Top > Supra RZ (JZA80)
HTML convert time to 0.019 sec.


Supra RZ (JZA80)

Last-modified: 2017-11-25 (土) 15:24:02

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:29-97
マキシ2・3〜車種称号【旗艦】
toyota_07.jpg

全長:4,520 mm
全幅:1,810 mm
全高:1,275 mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【80スープラキング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のスープラ】
期間限定首都一TA・2【俺のスープラ】
車種限定バトル【究極至高】

備考:トヨタの最高速マシン代表。先代にあたるJZA70と比較して回頭性が良い。
直進安定性が高く最高速のノビも優れるが、低中速域の加速力が鈍い。
ターンインは良好だが、旋回中は踏ん張りがあまり効かなく外に流れやすい。
ブーストは4以前は最低クラスだったが、5より修正され平均的な性能となった。
対接触能力は平均あたり。全幅は広くブロックしやすい。

 

対戦では、ストレートでアザーカーにぶつからず常に持ち前のトップスピードを維持し、
コーナーで正確なアクセルワークを心がけ壁にぶつけないなど、 速度を殺さない確実な走り が要求される。

 

トヨタの当時のフラッグシップでもあり知名度の高さから使用者はFDやR34ほどではないがマイナーではない方である。しかし上記の通りどちらかと言えば中級者以上向けの車かもしれない。


選択可能カラー Edit

(左から)

カラー名マキシ2・3〜色称号
シルバーメタリックグラファイト【銀色の/白銀の】
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】
スーパーレッドV【赤い/真紅の】
スーパーブライトイエロー【山吹の/獅子色の】
ブルーマイカメタリック【青い/蒼き】

toyota_07_color.png


追加カラー Edit

1回目ブルー21回目シルバー
2回目ダークオレンジ22回目ホワイト
3回目ワインレッド23回目ブラック
4回目ピンク24回目レッド
5回目ダークピンクメタリック25回目イエロー
6回目パープルシルバー26回目ブルーメタリック
7回目ライトパープルメタリック27回目ピンク2
8回目ペールグリーン28回目ダークオレンジ2メタリック
9回目ゴールド29回目ダークグリーン2
10回目グリーンメタリック30回目ペールグリーン2メタリック
11回目ペールブルーメタリック31回目オレンジ
12回目ダークブルーメタリック32回目ダークパープル2メタリック
13回目ライトブルーメタリック33回目ミントグリーン
14回目パープルブルー34回目ライトレッドメタリック
15回目オレンジイエロー35回目ライトブラウンメタリック
16回目ベージュメタリック36回目スカイブルー
17回目ペールピンク37回目ダークブルー2
18回目ブルーグリーンメタリック38回目パールホワイト
19回目ライムグリーンメタリック39回目ダークブロンズメタリック
20回目ガンメタル40回目オリーブメタリック

エアロパーツセット Edit

A:フロントはVARIS製・RIDOXブランドのような形状。フロントはRIDOXエアロのノーズを若干伸ばしたような形状。リアにはディフューザーが付く。
これに3D形状のGTウイングかカスタムGTウイングを付け、車体色をダークブルーにすると首都高バトル01に出ていたオリマブ(織戸学)のスープラっぽくなる。
pop_toyota_01.jpg
pop_toyota_02.jpg

B:GTレースカー風のエアロ。ド派手なリアディフューザーが目を惹く。
pop_toyota_03.jpg
pop_toyota_04.jpg

C:TRD3000GT仕様のフルエアロ。
pop_toyota_05.jpg
pop_toyota_06.jpg

D:フロントの開口部が955型のポルシェ・カイエンターボ(2002年〜2006年前半製造)っぽくなる。
ウィングはローマウントのGTウィング
JZA80_aeroD_F_R.jpg
JZA80_aeroD_R_R.jpg

E:フロントはTRUST、サイドとリアはC-WEST風。ウィングは純正をゴツくした感じになる。
全体的にまとまりが良い。
JZA80_aeroE_F_R.jpg
JZA80_aeroE_R_R.jpg

F:フロントとサイドはエアロAベースにカナード等のレーシーなパーツを装着してる。エアロAと同様RIDOXエアロに似た形状。GTウィングとの相性が良い。

A80F.jpg

G:トップシークレットGT300ワイドボディキットに似てるがナローボディのままにし、フロントは開口部を大きくし、ウィンカー類撤去、両サイドのダクトの形状を少し変えたような感じか

A80G.jpg

H:フロントはVeilsideのC1エアロのバンパーを加工したようなエアロ。両サイドのダクトがソレより大きくなっている。
これに車種別Aのウィングを付けるとVeilside仕様に近くなる。

この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

エアロH.JPG
エアロHリア.JPG

ダクト付きボンネット Edit

A:フィン状のダクトが付く。Abflug製に似ている。
ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
A80カーボンボンネット1-1.jpg

B:中央にシンプルなダクト。ボンネットピン付き。原作のケイ仕様のボンネットに似ている。RIDOXのクーリングボンネットに似てるが両端のダクトがない
A80ボンネットB1.jpg

C:TRD製に似ているが形状が全然違う為TRDのボンネットを真似た物と思われる。ボンネットピン付き。
A80ボンネットC1.jpg

D:トップシークレットの物に似てるがダクトの数が多い

A80ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

A80カーボンボンネット3?.jpg(仮置きのため画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:VeilSide・C1エアロのリアウィングに近い。

