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Pz.Kpfw. V Panther

Last-modified: 2017-06-19 (月) 16:20:51

Tier 7 ドイツ 中戦車 / 略称:Panther / 日本語表記: V号戦車パンター Edit

Panther_0-min.PNG
↑ Pz.Kpfw.Panther Ausf.G + 7,5 cm KwK 42 L/70
初期状態が史実のPanther Ausf.G(パンターG型)である。
黒騎士に憧れた戦車兵にとってはこれこそが"パンター戦車"だろう。

 

Panther_1-min.PNG
↑ Pz.Kpfw.Panther Schmalturm + 7,5 cm KwK 45 L/100
7,5cm*100口径長=7,5mに及ぶ長砲身は圧巻。
HDモデルの改良に伴い5mmのサイドスカートが追加された。

 
パンターD型及びパンターIIの史実装備状態との比較。
9.17まで

スペック(v.0.9.17.1) Edit

車体

耐久値1,200⇒1,300
車体装甲厚(mm)85/50/40
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(初期/最終)(t)44.45/45.25
実用出力重量比(hp/t)15.47
本体価格(Cr)1,380,000
修理費(Cr)約7,500
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
7,5 cm KwK 42 L/7014.29⇒15.00AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
1927⇒20250.352.381⇒80109
7G
98
1,740-8°/+18°
10,5 cm KwK 42 L/287.5AP
HEAT
HE
64
104
53
350
350
410
26250.552.34260
7G
64
2,100
7,5 cm KwK 45 L/10014.29⇒15AP
APCR
HE
198
244
38
135
135
175
1929⇒20250.322.5⇒2.380109
7G
98
2,100
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Pz.Kpfw.Panther Ausf.G100/45/45303707,760
Pz.Kpfw.Panther Schmalturm120/60/60303807,745
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P3065020850
Maybach HL 230 TRM P30700201200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Pz.Kpfw.Panther Ausf.A45.03015,000
Pz.Kpfw.Panther Ausf.G48.03215,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5 + t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時9.2%2.14%
移動時6.9%⇒6.83%1.6%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.1886
移動時0.1414
発砲補正0.2344
 

派生車両

派生元VK 30.02 (M)(MT/48,600)
派生先Panther II(MT/88,500)/Pz.Kpfw. Tiger II(HT/108,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier7のドイツ中戦車
    『黒騎士物語』や様々な映像作品で馴染み深い有名な戦車であり、大戦後期のドイツ陸軍に量産配備された車両である。
    パンター、パンサー、パンテルなど「豹」を意味する呼び名は多岐にわたる。
     
  • 火力
    俯角は-8°とそこそこ良好な部類。
    しかし、砲塔が特別固いというわけではないので、ハルダウンしても被弾は極力避けていこう。
    • 7,5 cm Kw.K 42 L/70
      パンテルカノンとも呼ばれていたPantherの史実砲。
      VK 30.02 (M)の最終砲。
      初期砲の割にはTier7中戦車の中では貫通力が高めであり、前身よりも発射速度が向上している。
      課金弾も駆使すれば乗り出しもさほど悪くないが、本車ならではの個性を出す為には最終砲の開発を急ごう。
       
    • 10,5 cm Kw.K 42 L/28
      Tier5付近では猛威を振るう砲だが、Tier7中戦車としては性能不足。軽装甲の敵を排除するなら役立つが、重装甲の相手には、正面からでは少しのダメージしか与えることができない。
      Pz.IV Hから発射速度、精度、照準時間も全く改善していないので、本車には無用の長物でしかない。
       
    • 7,5 cm Kw.K 45 L/100
      計画案に存在した、長砲身の最終砲。
      通常弾の貫通力198mm、課金弾の貫通力244mm、精度0.32Tier7中戦車の中でもダントツの貫通力と精度を有する。
      継続的に射撃出来る位置から精度を生かした中遠距離狙撃ができると良い。
       
      DPMはv9.17.1の強化により2000の大台に乗り、Tier7中戦車の中ではやや高め。
      低単発故に相手のプレッシャーになり辛いため、手数での勝負が必要になる。
      出会い頭のダメージ交換はかなり不利であり、車体の隠蔽率が悪く、装甲もそれほど頼りにならないという欠点が有る。
      見つかった時のために身を隠す場所や陣地転換先はあらかじめ想定しておこう。
       
