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MR2 GT-S (SW20)

Last-modified: 2018-01-06 (土) 16:56:39

基本スペック Edit

駆動方式[MR]/ミッション[5速] 1989年発売開始
初期馬力[245ps]/カーナンバー:1998
マキシ2・3〜車種称号【稲妻】
無題.png

全長:4,170mm
全幅:1,695mm
全高:1,240mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【MR2キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のMR2】
期間限定首都一TA・2【俺のMR2】

備考:トヨタ車随一の技巧派。ちなみに4のメジャーアップデートでRKクーペが追加されるまでは唯一のMR車だった。
5速車の中では優秀なコーナリングマシンであり旋回性は高いものの、
それと同時に滑り易いといったピーキーな挙動を併せ持つ。

 

実際、高速コーナーではアクセルを踏み切って曲がるとマシンがアウトに流れて(アンダーステア)減速してしまい、さらにコーナー出口で高いスキール音と共に大幅に減速する。
この時ロケットインガリの格好の的となってしまう。
これらを防ぐには緻密なアクセルワーク、及びブレーキングが要求される。

 

ハンドル操作のみ→リアが滑る→減速...が顕著に現れる車。
リアが流されやすいためコーナー中に擦り抜けを行うと、リアをアザーカーに引っ掛けやすいため慣れを要する。

 

馬力が高いほど上記の現象が起こりやすい。しかし挙動に慣れさえすれば全長が短めであり、かつ全幅も狭めなのでバチコン(ロケット)されにくく、擦り抜けも容易に出来る。
また、ブレーキング時は実際のMR車同様理想的な重量バランスが生まれるので、C1や阪神などの赤コーナーでは
かなり速いコーナリング性能を発揮できるであろう。

 

短い全長とホイールベースゆえに直進安定性は悪く、対接触性能もよろしくない。ブーストは中の下といったところ。
上記のように対戦に適した性能ではなく、滑るリアにノーズを入れられインガリされることが多いので、ラインが破綻しない程度にインベタ推奨。常にベストな走りをする他ない。
対戦ではパワフルな車にはコーナー・擦り抜け勝負、コーナーマシンには相手より有利な材料を見極め、
考慮して扱う車種。腕に自信のある上級者向け。


選択可能カラー Edit

(左から)

カラー名マキシ2・3〜色称号
スーパーレッドII【赤い/真紅の】
スーパーブライトイエロー【山吹の/獅子色の】
ストロングブルーメタリック【青い/蒼き】
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】

toyota_09_color.png


追加カラー Edit

1回目オレンジマイカメタリック21回目レッド
2回目ガンメタル22回目イエロー
3回目ペールブルー23回目ブルーメタリック
4回目ライトパープル24回目ホワイト
5回目ダークパープル2メタリック25回目ブラックメタリック
6回目ライムグリーン26回目ペールグリーン2メタリック
7回目グリーンメタリック27回目ピンク2
8回目ダークピンク28回目ベージュメタリック3
9回目ペールピンク29回目ダークオレンジ2
10回目ライトブルーメタリック30回目オリーブメタリック
11回目シルバー31回目ライトイエローメタリック
12回目ゴールドメタリック32回目オレンジ
13回目ブルーグリーンメタリック33回目ペールブルー2メタリック
14回目ピンク34回目イエローグリーンメタリック
15回目ライトシルバー35回目ワインレッドメタリック
16回目ミントグリーン36回目ダークブラウン
17回目パープルブルー37回目ダークブルー2
18回目パールホワイト38回目スカイブルー
19回目オレンジイエローメタリック39回目ダークブロンズメタリック
20回目ダークブルーメタリック40回目グリーン3メタリック

エアロパーツセット Edit

A:フロントは純正ベースに加工した物か。サイドからリアまわりがVeilsideに似てる。
MR2%20エアロa%20前.jpg
MR2%20エアロa%20後.jpg

B:C-WEST風エアロだが実物はハーフタイプしかない。マキシ4からフロントバンパー、及びリアガーニッシュがボディ同色に変更されている。
MR2%20エアロb%20前.jpg
MR2%20エアロb%20後.jpg

C:TRD 2000GT仕様。 GTウィング装着するとかつての全日本GT選手権に参戦してた頃のマシンに似せる事が出来る(ただし公道用の為完全再現は不可)
MR2%20エアロc%20前.jpg
pop_toyota_20.jpg

D:見かたによってはNFS系のエアロにも見えなくも無い。エンジンフードの形状も変更される。
MR2%20エアロd%20前.jpg
MR2%20エアロd%20後.jpg

E:PHOENIX's POWERのエアロをモチーフにしたような形状。ウィングはアーチ型。
SW20_aeroE_F_R.jpg
SW20_aeroE_R_R.jpg

F:トムス風エアロだが、フロント部分はBORDER製がモチーフと思われる。
リアにはディフューザーが追加され、エンジンフードにトムス製エアインテークが付く。
かなりレーシーで見栄えがよく、GTウイングがよく似合う。
MR2_エアロF_前.jpg
MR2_エアロF_後.jpg

G:全体的にRX-8のエアロCに似ている。

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DSC_0013G前.jpg
DSC_0014G後.jpg

H:BORDERのフルエアロをモチーフにしたと思われる。

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IMG_-qtd1unH前.jpg
IMG_-a6zz9nH後.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:社外エアロにありがちな、ボンネット中央部に排気口のあるもの。
(モモコルセ・アペックスMR2のダクトに若干似ている)
IMG_0453.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
IMG_0454.JPG

