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PAJERO EVOLUTION (V55W)

Last-modified: 2017-10-01 (日) 20:19:49

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:34-96

06.jpg

出現方法:MITSUBISHI STARION GSR-VRでシフトを『4636-55-4636』
こうなります.jpg

あるいは、ターミナルスクラッチ4枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)

全長:4,075mm
全幅:1,875mm
全高:1,915mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【パリからダカール】
ワンメイクバトル【パジェロキング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のパジェロ】
期間限定首都一TA・2【俺のパジェロ】

備考:
全長はR2、NA&NCロードスター、サバンナGTに次いで5番目に短い為、バチコンを食らいにくい。
オーバーハングも小さいのでインに着きやすく、コーナー出口でリアを擦ってしまうことも少ない。
全幅はカウンタックに次いで12番目に広いので、無謀な擦り抜けは危険。
また全高はハイエース並みで、三人称視点の場合「残り○○○m」などの表示で前方の視界を遮ってしまう
目線(消失点)の位置にモロに被さってしまう為、黄・赤・青・黒レスメ狙い等の重要な局面を迎えている場合は
一人称視点でプレイしたほうが安全。
但し乱入対戦では他車の真後ろにぴったり付くことで相手の視界を覆う荒業が可能。

 

4WDのため、コーナーでは安定性は有るが回頭性が悪く、重心が高い為アンダーが出やすいが、
とてつもなく短いフロントオーバーハングのおかげで普段より早めにハンドルを切ることで大半は対処できる。
また、車重が結構重いので加速も鈍い傾向にあるが、2速で8500rpm、3速以降は8000rpmくらいまで回せば一応厨車にも食らい付けないこともない。しかしその全高と車重を生かしたサイドプレスは
威圧感と迫力と5DXで大幅に強化された対接触が相まって意外と有効。
対接触性能は強めだが、粘りは皆無であり、全長が短いのも相まって、直線では相手を抑えることさえ難しい。
ブーストはエボリューションという名前を背負ってるためか強い。
隠し車種(ネタ車)の中では インに付きやすいコーナリング性能も相まってまだ強い部類に入る。
対戦では車重と車幅を生かし、堅実にブロックし、前に出られたらピッタリと後ろに貼り付き、巨体の威圧感のプレッシャーと視界を遮る荒業で相手のミスを誘おう。あの巨体が横や後ろから迫ってくるのは恐怖以外の何者でもないだろう。


選択可能カラー Edit

ソフィアホワイトソリッド
パッションレッドソリッド
サテライトシルバーメタリック

追加カラー Edit

1回目イエロー21回目ホワイト
2回目ダークブルーメタリック22回目レッド
3回目グリーン2メタリック23回目シルバー
4回目ガンメタル24回目ダークオレンジ2メタリック
5回目ブルー25回目ベージュメタリック3
6回目ダークオレンジ26回目ダークグリーン
7回目ワインレッドメタリック27回目グレーメタリック
8回目ペールピンク28回目ライトレッド
9回目オリーブ29回目ピンク2
10回目ベージュメタリック30回目ペールグリーン2
11回目ダークパープルメタリック31回目ブラックメタリック
12回目パールホワイト32回目ライトイエロー
13回目パープルシルバーメタリック33回目オレンジ
14回目ペールブルー34回目ライトブルー
15回目ペールグリーン35回目ライトパープル
16回目ゴールドメタリック36回目グリーン
17回目ブルーグリーンメタリック37回目ピンク
18回目ライトブラウンメタリック38回目ダークレッドメタリック
19回目イエローグリーンメタリック39回目スカイブルー
20回目ピンクメタリック40回目ライトシルバー

エアロパーツセット Edit

A:アドベンチャーラリー仕様。フロントバンパーの「EVOLUTION」の文字が消え、
前後に赤色のマッドフラップ(泥よけ)、運転席側にシュノーケルが付く。
フロントのフォグランプは大型のものになり、さらに2つ追加される。
リアにはラダ―が付き、ウイングはダックテールになる。
IMG_20161027_133553.jpg
IMG_20161027_133515.jpg

B:フロント部には大きなカンガルーバー(グリルガード)と、中央に2灯の丸型フォグランプが付く。
リアは、エアロAとほぼ同形状だが、ラダーがボディ側(Rバンパー)に固定され、
ダックテールは上向きに出っ張った形になる。
ちなみにこのラダーの固定方法だとトランクのドアがどうやっても開かない。
サイド・リアバンパーにはグリルガードと同じパイプフレームが装着される。マッドフラップは装着されない。
マフラーに被るようにリアパイプフレームが装着されるためアフターファイアを起こすと
パイプに思いっきり火が当たっている。
PJB.jpg

C:フロント部に金属風のバンパーと角形のフォグランプが2灯付き、
ハマーを彷彿とさせる楕円形状のフロントグリルが装着される。
リアにはエアロAと同じラダーが装着されるが、ステップがついている点が異なる。
また、エアロBで被っていたマフラーが見えるようになり、ナンバー上部のMITSUBISIのロゴが外される。
ウイングは悪ッ羽根が装着され、バンパーもサイド・リア共にパイプが2本タイプになり、
青色のマッドフラップが装着される。
PJC.jpg

D:シンプルなフォグランプ付のフルエアロ。
エアロAと同じくフロントバンパーの「EVOLUTION」の文字が消え、
フロントグリルは大きな大口径タイプに変更される。
リアには2本出しのセンターマフラーが装着され、ウイングはアーチ型に変更される。
なお、このエアロにはラダー及びマッドフラップは装着されない。

