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SKYLINE GT-R V-spec (BCNR33)

Last-modified: 2017-10-16 (月) 12:15:46

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:2568
マキシ2・3〜車種称号【浪漫】
nissan_15.jpg

全長:4,675mm
全幅:1,780mm
全高:1,360mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【R33キング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のR】
期間限定首都一TA・2【俺のR】
車種限定バトル【史上最強GT-R】

備考:対接触性能はかなり強く、第二期GT-Rの中では直進性に最も優れ特有の強力なブーストも健在。
その一方で多少修正されたものの旋回性に難が有り、正確なアクセルワークを要求される。
全幅も少し広めである為、無理な擦り抜けは禁物。
回避行動も慎重に行おう。

 

上記の特性故、C1、八重洲、箱根と言ったテクニカルコースでは苦戦に陥り易い。
ある意味、GT-Rシリーズの中で最もプレイヤーの腕が反映され易い車種と言えるだろう。

だが、そこまで酷くコーナーでズルズル滑る事は無いので、上記のアクセルワークさえ丁寧に行えば、780〜800馬力までなら十分安定して走らせる事は可能。
(高速且複合コーナーが多い横浜や福岡ではその安定性を十分に味わう事が出来るだろう。)

 

また、エアロはZ32と同様にとてもスタイリッシュ且レーシーでカッコよく仕上がっており、スタイリッシュに乗りこなしたいプレイヤーにはもってこいのクルマだ。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
ミッドナイトパープルパール【葵色の/紫紺の】
ディープマリンブルーパール【群青の/藍色の】
ソニックシルバーメタリック【銀色の/白銀の】
ホワイト【純白の/雪色の】
ブラックパール【黒い/漆黒の】
スーパークリアレッド【赤い/真紅の】

追加カラー Edit

1回目ブルー21回目ダークパープルメタリック
2回目ダークオレンジ22回目ダークブルーメタリック
3回目ペールイエロー23回目シルバー
4回目ピンク24回目ホワイト
5回目ダークパープル25回目ブラック
6回目ライムグリーン26回目レッド
7回目ペールブルー2メタリック27回目ペールグリーン2メタリック
8回目パープルシルバー28回目ピンク2
9回目ワインレッド・メタリック29回目ダークグリーン2
10回目ミントグリーン30回目ベージュメタリック3
11回目ガンメタル31回目オレンジメタリック
12回目イエロー32回目ブルーメタリック
13回目ライトブラウン33回目フロッググリーン
14回目グリーン3メタリック34回目レッドメタリック
15回目ペールピンク35回目ゴールドメタリック
16回目ブルーグリーンメタリック36回目ライトブラウンメタリック
17回目ダークブルーメタリック37回目ダークオレンジ2
18回目ブロンズメタリック38回目ダークブルー2
19回目オリーブ39回目ダークグレー2
20回目ダークピンクメタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:Veilsideっぽいエアロ。ウィングがローマウント仕様になる。
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B:トミーカイラをシンプル化したような形状。ウィングは純正にハイマウントステーを装着した仕様になる。
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pop_nissan_11B.jpg

C:NISMO R-Tune仕様。400Rに見えなくもないが、フロントリップが異なるので400Rではない。
リアバンパーがガッチリ付き、全体的に頼もしい感じになる。
pop_nissan_12C.jpg
pop_nissan_13C.jpg

D:R34同様、URASのD1SPEC1風のエアロ。フロントナンバーがオフセットになる。
全体的にスパルタン且つスマートな外見となり、GTウィングを付けると見栄えがさらに良くなる。
77D.jpg
78D.jpg

E:フロントはトップシークレット、サイドはディフェンドに似ている。
また、リアはR34のニスモエアロを組み合わせたような形状。
エアロD同様、フロントナンバーがオフセットになる他、ウィングはR34の純正のものを使用している。
BCNR33_aeroE_F_R.jpg
BCNR33_aeroE_R_R.jpg

F:オートセレクトを意識したようなエアロ。
大型のフロントリップやカナード、リアディフューザーが装着され、レーシーな雰囲気になる。
また、リアウィングも大型の物が装着される。
ハイパワー&マッスル感が強いR33には打って付けのエアロと言えるだろう。
R33F.jpg

G:全体的にゴツくなり、ローマウントのGTウィングが装着される。ややBee☆RのB334Rに見えなくも無い。
8899addc7b3ab.jpg
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H:NismoのLMロードカーを意識したようなエアロ。前後のデザインがやや異なるのとフェンダーが大きくない為実車とは少し違いがある。ウィングは純正の物が利用される。GTウィング装着するとLMレースカー寄りになる
R33H.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:オーテックツカダのボンネットをモチーフにした形状。ボンネットピン有り。
S__6176772BonnetA.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
R33カーボン1-1.jpg

B:Abflugのボンネットをモチーフにした形状。ボンネットピン有り。
R33ボンネットB1.jpg

C:400Rに装着されているボンネットに近い形状。左手前に小さめのダクトが付く。エアロC又はエアロHのお供に良いか
BCNR33 ボンネットC.jpg

D:中央にCに似たダクト。その左右に4連ダクトが開く。
BCNR33 ボンネットD.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
R33カーボン2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
R33カーボン3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:前期2DrGTS純正ウィング。
R33車種別A1.jpg

