Top > LANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)
HTML convert time to 0.023 sec.


LANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)

Last-modified: 2017-11-07 (火) 17:07:41

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1997
マキシ2・3〜車種称号【騎兵】
mitsubishi_05.jpg
全長:4,490mm
全幅:1,770mm
全高:1,450mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【エボ8MRキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ8MR】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ8MR】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2【第3世代】

備考:旋回性能・トラクション・ブーストなどが優れており、初心者から上級者まで幅広いニーズを持つ。

マキシシリーズの中でも厨車御三家だと呼ばれていたが、
バーションが上がるごとにその優れた車種性能も退化していった。
そしてマキシ5現在、乱入対戦時におけるライバル車へのブロックが弱体化した影響か、粘りが悪くなった。
しかし、全体的な性能はまだまだ上のほうなので対戦では活躍できる。
さらに、性能面は5DXから5DX+にかけて持ち直しつつある印象を受ける。
全長・全幅(擦り抜け)はエボ修閥Δ全車種中平均値である。
因みにエボ爾諒がコーナリングが強く、エボ修諒が対戦向きという個性付けがある。
是非とも初心者諸君におススメしたい一台である。
実車はブーレイ顔による不人気もあり(後述参照)あまり見かけないが湾岸マキシにおいては優れた性能があるからかランエボシリーズでは一番遭遇率が高い


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
ミディアムパープリッシュグレーマイカ【鋼の/鋼鉄の】
ホワイトソリッド【純白の/雪色の】
レッドソリッド【赤い/真紅の】
クールシルバーメタリック【銀色の/白銀の】
 

※ホワイトソリッドを選択するとRSとなり、GSRより5mm車高が下がる。
その他、純正ホイールがスチール製のものに変化し、
ルーフのアンテナが無くなり、ドアノブやサイドミラーも黒くなる。
また、フロント・テールライト共にクリアーがかる。


追加カラー Edit

1回目イエロー21回目グレーメタリック
2回目ダークオレンジメタリック22回目ホワイト
3回目ダークブルー23回目レッド
4回目ペールブルー224回目シルバー
5回目ライトパープル25回目オリーブ
6回目ダークパープル2メタリック26回目ライトブラウンメタリック
7回目パープルシルバーメタリック27回目ダークオレンジ2メタリック
8回目グリーン228回目ピンク2
9回目ピンク29回目ベージュメタリック2
10回目ブラック30回目ライムグリーン2
11回目ゴールド31回目ガンメタル
12回目パープルブルー32回目オリーブメタリック
13回目ライムグリーン33回目パープル2メタリック
14回目ワインレッド34回目グリーン4メタリック
15回目イエローメタリック35回目ブルーメタリック
16回目ブルーグリーンメタリック36回目ミントグリーン
17回目ベージュメタリック37回目ピンクメタリック
18回目ブルー38回目ライトレッドメタリック
19回目ペールピンク39回目パールホワイト
20回目ダークグリーン40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:エボ靴里茲Δ粉兇犬料澗療に派手な形状のエアロ。ウィングは2段式のハイウィング。
pop_mitsubishi_08.jpg
pop_mitsubishi_09.jpg

B:ライトポッドが装着される。それ以外は純正と同一。
pop_mitsubishi_10.jpg
pop_mitsubishi_11.jpg

C:純正を生かしたシンプルなデザイン。
純正ベースのフロントバンパーに小さめのカナードが付き、フロントとリアの両端にも縦長のダクトが開く。またブーレイ顔ではなくなる
pop_mitsubishi_12.jpg
pop_mitsubishi_13.jpg

D:おそらくAPR PERFORMANCEのエアロをベースにリアディフューザーを追加した仕様。
エアロCと同じく純正ベースだが、こちらの方がレーシーな雰囲気。 ボディ色を赤にしGTウィング装着するとワイルドスピードX3のランエボ風になる(あちらはエボ)
42DD.jpg

E:フロントはDAMD製をモチーフにしたような形状。リアには大きめのダクトが開けられる。
ウィングはエボIXのエアロDと同一の低めなデザイン。
イエローメタリックとカスタムGTウィング、ネオン管ブルー(ストレート)、ワークスステッカー、YOKOHAMA AVS MODEL T5(ブライトクローム)を組み合わせるとワイスピ2のエボVII風になる。ただし、ステッカーはエボIXの物の方が似ており、フロント、リヤの形状が微妙に違うため完全再現は不可能である。
CT9A8_GSR_aeroE_R_RE.jpg

F:ガレージマックのエアロブランドであるMスポーツのエアロに似てる。フロントはソレを少し加工したような形状。
ボディ色をオレンジにしエンケイGT-C、GTウィング装着するとチームオレンジのランエボに似せられるがあちらはエボ

IMG_0742.JPG

G:バンパーの開口部が広げられ、逆にグリル部分が塞がれる。ニードフォースピードシリーズのワイドボディエアロと似ている。マフラーは2×2の4本出し。

この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_エボ8_エアロG_フロント_Re.jpg
s_エボ8_エアロG_リア_Re.jpg