この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
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s_パジェロ_エアロD_フロント_Re.jpg
s_パジェロ_エアロD_リア_Re.jpg

E:エアロDより一回り大きくしたフルエアロ。
フロントグリルにはメッキ塗装が施され、ボディ色に関係なくメッキの状態になる。
リアには特徴のないシンプルなスポイラーが装着される。
ウィングはボディ幅より少し長く、さらにガーニーフラップが取り付けられている。

Pajero_AeroE_f_4.jpg
Pajero_AeroE_r_0.jpg

F:クロスカントリーラリー風のエアロ。フロントバンパーに2灯、屋根に4灯の金網付ドライビングランプが付く。
各バンパーにはパイプフレームが付き、前後のセンター部にウインチを装備する。
運転席側にはシュノーケルが装備され、ウィングは装着されないが、ルーフラックがウィングとして扱われる
(GTウィング装着時は外される。)。
リアのスペアタイヤにはスコップが付き、黄色のマッドフラップが装着される。マフラーが大分下の方に曲げられる。
このエアロと車種別ウィングBを組み合わせると前述のサイドプレスや後ろからのプレッシャーの威圧感が増すだろう。
湾岸の全エアロの中でもっとも首都高に似合わないエアロと思われる。

Pajero_AeroF_f_0.jpg
Pajero_AeroF_r_0.jpg

G:フロントの大きな開口部が特徴のエアロ。マフラーはエアロパーツ内に収まった角形マフラー。
リアウイング・マッドフラップは装着されない。

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s_パジェロ_エアロG_フロント_Re.jpg
s_パジェロ_エアロG_リア_Re.jpg

H:フロント部はエアロGと変わらない感じである。リアは箱型の大型になり、
両サイドにマフラーがちょっと出る感じ。ウィングはGTウィングが装着される。
pajero aeroH front.jpg
pajero%20aeroH%20ria.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:ボンネット中間部に長方形のメッシュとエアインテークが付く。
GDB-CのボンネットB、R2のボンネットAを彷彿とさせる。
パジェ ボンA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
[添付]

B:ボンネット中央部にAよりもさらに大きめのエアインテークが付き、両端に排気口がある。
パジェ ボンB1.jpg

C:縦型に出っ張ったエアインテークが付く。
IMG_0258.JPG

D:中央あたりがボコッと膨らむ。
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pajero%20FRPbonnetD.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:エアロDより大きなアーチ型のウィング。
2017-05-11 21.32.01.jpg

B:ウィングではなく、ルーフボックスが装着される。視界がハイリフトのハイエース並みに
これでもかというほど遮られる。
なお、色の変更は不可能。(ボディカラーに関係なく、赤/黒のツートンのみ。)
IMG_0505.JPG

C:ステージアの車種別Cウイングに形状が似ている。
9 ウィングC.jpg

カスタムGTウィング Edit

クーペやセダン、ハッチバックの他車種と違い、ステーの高さを変更すると、
上に伸びるのではなく後ろ向きに伸ばされる。
original%2032 カスタムGT.jpgoriginal%2022 カスタムGT2.jpg

スワンネックウィング Edit

角型パーツは付いたまま装着される。
13 スワンネック.jpg

エアロミラー Edit

小型ミラーになる。
2017-05-11 21.33.08.jpg

カーボントランク Edit

R2やハイエースと同様に、リアドアがカーボン化される。
2017-05-11 21.32.27.jpg

ワークスステッカー Edit

パリダカ(パリ・ダカールラリー)仕様っぽいカラーリング。
(1992年参戦のスポンサーがニコンのものがモデルと思われるが、
色合いやラインの太さ等はランエボ靴WRC参戦モデルに似ている。)
参考写真
05_03 ワークスステッカー.jpg

サイドステッカー Edit

pajero_side.jpg

雑記 Edit

  • ミツビシの車でランサー以外にエボリューションの名が使用された珍しい車である。
  • ホイールを純正から変更しても、リアのスペアタイヤのホイールは変化しない。
    その為、ホイールは5穴でもスペアタイアは6穴とおかしなことになる。
    それ以前にPCDが変わるので同じ5でも穴はおかしくなる。
  • GTウイング装着時、ボディとウイングとの間に純正エアロで装着されていた角型のパーツの上にウィングが装着される。
     
    エアロパーツセット+GTウィングの組み合わせでもこのパーツが装着される。スワンウイングでも装着される。
    ただし、カスタムGTウイングの場合はつかない模様。
  • 余談だがパジェロは岐阜県加茂郡坂祝町にある三菱の子会社のパジェロ製造で製造されている。人口が10,000人に満たない同町の税収の大半をパジェロ製造が占めている等、坂祝町が「パジェロの町」と言われる所以である。特産物としてパジェロが同町のウェブサイトで紹介されるほどである。RVブームと呼ばれた1990年代に販売台数を大きく伸ばし、日本での四輪駆動車の代名詞が同社の「ジープ」であったこともあり、「パジェロ」の呼称も世間で広く認知されるに至った。
    パジェロと一致して語られることの多い市販車無改造部門を含むダカール・ラリー(通称パリダカ)に数多く参戦し優勝を含む好成績を残しヨーロッパ圏での知名度も高い。
  • 車名の由来はチリ・アルゼンチン地方南部パタゴニア地方に生息するヤマネコのパジェロキャット(またはパンパスキャット、コロコロ)からとったもので、野性味と美しさを調和させる願いが込められている。メキシコ等のスペイン語圏ではモンテロ、イギリスではショウグンと言う名前になってる