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SAVANNA RX-7 GT-X (FC3S)

Last-modified: 2017-11-12 (日) 00:43:18

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速]1985年発売開始
初期馬力[205ps]/カーナンバー:13-08
マキシ2〜3車種称号【飛燕】
無題.png
全長:4,335
全幅:1,690
全高:1,270
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【FCキング】
エンジン形式バトル【ロータリー選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のRX−7】
期間限定首都一TA・2【俺のセブン】
車種限定バトル【おむすびコロコロ】
 

備考:軽量車種ゆえにコーナリング性能は良好。FD3Sには劣るが十分楽しめる車。
また5ナンバーサイズの為、擦り抜けも容易である。
加速は6000rpmから伸びるドッカンターボのような感じ、
また、シフトチェンジからエンジンの回転までのタイムラグが大きいため、
全車種で一番ターボラグが大きいと言われている。
4になってからはややマイルドになり、多少は扱い易くなったが、焼け石に水。

 

これまで弱かった対接触能力が、5になってから少し良くなった。
しかしブーストはSA22C同様に悪いので、ミスをした際の挽回が難しい。
対戦では中級者〜上級者なら活躍できるだろう。


選択可能カラー Edit

カラー名2・3〜色称号
ブレイズレッド【赤い/真紅の】
クリスタルホワイト【純白の/雪色の】
ブリリアントブラック【黒い/漆黒の】
シャドーシルバーマイカ【銀色の/白銀の】
ブレイブブルーマイカ【青い/蒼き】

追加カラー Edit

1回目ピンクメタリック21回目レッド
2回目イエロー22回目ホワイト
3回目ダークオレンジ23回目ブラック
4回目ペールブルーメタリック24回目ベージュメタリック3
5回目ダークパープルメタリック25回目ブルーメタリック
6回目パープルシルバー26回目イエロー3
7回目ライムグリーン27回目シルバー2
8回目ダークピンク28回目ライムグリーン2
9回目ダークレッドメタリック29回目グレーメタリック
10回目グリーン330回目ピンク2
11回目ライトブルー31回目ガンメタル
12回目オレンジイエロー32回目イエローメタリック
13回目ライトパープルメタリック33回目オレンジ
14回目イエローグリーンメタリック34回目ブルー
15回目ライトブラウン35回目スカイブルー
16回目ワインレッドメタリック36回目ダークグリーンメタリック
17回目ブルーグリーンメタリック37回目ダークピンクメタリック
18回目パープルブルー38回目ミントグリーン
19回目ペールピンク39回目パールホワイト
20回目ゴールドメタリック40回目オレンジ2

エアロパーツセット Edit

A:固定ライト化。以前はリトラクタブルライトが開いてたがRev.1.05のアップデートでリトラクタブルライトが開かなくなった。フロントはシャコタン☆ブギに登場するマユミのセブンのFCが装着してる物とやや似てる。あちらはコウちゃんのFCと同様前期型だがこのエアロ装着してもテールは後期型のまま。
pop_mazda_15A.jpg
pop_mazda_16AR.jpg

B:プロショップウェーブ製のエアロに似てる。
固定ライト化。幻のFC編に登場する城島が乗るFCにエアロがよく似ているが所々違いがある。
こちらもRev.1.05のアップデートでリトラクタブルライトが開かないように修正された。
pop_mazda_17B.jpg
pop_mazda_18BR.jpg

C:BNスポーツの物をやや加工したようなドリ車系エアロ。最初に手に入る「リトラクタブルライトのままのエアロ」。
IMG_0393.JPG
pop_mazda_20CR.jpg

D:RE雨宮似のシンプルなエアロだが形状が少し異なる。
21D.jpg
22DR.jpg

E:BORDER風のエアロだが、実物よりも張り出しが大きくなっている。エアロC同様、ドリ車系。
FC3S_aeroE_F_R.jpg
FC3S_aeroE_R_R.jpg

F:エアロEベースにアンダーパネル、カナードが装着され、リアはシンプルな形状になり、ダクトが付く。
ウィングはFD3Sの車種別Bと同じく、KNIGHT SPORTSのデュアルフラップ・リアウィング風。

FCF.jpg

G:ディフューザー付き。マフラーはセンター出し

FCG.jpg

H:このエアロのみマフラーは2本出しになる

FCH.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:エアインテークの前に排気ダクトが設けられる。エアインテークのデザインも少しゴツめに変更される。
IMG_0521.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
FCカーボンボンネット1-1.jpg

