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MT-25

Last-modified: 2017-04-22 (土) 11:25:48

Tier 6 ソ連 軽戦車 (読み方 エムテー・ドゥヴァッツァッチ・ピャーチ) Edit

9.18CT

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重戦車のKVシリーズと中戦車のTシリーズを足して、無理矢理に軽戦車として小型化させたような独特な車体形状。
改良砲塔T-34M mod. 1941に57 mm ZiS-4を搭載しても火力不足は否めない。
30連発が可能なSH-37は興味深い武装だ。

9.15まで

スペック (v.0.9.6) Edit

車体

耐久値510⇒570
車体装甲厚(mm)45/40/40
最高速度(前/後)(km/h)72/
重量(初期/最終)(t)25/25.72
実用出力重量比(hp/t)27.22
本体価格(Cr)880,000
修理費(Cr)約5,200Cr(全損時)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
45 mm 20K30AP
APCR
HE
51
88
23
47
47
62
14100.442.2
⇒2.1
30014
2G
14
250-7°/+25°
45 mm VT-4330AP
APCR
HE
75
110
23
55
55
65
16500.34230035
3G
19
312
57 mm ZiS-425AP
APCR
HE
112
189
29
85
85
95
21250.342.110056
7G
28
740-5°/+25°
名称(機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
37 mm Automatic SH-373/0.334.2
⇒40
AP
APCR
HE
46
62
19
40
40
50
200
⇒1200
0.452.35/360
⇒30/360
35
2G
10
200-5°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
MT-2545/40/40483503,250
T-34M mod. 194145/45/45483703,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2-K50015750
V-2-1052015750
V-16M70015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
MT-2526448,000
MT-25 reinforced28488,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
9RM525100
R-11373080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.1%⇒14.7%3.92%
移動時16.1%⇒14.7%3.92%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.2946
移動時0.2946
発砲補正0.2658
 

派生車両

派生元T-34(MT/34,210)
派生先LTTB(LT/59,150)
 

開発ツリー

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.7にてT-50-2と引き換えに追加されたTier6のソ連軽戦車。
    v.0.9.1のアップデートによって機動性を大幅に強化され、上位軽戦車さえも上回る機動力を誇る。その一方で火力が限定的であり、偵察車両としてもその偵察の位置取りが難しい車両である。
    v.0.9.18で37mm SH-37が没収され、76mmが新たに追加された。改良砲塔も削除された。
     
  • 履帯
    初期履帯の積載量には十分な余裕があり、改良砲塔+57 mm ZiS-4に交換してなお250kgの拡張パーツを搭載する事ができる。
    開発ツリーの改良砲塔の前にある37 mm Automatic SH-37は、どのルートを通ってきても開発することができるので、視界とHPを補うために砲塔の開発を優先しても良いだろう。
     
  • 火力
    主武装となる57 mm ZiS-4は、単発火力こそ低いものの貫通力は優秀であり、APCR弾を使用することで、180mmを越える貫通力を手に入れることが出来る。また、装填が早く、DPMはTier7軽戦車LTTBをも僅かに上回る程。ただし、単発の火力は80前後しかない為、DPMをフルに発揮できる状況でなくては活躍は難しいだろう。
    機動戦で力を発揮できる他、本車は敵側面を取ることも多いため、隠蔽率をしっかりと強化しておけば一方的にダメージを与え続けられる局面も多い。
     
    一方、37mm SH-37 は3発×10セットの30連発が可能 (※改良砲塔の場合) だ。APCR弾でもその平均貫通力は62mmに過ぎないため、貫通力不足から使い所が極めて限定されてしまうものの、その弾倉合計攻撃力は 1200 であり、装甲が薄い相手に対してはある程度瞬間火力を発揮する。一試合で2000ダメージといった戦果を上げる事もできる。
    ただしリロードには約40秒を要する。上位車両が相手でも金弾で背面を撃てば抜ける場合もあるが、貫通力は格下軽戦車にすら劣るものである。(この砲はtier3のT-46で搭載可能)
    こちらを使用する際には抜ける相手の装甲を覚えておくことに加え、敵に一気に接近し、かつ発射中も敵の反撃で倒されないような立ち回りが必要である。敵に見つからずに近づくために、隠蔽率の強化も必須である。
    貫通不可能な相手ができてしまうため最後の最後まで生き残った場合は殲滅により勝利するのは難しく、上級者向けの武装といえるだろう。
     
  • 装甲
    砲塔は全周45mm、車体は全周40mmあり、丸っこい形をしているので運がよければ弾く。
    車体前面を狙われると高確率で無線と無線手がやられてしまうので強行偵察時は注意が必要となる
     
  • 機動性
    エンジンと履帯の開発を終えれば軽戦車としてもトップクラスの速さを出すことができる。また、隠れたスペックとして水場や湿地帯等の軟弱地面でも一定の速度を維持して走る事が可能となっている。なお、2つ目のエンジン(V-2-10)は、自走砲のS-51と共用になっている。
    だたし、隠蔽率及び視界に関しては軽戦車としては物足りない数値である。Tier6軽戦車としては視界はワーストであり、隠蔽率も2番目に低い。隠蔽率・視界ともに軽戦車としては不十分であり、スキルやパーツでの強化は必須といえるだろう。幸い、乗員数には余裕があり、スキルでの強化は行いやすい。
     
  • 総論
    本車を性能を出し切るのはむしろ上位の軽戦車よりも難しく、軽戦車になれていない場合は早めにLTTBに乗り換えることを目標にした方が良いだろう。その一方で、軽戦車としての立ち回りを習得し、乗員を十分に育てて視界と隠蔽率を強化すれば、強力な軽戦車へと変貌する。
     
    v.0.9.1のアップデートで履帯の接地抵抗、エンジンの馬力が改善された。具体的な変更点は以下の通り。
  • 初期履帯の硬化/中程度/軟化した地盤の移動性能を12/11/6%増加
  • 改良履帯の硬化/中程度/軟化した地盤の移動性能を14/12/6%増加
  • エンジン:V-16(600馬力)をV-16M(700馬力)に変更

v.0.9.3のアップデートで派生元が(v.0.9.2時点の)KV-1SからT-34に、派生先がKV-13からLTTBに変更された。

v.0.9.6のアップデートのアップデートで以下の調整が適用された。

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史実 Edit

oguoxvms_1.jpg
1943年に設計された。転輪にインターリーブ方式を採用し、すべての転輪がベルトドライブで駆動する動輪など、革新的な軽戦車ではあったが試作には至らなかった。

情報提供 Edit

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