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SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86)

Last-modified: 2017-11-11 (土) 23:03:38

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[5速] 1983年発売開始
初期馬力[130ps]/カーナンバー:15-87
toyota_05.jpg
全長:4,215mm
全幅:1,625mm
全高:1,335mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【ハチロクキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のトレノ】
期間限定首都一TA・2【俺のトレノ】

備考:マキシ4より登場。ストーリーモードの第51話でCPU(雰囲気組B)が搭乗している。

 

軽量な車体に1.6リッターエンジン、FRレイアウトを持つので、頭文字Dさながらにコーナリング性能が良い。
湾岸マキシではC1や八重洲、箱根といったテクニカルコースに向いている。
車幅も全登場車種中5位と狭いので擦り抜けもしやすい。

 

一方で非力なテンロクマシンということもあってかブーストは平均よりやや下で、かつ高速域での伸びもあまりよろしくない。したがって湾岸線などでの最高速合戦は苦手。
だが対接触性能は見た目の割りに強く、コーナーでインにノーズをねじ込まれても持ちこたえることが可能。
対戦では持ち前の機敏さでなるたけ早く先手を奪い、TA走りをしながら横っ腹を使ったブロックを交えながら戦っていくと良いだろう。


選択可能カラー Edit

(左から)

ハイフラッシュツートーン
ハイテックツートーン
ハイメタルツートーン

toyota_05_color.png


追加カラー Edit

1回目ブラック21回目レッド×ブラック
2回目レッド22回目ホワイト×ブラック
3回目パールホワイト23回目シルバー×ブラック
4回目シルバー24回目ブラック×シルバー
5回目ブルー25回目ダークオレンジ2メタリック
6回目ライトイエロー×ブラック26回目ペールグリーン2メタリック
7回目ブルーグリーン×ブラックメタリック27回目グリーン×グレー
8回目コーラル28回目グレーメタリック
9回目ペールブルー2×ブラック29回目ダークグリーン2
10回目ダークレッドメタリック30回目ピンク2
11回目グリーン3メタリック31回目ワインレッドメタリック
12回目ダークブルーメタリック32回目ライムグリーンメタリック
13回目ピンク×ブラック33回目ガンメタル
14回目オレンジ×ブラック34回目ライトベージュ×ダークレッド
15回目フロッググリーン35回目ワインレッド×ブラック
16回目ブロンズメタリック36回目イエロー
17回目ゴールドメタリック37回目ダークグリーン×オレンジ
18回目パープルブルー38回目ホワイト×シルバー
19回目オリーブ39回目ピンク×ホワイト
20回目ピンクメタリック40回目ダークパープル2メタリック

エアロパーツセット Edit

A:後期純正バンパー+リップスポイラー&クリアカラーウィンカー+フォグランプ。パッと見は藤原とうふ店号に似ているふうに見えるが、フォグランプ以外すべて別物。したがって完全再現は不可能。*1リアスポイラーは後期純正だが、テールランプは前期仕様のまま。後期フロントバンパーにも関わらず、前期仕様と同様の塗りわけになっているので違和感がある。藤原とうふ店号と言うよりは「首都高バトル」シリーズで「イナズマシフトの拓也」が搭乗する仕様に寄った感じか。
86Af1.jpg
86Ar1.jpg

B:J・blood製に近い、張り出しのフルエアロ仕様。バンパーウィンカーは前期のままで、リアバンパーはディフューザー形状。なお、このエアロからはツートンカラーではなくなり、単色となる。
※たとえ追加カラーのツートン(例・6回目ライトイエロー×ブラック)でも上側のカラーしか適用されなくなる。
86Bf1.jpg
86Br1.jpg

C:エアロBと同様に張り出しのフルエアロ仕様。VERTEXのものがモデルかと思われる。 バンパーウィンカーは後期になるが、エアロA同様にテールは前期仕様のまま。 ナンバーがオフセットになり、ダックテールを装着。
86Cf1.jpg
86Cr1.jpg

D:TRDのN2レース仕様。リアウイングはTRDのスポイラーにストレート形状のGTウイングを合体させた形で、第二期のN2レースに出場するマシンを意識したもの。
86Df1.jpg
86Dr1.jpg

E:ブラックバードを思わせるエアロ。フロントはまさにそれにカナードを付けたような感じで、リアバンパーやスポイラーの形状もポルシェに似ている。ウィングはRKクーペの車種別のように、ハイマウントステーで高い位置に装着されている。
86E.jpg

F:Dとは一味違ったレーシング仕様。 こちらの方が本格的に見える。大型のGTウィング・ディフューザー・オーバーフェンダー(ダクト付)等が設けられる。
86F.jpg

