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LEGACY B4 2.0GT spec.B (BL5)

Last-modified: 2017-10-05 (木) 00:26:33

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ2・3〜車種称号【閃光】
subaru_10.jpg

全長:4,635mm
全幅:1,730mm
全高:1,425mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【レガシィキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のレガシィ】
期間限定首都一TA・2【俺のレガシィ】

備考:スバル勢ではアルシオーネ同様、使用者が比較的少ないマイナー車。

 

ラリーベースでないにも関わらず、あまり最高速は伸びないが加速は良好。
しかしコーナーでの減速が大きく、アウト側にズルズル滑る傾向が強い。
GDBよりも全幅が一回り小さいため、擦り抜けは比較的容易なほうである。
一方で全長が長いのでバチコン(ロケット)には注意が必要。

 

対戦ではブーストがやや弱いものの、対接触はわりと強いのでそこに活路を見出だそう。
腕のある人か、本当に好きな人でない限り使い続けるのは難しいクセのある車である。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
オプティシアンブラック・パール【黒い/漆黒の】
アークティックホワイト・パール【純白の/雪色の】
ブリリアントシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
ガーネットレッド・パール【赤い/真紅の】
リーガルブルー・パール【群青の/藍色の】

subaru_10_color.png


追加カラー Edit

1回目WRブルー・マイカ21回目ブラックメタリック
2回目オレンジイエロー22回目パールホワイト
3回目ライトパープルメタリック23回目シルバー
4回目ダークパープル224回目レッド
5回目グリーンメタリック25回目ダークブルーメタリック
6回目ペールグリーン26回目オリーブメタリック
7回目ダークピンク27回目ライトブルー2
8回目マルーン228回目イエロー3
9回目ゴールド29回目ライムグリーン2
10回目ライトイエロー30回目ダークオレンジ2
11回目パープルブルー31回目ダークオレンジメタリック
12回目ピンク32回目ダークブルー2
13回目オレンジメタリック33回目パープル2メタリック
14回目ペールブルー34回目イエロー
15回目ベージュメタリック35回目グリーン4メタリック
16回目ガンメタル36回目ライムグリーン
17回目イエローグリーン37回目ペールピンク
18回目ブルーグリーンメタリック38回目ワインレッドメタリック
19回目ダークグリーンメタリック39回目ライトレッドメタリック
20回目ミントグリーン40回目ライトブロンズメタリック

エアロパーツセット Edit

A:WRX STI風のエアロ。ウィングはGDB系のエアロAと共通。
pop_subaru_22.jpg
pop_subaru_23.jpg

B:上級モデル「ブリッツェン」仕様のエアロ。
pop_subaru_24.jpg
pop_subaru_25.jpg

C:純正オプション。
pop_subaru_26.jpg
pop_subaru_27.jpg

D:シンプルではあるが、やや大きめのウィングが装着される。
全体的に大人しめのV8スーパーカーといったところで、フォード・ファルコンに似た外観になる。
BL5_aeroD_F_R.jpg
BL5_aeroD_R_R.jpg

E:限定モデル「tuned by STI」仕様、ないし「S402 STI」仕様に近い。
フロントはGDB-CのエアロEのような形状。リアにはディフューザーが付き、ウイングはダックテールになる。
BL5_aeroE_F_R.jpg
BL5_aeroE_R_R.jpg

F:HIPPO SLEEKのフルバンパーキットに似ている。
グリル内側がブラックに塗装されているので、若干グリルが大きく見える。

BL5F.jpg

G:フロントはメルセデス・ベンツCLクラス(W215)のブラバス仕様のバンパーに似てる。ブラバスの要素を取り入れたワンオフ物か

BL5G.jpg

H:グリルの色が初期色のブリリアントシルバー・メタリックに固定される。かなり湾曲したGTウイングが装着される。

BL5H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:GDB-CのFRPボンネットBとほぼ同じ形状。
BLボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
BLカーボンボンネット1-1.jpg

B:エアスクープが中央に移動し、左右後端に控えめなエアアウトレットが付く。
レヴォーグの純正ボンネットや小型ダクトが移動+より小型化したボンネットAのような形。
BLボンネットB1.jpg

C:GDB-FのFRPボンネットAとほぼ同じ形状。
BL5ボンネットC1.jpg

D:
BL5ボンネットD1-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:JTCCウィング
pop_subaru_28WingA.jpg

B:FD3Sの車種別Bのような二段ウィング。

BL5車種別B1.jpg

C:ZN6 86の車種別CのエイムゲインのGTウイングをベースに、ステーの形状を強調したモノに似ている。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

LEGACY_WING_C.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風。

BLミラー1.jpg

カーボントランク Edit

BLトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

PWRCカラー。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。

BL5wks.jpg

サイドステッカー Edit

[添付]

雑記 Edit

  • ロールバーのカラーは、初期選択ボディカラーではなくグレーに固定される。
  • ノーマル状態での馬力が280馬力となっているので、恐らく収録されている車両はMTモデルなのだが、取材した車の問題なのか、タコメーターが260馬力のATモデル用となっている。*1
  • 現在のスバルの代名詞でもある、運転支援システムEyeSight(アイサイト)は、この代のレガシィから採用をスタートさせている。
    2008年に登場したアプライドFより、3.0R(6気筒モデル)や2.0GT(ターボモデル)といったハイエンドモデルに搭載。
    ちなみに、この4代目レガシィは、欧州限定でバイフューエルのLPG(液化石油ガス)を燃料とする仕様や、世界初*2のディーゼル・ボクサーエンジン仕様もラインナップに置くなど、なかなかにチャレンジングなモデルであった。
    なお、国内向けには圧縮天然ガスを燃料とするCNG仕様車も、カタログモデルとして取り扱っていた。
    また、高速道路交通警察隊のパトカーとしても採用され、GTO TWIN TURBO (Z16A)SKYLINE GT-R V-specII (BNR34)と同じく、パトカーには珍しいマニュアル車であった。
    更に、スバル車として初となる、COTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー)受賞車でもある。
  • 車名の本来の意味は「大いなる伝承物」「後世に受け継がれてゆくもの」もしくは「遺産」の意である。
    これは、初代レガシィを開発していた頃のスバルが、円高不況によって倒産の危機に瀕していた為で、「もしこのクルマが売れなければ、このクルマがスバルにとっての遺産となるだろう」という想いを込めて命名された。





*1 MT用が7,500rpmからレッドゾーンが始まるのに対し、AT用は7,000rpmからと500rpmも低くなっている
*2 ボクサーエンジンの雄である、あのポルシェさえもやっていない