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AMX 13 90

Last-modified: 2017-10-19 (木) 09:04:07

Tier 9 フランス 軽戦車 Edit

1390_0-min.PNG
↑ FL 10 Type D + 75 mm CN 75-50
1390_1-min.PNG
↑ FL 10 Type D + 90 mm F3M
初期砲と見分けるのは困難。

その他の画像
SD画像

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,200
車体装甲厚(mm)50/20/15
最高速度(前/後)(km/h)64/23
重量(初期/最終)(t)14.46/14.9
実用出力重量比(hp/t)31.55
本体価格(Cr)3,500,000
修理費(Cr)約10,000
超信地旋回不可
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75 mm CN 75-50216AP
APCR
HE
170
200
38
170
170
260
6800.362.34/48210
8G
145
1,740-6°/+12°
90 mm F3M2.2123APCR
APCR
HE
205
248
45
240
240
320
9600.382.74/40374
12G
255
2,200

※仰角は車体側方で+9°、後方で+7°

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
FL 10 Type D40/20/20463802,670
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Detroit Diesel 6V53T40015770
Detroit Diesel 6V53T-S47012770
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AMX 13 Type 2R15.61381.400
AMX 13 Type 2D17.84401.400
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508400100
SCR 528F75080
 

乗員

1Commander(Radio Operator/Loader)2Gunner(Loader)3Driver
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時17.67%4.13%
移動時17.67%4.13%
 

派生車両

派生元Bat.-Châtillon 12 t(LT/189,900)
派生先AMX 13 105(LT/261,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.1アップデートで追加されたTier9のフランス軽戦車
    90mm戦車砲を搭載したAMX-13軽戦車の火力強化型である。
     
    v0.9.15でHD化。
    v0.9.18の軽戦車ツリー改変によりTierが8から9に格上げ、それに伴い性能が変更された。
     
  • 火力
    最終砲を搭載してからが本領発揮となる。
    前身と同様、仰俯角の狭さが無視できない短所になっている。俯角は変化なし、仰角は微劣化している。
     
    • 75 mm CN75-50
      初期砲。
      前身の最終砲とスペックはほぼ同じ。だがTier9軽戦車としては主に貫通力が足りていないので最終砲の開発を急ごう。
       
    • 90 mm F3M
      最終砲である。
      以前は1弾倉6発であり高い瞬間火力を持っていたのだが、v9.18の格上げと同時に4発に減らされてしまった。自動装填装置に物を言わせたゴリ押しはあまり通用しなくなったので注意しよう。
      しかし貫通力は大幅に上昇し、通常弾は205mmに。さらに弾種もAPCRとなり扱いやすくなった。
       
      また弾倉が減らされたことによって再装填の時間が以前の半分ほどと大幅に短縮されており、開幕接敵して一方的に撃たれる等の心配は減った。
      ただし「1セットで敵を撃破しきれず、逃げ切れない」という最悪の状況は避けられるように、前に出る際の決断は慎重に行おう。
       
  • 装甲
    一方の装甲はBat.-Châtillon 12 tから変わらずの薄さである。カタログスペックの50mmは車体先端の丸みを帯びた部分のみで、傾斜のある部分は殆どが20mm以下である。跳弾は期待できない。
    AMX 12 t以来の車体正面のエンジンの当たり判定は本車でも健在。
    凄まじい火力を持つ車両とマッチングしやすい都合上、一撃でエンジン・履帯が同時大破する事も有り得るので、被弾は極力避ける立ち回りを心掛けよう。
    耐久値はTier9戦車の中でも最低クラスではあるが、充分戦闘には耐えられるレベル。
     
  • 偵察
    隠蔽性能は前身よりごく僅かに低下した程度で大差は無く、依然として優秀である。
    とはいえ、このTier帯では視界の広い戦車が殆どなので相対的に見つかりやすくなっている。
     
    他国LTがtier上昇に伴い視認範囲を伸ばす中、本車は380mのままだ。同格LT最長の410mより30mも短い。このtier帯のLTとしては物足りなさが出てくる数字であり、立ち回りでのカバーがより重要となってくる。
     
  • 機動性
    B-C 12 tと比べるといくらか劣ってはいるがそれでも高い機動力は有している
    軽戦車らしい機動力で戦場を縦横無尽に駆け回る事が可能だ。
     
  • 総論
    B-C 12 tから攻撃面の強化が著しく、要所要所でダメージも取れるようになった。
    同格に視認範囲は劣るが、依然として高い隠蔽率を上手く活かせば良い偵察役になれる。
    さまざまな役割・局面に応えられるだけのポテンシャルを秘めた戦車だ。
 

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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