B:RE雨宮のAERO BONNETに似た形状。エアロDと装着するとRE雨宮仕様に似せられる
IMG_0526.JPG

C:FRPボンネットBの左右にダクトを増やした形状。ボンネットBと同様エアロDと装着するとRE雨宮仕様に似せる事が出来る
IMG_0522.JPG

D:
IMG_0298.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
FCカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
FCカーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:R33の純正ウィングを大型化したような形状。
pop_mazda_21WingA.jpg

B:FDのエアロF純正ウィングと似ている。
IMG_0524.JPG

C:
FC車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。
IMG_0299.JPG

カーボントランク Edit

カーボン製のハッチになり、ガラス面積が小さくなる。実車なら後方や斜め後方の視界が最悪になるだろう。。
IMG_0529.JPG

ワークスステッカー Edit

MAZDASPEEDのステッカーが両サイドとボンネットに貼り付けられる。ただ、FDやロードスターのような斜め貼りではなく、横に貼り付けられる。
貼り付け位置も両サイドはリア側に、ボンネットは若干手前に装着される。また、車種別ウィングを付けていると車種別ウィングにも装着される。
また、これも同じくボンネットがカーボンの場合はサイドのみに貼り付けられる。

FCワークス.jpg

サイドステッカー Edit

リアフェンダー上。
fc3ssidesticker.jpg

その他 Edit

  • 収録されている車両はテールランプの形状から、1989年4月にマイナーチェンジが行われた後期型であることがわかる。
    ほかにも外見上ではドアミラーがボディ同色になったりバンパー類の変更がなされている。
    なお湾岸マキシには未収録の前期型も登場する(城島やプレイヤーが乗るのが後期型で、前期型はコウちゃんが乗っている)。
    1985年にSA22Cよりフルモデルチェンジを受けてデビュー、開発コードはP747であった。
     
  • Fプラットフォームの第二世代としてFCプラットフォームを採用。
    フロントのストラットは先代同様だが、リアサスがセミトレーリング・マルチリンクとなり独立懸架化された。

またセミトレ式の欠点であるキャンバーならびにトーの大きな変化に対応するために、ハブ部分のリンクにブッシュを挿入することで人工的に4WS風味の操舵性を作り出すトーコントロールハブを採用。*1

 
  • GT-XグレードはGT-Rグレードをベースにビスカス式LSDとアルミボンネットを備えた走りのモデル。
    ここからリミテッドになるとサンルーフや本革シート、クルーズコントロールが備わりスペシャリティ感が増す。
    なお前期型には素のGTグレードも存在したが、後期型では廃止されている。
     
  • 日本国内ではターボモデルのみ売られていたが、海外ではSA22Cの後期型より引き続いてノンターボのモデルも売られていた。
     
  • 先代のSA22Cに続き、パッケージなどの類似点から「プアマンズ・ポルシェ*2」と自動車雑誌で揶揄されてはいたものの、13B-Tのパワーを活かして性能面で圧倒。0-100km/hは7秒弱、最高速度はメーカー測定で238km/hを誇った。
     
  • 基本チューニングの段階でマフラーが左右2本出しから左1本出しに強制的に変更させられる。
    同じような変更はZ33にも行なわれており、一方でZ34は2本出しのまま。
     
  • 過去にカーボンボンネット(ダクト付2)がFRPボンネットDと全く同じというバグがあったが、現在は修正されている。
     
  • 他のロータリーエンジン搭載車(ユーノスコスモを除く)と同じ、タコメーターの針がレッドゾーンに入るとレブリミットアラームが鳴る。
    ただし他のマシンと同じ音質で、実車のものとは異なっている。
     
  • マフラー交換前(パワーステップ0又は1)の時にエアロE、Fを着けると、マフラー形状がR34やエボ3の純正のような片側2本出しとなる。これを利用した外装チューンも一見の価値あり
     
  • ドリフトスピリッツでは上位グレードに当たる∞靴頭文字Dのコラボ車として登場していたが、内装をよく見ると2シーターになっておらず、ご丁寧にリアシートが残されている。

ちなみに∞グレードと言えばクリスタルホワイトのボディカラーだが、湾岸マキシの新車登録画面でそれを選択してもランエボなどのようにグレードが変わらない。

•海外版ではサバンナの名が外れてる(SA22Cも同様)
mazda_07.jpg






*1 しかしブレーキングからターンインするときに不自然なアンダーステアが発生することから、ブッシュの材質を変更してこの機構をキャンセルするトーコンキャンセルがFC乗りの常識となっている。
*2 ポルシェ944との対比で名づけられた。