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T110E5

Last-modified: 2017-08-26 (土) 11:50:57

Tier 10 アメリカ 重戦車 Edit

T110E5_stockHD.jpg

 
その他画像
v0.9.9以前

スペック(v0.8.6) Edit

車体

耐久値2,200
車体装甲厚(mm)254/76/38
最高速度(前/後)(km/h)37/12
初期重量(t)53.76
実用出力重量比(hp/t)16.28
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
120 mm Gun M586AP
HEAT
HE
258
340
60
400
400
515
24000.352421,060
11G
900
3,100-8°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T53203/127/763240011,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOI-1490875201,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T110E2760.05308,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/VRC-3745160
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.56%0.82%
移動時2.28%0.41%
 

派生車両

派生元M103(HT/185,000)
派生先なし
 

開発ツリー

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.7.2で追加されたTier10のアメリカ重戦車
    砲塔を有したT110重戦車の最終案であり、M103との互換性を検討されていた車両。
    v0.9.10にてHD化。
     
  • 火力
    • 120 mm Gun M58
      T110戦車の搭載予定だった史実砲。
      M103の最終砲と同じものであり、Tier10重戦車としては単発火力が低い。
      とはいえ、トップクラスの貫通力は据え置きであり、発射速度・精度・照準時間が強化され、より使いやすい砲へと変貌している。
       
  • 装甲
    いまいち防御力に不安のあったM103から順当な進化を見せ、副砲塔を除く砲塔正面と車体上部に限ればほぼ無敵*1と言える装甲を手にした。
    しかし側背面は、これまでと同様投入される戦場的にもはや非装甲と言っていいほどに装甲が薄く、さらに車体正面下部やかなり大きな副砲塔など、正面から狙いやすい弱点も多く、装甲厚に胡座をかかずに弱点をなるべく隠す立ち回りを行わなければ簡単に撃破されてしまうだろう。また、幅広でむき出しの履帯も狙われやすく、移動時に切断されると敵に脆弱な側背面を晒すことになり非常に危険である。
    • 車体
      車体装甲スペック値の254mmは車体前部のライトより前の尖った部分だけであり、上面は140mm厚程度である。しかし傾斜が70度近くに達する為実装甲厚は350mmを超え、強制跳弾も発生しやすく、かなり安定した防御力を見せる。
      反面、車体下部は傾斜がやや緩く(50度程度)、装甲厚も130〜150mm程度の為、貫通力220mm程度でも抜かれることがある。基本に忠実に車体下部を隠すように立ち回ろう。
      側面上部は76.2mmあるが、側面下部はたったの44mmしかなく、14センチ以上*2の大口径砲のAPには3倍ルールで確実に貫通されるウイークポイント。いくらきつい豚飯も意味がないので、敵車両の口径や貫通力をよく見極めるのが大事だろう。
    • 砲塔
      正面は200mmを越える装甲に加え丸く絞られた形状なため、かなり安定して敵弾を防いでくれる。
      非常に目立つ副砲塔はv0.9.17.1アップデートにより装甲が薄くなり、防御力は全域230mm程度となった。Tier8にも抜かれかねない弱点であるため、左半身を隠すなどして対応したい。
       
  • 機動性
    最高速度こそ普通なものの、加速がよく移動時のストレスは殆ど感じない。旋回速度も車体・砲塔ともに高く、重戦車らしくない小回りの利いた動きが可能で、主砲が持つ早い連射速度と照準時間を存分に活かすことが出来る。
    唯一の欠点として、相変わらず、後退速度が-12km/hと遅めになっている。優勢時でも、調子に乗って前に出すぎないようにしたい。
     
  • 総論
    総評として、派生元であるM103をバランスそのままに一回り強化したような性能で、扱いやすいアメリカ戦車の集大成の座に相応しい車両になっている。
    そしてほぼ隙の無い性能になっているため、戦場を選ばない使用が出来る。
    ただ気になるのは副砲塔の大きさと、側背面の装甲である。
    なるべく側面を見せないような立ち回り&小刻みな運転でキューポラを狙う敵を翻弄しよう。
 

WG車両紹介動画
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=i4M_WfotF58#t=525

史実 Edit

T110E5_history2.jpg

 

50年代初期に開発が開始され、ベルニーズアルプスの狭いトンネルを通過できるような設計制限をもとに、開発された。しかし設計図以上の開発はなかった。

 

T110E5はT110計画の第5案にして最終案である。
この案ではE3・E4から大きくデザインを変更し、砲塔を有する車両へと再設計された。
しかし、砲塔を有するT110戦車はベルントンネルを通過できるサイズに収めきれず、さらにM103とコンセプトが被ってしまった事もあり、目標達成が困難な事から計画は中止された。

 
新説について

参考1 参考2

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 この2箇所は貫通力300mmでも貫通が難しい。
*2 44×3=132mm