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MR2 GT-S (SW20)

Last-modified: 2017-10-11 (水) 19:27:01

基本スペック Edit

駆動方式[MR]/ミッション[5速] 1989年発売開始
初期馬力[245ps]/カーナンバー:1998
マキシ2・3〜車種称号【稲妻】
無題.png

全長:4,170mm
全幅:1,695mm
全高:1,240mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【MR2キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のMR2】
期間限定首都一TA・2【俺のMR2】

備考:トヨタ勢随一の技巧派。RKクーペが登場するまでは、唯一のMR車だった。
5速車としては優秀なテクニカルマシンであり、旋回性は高いものの、
それと同時に滑り易いといったピーキーな挙動を併せ持つ。

 

実際高速コーナーでは、アクセルを踏み切って曲がるとマシンがアウトに流れて(アンダーステア)減速してしまい、
更にコーナー出口で高いスキール音と共に大幅に減速する。
この時ロケットインガリの格好の的となってしまう。
これらを防ぐには緻密なアクセルワーク、及びブレーキングが要求される。

 

ハンドル操作のみ→リアが滑る→減速 が顕著に現れる車。
リアが流されやすいためコーナー中に擦り抜けを行うと、リアをアザーカーに引っ掛けやすいため慣れを要する。

 

馬力が高いほど上記の現象が起こりやすい。しかし挙動に慣れれば、全長が短めであり、且つ全幅も狭めなので、
バチコン(ロケット)されにくく、擦り抜けも容易に出来る。
また、ブレーキング時は実際のMR車同様理想的な重量バランスが生まれるので、C1や阪神などの赤コーナーでは
かなり速いコーナリング性能を発揮できるであろう。

 

直進安定性は悪く、ブーストは中の下といったところ。そして対接触性能も弱い。短い全長がこれを後押しする。
上記のように対戦に適した性能ではなく、滑るリアにノーズを入れられインガリされることが多いので、ラインが
破綻しない程度にインベタ推奨。常にベストな走りをする他ない。
対戦ではパワフルな車にはコーナー・擦り抜け勝負、コーナーマシンには相手より有利な材料を見極め、
考慮して扱う車種である。


選択可能カラー Edit

(左から)

カラー名マキシ2・3〜色称号
スーパーレッドII【赤い/真紅の】
スーパーブライトイエロー【山吹の/獅子色の】
ストロングブルーメタリック【青い/蒼き】
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】

toyota_09_color.png


追加カラー Edit

1回目オレンジマイカメタリック21回目レッド
2回目ガンメタル22回目イエロー
3回目ペールブルー23回目ブルーメタリック
4回目ライトパープル24回目ホワイト
5回目ダークパープル2メタリック25回目ブラックメタリック
6回目ライムグリーン26回目ペールグリーン2メタリック
7回目グリーンメタリック27回目ピンク2
8回目ダークピンク28回目ベージュメタリック3
9回目ペールピンク29回目ダークオレンジ2
10回目ライトブルーメタリック30回目オリーブメタリック
11回目シルバー31回目ライトイエローメタリック
12回目ゴールドメタリック32回目オレンジ
13回目ブルーグリーンメタリック33回目ペールブルー2メタリック
14回目ピンク34回目イエローグリーンメタリック
15回目ライトシルバー35回目ワインレッドメタリック
16回目ミントグリーン36回目ダークブラウン
17回目パープルブルー37回目ダークブルー2
18回目パールホワイト38回目スカイブルー
19回目オレンジイエローメタリック39回目ダークブロンズメタリック
20回目ダークブルーメタリック40回目グリーン3メタリック

エアロパーツセット Edit

A:フロントは純正ベースに加工した物か。サイドからリアまわりがVeilsideに似てる。
MR2%20エアロa%20前.jpg
MR2%20エアロa%20後.jpg

B:C-West風エアロ。マキシ4からフロントバンパー、及びリアガーニッシュがボディ同色に変更されている。
MR2%20エアロb%20前.jpg
MR2%20エアロb%20後.jpg

C:TRD 2000GT仕様。 GTウィング装着するとかつての全日本GT選手権に参戦してた頃のマシンに似せる事が出来る(ただし公道用の為完全再現は不可)
MR2%20エアロc%20前.jpg
pop_toyota_20.jpg

D:見かたによってはNFS系のエアロにも見えなくも無い。エンジンフードの形状も変更される。
MR2%20エアロd%20前.jpg
MR2%20エアロd%20後.jpg

