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G.W. Tiger

Last-modified: 2017-08-12 (土) 20:11:33

Tier 9 ドイツ 自走砲 / 日本語表記: ゲシュッツ ヴァーゲン ティーガー Edit

G.W.Tiger17cm-2.jpg
17 cm Kanone 72搭載型 転輪の数から読み取れるようにTiger IIの1.5倍以上の全長がある。

 

G.W.Tiger21cm-2.jpg
21 cm Mörser 18/1搭載型

HD化以前

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値500
車体装甲厚(mm)30/16/16
最高速度(前/後)(km/h)45/10
重量(初期/最終)(t)59.43/
実用出力重量比(hp/t)10.94
砲塔旋回速度(°/s)12
視認範囲(m)295
本体価格(Cr)3,600,000
修理費(Cr)
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)スタン時間(s)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
17 cm Kanone 721.94HE
HE
44
44
850
850
9.4
10.4
14~280.654.8211,344
13G
6,750-2°/+48°
21 cm Mörser 18/11.43HE
HE
53
53
1,100
1,100
12.6
13.9
13.95~310.775.2152,080
20G
5,900
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P4565020850
Maybach HL 230 TRM P45700201,300
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
G.W. Tiger601425,000
G.W. Tiger verstärkteketten641625,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Artillery
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.9%0.42%
移動時2.45%0.21%
 

派生車両

派生元G.W. Tiger (P)(SPG/113,600)
派生先G.W. E 100(SPG/266,000)
 

射界

射界左5°/右5°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier9のドイツ自走砲
    v0.8.6でTier7から9へ引き上げられた。
    v0.8.9で旋回時のレティクルの広がり方がわずかだが減少した。
    v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
     
    G.W. Tiger (P)の性能を全体的に底上げしたような性能。
     
  • 火力
    相変わらず砲旋回角が非常に狭いので敵侵攻ルートの予測が重要。
    また広いマップだとマップ隅に陣取った場合、対角線の端まで砲弾が届かない。大きな問題にはならないが注意。
    いずれの砲も発射速度に対して総弾数が少なめで、長期戦になると弾切れを起こす可能性がある。
    • 17 cm Kanone 72
      G.W. Tiger (P)の砲と同じで発射速度と精度がやや向上している。tier8SPGの砲としては選択肢に入ったが、Tier9SPGの砲としては威力が850と低すぎるため実用性はかなり下がっている。フリー経験値を投入してでも最優先に変えた方がいいだろう。
    • 21 cm Morser 18/1
      17cmと同じくG.W. Tiger (P)の砲と同じだが、発射速度と精度がやや向上している。
 
  • 装甲
    最大でも30mmと紙装甲。自走砲の常で有って無い様なもの。
    車体後方の円形と長方形の鉄板?は空間装甲扱いになっているため、後ろから撃たれた榴弾を防ぐことがある、かもしれない。
     
  • 機動性
    G.W. Tiger (P)と比べて車重が15tほど減りエンジン出力が増加、最大速度も向上したため陣地転換や退避がややしやすくなった。しかし旋回速度は相変わらず遅い。
    エンジンはTiger Iと共通なので、そちらに手を付けているなら開発の手間が省ける。
     
  • 総論
    基本的に前車と特性は変わらないが、装填速度や移動速度の向上で全体的に扱いやすくなった。しかし隠蔽率は相変わらず(いくらかマシになったものの)非常に低く、車体サイズも大きいため身を隠すのが困難なのはほぼそのまま。陣地転換や逃亡の際は早めの決断が必要なのは変わらない。

史実 Edit

img_352790_24521523_1.jpg
G.W. Tigerは、ケーニヒスティーガー(6号戦車B型)の車体をベースとし
17cmカノン砲、210mm榴弾砲、305mm榴弾砲などの重砲類を運搬し
素早く展開できるための大型兵装運搬車両として開発を進められたのが
大型兵装運搬車グリレ17 (ティーガー型火砲運搬車)である。

17cmカノン砲などの重砲を、レール式のプラットフォームに搭載して大型兵装運搬車に搭載、重砲展開時には360度の射界を得るべく回転式の台座に移し変えて運用される事が計画されていた。

キングタイガー用のエンジンのマイバッハエンジンは車体前部に設置され、運搬車本体のみの重量だけで50tを超える大型車両だったが、1台の試作車台が完成したのみで戦争の終了を迎えることになった。

引用元
http://www.ms-plus.com/23701

情報提供 Edit

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