  • 装甲
    中戦車としては装甲は分厚い部類で、さらに同格中戦車中トップの耐久力を持つ。ただしモジュールの破損が頻繁に起きる。
    【画像による解説】※0.9.6以前の画像なため、現在とはやや違っていることに注意。
     
    • 車体
      正面上部は傾斜35度の85mmで130mm程度の防御力を持ち、格下相手ならばある程度弾いてくれる。ただし同格MT、HTの砲を真正面で弾くのは昼飯の角度を持ってしても難しく、重戦車のように最前線を張るのには無理がある。また車体機銃口の膨らみは一枚板として処理されており(※画像では機銃部分が弱点となっているが、0.9.7では一枚板となり機銃部分の弱点は無い)弱点ではない。車体下部は貫通80mm程度で抜かれてしまう上に後述のエンジン判定もある為、大きな弱点となっている。
      車体側面は履帯が25mm、履帯の内側が40mm、T字状の車体張り出し部分が50mmとMTとしては硬い部類である。ただし、豚飯は相当シビアな角度を取らないと、跳弾や非貫通は期待しがたい。また、口径100mm以上(履帯の内側は同80mm以上)にはAPやAPCRの2倍ルールに引っかかってしまうため、より一層厳しい。
      車体正面下部〜軌道輪の高さぐらいまでエンジン判定、正面左右にそれぞれ大きめの弾薬庫判定が有り、よく狙われるためそれぞれのパーツが壊れる頻度が高くエンジン火災も多い。
       
      また車体の大型化に加え重戦車並みに低いtier7MTワーストの隠蔽率も無視できない。岩陰に隠れたつもりがはみ出す事もまま有る。この特徴は今後の車両にも続くため、ここで慣れておく必要があるだろう。
       
    • 砲塔
      初期砲塔は、面積の大きい防盾をもつが本装甲とかぶっている部分でも160mm程度にしかならず、あまり硬いとは言えない。同格以上には割と簡単に抜かれてしまう。
      改良砲塔は漏斗のような形の防盾が付き、この防盾は面積は小さいがかなりの防御力を持つ。側面は真正面を向いていれば強制跳弾角度になる。またキューポラが小型化され、初期砲塔に比べ防御力が改善される。
       
  • 機動性
    履帯性能は良好だが、上位エンジンでも出力が不足気味なので加速力はやや悪い。
    平地での咄嗟の挙動は遅く、ちょっとした登り坂でも加速が鈍ってしまう。
    スピードに乗るまでが遅いものの、平地では大体40〜50km/h程度で走行でき、陣地転換には困らないレベル。
     
    砲塔の旋回性が悪く、車高の高さも相まって接近戦への対応力は低め。
    一方で超信地旋回が可能である為、回り込もうとしてくる相手には意外と対処が可能である。
     
  • 総論
    所謂「一歩後ろ」の動きが求められる車両。
    主砲については一見狙撃向けの性能だが、単発火力の低さから抑止力になりづらい上に、劣悪な隠蔽率から茂みや後方に篭りっぱなしの狙撃プレイには向いていない。
    一方、至近距離での正面戦闘もDPMの低さv9.17.1の強化により2000の大台に乗り、Tier7中戦車の中ではやや高めになっているのでDPMは低くなく、前述の通りやや高めの部類となるが、薄い装甲ゆえに撃ち負けやすいので向いていない。
    序盤で無理して早期に撃破されると全然稼げ無いので、しぶとく生き残って手数を稼ぐ事を他車両以上に意識する必要がある。
    幸い貫通力と精度は高いので弱点を狙わなかったり、絞りきらずに撃っても貫通可能な場面が多いのが救いだ。
     
    Pantherの昼飯や豚飯,ハルダウンは「弾けたらものすごくラッキー」程度の効果なのであまりアテにしてはいけない。
    味方に腕の良い偵察役が居るならその視界を存分に活用しよう。自分自身の視認範囲の性能も良好なので各種拡張パーツで視界を広げ、少しでも早く敵を発見して補うのも良いだろう。
    見つかった場合は速やかに身を隠し、陣地転換しよう。出足が悪く機敏さに欠ける機動力だが、旋回や移動に関しては困るほど低いわけではない。
    エンジンや弾薬庫をやられやすい点については乗員スキルや拡張パーツでかなり改善される。もちろん極力撃たれないように動くのも大事だ。
     

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