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NSX (NC1)

Last-modified: 2017-10-10 (火) 05:40:27

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[9速]
初期馬力[300馬力(実車は581馬力)]/カーナンバー:34-93

honda_01.jpg

全長:4490mm
全幅:1940mm
全高:1215mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【NC1キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

注意事項:R35等と同様に、ドレスアップパーツ類及びカスタムカラーが存在しない。ボディカラーを選択する際は慎重に選ぶべし

車幅は5DXまでで一番大きかったSLS AMGを超える1940mm。
しかし5DX+で同じく新規収録されたアヴェンタドールの車幅には届かず、全車種中2位。それであってもストーリー乱入対戦などでの無理な擦り抜けは禁物。
ブーストは強めだが、接触性能は大柄な見た目の割にそこまで強くない。
ミッドシップレイアウトの四駆だが、後者の性格が強く出ているためか少々アンダー気味。切れのある旋回性を求めるプレイヤーには扱うのが難しい車種と言える。その分安定性は初代NSX2車種(NSX (NA1)NSX-R (NA2))に勝るため、NSXシリーズの中では一番初心者が扱うのに向いている。
エボXあたりに乗り慣れたプレイヤーなら、挙動が似ているために比較的ラクに扱えると思われる。
腕に自信のある中〜上級者ならば、大柄な車体を活かしてブロックもしやすいので十分に活躍できるだろう。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

クルバレッド
ベルリナブラック
130Rホワイト
ソースシルバーメタリック
カジノホワイトパール
ノルドグレイメタリック
バレンシアレッドパール
ヌーベルブルーパール

honda_01_color.png


雑記 Edit

  • 今作登場する唯一のハイブリッドカー。方式的にはパラレルハイブリッドとなる。このNC1型の場合はエンジンのアシスト用に1機、前輪の駆動用に2機のモーターを用いる。
  • 実車は9速DCTのみ。ミッションが本作最多の「9速」で、最初の1速ポジションが「4速」となっており、その後は5・6......9速と続いている。
  • 初期カラーの8色のうち5色がオプションカラーだが、この内「ソースシルバーメタリック」「カジノホワイトパール」「ノルドグレイメタリック」の設定価格は85,000円。「バレンシアレッドパール」「ヌーベルブルーパール」の設定価格は、なんと67万円である。
  • このクルマの前に、実はもう一つプロトタイプがあったのだが、アキュラの日本展開と、その第一号車として発表するはずが2008年の世界的な金融危機により白紙撤回。その後、2011年に英国の報道陣がハイブリッド車として登場と報道するまで凍結されていたと思われていた。ちなみに、そのプロトタイプは開発コードネームで呼ばれていたため、正式な名称は存在しなかった。後にコードネームが車名として扱われ、HSV-010という車名を授かる。市販モデルが販売される際に搭載予定だったエンジンは、VCM(気筒休止機構)を採用したV型10気筒で、最高出力は500馬力程。HSV-010は市販されないまま、後にNSX-R (NA2)に代わってスーパーGTに参戦。デビューイヤーでは、デビューチャンピオンを成し遂げた。その後2013年まで参戦し、2014年からはこのNC1型NSXに切り替わった。そのHSVのエンジンはフォーミュラニッポン*1に搭載されたV型8気筒NAエンジンで、風を切り裂くようなフォーミュラカー譲りのカン高いエキゾーストを奏でていた。NC1型NSXに関しては、2014年の参戦当時は市販開始前だった為、2016年までNSX-Concept GTと名乗っていた。2017年からは、より外観を市販モデルに近付けたNSX-GTとなる。
  • R35型GT-Rやレクサス・LFA*2と同様に、純正ナビ連動機能としてスピードリミッターをカットできるギミックが盛り込まれている。*3
  • 本来、このクルマは販売台数が基準に達していないので受賞できないが*4、ハイブリッドスポーツとしての完成度が評価され、2016−2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞を受賞した*5。またボディカラーに研究費をかけた甲斐があったのか、オート・カラー・アウォード 2016にバレンシアレッド・パール(赤系)とヌーベルブルー・パール(青系)が特別賞を獲得する快挙も達成した*6





*1 現スーパーフォーミュラ
*2 LFAは湾岸マキシには未収録だが、ドリフトスピリッツには収録されている
*3 180km/h→300km/h以上
*4 日本カー・オブ・ザ・イヤーの要綱によれば受賞条件には販売台数も含まれており、年間500台以上がノルマとなっている
*5 選考委員会が「日本が世界に誇るスポーツカーとして、特別顕彰することで記憶にとどめてほしい」という願いを込めて特例での賞与を判断したと公言している
*6 色自体が非常に高価なのは恐らくこのため