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HIACE WAGON (KZH100G)

Last-modified: 2017-12-04 (月) 16:45:24

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ ミッション[4速]
初期馬力[130馬力]/カーナンバー:29-82
マキシ2・3〜車種称号【仕事車】
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出現方法:TOYOTA-MR2でシフトを『322-322-322』
img_secretcar6.jpg

全長:4,690mm
全幅:1,690mm
全高:1,990mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【集配所の狼】
ワンメイクバトル【ハイエースキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定TA・1【伝説の】
期間限定TA・2【俺の】

初登場はver.2。当時は初期カラー選択不可、ナムコカラー一色のみ。
ver3〜初期カラー及び引き継ぎ時のカラー選択が可能。
3DXからハイリフト仕様が追加。

 

備考:加速力が致命的に遅い。700〜720馬力の場合、2速で205km/h程度まで引っ張らないと置いて行かれてしまう。
タイムアタックでは隠し車種含め最下位レベル
店内王冠を奪うのも、王冠分身が相当弱体化していなければ至難の業であるし、
王座を維持するのも相当な苦労を強いられる。
対接触は厳つい見た目に反して標準程度なので、ガリ合戦はそこまで向かない。
他の車種より全高が高いため、敵車の前後に張り付けば相手の視界を遮るという荒業が可能だが
接近している必要があるため、それなりのテクニックが必要である。
加速が鈍いため、対戦では苦戦となってしまう。厨車相手では、それなりの腕がないと勝つのが難しいが
スピードを落とさないようにすれば勝てないことはない。

 

...というように使いにくい印象が強いが一人称視点でプレイしているプレイヤー相手には相手車の前に張り付いたりすればそこそこ強い。

 

矢印の位置が他の車よりも高い位置に表示されるが、「残り○○○m」の表示は三人称視点だと
前方視界を覆い、目線の位置に被さってしまうので要注意。
レスメ狙いなどの重要な局面を迎えている場合は、一人称視点でプレイしたほうが安全。

 

クラウンやアリストなどの大型セダンと比べると高さ以外はハイエースのほうがだいぶ小さい。
車幅は見た目に反して狭いため擦り抜けは比較的容易な方であるが、
全長は比較的長めなのでバチコン(ロケット)を喰らうリスクが大きい点には注意。

 

また、ネタ車としてかなり有名なため、使用人口はそれなりに多い。

 

4のアップデートRev.1.07より、チームステッカーのサイズが小さくなった。

4速に加え1BOX車で独特な操作感であるため、独自のテクニックが必要となってくる車両。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
ホワイト【純白の/雪色の】
エレガントパールトーニング【純白の/雪色の】
アクアシルバートーニング【銀色の/白銀の】
ライトグリーンメタリック【緑の/深森の】
ダークグリーンマイカメタリック【緑の/深森の】
ダークブルー【群青の/藍色の】

追加カラー Edit

1回目ライトレッドメタリック21回目ホワイト
2回目ライトパープルメタリック22回目ホワイト×ベージュ
3回目ピンクメタリック23回目ライトシルバー×シルバー
4回目イエローメタリック24回目グリーン4メタリック
5回目ペールブルー25回目ダークグリーンメタリック
6回目ライムグリーン26回目ダークブルー
7回目ワインレッド27回目レッド
8回目ブラック28回目ピンク2
9回目ゴールド29回目ペールグリーン2
10回目ペールピンク30回目ライトブルー2
11回目ブロンズメタリック31回目ダークパープル2メタリック
12回目ライトブルー32回目ブルーメタリック
13回目オレンジイエロー33回目オレンジ
14回目パープルブルー34回目ライトイエローメタリック
15回目ライトブラウンメタリック35回目ピンク×ブラック
16回目ベージュメタリック36回目イエロー×ブラック
17回目ダークオレンジメタリック37回目ダークパープル4
18回目パープルシルバー38回目ミントグリーン
19回目オリーブ39回目ダークピンク
20回目シルバー×ブラック40回目レッド×ブラック

エアロパーツセット Edit

  • エアロD(Hも?)は通常仕様ハイリフト仕様異なる物が用意されている。

A:エアロと言うよりはむしろ荷物。リアビューだと視界が狭い。キャンピングカー仕様。
  赤いマッドフラップ(泥よけ)が付く。
pop_toyota_50.jpg
pop_toyota_51.jpg

B:純正OPのフルエアロ。
pop_toyota_52.jpg
pop_toyota_53.jpg

C:ダッジ・A100を彷彿とさせるキャルルック。トランクは2トーンカラーの場合は上側の色のみとなる。
  リアガラスのチームステッカーは形状に沿って弧を書くように貼られる。
pop_toyota_54.jpg
pop_toyota_55.jpg

