Top > LANCER Evolution III GSR(CE9A)
HTML convert time to 0.017 sec.


LANCER Evolution III GSR(CE9A)

Last-modified: 2017-11-12 (日) 00:39:28

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[270ps]/カーナンバー:1997
マキシ2〜3・車種称号【槍師】
mitsubishi_08.jpg

全長:4,310mm
全幅:1,695mm
全高:1,420mm
最高速度:348km/h強

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【エボ3キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ3】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ3】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2グループA制覇】
 

備考:4になって加速は鈍くなったが、代わりに対接触性能が強化されている。
ラリーカーベース故に最高速はあまり伸びない。
フロントオーバーハングが非常に短くかなり寄せれる。ボディサイズも小さめなためすり抜けは容易。
ランエボシリーズなのでブーストは強い。対戦ではウデを問わず活躍できるだろう。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2〜3・色称号
ダンデライオンイエロー【山吹の/獅子色の】
スコーティアホワイト【純白の/雪色の】
クイーンズシルバー(P)【銀色の/白銀の】
モナコレッド【赤い/真紅の】
ピレネーブラック(P)【黒い/漆黒の】
 

※スコーティアホワイトを選択するとRSとなり、GSRより5mm車高が下がる。
その他、純正ホイールがスチール製のものに変化し、
リアガーニッシュ(トランクにはみ出ている横長のテールランプ)が無くなる。
また、ドアノブやサイドミラーも黒くなる。


追加カラー Edit

1回目ダークブルー21回目ライトイエロー
2回目ライトブルーメタリック22回目ホワイト
3回目ガンメタル23回目シルバー
4回目オレンジ24回目レッド
5回目ライトパープル25回目ブラック
6回目ライムグリーン26回目ベージュメタリック
7回目コーラル27回目ダークグリーン2
8回目ピンク28回目オリーブ
9回目ダークピンクメタリック29回目ピンク2
10回目ダークパープル230回目ダークオレンジ2
11回目グリーン2メタリック31回目オレンジイエローメタリック
12回目ライトブラウン32回目ダークオレンジメタリック
13回目マルーン33回目ブルーメタリック
14回目ゴールドメタリック34回目ペールブルーメタリック
15回目ブルーグリーンメタリック35回目ダークパープルメタリック
16回目イエローグリーン・メタリック36回目グリーン
17回目パープルブルー37回目ピンクメタリック
18回目ペールブルー238回目ライトレッド
19回目ペールピンク39回目スカイブルー
20回目ミントグリーン40回目パールホワイト

エアロパーツセット Edit

A:角のある箱車っぽいエアロ。ウィングも箱形に。
pop_mitsubishi_29.jpg
pop_mitsubishi_30.jpg

B:ラリー仕様。
pop_mitsubishi_31.jpg
pop_mitsubishi_32.jpg

C:純正を笑ったような形状にアレンジしており、サイドカナードも付く。フロント・リアにはライトカバーが付く。
ウィングは過去のベンツのコンプリートカー、190EエボリューションIIに似ている。
pop_mitsubishi_33.jpg
pop_mitsubishi_34.jpg
D:シンプルな造形。TRUTHとフェニックスパワーを足した様な形状。
47D.jpg
48D.jpg

E:フロントはエボVIIの純正をゴツくして装着した感じで、リアバンパーもエボVIIに似ている。
CE9A_GSR_aeroE_F_R.jpg
CE9A_GSR_aeroE_R_R.jpg

F:フロントに二段サイドカナード、リアに細かなフェンダーが付いた比較的ゴツめのエアロ。
EVO3_AEROF1.jpg

G:Dのようにシンプルで、エボIVの雰囲気も強い。
EVO3_AEROG1.jpg

H:エアロFからサイドカナードを取り、ウィングを控えめなものにしたようなエアロ。マフラーが2x2本出しになる。
EVO3_AEROH1.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:
EVO3_BONNET_A.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
[添付]

B:エボ爾筬修里茲Δ淵椒鵐優奪箸砲覆
EVO3_BONNET_B.jpg

C:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
original-1BonnetC.jpg

D:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
original-2BonnetD.jpg

カーボンボンネットダクト付き2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネットダクト付き3:エボ9とエボ3のボンネットAが合体したようなボンネット。
EVO3カーボン3.jpg

車種専用ウィング Edit

A:エボIIのウィング。
pop_mitsubishi_35WingA.jpg

B:エボ9のエアロFのウイングに仕切りをつけたようなウイング。
EVO3車種別B.jpg

C:車体色混じりカーボンの低めの二段GTウイング。
EVO3車種別C.jpg

エアロミラー Edit

ラリーカーらしい砲弾型エアロミラー。RSで装着した場合、ボディと同色になる。
EVO3_MIRROR.jpg

カーボントランク Edit

EVO3_TRUNK.jpg

ワークスステッカー Edit

ラリーアートのステッカーが貼られ、リアウィングの色が赤に変化する。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_エボ3_ワークスステッカー_フロント_Re.jpg
s_エボ3_ワークスステッカー_リア_Re.jpg

