Top > Pz.Kpfw. III Ausf. K
HTML convert time to 0.009 sec.


Pz.Kpfw. III Ausf. K

Last-modified: 2017-09-05 (火) 14:22:03

Tier5 ドイツ 中戦車 (課金戦車) / 略称: Pz. III K / 日本語表記: III号戦車K型 Edit

Pz._III_K-min.PNG
3号戦車の車体に4号戦車の砲塔を乗せた外観。
ドイツ戦車らしく素敵性能は高め。

 

スペック(v0.9.15) Edit

車体

耐久値600
車体装甲厚(mm)50/30/50
最高速度(前/後)(km/h)40/12
重量(初期)(t)23
実用出力重量比(hp/t)13.04
本体価格(Cr)440,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
7,5cm Kw.K. 40 L/4315AP
APCR
HE
103
139
38
110
110
175
1,6500.42.34070
7G
38
1,437-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視認範囲(m)重量(kg)
Pz.Kpfw. III Ausf. K50/30/30323503,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 120 TRM V1230020920
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Pz.Kpfw. III Ausf. K25387,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG5 mit 20 WS.E62050
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional GrousersEnhanced SuspensionEnhanced Torsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.5%3.83%
移動時11.63%2.87%
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示
 

解説(v0.9.15) Edit

  • 概要
    v0.9.15で追加されたTier5のドイツ課金中戦車
    Pz. IVの砲塔を用いたPz. IIIの火力強化案。
    マッチング優遇は無い。
     
  • 火力
    俯角が10度と優秀な為、地形への適応力は高い。後述の通り装甲が薄いので、状況が許す限りハルダウンを駆使して、被弾率を少しでも下げたい。
    後方のみ俯角が狭くなっている。
    • 7,5 cm Kw.K. 40 L/43
      Pz. IV Dの最終砲でPz. IV Hの初期砲。
      貫通力は最終状態のTier5中戦車の持つ7,5cm砲や76mm砲より一回り低い。
      側背面を取って貫通力を少しでも補いたいところだが、Pz. III JPz. III/IVのような機動性が失われているのがかなり痛い。加えて、精度や照準時間も凡庸なので、精密射撃もそれほど得意としない。
      しかも装弾数が40発と少なく、無駄撃ちをし過ぎると弾切れになる事も。
  • 装甲
    元々厚くはなかったPz. III JPz. IV Hの装甲よりさらに薄くなっており、格下相手でも当てにはできない。
    正面からでも10榴が貫通してしまう危険が高い。姿を晒しての撃ち合いはリスクが高い。Pz. IV HPz. III/IVと異なり車体側面と砲塔にシュルツェンがないため、HEやHEATに対して危うい。
    その代わりとして耐久はかなり高めに設定されている。
  • 機動性
    エンジンの出力不足により中戦車としては遅めであり、迅速な陣地転換や側背面への迂回は困難。
    後退速度も12km/hと遅めであり、隠れる時に余計な一発をもらいやすい。
    車体と砲塔の旋回速度はそれなりにあり、近接戦は苦にならない。
  • 総論
    初期砲+改良砲塔装備のPz. IV Hを低加速・紙装甲化したような課金戦車である。
    耐久値と俯角以外の性能は全般に低いが致命的な欠点もなく、低水準でバランスが取れている車両だ。
    ドイツの同格課金戦車Pz. T 25は癖の強さと引き換えに強みがあるが、こちらは癖も無い代わりに強みも無い。
    無双の大活躍は期待できないが、中戦車の基本に忠実に丁寧に乗っていればそこそこの成績が出る。
    通常ツリーの4号シリーズと全く同じ乗員構成であるため乗員育成用としては問題ないが、貫通力の低さから課金弾を多用せざるを得ず、クレジット稼ぎには向かない。
    ドイツ車らしい外見は好評で、コレクター向けの課金戦車とも言える。

史実 Edit

aerfrefa.jpg
三号戦車の火力強化案として四号戦車の砲塔を三号戦車M型の車体に乗せた計画案。
砲塔の換装までは問題無かったものの、7,5cm砲を乗せるには改修部分が多くなりすぎ、計画は断念された。
広くなった砲塔に無線機などの装備を積むことが出来る為、設計は三号指揮戦車(Panzerbefehlswagen III Ausf.K)に利用された。

指揮戦車D1〜H型に続く指揮戦車第4シリーズのK型は、それまでの指揮戦車と違い、戦車型同様の主砲(5cm L/60, KWK 38)を備えていた。
基本車体にはM型が用いられたが、指揮戦車としての車内容積を稼ぎつつ主砲を装備するため、砲塔は一回り大きいIV号戦車と略同形のものが用いられ、指揮に必要な装備を確保する為に主砲はやや左にシフトして搭載された。
当初、200輛の生産が予定されていたが、指揮戦車H型の追加発注や、通常の戦車型から改装した簡易型指揮戦車の登場により、結局1942年12月から1943年2月にかけて50輛が生産されたに留まった。

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。