E:PHOENIX's POWERのエアロをモチーフにしたような形状。ウィングはアーチ型。
SW20_aeroE_F_R.jpg
SW20_aeroE_R_R.jpg

F:TOM'S風エアロだがフロントエアロはボーダー製がモチーフと思われる。
リアにはディフューザーが追加され、エンジンフードにエアインテークが付く。
MR2_エアロF_前.jpg
MR2_エアロF_後.jpg

G:全体的にRX-8のエアロCに似ている。

この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
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DSC_0013G前.jpg
DSC_0014G後.jpg

H:フロントバンパーがゴツいエアロ。

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IMG_-qtd1unH前.jpg
IMG_-a6zz9nH後.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:社外エアロにありがちな、ボンネット中央部に排気口のあるもの。
(モモコルセ・アペックスMR2のダクトに若干似ている)
IMG_0453.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
IMG_0454.JPG

C:
IMG_0247.JPG

D:
ボンD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:前期型(I型、II型)のウィング。
pop_toyota_21車種別A.jpg

B:RGTCTRの車種別Bによく似た形状のウィング
車種別B1.jpg

C:後期型(V型)のウイングが一回り大きくなったような形状。
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

小さめの砲弾型ミラー。
IMG_0249.JPG

カーボントランク Edit

MR2の場合、何故かトランクだけでなくエンジンフードの平面部分までカーボン化されてしまう。
MR2_カーボントランク.jpg

ワークスステッカー Edit

TRDのステッカーが斜めに貼り付けられる。

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IMG_0177.JPG

サイドステッカー Edit

給油口のカバーにかぶる。

SWサイド1.jpg

雑記 Edit

  • MR2とは「Midship Runabout 2Seater」(ミッドシップ・ラナバウト・2シーター)という造語の頭文字をとったもので、“小型ミッドシップでキビキビ走る2シーター”という意味が込められている。
  • 実車が開発された当時はパワー競争の真っ直中であり、小柄なボディに有り余るパワーを持つエンジンを
    積みこんだはいいが、フォルムとの整合性を解決するため、サスペンションを薄く切り詰めるという
    無茶をした結果、フロントの剛性が不足し、直線でもスピンするという、危険極まりないハンドリング特性で、FC3S型 マツダ・RX-7と並び、並のドライバーには到底乗りこなせないクルマと呼ばれていた。当初はいつ見捨てられてもおかしくないようなクルマだったが、況拭↓祁燭伐良されると、このクルマが秘めていた、高い潜在能力によって生き延びたと言えよう。
  • 現在のSUPER GTの前身である、全日本GT選手権(JGTC)では1996年から参戦し、1998年と1999年の二年連続でシリーズチャンピオンを獲得した。
    ちなみに1998年シーズンにおいては、6戦5勝という他を寄せ付けない程の、圧倒的な強さを誇った。このクルマのエアロパーツセットC(TRD2000GT)は、元々GT選手権に出場していたMR2のエアロを、ストリート用にリデザインした物である。
  • 2本出しマフラーの車で、マフラー交換しても2本出しのままである車の内の1台。ちなみに、多くのレースゲームに収録されているSW20型MR2は、III型が多い。(次いでV型)
  • 実車は、湾岸マキシ初代以来の挙動エンジンENMA等を担当している、プログラマ竹中氏の愛車でもある。
    (それのグレードが、もしかしてGT-Sなのか?) そのため、全国1位大会イベントのターゲットが、竹中氏のこの車だったりすることがある。竹中氏の通常の分身については、マキシ4未来研通信84回を参照。
  • 実車では、ヘッドライト点灯時のテールランプは外側のライトしか点灯しないが、このゲームではブレーキを踏んでいなくても、内側までテールランプが4つ全て点灯する。(おそらくミス?)
  • AW11型MR2はNAとスーパーチャージャーの設定があるが、SW20型MR2はスーパーチャージャーが廃止され、変わりにターボモデルが追加された。
  • ドリフトスピリッツではSW20型の一つ前の初代MR2 であるAW11型が、コラボ車として登場している。このクルマも、湾岸マキシへの追加希望を良く聞く車の一つであるが、その成り行きは不透明である。同じくドリフトスピリッツに登場してる後継にあたるMR-Sも同様である。因みにAW11型にはスーパーチャージャー付きの4A-GZE型エンジン搭載モデルもあった
  • また、初代MR2は3AーU型エンジンを搭載した、AW10というモデルが存在する。*1





*1 つまり、MR2においてのAE85ポジションといえるモデルである。