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M6 Gran Coupe (6C44M)

Last-modified: 2017-11-20 (月) 11:53:44

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[7速]
初期馬力[300ps(実車は560ps)]/カーナンバー:43-94
bmw_05.jpg

全長:4,895mm
全幅:1,895mm
全高:1,365mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【M6キング】
エンジン形式バトル【選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

特記事項:国産のフーガ、海外メーカーのZ4・RS4等と同じく7速車。
1速が無くなり、左上から2、3…6、7となっている。
そのためゲーム開始時に出る「2速に入れてください」が、「3速に入れてください」となる。海外製7速車のご多分に漏れず引っ張りすぎないでレッドゾーンに入ったらすぐシフトアップするくらいがベスト。

 

備考:ver.5DX?2016年7月のアップデートより解禁。
初期カラーがシリーズ最多の9色となっている。

 

全長と全幅が大きいため、ストーリーのCPU戦や全国分身対戦乱入対戦ではバチコン(ロケット)を食らいやすいので要警戒。前述の通り全幅も広いので、無謀なすり抜けも命取りとなるだろう。
特にストーリーモードで、難易度が高い無敗を狙うなら、いかにインを死守しながらバチコンを食らわずにコーナリングできるかがカギとなる。
コーナリングは若干のオーバー挙動(善く言えば回頭性が非常に良い)があるが安定感が高い。直安性も直線区間で手放しできるレベル。対接触やブーストも強いため対戦では脅威になる。加速は良く最高速も十分に伸びる。
見た目で『重いし曲がりづらいんだろうな』と想像しながらこの車に乗ると良い意味で裏切られるだろう。高級外車が好きな方々には是非おすすめしたい。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

アルピン・ホワイトIII
シルバーストーンII
ブラック・サファイア
サキール・オレンジ
サンマリノ・ブルー
ジャトバ
スペースグレー
インペリアル・ブルー・ブリリアント・エフェクト
シンガポール・グレー

bmw_05_color.png


追加カラー Edit

1回目ペールブルー2メタリック21回目ホワイト
2回目ゴールド22回目シルバー2
3回目ブロンズメタリック23回目ブラック
4回目ブルーグリーンメタリック24回目ダークオレンジ2
5回目スカイブルー25回目ブルーメタリック
6回目ライムグリーンメタリック26回目マルーン2
7回目ライトシルバー27回目シルバー
8回目ダークパープル2メタリック28回目ダークブルーメタリック
9回目イエローグリーンメタリック29回目ガンメタル
10回目ペールグリーン230回目ライトイエロー
11回目グリーン3メタリック31回目ライトパープル
12回目ワインレッド32回目オリーブメタリック
13回目グリーン33回目レッド
14回目ペールブルー34回目ミントグリーン
15回目ダークブラウン35回目イエロー3
16回目ダークブルー236回目ダークレッド
17回目オレンジ37回目グリーン4メタリック
18回目ベージュメタリック38回目パープルメタリック
19回目ダークグリーン39回目ライトブラウンメタリック
20回目イエローメタリック40回目オレンジイエローメタリック

エアロパーツセット Edit

A:純正にカーボンのアンダースポイラー等が追加されたエアロ。

6C44M エアロセットA.jpg

B:

6C44M エアロセットB.jpg

C:

6C44M エアロセットC.jpg

D:

6C44M エアロセットD.jpg

E: 2016.GT3verをよりレーシーに仕上げてある。実際にGT3仕様があるのは2ドアクーペ。前後バンパー、ウィングや前後のフェンダー等が異なる為GT3風かつグランクーペ版GT3仕様のエアロとも言えるが実際GT3車に4ドア車はいない。カスタムGTウィングで形整えるとよりGT3仕様に近くなる。ボディ色をオレンジにしこのエアロ装着するとARTA M6っぽく出来る

6C44M エアロセットE.jpg

F:

6C44M エアロセットF.jpg

G:

6C44M エアロセットG.jpg

H: M4のLiberty Walkボディキットに似ている。このエアロのみオーバーフェンダーが付き車幅が広がってしまう。
その分当たり判定も大きくなるので要注意。

6C44M エアロセットH.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:

6C44M FRPボンネットA.jpg

B:

6C44M FRPボンネットB.jpg

C:GT3仕様のボンネットに近いが実物とは異なる。

6C44M FRPボンネットC.jpg

D:

6C44M FRPボンネットD.jpg

車種専用ウィング Edit

A:

6C44M 車種別ウィングA.jpg

B:GVB純正ウィングが強引に取り付けられる。

6C44M 車種別ウィングB.jpg

C:

6C44M 車種別ウィングC.jpg

エアロミラー Edit

M6 エアロミラー.jpg

ワークスステッカー Edit

M6wks.jpg

サイドステッカー Edit

M6サイド.jpg

雑記(トリビア) Edit

  • この車にはカーボンボンネット、及びカーボントランクは装着できない。
     
  • ランクーペは基本的なエクステリアはそのままに、ホイールベースが2ドア比で+115mm拡大され、快適に過ごせる室内空間を実現している。
    リアシートは形状を左右独立タイプとしながらも、中央部にもシートベルトおよびシートクッションを装備することで、最大3名の乗車が可能となっている。
    その為運転手含めて大人5人乗れるほど広い車内になっている。
     
  • ドリフトスピリッツでは、同じV型8気筒DOHCツインターボエンジン(S63B44B)を搭載しているM5(F10M)が登場している。
    ミッションもM6と同様7速DCTしかない。
     
  • 同車は6シリーズの中では3代目にあたる。
    初代のE24型は1976年に登場し、1990年には一度途絶え後継のE31型8シリーズが登場した。
    このE31型の最強仕様850CSiには後にホンダのエンジン搭載予定だったマクラーレンF1やレースカーのV12LMRに搭載されたS70エンジンが搭載されており、本来はM8となるはずだったのをデチューンしたモデルである。
    原因は当時の世界的な景気後退や環境問題の顕在化などにより、この計画は頓挫したからだと言う。
    E31型が生産終えしばらく年月経ち2003年に2代目E63が登場、そしてこの型になっている。