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T25 AT

Last-modified: 2017-11-22 (水) 16:40:13

Tier 7 アメリカ 駆逐戦車 Edit

v0.9.21CT

shot_091.jpg
90 mm AT Gun M3搭載時

 

shot_090.jpg
105 mm AT Gun T5E1搭載時

 

T25.jpg
JagdpantherよりもSU-85に近い形状をしている。見た目以上に車高が低いので主砲の可動範囲の広さと合わさって地形適応力が向上している。
shot_001.jpg
※こちらは旧バージョンの画像
大胆に傾斜した戦闘室前面によってそれなりの防御力を持つ。そのため左側にある星マークの上にあるハッチとキューポラが頻繁に狙われる。…時代もあった

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値840
車体装甲厚(mm)88.9/76.2/38.1
最高速度(前/後)(km/h)56/15
重量(初期/最終)(t)38.74/39.1
実用出力重量比(hp/t)18.01
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)350
本体価格(Cr)1,327,000
修理費(Cr)約6,000〜
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm AT Gun M38.22AP
APCR
HE
160
243
45
240
240
320
1,9730.351.756255
11G
255
2,050-10°/+20°
90 mm AT Gun T15E28.22AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
1,9730.351.756255
11G
255
2,050-10°/+25°
105 mm AT Gun T5E16.59AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
2,1090.381.7401,000
12G
680
2,400-10°/+20°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAN56020569
Continental AV-1790-170420569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T25T139.213010,200
T25T243.83010,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508395100
SCR 506615110
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil SPrings 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時19.61%4.1%
移動時11.74%2.45%
 

派生車両

派生元M36 Jackson(TD/45,000)
派生先T28(TD/87,000)
 

射界

射界左10°/右10°

T25_2.jpg

 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 火力
    俯角は-10°と、駆逐戦車としては非常に大きく、優秀な機動力もあり射撃の自由度が高い。
    最終砲候補は以下の2択。好みに応じて選択するとよい。
    • 90 mm AT Gun T15E2
      別ルートのT25/2と互換性があり、そちらで先に開発済であれば乗り出しから使用できる。重量も初期砲と同じであるため履帯を研究しなくても搭載可能。
      初期砲から貫通力と弾速が向上している。
      単発火力と通常弾の貫通力は105mm砲に劣るが、課金弾の貫通力と距離減衰、精度で勝り、課金弾を用いた遠距離狙撃で同格・格上の重装甲戦車を狙う場合はこちらが強い。
      DPMは火力の低さから105mm砲には及ばないが、駆逐戦車としては十分な範囲にある。
    • 105 mm AT Gun T5E1
      こちらも拡張パーツ次第で初期履帯のまま積むことができる。
      T29の最終砲と同じ型式ではあるが、互換性は無いため別個に研究が必要となる。
      Jagdpantherの10,5cm砲にDPMや貫通力の距離減衰で劣るが、火力・貫通力共に駆逐戦車として十分な値を獲得しており、おまけに照準時間も90mm砲から劣化しておらず優秀である。
      一方で、駆逐戦車の中では精度がやや悪くなっており、貫通力の距離減衰も90mm砲より大きいことから、より接近して戦う必要がある。
       
  • 装甲
    格下に対してそれなりに頼りになる。
    前面は88.9mmの傾斜45°で、実装甲厚は車体角度にもよるがおおむね120〜130mm相当となり、マッチング下限の格下相手ならここでもわりと安定して弾く。
    砲周辺は傾斜のきつい88.9mm〜76.2mm防盾の裏に丸みを帯びた88.9mm装甲で、実装甲厚合計は200mmを超える。
    俯角が10°取れるため、地形を使ったハルダウンによる弱点の車体下部隠しと上部の傾斜の水増しが可能。最大まで俯角を取れば前面は160mm程度に増厚でき、更に距離があれば同格の通常弾でも弾けるようになる。
    装甲が使えそうな状況であれば積極的にハルダウンをしていきたい。
    ただし、課金弾を使われれば格下であろうとそれまでなので、装甲を過信するべきではない。
     
  • 機動性
    機動力は初期状態でもそれなりに確保しているが、開発が完了するとエンジンの馬力向上と履帯の地形適性向上によってさらに軽快になる。
    最終状態の本車はそこらの中戦車よりよっぽど速いほどで、加速、旋回もパワフルにこなせる。
     
  • 総論
    アメリカ版Jagdpantherといったような車両であり、固定砲塔でありながら臨機応変に動けるバランス型駆逐戦車である。
    俯角をはじめとした同格重戦車以上の優れた砲性能を持ちながら、中戦車のような快適な機動力、高い隠蔽率を誇っており、場合に応じてさまざまな仕事が可能となっている。
    ただし、突出した性能を持たないことから無理すれば呆気なく撃破されることも少なくない。特に装甲は、いくらハルダウンをしようと重駆逐戦車にはまるで及ばないので、無理して耐弾を引き受ける必要はないだろう。駆逐戦車の基本を忠実に、時に大胆に立ち回ることを意識しておくことである。
     

史実 Edit

 

1943年初頭、開発中だったT23の車体に90mm高射砲M1を搭載する自走砲の設計案作成が開始された。
設計案は複数作成されたようで、オープントップの車体に砲をむき出しで搭載したもののほか、ゲーム中に登場する、前面が傾斜した密閉式戦闘室を有するものなどが存在したようだ。
車輌の詳細などは不明だが、基本的には火力支援車や戦車駆逐車を意図して開発されていたと思われる。

 

1943年3月には、完成した設計案が将軍らに披露された。
ところがそれと前後して、チュニジアでのティーガーとの戦闘経験からT23の火力・装甲強化型の車両が要請されており、その結果T25、T26(後のM26 Pershing)といった、90mm砲を搭載し、装甲を強化した戦車が開発されることが決定した。
そのため自走砲の開発は放棄され、制式化されることはなかった。

 

参考資料
『Pershing:A History of the Medium Tank T20 Series』 R. P. Hunnicutt

情報提供 Edit

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