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Viper (SRT-10)

Last-modified: 2017-11-09 (木) 13:51:32

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300PS](実車は600PS)/カーナンバー:83-57

dodge_01.jpg

全長:4,460mm
全幅:1,920mm
全高:1,230mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【マッスル野郎】
ワンメイクバトル【バイパーキング】
エンジン形式バトル【V10選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺のバイパー】
 

5DXより追加。全幅がSLS、ZR1に次ぎ、 全車種中5位 の広さ。それ故、三人称カメラの位置が近く、前述の2台より広く感じられる。

全長はRGTと同じくらいでバチコン(ロケット)には要警戒。ブーストはアメ車らしくかなり強い。
対接触性能はあまり強くなく、アザーカーもなかなか飛ばし難い。主にタイヤがついて行けてない感が顕著。
最高速の伸びは普通、加速はかなり良好。直進安定性は高い反面、デカいエンジンのおかげで回頭性が若干悪く、
ひらひらと切り返す事は苦手なクルマ。ハンドル操作のみで挙動を抑えるのは車幅も相まって至難の技。
旋回中は丁寧にパーシャルアクセルを扱わないと有り余るパワーでリアが簡単にブレイクする。
ただ、コーナリング性能が悪いわけではなく、パワースライドによって滑りやすい為、ドリフトでクルマを曲げる事が得意な人はなかなか楽しいクルマである。


選択可能カラー Edit

バイパーレッド クリアコート
バイパーGTSブルー
バイパーブラック クリアコート
バイパースネークスキングリーン パールコート
バイパーベリーオレンジ パールコート
バイパーバイオレット パールコート

追加カラー Edit

1回目ライトイエローメタリック21回目レッドメタリック
2回目ペールブルーメタリック22回目ブルーメタリック
3回目ダークパープル23回目ブラックメタリック
4回目ミントグリーン24回目グリーンメタリック
5回目ピンク25回目オレンジメタリック
6回目クロームシルバー26回目ダークパープル2メタリック
7回目ゴールドメタリック27回目グレーメタリック
8回目ワインレッド28回目ライトイエロー2
9回目ベージュメタリック329回目ダークグリーン2
10回目スカイブルー30回目ブロンズメタリック
11回目ダークレッド31回目ライトブルー
12回目イエローグリーン32回目ライトパープルメタリック
13回目イエロー33回目ダークブロンズメタリック
14回目パープルシルバーメタリック34回目ライトブラウンメタリック
15回目オリーブメタリック35回目フロッググリーン
16回目ダークブラウン36回目ライトシルバー
17回目コーラル37回目ダークピンクメタリック
18回目ダークブルーメタリック38回目ダークブルー2
19回目オレンジイエロー39回目ライトレッドメタリック
20回目パールホワイト40回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:リアウイングはVENOM製がモチーフと思われる。
キャプチャAF.JPG
キャプチャAR.JPG

B:バイパーSRT-10・ACRに似ているエアロが装着される。GTウィング付けるとよりACR仕様に近くなる。マフラーは前輪後ろに移設される。ウイングはGTOのエアロCと同じ。
キャプチャBF.JPG
キャプチャBR.JPG

C: 純正生かしたエアロ。フロントはVENOM製がモチーフと思われクライスラー・ネオン SRT-4に似ている。
キャプチャCF.JPG
キャプチャCR.JPG

D:
キャプチャDF.JPG
キャプチャDR.JPG

E:フロントの形状が抉れる様に大胆に変化する。雰囲気がC6コルベットに似ている。
キャプチャEF.JPG
キャプチャER.JPG

F: ニードフォースピードシリーズにありそうなド派手なエアロ。
キャプチャFF.JPG
キャプチャFR.JPG

G: フロントバンパーのグリル部分が黒くなる。サイドにはオーバーフェンダーが装着される。
キャプチャGF.JPG
キャプチャGR.JPG

H:フロントがバニングのようになる。
キャプチャHF.JPG
キャプチャHR.JPG

ダクト付きボンネット Edit

A:左右に4連ダクト。
IMG_0445.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
VPカーボンボンネット1-1.jpg

