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AC 1 Sentinel

Last-modified: 2017-09-14 (木) 16:41:33

Tier4 イギリス 中戦車(課金戦車)(/ 略称:Sentinel / 読み方:センチネル ) Edit

Centinel-min.PNG
※ちなみに車体正面に付いている妙な形の物体は、7.7 mm機関銃のカバーである。

スペック(v0.9.14) Edit

車体

耐久値370
車体装甲厚(mm)65/45/45
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(初期/最終)(t)27.94
実用出力重量比(hp/t)11.81
本体価格(Cr)
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
QF 2-pdr Mk. X-A26.09AP
APCR
HE
88
121
23
45
45
76
1,1740.372.713030
3G
15
130-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視認範囲(m)重量(kg)
AC 1 Sentinel65/65/65443504,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Cadillac "75" x3330201,000
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AC 1 Sentinel31405,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. II (Aust.)45040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.74%4.12%
移動時10.26%3.08%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.14) Edit

  • 概要
    v0.9.14で追加されたTier4のイギリス課金中戦車
     
    最高時速60km/hに加え手数で勝負できる英国戦車に『カタログ上は見える』が、発揮できることはほぼ無い。
    実際には英国版アヒルである。
     
    マッチングの優遇はなくTier6まで当たる。
  • 火力
    英国おなじみの2ポンド砲で、単発火力が低い代わりに連射力が高い。
    貫通力はTier相応を確保できているが、大きな問題点は照準時間が非常に遅く連射速度に収束が追いつかない点にある。
    これにより、距離が離れた状態での連射は命中率が著しく落ち、収束を待っているとただでさえ低いDPMが更に大きく低下するというチグハグな性能で扱いづらい。
     
  • 装甲
    前面65mmとイギリスらしい装甲で防御姿勢を取れば格下や同格の攻撃は防ぐことができる。
    言うまでも無く格上の攻撃を防ぐのは難しい為、マッチング相手を見て前に出ても大丈夫か判断しよう。
    車体前面の珍妙な形の物体は判定は無く根元もキッチリ65mmあるため弱点ではない。が、抜かれる時はアッサリ撃ち抜かれるので男性車長諸君は思わず股を抱え込まないようにしよう。
    Tier6の課金戦車AC 4 Experimentalと同じ車体と砲塔なので、Tier4にしては重装甲であり、Tier5並である。
    特に前方特化ではなく、正面はTier相応であるが、側面背面は同格と比べてかなり厚い装甲を持っている。
     
  • 機動性
    前述の通りアヒルと同様、エンジン出力が足りず最高速は飾り。
    下り坂では最高速を発揮することが出来るが、平坦路では半分の30km/h前後がやっとである。
    Matildaより機動力はあるが英国のTier相応と割りきったほうが無難である。
     
  • 総論
    Matildaやフランスの本家アヒルから、装甲を若干削った代わりに機動性を若干向上させた車両といえる。
    火力の面では単発火力もDPMも貫通力もないという、前述の2両の悪いところを総取りしたような性能となっており、運用には苦労するかもしれない。
    俯角や視認範囲は優秀であることから、そうした点を最大限活かして丁寧に運用するしかないだろう。
    課金戦車という利点はある。
     

史実 Edit

AC1_Sentinel_8030.jpg
1940年11月、試作案であるAC Iは、オードナンスQF2ポンド砲を装備したデザインに始まった。
初めに意図した設計は、正統派の巡航戦車を目指したものであった。オーストラリア軍の巡航戦車は、カナダ軍のラム巡航戦車のように、アメリカ軍のM3中戦車のエンジン、変速機、下部車体、砲塔を基礎に用いた。さらにイギリス軍のクルセーダー巡航戦車の設計に沿い、一体構造で作られた上部車体と砲塔を組み合わせた。1942年までには、ドイツ軍の戦車に対抗できるよう、設計仕様がよりアメリカ軍の中戦車に近くなった。
オーストラリア軍の巡航戦車MK.I Australian Cruiser Tank Mark.I (AC I) は1942年の2月にセンチネルと名付けられた。

 

1942年8月、シドニー近郊のチュローラ戦車製造会社 (Chullora Tank Assembly Shops) で量産が開始された。これらの建物は試験場としても使用された。他の戦車の設計から取り入れられる個所には、既存の部品を用いた。また、当時のオーストラリアが持っていた機械加工能力に適合させるため、必要な場合には部品を単純化した。車体と砲塔は一体成型の鋳造であった。この時代、その技術はほかの戦車には用いられていなかった。
オリジナルの車両はオードナンス QF 2ポンド砲を備え、後にオードナンス QF 6ポンド砲(口径57mm)に換装された。しかしながらこれらのどれも利用できず、初期の65輌は2ポンド砲を装備した。2挺のヴィッカース機関銃は副兵装として装備された。1挺は車体に、2挺目は主砲と同軸に装備された。28t の戦車の適当な動力源として、プラット・アンド・ホイットニー R-1340単列星型ガソリンエンジン、またはギバーソン (Guiberson) 星型ディーゼルエンジンがあったが、オーストラリアではこれらを使用することはできなかった。そこでセンチネルは、3基のキャデラックV8エンジンを動力とした。
これはペリエ-キャデラックと呼ばれ、排気量17.1L、24気筒のエンジンを構成した。ガソリン自動車用のキャデラック 346 in³(5.7L)V型8気筒エンジンをクローバーの葉に似た形で配置し、3基のエンジンはギアを介して共通のクランクケースに納められた。このエンジンのいくつかの箇所は、アメリカのM3中戦車M4中戦車の発展型で使われる、後のクライスラーA57マルチバンクエンジンと非常に類似していた。
センチネルは1943年6月までに65輌の生産が完了した。

 

wikipediaより抜粋、画像はWikipediaのものを縮小して掲載

 

情報提供 Edit

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