G:
86G.jpg

H:全日本GT選手権のGT300クラスに99年から2001年まで参戦していたトレノを意識したと思われるエアロ。ライトは固定式になる
86H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:シンプルなダクトが付く。
AE86%20FRPボンネットA.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
86カーボンボンネット1-1.jpg

B:R34のFRPボンネットBに似ている。
IMG_0219.JPG

C:FCのFRPボンネットBに似ている。
AE86%20FRPボンネットC.jpg

D:
AE86%20FRPボンネットD.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
86カーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
86カーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:R34のエアロE付属のようなウィング。
86車種別A1.jpg

B:TRDのダックテール型リアスポイラー。
AE86 車種別ウイングBc.jpg

C:
86車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

小さいミラーが付く。
IMG_0261.JPG

カーボン

86カーボンミラー1.jpg

カーボントランク Edit

根っからでかいリヤハッチがカーボンになるため、三人称視点及び、後ろからの見た目はほぼ黒になる。
AE86 カーボントランクc.jpg

ワークスステッカー Edit

トヨタ車定番のTRDステッカーではなく、N2レースに出場していたTRDカラーになる。

AE86wks.jpg

サイドステッカー Edit

(ホイールが純正ではないため新規画像求む)
AE86%20サイドステッカー.jpg

雑記 Edit

  • FRPボンネット、カーボンボンネットともに、ボンネットピンが付く。
    また、ホイールのサイズがやたらと小さく、変更しても大きさは変わらない。
    目測だが、恐らく純正と同じ14インチ。加えて、どういう訳か標準で純正OPのリップスポイラーがついている。*2
     
    頭文字Dに収録されている同車種はノーマルバンパーのままなので、湾岸マキシではちょっと豪華な仕様となっているとも言える。
    メーターは頭文字Dの拓海のハチロクと同様に、後期型のアナログメーターに変更されている。*3
     
  • エアロAを装着し、ボディカラーをカスタムカラー1の「ブラック」に変更すると、後期型3ドアGT-APEXにのみ設定されていた限定仕様車「BLACK LIMITED」風の仕様になる。

ただし、ロゴ等の文字色が純正のまま*4なコトに加え、装着しているホイールが専用デザインのため、あくまでBLACK LIMITEDである。

また、エアロDにワークスステッカーを装着すると、N2レースに出場していたAE86っぽくなる。さらにダクト付きボンネットAと車種別ウイングBも装着すれば、第一期のN2仕様により近くなる。

 
  • ドリフトスピリッツでは、コラボ車のみだが2ドアトレノ(後期型)と兄弟車であるハチロクレビン、ハチゴーレビンが登場している。
  • 完全に偶然ではあるが、期間限定首都一TAの称号【俺のトレノ】は、最終型の
    AE110/AE111型スプリンタートレノで使われたキャッチコピー「オレノトレノ」と全く同じである。
     
  • 頭文字DでBNR32型スカイラインGTーRが抜かされたシーンがあるが、現実でも場所によってはちぎる事もできる。*5
  • 多くの人が頭文字Dの影響で人気が出たと思っているかも知れないが、それ以前から峠の走り屋に人気があった。*6
     
  • ハチロクは本当にいろんな改造方法*8、どの車も全く同じではなくどこかしらにオーナーの「拘りポイント」があり、ぱっと見全く同じに見えても実は中身が違ったりするため、オーナーの個性が出やすいする車である。
     
  • 車名の由来はスプリンターは短距離走者の事でトレノはスペイン語で「雷鳴」という意味。ちなみに、レビンは旧英語で「稲妻」という意味。





*1 ついでに言うと「藤原とうふ店(自家用)」のステッカーも無いので再現できない
*2 推測だが、1回目の一部改良時に登場した純正OPのスポーツパッケージ装着車かもしれない。
*3 前期型の3ドアGT-APEXはデジタルメーターが標準装備
*4 BLACK LIMITEDは金色。加えてドアのサイドモール下部に、BLACK LIMITEDと書かれた専用のステッカーが貼られる
*5 その証拠にある峠では、KP61型トヨタ・スターレットが、当時出始めたR32GTーRをちぎったそうだ。そのため腕さえあれば、BNR32もちぎってやることもできるかも知れない。
*6 理由は、基本構造が先代型TE71と同じなので、部品が豊富であること。新開発の4A-GEUは、当時としてはかなりの高回転型エンジンであること。変な癖がなく、FRに乗りなれたドライバーには乗りやすいこと*7等が挙げられる。また発売10日後にはすでに全日本ラリーに出場していた。
*7 ただし、当時のFR車の挙動自体がクセの強いモノで、ターンインから限界を越えるまではダルなアンダーステアで、限界を越えると急激なオーバーステアに転ずるというモノだった
*8 キャブレター化、ボアアップ、92後期、AE101/AE111の5バルブエンジン換装、ターボ装着、92/101のスーパーチャージャー換装などなど