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SAVANNA GT (S124A)

Last-modified: 2017-12-06 (水) 21:18:28

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]1972年発売開始
初期馬力[125ps]/カーナンバー:11-46

mazda_02.jpg

全長:4,065mm
全幅:1,595mm
全高:1,335mm
最高速度:349km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【RX-3キング】
エンジン形式バトル【ロータリー選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のRX-3】
期間限定首都一TA・2【俺のRX-3】
 

備考:全体的に小柄であり、車幅は全車種中第2位の狭さ、全長は全車種中第4位の短さを誇る。
それ故、擦り抜けは容易である。
ハンドリングの感度&安定感は非常に優れており、湾岸線最高速走行時でも安心して左右に舞う事ができる。
分身対戦においては、乱戦を避けコーナリング勝負の堅実な走りに徹するのが望ましい。
乱入対戦では、対接触性能・ブースト共によろしくないので、擦り抜けやコーナースピード勝負に出るのが吉。


選択可能カラー Edit

ビートブラック
マーガレットホワイト
エルダーパープル

追加カラー Edit

1回目ベージュメタリック221回目ブラック
2回目イエロー22回目ホワイト
3回目ダークブルーメタリック23回目ダークパープル2
4回目ガンメタル24回目オレンジ2
5回目グリーン25回目ダークグリーン2
6回目ピンク26回目ブルー
7回目オレンジ27回目ピンク2
8回目ライトパープル28回目ライムグリーン2
9回目ライトブルー29回目ライトブルー2
10回目レッド30回目イエロー3
11回目ペールピンク31回目ダークブロンズメタリック
12回目ミントグリーン32回目カナリーイエローマイカ
13回目シルバー33回目ダークオレンジメタリック
14回目ゴールド34回目ペールブルー2メタリック
15回目イエローグリーン35回目パープルメタリック
16回目ライトレッド36回目ライムグリーンメタリック
17回目ブルーグリーンメタリック37回目ダークピンクメタリック
18回目ダークブラウン38回目マルーン2
19回目オリーブ39回目パールホワイト
20回目ダークオレンジ240回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:カーボン製のフロントアンダーパネル、オーバーフェンダー、リアスポイラーが装着される。
無題A.png
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B:ラリー車仕様のエアロ。フロントバンパーにフォグランプ、 タイヤハウスにはマッドフラップ(泥よけ)が追加される。
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C:1970年代のレースカー風のエアロ。ハコスカ同様、オイルクーラーが外付けになる。
無題C.png
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D:
無題D.png
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E:大型ウィングが特徴的なエアロ。
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無題ER.png

F: オーバーフェンダーのついたレーシーなエアロ。
メッキバンパーの下に牽引フックがついている。
無題F.png
無題FR.png

G: こちらもオーバーフェンダーがついたエアロ。
Fより大人しいストリート版。
無題G.png
無題GR.png

H:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_RX-3_エアロH_フロント_Re.jpg
s_RX-3_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:両側に細かい排熱ダクトがついている。
ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
[添付]

C:
[添付]

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:エアロAと同じような形状。
車種別A1.jpg

B:
image_9.jpeg

C:
[添付]

エアロミラー Edit

小型のドアミラーになる。

RX3ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

RX3トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

1974年の富士インター200マイルレースより登場した通称「片山カラー」。どのボディカラーでもこの色となる。
史実では、破竹の進撃を続けていたスカイラインGT-R(ハコスカ)に、初黒星を付けた車である。
ちなみに、ハコスカの50連勝を止めた車は、このサバンナGTである(ただし1971年)
(後に通算100勝という偉大な記録も達成。)

RX3wks.jpg

サイドステッカー Edit

IMG_20171123_174745_203_2.JPG

雑記 Edit

• 原作中では、RGO社長の太田が「若き日に真っ赤なサバンナを愛用していた」という言及がある。
PS3版『湾岸ミッドナイト』ではその赤いサバンナが「メモリーズ」の一台として登場していた。

 

• 今では信じられないが、この顔のワゴン車「サバンナスポーツワゴン」が販売されていた。ロータリーチューニングの雄として知られているRE雨宮の雨宮勇美代表は江東区の塗装業を夜逃げしたのち、このサバンナスポーツワゴンからロータリーをいじり始め、RE雨宮を発足させる。因みにセダンのサバンナもある

 

• 海外では『RX-3』という名称で販売されていた。この車の後継モデルとなるのが、初代RX-7[SA]である。
この車の新規収録により、RX-3[SAVANNA-GT]・RX-7[SA/FC/FD]・RX-8[SE]といった5世代すべてのRXロータリー車が収録されたことになる。
日本ではサバンナRX-3か単にRX-3と呼ばれる事が多い。

•海外版マキシではRX-3表記になってる
mazda_02_0.jpg

 

• 今作登場するのは後期型の「S124A」。S124Aは排ガス規制後でサーマルリアクター(二次空気導入装置)を備えた仕様である。(前期型の「S102」は規制前仕様)

 

• 同ワークス車の通称「片山カラー」で活躍したレーシングドライバー・片山義美氏は、その後マツダ開発車のテストドライバーも務め、後の世代のロータリースポーツ車開発に大きく貢献することになる。

 

• SE3P・FC3S・FD3S・L10Bと同様に、 回転数がレッドゾーンに入るとレブリミットアラームが鳴る。

 

•名の由来は熱帯の草原地帯に因む