Top > AMX 12 t
HTML convert time to 0.011 sec.


AMX 12 t

Last-modified: 2017-10-12 (木) 00:28:01

Tier 6 フランス 軽戦車 Edit

AMX12t_Early.jpg
↑ 75 mm SA49
量産型のAMX 13 75と比べ、角張った砲塔が特徴。
AMX12t_Late.jpg
↑ 75 mm SA50
砲身が大幅に延びるので初期状態との違いは一目瞭然。

 
v0.9.10まで

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値580
車体装甲厚(mm)50/20/15
最高速度(前/後)(km/h)60/23
重量(初期/最終)(t)11.91/12.11
実用出力重量比(hp/t)27.25
本体価格(Cr)875,000
修理費(Cr)約4,000
超信地旋回不可
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75 mm SA492.516AP
APCR
HE
108
148
38
110
110
175
4400.422.54/3670
7G
38
1,520-6°/+12°
75 mm SA502.520AP
APCR
HE
144
202
38
135
135
175
5400.42.34/36109
7G
98
1,740

※車体後方への仰角は+4°

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
AMX 12 t30/20/20443601,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
AMX B 27125020340
AMX B 27233020340
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AMX 12 t 1er prototype12.35363,200
AMX 12 t 2e prototype13.5383,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508400100
SCR 528F75080
 

乗員

1Commander(Radio Operator/Loader)2Gunner(Loader)3Driver
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall Liner"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時19.76%4.2%
移動時19.76%4.2%
 

派生車両

派生元AMX ELC bis(LT/28,150)
派生先AMX 13 75(LT/62,240) / AMX 13 F3 AM(SPG/64,250)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
 

解説 Edit

  • 概要
    v0.7.1アップデートで追加されたTier6のフランス軽戦車
    AMX-13軽戦車のベースになった計画案である。
     
  • 火力
    本車からフランス戦車の特色である自動装填装置が装備される。
    弾倉内の4発の弾丸を撃ち尽くすまでは75mm砲のレベルを大きく超えた連射力を発揮でき、LTとは思えない瞬間火力を発揮する。
    Cキーで手動リロードが可能なので、弾倉内が半端な弾数しかない場合、状況に応じてリロードしていこう。
     
    自動装填砲全てに言えるが、同一弾倉に異なる種類の砲弾を混ぜて装填出来ない。通常弾を装填していたとすると、課金弾が必要な相手と遭遇したときに、すぐに切り替えが出来ず、逃げるしか無くなる。資金に余裕があれば課金弾を装填しておくのがベストと言える。榴弾は、効果的な場面は非常に限られるため必要ない。
     
    一方で総弾数は36発と、あまり余裕はない。課金弾の搭載数にも注意が必要。
    また、「俯角仰角ともにロクに取れず、撃ち下ろしも撃ち上げもままならない」という困った特性も有している。次のAMX 13 75は更に仰角が狭くなってしまうので、ここで仰角の狭さに慣れておいた方が良い。
    • 75 mm SA49
      本車の初期砲である。
      1セット4発の自動装填装置を搭載しており、格下の軽戦車や駆逐戦車程度なら1セットで撃破可能。
      最終砲に比べて総ダメージ量が少ない分、弾倉交換時間が短めである。
      しかし、貫通力がかなり心許無く、課金弾を用いても貫通力150mmに達しないのは厳しい。
      できれば早めに最終砲へと換装したいが、無線機・エンジンとのどれを優先するか悩ましい。
       
    • 75 mm SA50
      本車の最終砲である。
      初期砲と比べて弾倉交換時間が増加したものの、貫通力・精度・火力が順当に強化された。
      とはいえ、弾倉攻撃力は同格戦車を1セットで仕留めることはできない。敵戦車の残り耐久をしっかり確認し、必要なタイミングで的確に瞬間火力を活かしていきたい。
      なお、貫通力と単発火力は同格軽戦車の中ではトップであり、同格中戦車並みなので十分に味方の矛となれるだろう。
       
  • 装甲
    傾斜装甲の恩恵か弾を弾くこともあるが、いかんせん薄いため装甲は無い物と考えてよい。スペック上の前面50mmというのは下部の丸っこい部分だけのことで、前面の傾斜部分は15mmしかなく機関砲すら弾けないので注意。
    車体前部の予備転輪付近にエンジン、反対側は操縦手の判定があり、履帯と同時にこれらが破損・負傷すると、ほぼ確実に撃破されるので注意しよう。
    本車以降の車両もこの共通の弱点を持っているので修理キット・消火器・救急キットは、食料を使用するなどの理由がなければ常備する事を推奨する。
    車体正面を守りつつ逃走しやすくする為に、車体の前後を逆にして砲塔だけを正面に向けるといったテクニックも有効だろう。
    耐久値が前身より向上した事で、10榴や重戦車の大口径砲でいきなり吹き飛ぶ事はなくなった。
    とはいえ、自走砲や大口径HEでは依然として一撃死するので、常に被弾しないような立ち回りを徹底しよう。
     
  • 機動性
    前身のAMX ELC bisと比べると、僅かに出力重量比は向上した。
    ある程度加速に距離が必要だが、最高速自体は必要十分なのでスピードに乗れば軽戦車らしい挙動が可能だ。
    ただし、出力の低さが災いして僅かな傾斜でもすぐに40km/h程度に減速してしまうので、走行ルートの選定は慎重に。
     
  • その他
    本車は無線範囲が劣悪だったAMX ELC bisとは違い、最高クラス(Tier10)の無線機を搭載できる。
    この先、ずっと使い続けることができるのでここで開発しておく事をお勧めする。
     
    前身ほどではないが、隠蔽率は優秀でTier6軽戦車で最も高い。
    走り偵察はあまり得手ではないので、できれば優秀な隠蔽性能をいかした置き偵察を中心に立ち回っていきたい。
     
  • 総論
    フランスのオートローダー軽・中戦車の入門編となる車両である。
    本車で自動装填装置の特徴である長めの弾倉交換時間と高い瞬間火力を活かす立ち回りに慣れていこう。
    一方、自動装填装置を持つので攻撃特化の軽戦車...と思われがちだが、かなり高い隠蔽率を持つため偵察車両としての能力も非常に高い。
    前車から引き続き信地旋回だが、砲塔が全周旋回できるようになったので対応力は大幅に向上した。
    俯仰角が足りない点と加速が鈍い点はかなり痛いが、置き偵察に徹するならばあまり問題にならない。
    明確な欠点はあるものの、慎重に立ち回りながら強みを活かせれば、十分な戦果を挙げる事ができるだろう。
     

史実 Edit

AMX12t_history.jpg

この高速軽戦車の設計は 1946 年に完了したものの、量産には至らなかった。しかし本車の設計は、有名な AMX 13 の基礎となった。

起動輪が前端にある本車の特徴である接地する遊動輪は履帯の緊張の問題を引き起こした。
この問題によって AMX 13 の遊動輪は持ち上げられ、遊び車は車体と共に延長・拡張された。

参考:ゲーム内説明・公式wiki

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。