H:良くもなく、悪くもなく違和感のあるエアロ。エボ召里茲Δ粉兇犬砲覆
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_エボ8_エアロH_フロント_Re.jpg
s_エボ8_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:純正ベースに、両端に5連ダクトが付く。エボVIの物と同一。
IMG_5721.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
IMG_5722_0.JPG

B:エボIXの物と同一。
IMG_5723.JPG

C:FD3SのFRPボンネットAに似ている。
IMG_5724.JPG

D:
IMG_5725.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き2):
IMG_5726.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き3):
IMG_5727.JPG

車種専用ウィング Edit

A:ランサーエボリューションVII GT-Aの純正ウィング。
pop_mitsubishi_14WingA.jpg

B:純正ウィングに良く似ている。
IMG_5728.JPG

C:
IMG_5729.JPG

エアロミラー Edit

ラリーアート製の砲弾型ミラー。RSはボディと同色になる。
IMG_5730.JPG

カーボントランク Edit

IMG_5731.JPG

ワークスステッカー Edit

ラリーアートのコンプリートカーと同じカラーリング。

EVO8wks_0.jpg

サイドステッカー Edit

EVO8サイド1.jpg

雑記 Edit

• ミッション切り替え音 ブローオフ 例「シャーン」

・ 因みに、このエボ爾肇┘Xにはイギリス仕様でFQ-400という『2Lで400馬力出せる』モデルが存在する。
エボ爾両豺隋∀儡潺泪シではクールシルバーメタリックを選んで、エアロミラーとENKEIのRacing NT03+M(マットダークガンメタリック)を装備するとそれらしくなる。
ただしFQ-400に装備されている専用のフロントスポイラーは存在しないため完全再現はできない。

・ランエボは擦泙任脇本国内でのみ販売されていたが、エボ爾らは正式に海外への輸出が開始された。
また、エボ爾らは車両盗難対策として全車にイモビライザー*1が標準装備されている。
それでも車両盗難に遭うケースはあるようで2007年には千葉県船橋市で盗難*2を防ごうとしたオーナーが亡くなる事件も発生した。*3オーナーは、車の警報機が作動したことに気づき、アパートを飛び出して、フロントガラスにしがみつき、100m引きずられたのちに振り落とされた。

初めに話しておく、盗難現場に気付いた時は、絶対に深追いしてはいけない。

勿論、目の前で自分の「愛車」が盗まれそうになっているのを黙って見るなんてことは出来ない人が大多数だと思うが、もし、犯人が武器を持っていたり*4、「愛車」で跳ね飛ばそうとしてきた時のことを考えると、やはり、自分では追わず、まず、警察に通報、SNSをやっているなら拡散して、「愛車」が帰ってくるのを待ちましょう。*5
「愛車」が帰ってきても、自分が死んでしまっては、意味がありません。

・エボ爾瞭団Г箸靴董皮肉にも不評を買ってしまった「ブーレイ顔」があるが、これはダイムラー・クライスラーでも手腕を振るっていたデザイナーのオリビエ・ブーレイ氏の名前から来ている。日本の象徴である富士山をかたどった三角形のグリルが特徴的ではあるが、結果としてラジエターやインテークに送り込むフレッシュエアの容量低下を招いてしまい、「ランエボなのに“退化”してしまった」と批判する声もあった。
しかし6速MTの搭載や、スーパーAYCへの進化など、きちんとエボ擦らは技術開発が進んでいる。
また、逆にグリルが塞がれたことにより空気抵抗が減ったとの見方もある。

・CT型エボではブーレイ顔のおかげでエボVIII同様に人気がなく中古の値段が低くなってしまっている。しかしVIII MRはCT型の中では最も軽く、駆動系もエボVIIより進化しており、アルミルーフの採用などエボVIIIより軽量化、低重心化が行われる等されたためエボIXに近い速さを持っている。中古に関しては顔を気にしないのであればある意味狙い目かもしれない。*6

・車名の由来はランス(騎槍)を持った騎士、つまり「槍騎兵」(ランサー)という意味でエボリューションは英語で「進化、発展」を意味する。デビュー当初は大衆車のランサーの進化バージョンといった位置付けであったがその後別の意味、"常に進化し続けることを使命とされた高性能マシン"として約25年にわたり進化し続けた。
その進化はボディやエンジンはもちろん、エボIVで採用されたAYCやエボVIIで採用されたACD等の駆動系、エアロパーツなど車両全般にわたっている。






*1 固有のIDを持つ電子チップを専用のキーと車両に搭載し、電子的な照合でIDが一致しないとエンジンを始動できないようにするシステム
*2 多くは外国人窃盗団によるものが多い。ヤクザ絡み外国マフィアによる物も多く問題になってる。イモビライザー付いててもイモビカッターで壊される場合がほとんど。
*3 このとき盗難された車もエボMRだった。犯人はその後逮捕された
*4 相手が外国人窃盗団やヤクザの場合銃やナイフ等の凶器は絶対に持ってると思うべき
*5 SNSで拡散して見つかった事例もある。
*6 エボ重他のCT型の純正バンパーや社外エアロに交換するオーナーもいる