C:
IMG_0247.JPG

D:
ボンD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:前期型(I型、II型)のウィング。
pop_toyota_21車種別A.jpg

B:RGTCTRの車種別Bによく似た形状のウィング
車種別B1.jpg

C:後期型(V型)のウイングが一回り大きくなったような形状。
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

小さめの砲弾型ミラー。
IMG_0249.JPG

カーボントランク Edit

MR2の場合、何故かトランクだけでなくエンジンフードの平面部分までカーボン化されてしまう。
MR2_カーボントランク.jpg

ワークスステッカー Edit

TRDのステッカーが斜めに貼り付けられる。

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IMG_0177.JPG

サイドステッカー Edit

給油口のカバーにかぶる。

SWサイド1.jpg

雑記 Edit

  • MR2とは「Midship Runabout 2-Seater」(ミッドシップ・ラナバウト・2シーター)という造語の頭文字をとったもので、“小型ミッドシップでキビキビ走る2シーター”という意味が込められている。
  • 初代のデビュー当時、スーパーカーのみ採用されるといわれていたミッドシップ車を手ごろな値段で日本国内に普及させる、という至上命題のもと開発が行われた。これまでのミッドシップ車が縦置きエンジンに対応させるためコストをかけてプラットフォームを造っていたのに対し、MR2はカローラ(SW型ではワンランク上のカリーナベースとなっている)のプラットフォームを前後逆にして流用、ステアリング類を本来は車体後部にあたる場所に移設して誕生した。
  • 実車が開発された当時はパワー競争の真っ直中であり、小柄なボディに有り余るパワーを持つエンジンを
    積みこんだはいいが、フォルムとの整合性を解決するためサスペンションを薄く切り詰めるという
    無茶をした結果、フロントの剛性が不足し直線でもスピンするという、危険極まりないハンドリング特性を持ってしまった。その危険性はFC3S型RX-7と並び、並のドライバーには到底乗りこなせないクルマに数えられていたほどである*1。当初はいつ見捨てられてもおかしくないようなクルマだったが、このクルマが秘めていた高い潜在能力によって生き延びたと言えよう。その証拠に4度に渡るマイチェンを受け、結果として10年近いモデルライフをまっとうした。これはスポーツカーではFD3SやGTOと並ぶ長寿ぶりである。
    主立って激変したのが1991年に行われた最初のマイチェンである。タイヤの大型化とブレーキの強化、スタビリティの向上、LSDの装着、アーム類の補強など改良点は多岐にわたり、総合的な性能が大幅に上がった。
  • 現在のSUPER GTの前身である全日本GT選手権(JGTC)では1996年から参戦し、1998年と1999年の二年連続でシリーズチャンピオンを獲得した。
    ちなみに98年シーズンにおいては6戦5勝という、他を寄せ付けないほどの圧倒的な強さを誇った。このクルマのエアロセットC(TRD 2000GT仕様)は、元々GT選手権に出場していたMR2のエアロをストリート用にリデザインした物である。
  • 2本出しマフラーの車で、マフラー交換をしても2本出しのままである数少ない車の1台。ちなみに多くのレースゲームに収録されているSW20は、1993年11月にマイチェンが行われたIII型が多く、次いで最終型であるV型が続く。湾岸マキシに収録されているのはカラーラインナップとリアスポイラーの形状からIII型と判断できる。
  • 実車は湾岸マキシシリーズの挙動エンジン・ENMA等を担当している、プログラマーの竹中氏の愛車でもある。
    (それのグレードが、もしかしてGT-Sなのか?) そのため、全国1位大会イベントのターゲットが竹中氏のSW20だったりすることがある。竹中氏の通常の分身については、マキシ4未来研通信84回を参照。
  • 実車ではヘッドライト点灯時のテールランプは外側のライトしか点灯しないが、このゲームではブレーキを踏んでいなくても、内側までテールランプが4つ全て点灯する。(おそらくミス?)
  • AW11型MR2はNAとスーパーチャージャー付きの4A-GZE型エンジン搭載モデルの設定があるが、SW20型MR2はスーパーチャージャーが廃止され、変わりにターボモデルが追加された。
  • ドリフトスピリッツでは、SW20型の一つ前の初代モデルであるAW11型がコラボ車として登場している。このクルマも湾岸マキシへの追加希望をよく聞く車のひとつであるが、その成り行きは不透明である。同じくドリフトスピリッツに登場している、MR2シリーズの後継にあたるMR-Sも同様である。
  • また初代MR2には3AーU型エンジンを搭載した「AW10」というモデルが存在する*2。ただしタマ数が途方もないほど少なく、検索エンジンで型式を入力しても某ゾウ印の電気ケトルや某機工の転がり軸受けなどがヒットすることのほうが多い。
  • 頭文字Dでは小柏カイの愛車としてSW20が登場しているが、こちらはNAのG-Limitedである*3
    _20180106_002523.JPG
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*1 おまけに初期型はリアに荷重が乗りすぎているきらいがあり、フロントの接地性不足から来るステアリングレスポンスの悪さを誘発するという、ミドシップ車両としては本末転倒な問題点を抱えていた。
*2 つまり、MR2においてのAE85ポジションといえるモデルである。
*3 ただし彼の車ではなく、彼の父である小柏健の所有車である。