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FCM 50 t

Last-modified: 2018-02-14 (水) 10:27:54

Tier 8 フランス 重戦車(課金戦車) Edit

FCM_50t_Neu.jpg
車体はARL 44、砲塔はAMX M4 mle. 45、長砲身の主砲や千鳥足の転輪はドイツ風といった趣。
新旧入り混じった戦後初期のフランス戦車らしい外観である。

v0.9.8まで

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)120/80/80
最高速度(前/後)(km/h)51/20
初期重量(t)54.24
実用出力重量比(hp/t)18.44
本体価格11,900G
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm DCA 458AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
1,9200.362.391255
12G
255
2,750-8°/+17°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
FCM 50 t120/80/60364009,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach V-12 ACC1,00020750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
FCM 50 t57.54010,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 528F75080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.33%0.97%
移動時2.17%0.49%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.2で追加されたTier8のフランス課金重戦車
    戦後、FCM社がAMX-50の代替もしくは競合として提案した計画案である。
    マッチング優遇があり、Tier10戦車とはマッチングしない。
     
    v0.9.9にて車輌モデルがHDモデルに変更。
     
  • 火力
    俯角は-8°とまずまずな値であり、地形を活かして戦っていこう。
    • 90 mm DCA 45
      FCM 50 tが搭載予定だった史実砲。
      単発火力240とTier8重戦車としては最低レベル。
      通常弾のAPは貫通力212mm、課金弾のAPCRは貫通力258mmとマッチング優遇持ちでありながら悪くない性能である。
      しかし、マッチング優遇の代償ゆえに総合的な火力面はAMX Chasseur de Charsの90 mm AC DCA 45の微劣化版となっており、精度・発射速度・照準時間・俯仰角がそれぞれ劣っている点には注意。
      AMX M4 mle. 49などの正統派重戦車と比べると、良くも悪くも中戦車の砲性能と類似している。
       
  • 装甲
    AMX 50 100よりはマシだが、AMX M4 mle. 49と比べるとかなり見劣りする。
    砲塔・車体ともにTier8重戦車としては最低レベルであり、耐久値もEmil IAMX 50 100に次いで3番目に低い。
    • 砲塔
      正面が120mmと僅かな傾斜により120〜150mm程度と頼りにならない。
      防楯の端は250mm前後の防御力があるが、範囲が極めて狭いのであてにならない。
      両側面は真正面から見える範囲では80mm+傾斜60°=140〜160mmとなる。
      砲塔はキューポラが大きい弱点だが、どこ撃たれても貫通されやすいので特に気にする必要はない。
       
    • 車体
      正面上部は120mm+傾斜35°=145mmとかなり薄く、ソ連系の貫通力175mm級の砲弾も防ぐのは難しい。
      側面は80mmあるので豚飯の角度を取れば強制跳弾も期待できる。
      前後に長い車体は遮蔽物に隠れたつもりでも思わぬところが露出する可能性があるので注意。
       
  • 機動性
    最高速度は51km/h、出力重量比18.44と重戦車らしからぬ軽快な足回りを有する。
    AMX 50 100より加速はやや速く、速度が乗ればちょっとした段差くらいではほぼ減速せず、登坂もしやすい。
    砲塔・車体の旋回性能も申し分なく、機動力でストレスを感じる事は殆ど無いだろう。
     
  • その他
    視認範囲は400mと優秀であり、AMX 50 100AMX M4 mle. 49には無い長所である。
    一方、中戦車に近い運用が求められる割に、隠蔽性能は重戦車相応の劣悪さとなっているので注意。
     
  • 総論
    通常砲と高い機動性を有した、中戦車に近い重戦車である。
    同格課金中戦車AMX Chasseur de Charsとは車種こそ違うが特性はよく似ており、俯仰角・精度面・最高速度・加速力・隠蔽で劣る反面、装甲・視界・マッチング優遇で勝る。
    一般的な重戦車のように装甲を活かす戦い方は不得手だが、中戦車のように臨機応変に立ち回る事で戦局を動かしていきたい。
    活躍するにはこの戦車独自の立ち回りを必要とする為、難度の高い課金戦車である。
     

史実 Edit

fcm50t-01.jpg

fcm50t-02.jpg

FCM 50 tの開発は1945年の12月に開始されました。AMX 50 tの代替車輌として想定され、戦前フランスの戦車製造産業の古典的技術とドイツ戦車の革新的技術とを併せ持つ戦車でした。追加装備として、コンテナ・トレイラー、水中走行用装備、取り外し可能な地雷除去装置が検討されていました。(ゲーム内解説より)

 

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