B:細かいダクト。
VPボンネットB1.jpg

C:左右に大きな3連ダクト
VPボンネットC1_0.jpg

D:中央のエアスクープが大きく突き出た形状。
VPボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:ダックテール
IMG_0447.JPG

B:GTOの車種別Bと同じTBOのウイングに似た大型二段ウィング
VP車種別B1.jpg

C:
[添付]

エアロミラー Edit

細身のミラー
IMG_0446.JPG

カーボントランク Edit

複雑な形状(形状自体はノーマルと同じ)。
[添付]

ワークスステッカー Edit

バイパーSRT-10・ACR仕様
VPwks.jpg

サイドステッカー Edit

車体と平行に貼られる。ドアヒンジを跨いでいる。
vipersidesticker.jpg

 

雑記 Edit

• Viperとは英語で毒蛇(クサリヘビやハブ、マムシ等)を意味する。
(初代モデルであるGTSはそのViperの名に相応しく、 まさに蛇の様な、どこかおどろおどろしい非常にエキセントリックな顔をしている。)

 

• 今までの湾岸マキシ登場車種中、CORVETTE ZR1を抜いてなんと8リッター越えの最大排気量を誇る。
ベースとなった巨大なエンジンは元々ピックアップトラックの「ダッジ・ラム」に搭載されていたものでこのエンジンを搭載したトマホークと言う4輪バイクがある。
エンジン形式バトル称号の【V10選手権】は、V10を搭載した車両がR8とバイパーしかいない為、必然的に取り辛くなる。

 

• 本作に登場してるバイパーをデザインしたのは鹿戸治と言う日本人デザイナーである

 

• 車体的にかなり大柄に見えるが、車重は1530kgしかなく、4WDで電子制御まみれのランエボXと同じ数値。

 

• バイパーのリアエンブレムはブレーキランプでもあり、ちゃんと作動するようになってる

 

• よく見ると分かるが、純正ホイールはなんとパジェロと同じ6穴。ホイール変更を行うとなぜか5穴になる。スペーサーを入れたかハブ又はブレーキディスクごと交換してる(ホイール交換で余計に数十万払う)のだろう。

 

• このSRT-10のフロントデザインは、同じくダッヂ社のコンセプトカーである「Dodge_Viper_GTS-R」*1によく似ており、「B型エアロ」+「車体色バイパーレッド_クリアコート」+「ステッカー(レーシングストライプ2)(ホワイト)」で似せる事が出来る。
VIPER_GTSR_replica.jpg

• 参考 コンペティションクーペ
_20171109_133927.JPG

 

• 大排気量ハイパワースポーツとして、レースゲームでは国内外を問わず収録されていることが多く、グランツーリスモやForza、NFSといった有名レースゲームはもちろん、首都高バトルやPGRといった名作にも登場している。
どの作品でも有り余るパワーで豪快な走りを堪能出来るので、是非プレイしてみてほしい。

 

• 初代はクライスラーブランドで販売され2007年にダッジブランドが日本に導入される際にバイパーの再投入が検討されたものの、マフラーレイアウトが日本の車検制度に適合していないために見送りとなった。当時、日本の車検制度では、アメリカ製の自動車(特にSUVが多い)はマフラーが横に向けられていることが多く、車検をクリアさせるためには後ろ側に向けるか、横に向けられている場合は曲げ加工する事で後ろに向けなければならないが、バイパーの場合はマフラーが車体の両横側に向けられるようにレイアウトされており、構造上変更が難しく主にアメリカ本国向けに販売する目的の車種を日本向けに変更させるためには大幅な改修と時間が必要になり、輸入元からしても導入に間に合わないとの見方もある。この事もあるためバイパー含めた横出しマフラーの車は並行輸入される事がほとんどである。因みにバイパーは湾岸マキシ初の横出しマフラーの車である。






*1 後のコンペティションクーペ。しかしロードカーはない