サイドステッカー Edit

EVO3_SIDE.jpg

雑記 Edit

• ミッション切り替え音: バックタービン 例「ヒュルル」

第四世代まで進化を重ねたランサーエボリューションの内、いわゆる「第一世代」の最終進化形にあたる。

  • 元々はCD型ランサーのスポーツグレードであるGSR"1800"をベースに、湾岸マキシにも登場するGALANT VR-4 (E-E39A)から名機4G63を頂戴し、それより150kgも軽い車重を利してWRCへの参戦を目的に開発されたのがランサーエボリューションの出発点である。
    しかしそのスタートは順風満帆というわけではなく、シャーシに対して明らかにエンジンがオーバースペックであったことと足回りの熟成不足(1993年度のFIAのホモロゲーション取得に間に合わせるためだったとされる)から、超直線番長*1であり極度のアンダーステアに悩まされた。

ところが性能の問題やホモロゲーション取得用モデル故にプロモーションを殆ど行わなかったにも関わらず、合計で5,000台の限定生産*2はあっという間に完売した。

  • 上記のエボIの反省を活かし、1994年にはエボIIが登場しこのエボIIから、型式名はCD9AからCE9Aに変更される。

足回りの見直しとタイヤサイズの拡大、ボディ剛性の強化で酷いアンダーステアは軽減。
ギア比を低めることでダッシュ力に磨きをかけ、WRCの舞台はもとよりスカイラインGT-RやRX-7、スープラに負けず劣らずのパフォーマンスを披露。
ここから大型エアロパーツの追加で空力特性と冷却性能を改善、さらなるパフォーマンスアップを果たしたのが、このエボIIIとなる*3*4
しかし、エンジンの圧縮比が高く、ピストンの棚落ちも多かった。

  • また、このエボIIIにて量産車として初となる「二次エア排給システム(PCCS)」が採用された。
    スバルで言うところの「ミスファイアリングシステム」*5で、排ガス規制に抵触することから市販状態では作動しないようにプログラミングされているが、作動させるとアクセルオフで専用に点火時期をマネジメント。エキゾースト・マニホールド内で排気ガスを再度燃焼させ、その際に発生する爆発を利用し強制的にタービンブレードを回転させて、ブースト圧が負圧以下に落ち込まないようにすることでターボラグを消し去る。

ちなみにマンガでお馴染みの「パンパン」というやかましい音は燃調の制御が不十分でアフターファイヤと共に発せられるものであり、元来は「ボンボン」「ボコボコ」という太鼓を叩いたような音が正しい。ただし、全日本ラリーでは現在でもランエボ勢(第三、第四世代)が「パーン!」や「バリバリバリ!」といった非常にやかましい音を奏でており、ある意味ランエボ勢の代名詞となっている。

  • 元気の看板ゲームの一つである「街道バトル〜峠の伝説〜」のボスである「エモーショナルキング」こと"フォーエバーナイツ"の愛車である*6。赤と黒のアドバンカラーを思い起こさせるカラーリングが特徴で、覚えている人も多いのでは?
  • ホワイトのRSに、純正エアロまたはエアロB・エアロミラー・ENKEI Racing WRC TARMAC EVO FORGED・ワークスステッカーを装着すれば、実在のラリーカー風に仕上げることが可能。ここからエアロBと車種別ウイングAを装着すればナイトステージ仕様に仕立て上げることもできる。
  • ピレネーブラック(P)のエボIIIなら、前述した頭文字Dの登場人物である須藤京一のエボIIIを再現出来る。
    外装はほぼノーマルのため、ステッカーとナンバーを除けば一番再現しやすい。『Emperor 』というあえて「最後にスペースを入れたチーム名」でチームを作り、チームステッカーを貼ればそれっぽくなる。





*1 筑波バックストレートではR32に食らいつくレベルではあった
*2 当初は2,500台限定だったが、わずか3日で完売したため追加でもう2,500台が造られた
*3 ただし、シャシーやタイヤ以上にエンジンが進化したため、エボIIよりもアンダー気味になってしまったようである
*4 当時、このエアロをエボ機▲┘椨兇卜用した車両も多かった
*5 本来スバル三菱でシステムの呼称は違っていたはずなのだが、「頭文字D」の劇中において登場人物である須藤京一や岩城清次らが頻繁に原作内で発言したことで、「ターボラグ低減=ミスファイアリング」という知識の定着がなされたとも言える。現在のレース業界ではアンチラグシステムと言う呼称が広く使われているが、車好きの中にはメーカーによって言い方を使い分ける人もいる。だが、呼び方が違うというだけでメカニズム等は全く同じである。
*6 街道2ではラスボス