B:ARCのマジックウィングに似ている。ステーは純正を流用。
R33車種別B1.jpg

C:
BCNR33 車種別ウィングC.jpg

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風のエアロミラー。
R33ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

普通にカーボン製になり、ウィング外してもフラット トランクにはならない。
R33トランク1.jpg

羽なし
R33トランクNw1.jpg

ワークスステッカー Edit

nismoステッカー。元のボディカラーはロールケージを除いて完全に隠れる。
R33wks.jpg

サイドステッカー Edit

IMG_8700.JPG

雑記 Edit

  • リアウィング非装着の場合、ボディとトランクに段差が生じる。
    (実車の場合「フラットトランク」というトランクに交換し、ボディとトランクの段差が消えるサイズのトランクにする)
     
  • 3DX+まではGTウィング装着時にフラットトランクが装着されていたが、4になってフラットトランクにならなくなった。しかし、ストーリーに登場するACEのデモカーR33(アキオと城島が搭乗)はフラットトランクが装着されている。
     
  • 本作に登場しているR33は後期型。
    (前期型と後期型の違いの一例:前期型のハンドルは日産”パルサー”の様なセダン系だっが、後期型はそれをスポーティーにアレンジした。)
     
  • 更新色No.1 ブルーを選択すると限定モデルの『LM Limited』っぽくなる。
    (LMLは1996年ル・マン24時間耐久レース参戦を記念し、同年5月に期間限定受注生産品として発売された。)
    通常版との違いは、フロントバンパーがダクト付き(通称『豚鼻』。豚鼻は中期型のこれと、後期型全てのみ標準装備)となり、リアスポイラーとインタークーラーエアガイドがカーボン製。フードトップモールが追加され、Cピラーに限定ステッカーが付いていた。)
    R33LM.jpg
     
  • 1997年にはスカイライン誕生40周年を記念してオーテックジャパン*1から4ドアセダンモデルとなる「オーテックバージョン 40th ANNIVERSARY」が発売された。一見4ドアのR33スカイラインをGT-R仕様に仕立て上げた様に見えるが、何と2ドアのR33GT-Rをベースに後部に2枚のドアを追加する凝った手法で作られている。*2
     
  • 本作では800馬力のR33を作り上げたチューナー、FLAT RACING代表「黒木隆之」の愛車として登場。
    R33のポテンシャル、性能、そして理に適った設計思想などを沢山語ってくれてR33ファンを大いに喜ばしてくれた。
    (ちなみに、湾岸5でのオープニングムービーでは、主役のアキオのZと共に黒木のR33が一番最初に登場する演出がなされており、その人気が伺える。)
     
  • PS2の「首都高バトル0」には、黒木とR33をリスペクトしてか、ワンダラーで「真夜中の銀狼」と言う、とてつもなく速いR33乗りが新環状線(右周り)に登場する。
     
  • 第2世代GT-Rの型式名は、R32が「BNR32」、R34は「BNR34」であるが、R33は「BCNR33」とCの文字が入っている。これは、CがHICAS(日産の四輪操舵システム)搭載車であることを示しており、R33スカイラインではアテーサ(日産の4WDシステム)が搭載されていてもHICASがないモデルが存在したため区別するために付けられたものである。*3*4
     
  • 一部ユーザーによる心無い言葉や「広報チューン事件」による炎上により、第2世代GT-Rの中で評判は一番低く、R33はケンメリGT-R*5とは違う意味で悲劇のGT-Rと言える。しかしここ最近になって少しずつ人気も出てはいるがそれでも湾岸ではR34やR32と比べると性能面のせいか圧倒的に少ない…
     
  • R33はイギリスのみで100台限定でありながらもGT-R史上初めて海外に正規輸出*6が行われたり、前述のル・マン24時間耐久レースに参戦など海外においてGT-Rの名が知られるきっかけを作る大きな功績も残している。
     
  • ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」





*1 日産の特装車事業を手がける企業。ステージア Autech Version 260RSも手がけた。
*2 2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを再現するためにわざわざリアドアとリアフェンダーのプレス型を新規に制作するというこだわりぶりである。
*3 R33スカイラインはC34型ローレルとプラットフォームを共用していることやR34でCが付かなくなったことから一部でCはローレルとのシャシー共用を意味していると言われるが誤りである。
*4 ちなみにR32やR34スカイラインではアテーサ搭載車はHICASも自動的に装着されているためCの文字はない。
*5 ハコスカGT-Rの後継モデルとして登場した4代目スカイライン(通称ケンメリ)をベースとした2代目スカイラインGT-R(KPGC110型,1973年1月発売)。同年4月に施行された昭和48年排ガス規制に搭載しているS20型エンジンが適合できなくなったため、わずか3ヶ月、197台(内試作車が2台)で生産中止となってしまった。ちなみにレースで活躍したハコスカGT-Rと違い、レースに出場することは1度もなかった。
*6 輸出がイギリスのみになった理由はRBエンジンが構造上、左ハンドル車への搭載が非常に困難だったためと言われている。イギリスは日本と同じ左側通行で右ハンドルが殆どである。また左ハンドルは保険料が割高になる。