A80車種別A1.jpg

B:トライアル製を一段にしたような形状。

A80車種別B1.jpg

C:
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風のエアロミラー。

A80ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

A80トランク1.jpg

羽なし
A80トランクNW1.jpg

ワークスステッカー Edit

TRDのステッカーが車体両サイドとボンネットに斜めに貼り付けられる。
カーボンボンネットを装着するとボンネットのステッカーは省略される。

A80wks1.jpg

サイドステッカー Edit

4BC1E156-EE05-4C48-B076-0CEB7DED47B6.jpeg

雑記 Edit

  • 今作に登場しているのは中期または後期型である。年式に関しては中後期共に外見に違いがないため判別できない。*1
  • 先にデビューした30系ソアラとプラットフォームを共有し、そこから燃料タンクの位置やオーバーハングの長さなどをスポーツカー向けに最適化している。
    前後サスペンション自体は先代のA70系と同じダブルウィッシュボーンだが、低重心化と軽量化のためにフロントアッパーアームをアルミ鍛造のローマウントタイプとしている。
  • 今作では、モンスターマシン編にて登場する「相沢 圭一郎(ケイ)」が搭乗している。
  • 中期型以降GZは姿を消したため、マキシ収録のRZが最上位グレードとなる。
    基本的な中身はRZーSと同じだが、RZには車体のロールを押さえるREASというアブソーバ機構が追加されている。
  • 日本国内向けに初めて6速MTを搭載した量産車でもある。*2
  • スープラとはラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」といった意味を持つ。
  • これまで、いわゆる80点+α主義*3でクルマを造ってきたトヨタにおいて、モータースポーツでの勝利と自社のブランドイメージ向上を至上命題にして妥協を許さない開発思想で送り出された。
    結果として全日本GT選手権*4を初めとした格式あるレースの数々で勝利を収め、その人気や知名度は今もなお高い。
  • 前述の数々のレースで勝利を収めたこと、高剛性のボディとエンジン*5トヨタにおけるスポーツフラッグシップ車であったことから、TRD等のメーカー直系だけでなく、他社からも多くのアフターパーツが発売された。ゆえに2017年現在でもチューニングベースとして使用されることが多い。
    有名な例としては、千葉県千葉市の自動車整備会社兼チューニングショップが手がけたTS8012V・nardo(通称:V12スープラ)がある。
  • この80スープラを使って、湾岸を実際に爆走したチューナーがいる。(詳細は スモーキー永田 の項目参照)
  • 前述の通りスカイラインGT-RやNSX達とかつてはJGTC(現スーパーGT)で初期の方から激戦を繰り広げていた。
    参戦初年度はBLITZのスープラが参戦しエンジンは2JZ-GTEのままだったがワークス参戦から2JZ-GTEではなくMR2 GT-S(SW20)に搭載されてた3S-GTEを搭載し参戦していた。
    2002年レギュレーションが大幅に変更される前の最後の年には脇坂寿一*6が駆るエッソウルトラフロースープラがチャンピオン決めた。
    2003年にはレギュレーションが大幅に変更されエンジンもV8エンジンの3UZ-FEを5.1Lにした物で参戦し、スーパーGT初年度の2005年ではZENTセルモスープラがチャンピオン決めた。
    ラストイヤーの2006年で多くのチームがレクサスSCに変更したがその中に混じりながらも参戦した。

チャンピオンマシンのエッソウルトラフロースープラ。たまにイベント等で見ることができる。
_20171109_135922.JPG

  • 有名なカーアクション映画「ワイルドスピードシリーズ」の1作目とX2(2作目)、SKY MISSION(7作目)に本車が登場している。
    1作目と7作目では主人公ブライアンの愛車*7、2作目ではブライアンのライバル・ジャックの愛車として登場する。
    湾岸マキシではどの作品の仕様も完全再現は不可能である。
    1作目の仕様はオレンジのボディーカラーにエアロセットE、RAYS VR GT-TypeC、カスタムGTウィングを装着すれば若干似せることができる。*8
     
    X2の仕様はゴールドのボディーカラーにエアロセットC、OZ RACING Ultraleggeraを装着すればほぼ再現できる。*9
     
    SKY MISSIONの仕様はBBSホイールが収録されていないため完全再現は不可能だが、白のボディーカラーの純正エアロにO.ZのBotticelli-3やRays VR C345、Rays HOMURA 2X8GTを装着すればそれらしくなる。





*1 ちなみに頭文字Dでレーシングチーム カタギリ・ストリートバージョンの皆川英雄が搭乗しているのはフロントバンパーやホイールの形状から前期型であることがわかる。
*2 ゲトラグ社製の6速ミッション。BNR34型スカイラインGT-Rも採用している。
*3 商品の完成度を高める一方で、一部の飛び抜けて優れた機能や性能を追いかけることなく、まず全ての項目において最低でも80点を目指し、及第点に達したのち更に上の点数を順次達成していくトータルバランスを念頭に置いた開発思想。しかし「+α」を無視した「80点主義」の部分だけが独り歩きし、「トヨタの自動車は退屈である」「個性がない」という非難を産む原因ともなった。そのため近年は退屈なイメージからの脱却を目指しており、新プラットフォームのTNGAでは、従来の低燃費・低コストに加えて走る楽しさを盛り込むクルマづくりを打ち出した。。またデザインもキーンルックなどの見る者に強いインパクトを与える物になってきている。
*4 後のSUPER GT。
*5 特にエンジンは1000馬力レベルの超高出力を出すチューニングにも耐えるほど頑丈と言われている。
*6 現在はチームルマンの監督
*7 余談だが、7作目で登場した白い本車は映画の主人公ブライアンを演じた故ポール・ウォーカー氏が所有していたものである。
*8 エアロとホイールのデザイン、ウィングの色が若干異なるため完全には似せられない。
*9 こちらはフロントとウィングの一部デザインが若干異なる。TRDのエアロと思われがちだが実際はVersus製TRDタイプワイドボディキットの為全く別物