D:バニングを連想させる全体的に大きく張り出したエアロ。 フェンダー類にドア開く為の隙間が確認できない為実車だとドアが開きそうにない…
  テールライトは光る部分を除いてカバーが付き、ナンバーはリアバンパーに。マフラーの形状も変化する
KZH100G_aeroD_F_R.jpg
KZH100G_aeroD_R_R.jpg

E:大型のカナードで全体的に足回りを武装したエアロ。リアウイングはなし。
  比較的落ち着いた感じで車高がかなり落ちる。
KZH100G_aeroE_F_R.jpg
KZH100G_aeroE_R_R.jpg

F:フロントは片側にフォグランプが2つずつ付きリアはディフェイザーがつく。リアウィングはなし。
IMG_0504.JPG

G:全体的にすっきりした印象。マフラーは4本出し。

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01 G前.jpg
02 G横.jpg
03 G後.jpg

H:

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s_100ハイエース_エアロH_フロント_Re.jpg
s_100ハイエース_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:ボンネット中央に大きめのダクト。
100系ボンA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
100系カーボン1-1.jpg

B:Aとは逆に、外側へ張り出したダクト。
100系ボンB1.jpg

C:左右に楕円形のダクトが2つずつ開く。
100系 ボンネットC1.jpg

D:
IMG_0161.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネットダクト付き3:
左右にダクトがつきピラーまでカーボンになる。
IMG_0389.JPG

車種専用ウィング Edit

A:カローラWRCを模した形状。
pop_toyota_56 ウィングA.jpg

B::エアロDのリアウィングを大きくしたような感じ。
IMG_0201.JPG

C:
IMG_0202.JPG

エアロミラー Edit

かなり小さめのミラー。色はボディカラーに準ずる。おそらくS30Zのエアロミラーと同じデザインである。
100系ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

1BOXなのでカーボントランクには見えない。むしろ"カーボンドア"である。
100系トランクc.jpg

ワークスステッカー Edit

「TRD」ロゴが大きくボンネットとサイドに斜めに貼り付けられる。
100系wks1.jpg

サイドステッカー Edit

IMG_0539.JPG

雑記 Edit

実車のこの型だと3Lディーゼルで4ATか5MTの組み合わせとなっていたが、
ゲームに登場する最終型にマイナーチェンジする時にMTが廃止されている。
加速が鈍いため、対戦では苦戦となってしまう。厨車相手では、それなりの腕がないと勝つのが難しいが
スピードを落とさないようにすれば勝てないことはない。

 

ちなみに、エアロセットAの屋根の上に乗っているものは以下のものである。
(ソース:3DX+未来研通信第21回)
21_2 参考.jpg

荷物を下ろした場合(実際は下ろせません)
21_3 参考 荷物降ろしVer.jpg
以前は本車種がアザーカーとして登場していたが、Rev.1.06にアップデート以降はH200系ハイエースに変更された。
但し、ストーリーモードの北見サイクルのハイエースやガッちゃん達が乗るハイエースは100系のままである。

 

ホイールを変更するとインチアップされるがアリストやクラウンがホイール変更した場合よりは小さい。
純正
_20171204_163628.JPG
社外品
_20171204_163542.JPG

 

ハイエースにはかつてボツになった仕様がある。3DXの未来研通信で紹介されていたが『こんなの出せるわけないだろ』と一蹴された、哀しきボツネタ車その名も【うきうきライオンバス】と言う動物園にいるような車。300km/hを超えると…シッポが…動く仕様だったらしいが…
26_pic1.jpg
26_pic2.jpg

 

ハイエースの名の語源は「トヨエース」*1に由来し、英語で「高級な」「より優れた」という意味の「High」と「Ace」の合成語

 

100系ハイエースから多くの派生車種*2が誕生したが湾岸マキシに登場するハイエースはワゴンのスーパーカスタム系の為アルファードに統合された。

 

派生車種の1つであるハイメディックは、100系ベースにした初代には設定がないUCF10系セルシオ用のV型8気筒4.0リッターの1UZ-FEが搭載しており、そのため別名V8(ブイハチ)救急車とも呼ばれる。登場から20年以上が経過して廃車又は海外に譲渡されるなどしており、一部は病院や地方自治体、消防学校などに現存する。サイレン音は現行のモデルと異なり、「フィーヨーサイレン」*3と俗称も散見される。初期型はハイメディックと同じハイエースベースのトヨタ救急車が存在するがこちらは当時のバンに準ずる外観であり、ハイメディックとの差別化を図っていた。






*1 1954年にトヨペット・ライトトラックSKB型として登場し、1956年にトヨエースの愛称が付いたトヨタのトラック。以来、今日に至るまでトヨタの小型トラックの主力の車の一つとして販売されている。
*2 グランビア レジアス グランドハイエース ツーリングハイエース レジアスエース アルファード ハイメディック
*3 1990年代前半当時の佐々木電機製作所(現 パトライト)製救急車用電子サイレンアンプを採用した車両は初代ハイメディックと同じ「フィーヨーサイレン」音。