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Impreza WRX STi (GDB-C)

Last-modified: 2017-10-04 (水) 19:11:25

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ2・3〜車種称号【彗星】
subaru_07.jpg

全長:4,415mm
全幅:1,740mm
全高:1,425mm
最高速度:349km/h強

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【GDB-Cキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】

備考:通称「涙目」インプ(GDB-Fは「鷹目」)。
かつて『御三家』として持て囃された車のひとつ。
車種の多い5でも厨車としての立ち位置にいる。
また、対戦でも強いブーストがかかり、対接触性能も強いので対戦にも向いている車種である。
その上クセがなく扱いやすい事より、初心者にもオススメしやすい車種の一つだ。
ブーストゲーとなった5では超強烈なブーストがかなりの武器となるはずである。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
WRブルーマイカ【青い/蒼き】
ソリッドレッド【赤い/真紅の】
ピュアホワイト【純白の/雪色の】
プレミアムシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
ブラックトパーズ・マイカ【黒い/漆黒の】
 

※ソリッドレッド、ピュアホワイトを選択するとWRX STi spec-C Limitedになり、
通常より車高が5mm下がる。またフロントのカナードやサイドステップが省略された上、ウイングもアーチ型ではなくなり、小型でシンプルなものになる。またGC8TypeRAと同様ルーフベンチレーターも付く。エアロセットを付けるならば、WRX STi spec-C Limitedにしても同じ。

 

WRX STi spec-C Limited
original-3.jpg


追加カラー Edit

1回目ダークオレンジ21回目ブルーメタリック
2回目イエローメタリック22回目レッド
3回目ライトイエロー23回目ホワイト
4回目ライトブルー24回目シルバー
5回目ペールブルー25回目ブラックメタリック
6回目ダークパープル226回目ペールグリーン2
7回目グリーン3メタリック27回目ダークパープル3
8回目ミントグリーン28回目ピンク2
9回目ダークピンクメタリック29回目ダークグリーン2
10回目ピンク30回目オリーブメタリック
11回目ダークグリーンメタリック31回目ダークパープルメタリック
12回目ブルーグリーンメタリック32回目ライムグリーンメタリック
13回目パールホワイト33回目グリーン
14回目パープルブルー34回目ワインレッドメタリック
15回目オレンジイエローメタリック35回目ライトレッド
16回目ペールピンク36回目ライトブロンズメタリック
17回目ライトブラウン37回目ダークブロンズメタリック
18回目ペールグリーン38回目ライトイエロー2
19回目ゴールド39回目グリーン4メタリック
20回目ダークブルーメタリック40回目ダークブルー2

※追加カラー1回目の「ダークオレンジ」は、3DX+まではD1シリーズに参戦しているチームオレンジの車両のような
オレンジであったが、 4になってBE/BH型のレガシィの純正色であるカッパーオレンジの様になった。


エアロパーツセット Edit

A:VARIS風。純正をゴツくしたような形状。ウィングはGDB-FのエアロAと共通。
pop_subaru_08.jpg
pop_subaru_09.jpg

B:ライトポットが装着されるラリー仕様。WRX STi spec-C Limitedで装着した場合省略されてたカナードやサイドステップが装着され、ウィングも標準車と同じ大きなアーチ型になる
pop_subaru_10.jpg
pop_subaru_11.jpg
WRX STi spec-C Limitedで装着した場合
original-2.jpg
C:純正オプションのエアロ。フロントから「STI」のロゴが消え、代わりにフォグランプが追加される。こちらもWRX STi spec-C Limitedで装着した場合エアロBと同様省略されてたサイドステップが装着され、標準車と同じ大きなアーチ型のウィングが装着される
pop_subaru_12.jpg
pop_subaru_13.jpg

D:チャージスピードのハーフタイプを加工したような形状
GDB_aeroD_F_R.jpg
GDB_aeroD_R_R.jpg

E:WRCのエアロにカナードを取り付けたような仕様。ウィングはWRC2001のに似ている。
GDB_aeroE_F_R.jpg
GDB_aeroE_R_R.jpg

F:エアロDと同じチャージスピード似のエアロだが、こちらはフルバンパータイプをイメージしている。ナンバープレートはオフセットされる
GDB-C エアロF 前.jpg
GDB-C エアロF 後.jpg

G:VOLTEXのエアロを意識した形状。フロントバンパーにはスーパースポーツを意識した横バーのグリルが入る。

GDBCG.jpg

H:
GDBCH.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:純正からあるダクトの周りに、エアスクープが付く。
gdb-c_bonnet_a_s.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き1):
GDBCカーボンボンネット1-1.jpg

B:WRCのボンネットに似る
gdb-c_bonnet_b_s.jpg

C:
GDBCボンネットC1.jpg

D:
GDBCボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
GDBCカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
GDBCカーボンボンネット3-1.jpg

車種別ウィング Edit

A:S203仕様。公式ではS202風とあるが見る限りS203のもの。
pop_subaru_14WingA.jpg

B:
IMG_0537_1.JPG

C:
GDBC車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風。

GDBCミラー1.jpg

カーボントランク Edit

GDBCトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)カラー。GDB-Fとデザインは同じ。

GDBCwks.jpg

サイドステッカー Edit

フロントドア上に貼られる。
gdbcsidesticker.jpg

雑記 Edit

  • GDB型WRX STIは大きく三期に分かれるが、こちらはアプライド名称から2002年11月1日にマイチェンを受けた中期型であることが分かる。
    ・前期型で評判がおもわしくなかった丸目のフロントマスクを一新、ティアドロップ形状(いわゆる「涙目」)のヘッドライトを採用して印象がよくなった。だがそれ以上に動力性能や運動性能に関する改良が著しく、アクセルレスポンスや低中速のピックアップの向上、タイヤ/ホイールとブレーキのサイズアップなどで走りが格段に進化した。
    ・一方でトルクアップを狙って、これまで不等長だったエキマニを等長としたことで、GDB-B型までの「ズドドド」という独特のボクサーサウンドが鳴りを潜めたことはファンのこだわりが分かれるところ。湾岸マキシでも3DX+までのGC8以外のインプレッサのエンジン音が小さいのはこれが影響しているとみられる(4以降では筐体が一新されたためちゃんと聴こえるようになっている)。
    ・湾岸マキシには収録されていないが、スポーツワゴンをベースとしたWRXモデルも存在する。ただしアプライドB型にまであったハードモデルのSTIバージョンはC型以降では廃止されている。
    ・涙目のSTIは2004年6月まで生産が続けられ、アプライドE型ではフロントハブの強化とリアにオーバーフェンダーを追加、ホイールピッチをPCD114.3mmに変更しコーナリング性能を向上させた。
  • ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」