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MINI COOPER S CROSSOVER(ZC16A)

Last-modified: 2017-10-15 (日) 19:39:54

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[190PS]/カーナンバー:15-98

mini.jpg
f55crossover.jpg

全長:4,120mm
全幅:1,790mm
全高:1,550mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

特記事項:2017年10月より始まった店舗ローカル大会の参加者全員プレゼントと10月21日開催の「闘神祭2017」での希望者へのプレゼントとして貰える。
イベントのスケジュールは全て湾岸マキシ.NETに掲載されているので要確認。
また、初期カラーはランダムで全9色となる。

なお掲載画像にはロールゲージが入っているのが確認できるが初期馬力(190馬力)での配布となる。

また、ランキングではBMW枠になっているが恐らくBMWブランドのミニだからだと思われる。
因みにかつてファミ通が運営してたドリフトスピリッツのwikiでもBMW扱いになってる。

_20171005_005557.JPG
注意事項:他のR35等と同様に、ドレスアップパーツ類及びカスタムカラーが存在しない

選択可能カラー Edit

先述の通り参加賞として貰えるごとにランダムで選ばれる。
公式によると「1大会につき1台貰え、別店舗の大会に参加するか同店舗の大会でも違う期間にエントリーすれば2台以上貰える。10台以上になるまではボディカラーは被らない」とのこと。

  • ジャングルグリーン
    ライト・ホワイトソリッド
    アブソリュート・ブラックメタリック
    クリスタル・シルバーメタリック
    コズミック・ブルーメタリック
    ブリリアント・コッパーメタリック
    トゥルー・ブルーメタリック
    ブレイジング・レッドメタリック
    ロイヤル・グレーメタリック

雑記 Edit

  • 車名の「クロスオーバー」は日本仕様専用の名称であり、本国では「カントリーマン」として販売されている。
    これは日本における商標権の関係によるもの。
  • ミニというクルマ自体は1950年代末より発足したBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)から販売されていたが、湾岸マキシに収録されているクロスオーバーは2001年にBMWから「プレミアム・コンパクトカー」のジャンルで販売されているものとなる。
    • 2008年のパリサロンで「MINIクロスオーバー」として参考出展、1年半後の2010年1月に発表され、8ヵ月後の同年9月より欧州で販売を開始。
      日本では2011年1月よりデリバリーを始めた。
      日本仕様はルーフアンテナを専用のもの(=格納可能)にして、立体駐車場でも使える実利的なものとしている。
  • 収録されているのはクロスオーバーとしては初代モデルにあたる、2014年9月のマイチェン前までの車両。
    ちなみにマイチェンではクーパーSが廃止され、マツダのデミオ(4代目)と同じような小排気量のディーゼルターボを搭載したクーパーD/クーパーSDを新たに設けている。
    なお初期馬力は190馬力となっているが、実車は184馬力となっているので誤りだと思われる。
  • ミニ史上もっとも大きなボディを持ち、サルーンやクラブマンと比べても大柄。日本で正規輸入販売されているミニでは初となる3ナンバーボディを身にまとう。
    この大柄なボディを利して卓越した実用性をかなえており、メーカーオプションで3人掛けのベンチシートまで用意されていたほど。
    またセンターコンソールは「MINIセンターレール」となっており、ドリンクホルダーを置けたりiPodなどを接続できたり汎用性が高い。
    • しかし、その大きさ(3ナンバー)故『ミニじゃないだろ、デカだ』と揶揄されることもしばしば。更にフルモデルチェンジで通常モデルも3ナンバーになると『こんなデカイ車がミニを名乗る資格はない』と一部のファンは嘆いている。
  • ドリフトスピリッツに登場してるミニクーパーはF56型のクーパーSと1つ前にあたるR56型のミニジョンクーパーワークスはどちらもFF駆動である。因みにドリフトスピリッツではBMWと一緒になっておらずちゃんとミニブランドの車として扱ってある
  • 2011年にBMWワークスとしてWRCへスポット参戦し、2012年にはMINIとしてのWRCに本格的な参戦をする。
    本格的な参戦は約50年ぶりとなった。開幕戦のラリー・モンテカルロで開発ドライバーでもあったダニ・ソルドのドライブにより2位に入賞するも、同年2月にプロドライブとBMWの関係が決裂したことにより、以降はプライベーターとして活動している。

プロドライブがBMWを引き込むかたちで参戦することとなったが、BMWの活動資金が思いのほか少なく、WRC参戦を果たせばBMWが本格的なワークス活動に本腰を入れるだろうという目論みが崩れてしまった結果といわれる。

ワークス活動は中断するものの、BMWモータースポーツは今後もプロドライブと1.6Lターボエンジンを開発していく事を表明したと言う。2013年、WRCクラスでは唯一ロトスチームが使用していたが、第7戦のサルディニアよりフォード・フィエスタ RS WRCへ変更している。

第10戦のオーストラリアは、地元出身のネイサン・クインが、最新エンジンを搭載したマシンでWRCクラスに参戦した。WRCマシンはミニ・ジョン・クーパー ワークス WRCと名乗る。プロドライブがMINI カントリーマンをベースとして世界ラリー選手権 (WRC) 参戦用に開発した競技専用車(ワールドラリーカー)であるが名称は、往年の名チューナーであるジョン・クーパーに由来する。

ミニはかつて1960年代、同氏によるチューニングが行なわれたMINIは様々なモータースポーツで活躍するが、中でもラリーでは1964年、1965年、1967年にモンテカルロで優勝している。

ベースとなるカントリーマンはロングホイールベースを持つため、クーパーに比べて直進安定性が高い。車両はBMWが提供し、開発は過去にスバルのテクニカルサプライヤーを務めるなどWRCの経験が豊富なプロドライブが担当。

WRカーとS2000仕様が存在し、WRカーは大型のリアウイングとフロントに空力効果のあるエアロパーツを装着、サイドウインドウが軽量化されている。
エンジンは、市販のBMW製1.6L 直列4気筒ターボをベースに、BMWモータースポーツがWTCC用を踏襲して手掛けたものだが、熟成不足は否めなかった。
その後の性能向上版では出力向上と共にバルブタイミングやノッキング発生を押さえながら最大のトルクを引き出すためのノックコントロールが改善されている。

2013年の第4戦 ポルトガルより、プロドライブが開発したレースエンジンが投入された。サスペンションは前後とも一般的なマクファーソンストラットを採用し、他メーカーのWRカーに比べてストロークが短い。
WRCマシンのサスペンションの方式はダブルウィッシュボーンかマルチリンクが多く用いられている