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艦体

Last-modified: 2017-02-19 (日) 01:59:14

概要 Edit

艦船の船体のことを指す
基本的には、抗堪性(HP)が上昇し、艦船によっては主砲の配置や数が変わったりする。
開発ツリー上、射撃管制装置や主砲などの前提となっていることが多い。

モジュール研究 Edit

艦体のモジュール研究は機動性などの艦船自身の性能だけでなく、主砲・副砲などのパラメータまでも変化し、総合的な艦船性能の向上が期待できる。
全モジュール共通だが、変更すると一部性能が低下するデメリットが存在する場合もあるが、基本的には全体として性能が大幅に向上する。
艦体のモジュール研究によって変更されるパラメータは以下である。

  • 抗堪性(読み:こうたんせい)(=HP)
  • 装甲
  • 主砲塔(主砲パラメータが変更される)
  • 副砲塔(副砲のパラメータが変更される)
  • 対空砲座(対空砲のパラメータが変更される)
  • 魚雷発射管(魚雷のパラメータが変更される)
  • 機動性(転舵所要時間が変更される)
  • 格納庫搭載容量(航空機のユニット数が変更される。空母のみ)

転舵所要時間
転舵所要時間は、舵が端から端へ動く時間である。艦の向きが変わる時間ではないことに注意。
戦闘中に表示される舵ゲージのMAXから逆のMAXへの所要時間(秒)である(MAX→1/2→0→1/2→MAX)。
艦が停止していても最高速で移動していてもこの転舵所要時間は変わらない。

旋回半径
旋回半径は、最高速度で舵いっぱいに転舵した時の半径であり、減速すればより小さい半径で転舵できる。
群島マップ北端の島とマップ端の間が約1.2kmであり、旋回半径0.6km前後の駆逐艦で転舵の可・不可が確認しやすい。
低速の戦艦は、低速ゆえに駆逐艦並の旋回半径がステータスに表示されているが、転舵所要時間が遅いため早めに舵を切る必要がある。