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Object 257

Last-modified: 2018-02-15 (木) 01:05:02

Tier 9 ソ連 重戦車 (/ 略称: Obj. 257 ) Edit

Object_257_0-min.PNG
↑ IS-3(257) + 122 mm BL-9
初期状態。車体が新調されたIS-3といった外観。
Object_257_1-min.PNG
↑ Object 257 + 122 mm BL-13-1 A
最終状態。こちらが計画されたObject 257の史実装備。
砲塔の形状はベースになったObject 252Uに近く、あちら同様にキューポラの投影面積が大きめ。
発展型のIS-7(Object 260)に通ずる雰囲気はあるものの、足回りの構造がかなり異なっており、車輛自体も一回りコンパクトにまとまっている。

スペック(v0.9.22) Edit

車体

耐久値1,800⇒1,900
車体装甲厚(mm)130/130/70
最高速度(前/後)(km/h)50/15
重量(初期/最終)(t)51.32/55
実用出力重量比(hp/t)15.45
本体価格(Cr)3,560,000
修理費(Cr)約18,000
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
122 mm BL-94.51⇒
4.62
AP
APCR
HE
225
265
68
390
390
530
1,759⇒
1,800
0.4⇒
0.38
3.1⇒3401,025
12G
608
2,790-5°/+15°
122 mm BL-13-1 A4.44⇒
4.62
APCR
HEAT
HE
248
315
68
440
440
530
1,956⇒
2,031
0.42⇒
0.4
2.9401,180
13G
608
2,790
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IS-3(257)249/110/702638011,500
Object 257350/240/1002639013,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2-54IS70012700
2xV-16(1000)850122,900
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Object 257553512,000
Objcet 257 Version 2604012,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RK440100
12RT625110
R-11373080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.33%⇒6.61%1.14%
移動時3.14%⇒3.27%0.56%
 

派生車両

派生元IS-3(HT/77,000)
派生先IS-7(HT/191,500)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.22) Edit

  • 火力
    • 122 mm BL-9
      IS-3から引き継ぐ砲で、初期砲塔に搭載する場合、性能はほぼ同一。
      Tier9としては貫通力が不足しているため、課金弾で補おう。
       
    • 122 mm BL-13-1 A
      Object 705と共通の砲。あちらと比べると照準時間は僅かに優れるが、発射速度は劣っている。
      通常弾はAPCRで、弾速が速く扱いやすい。課金弾のHEATはやや貫通力が低く、格上相手には苦戦することも少なくない。
       
  • 装甲
    後述する特徴的な装甲形状により、いわゆる豚飯や逆豚が非常に有効。
    • 砲塔
      初期砲塔はIS-3と同一。

      改良砲塔は弱点であるキューポラが大きくなっている上、天板の弱点まで引き継いでしまった。天板部分は30mm厚の極薄装甲で、範囲もIS-3から拡大している。
      防楯は250mm+傾斜で280mm相当であり、貫通300mmを超える課金弾等で狙われると貫通されることがある。
      一方側面装甲は大きく強化され、後半に至るまで250mm相当あり同格の砲をも弾き返す。

       
    • 車体
      車体は毎度恒例の楔形装甲。正面上部装甲は130mm+傾斜で290mm~(APで260mm~)相当、下部はIS-3のものより狭く、130mm+傾斜で210mm(APで190mm)相当。ドライバーハッチは45mm厚だが正面からは強制跳弾される。

      側面上部は130mm+傾斜で180mm相当。
      側面下部装甲は45mmと薄いが、垂直方向に対して約68度傾斜しており、これはAPとAPCRの強制跳弾の角度とほぼ同じで、下部に向けての撃ち降ろしも考慮すると、3倍ルールが適用される135mmを上回る口径の砲でなければ、APやAPCRでは車体の真横から撃っても跳弾されダメージは入らない。HEATであっても空間装甲により減衰してしまうため、厄介な装甲配置である。逆に135mmを上回る口径の砲であれば、AP弾なら貫通力120mm程度でどの角度からでも貫通可能であるため、本車両で豚飯する際は敵車両の砲の口径に注意が必要。

       
  • 機動性
    接地抵抗はあまり良くないため平地での移動ではそこそこ程度(35~40km/h程度)だが、非常に高い旋回性と良好な出力重量比のため総合的にはT-10に匹敵する機動性を持つと言える。
     
  • 総論
    高い旋回能力とこの豚飯や逆豚を得意とするこの装甲の相性は抜群であり、対応力に欠ける、というこれらの防御態勢の弱点を上手くカバーしている。とはいえ低い貫通や単純に装甲厚不足のためにHEに弱いことなど弱点には注意する必要がある。特に日本重戦車やE 100Object 705A、高Tierの駆逐戦車などは苦手であり避けるべきであるといえる。
    総じて優秀な戦車であり、前線で敵弾を弾きつつダメージを与えていくような運用が適しているだろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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