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Valentine

Last-modified: 2017-09-22 (金) 20:14:02

Tier 4 イギリス 軽戦車 / 日本語表記:バレンタイン Edit

v0.9.20.1CT

Valentine_0-min.PNG
↑購入直後の初期状態。2ポンド砲の小さな砲身がちょっと頼りない

 

Valentine_1-min.PNG
↑改良砲塔&75 mm Gun Mk. Vに換装すると一気に印象がゴツくなる。
太くなった砲身もさることながら、砲塔そのものが妙にいかついのが多分印象に大きく貢献している……気がする。

 

スペック(v0.8.6) Edit

車体

耐久値310⇒340
車体装甲厚(mm)60/60/60
最高速度(前/後)(km/h)24/10
重量(初期/最終)(t)16.26/18.6
実用出力重量比(hp/t)8.87
本体価格(Cr)120,000
修理費(Cr)約1,550
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
QF 2-pdr Mk. X28.57AP
APCR
HE
78
121
23
50
50
60
1,4290.361.76030
3G
15
130-15°/+20°⇒
-8°/+17°
QF 6-pdr Mk. III13.33AP
APCR
HE
105
170
30
75
75
100
1,0000.432.34445
6G
32
400-8°/+17°
QF 6-pdr Gun Mk. V13.33AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
1,0000.412.54445
6G
32
450
75 mm Gun Mk. V9.09AP
APCR
HE
91
144
38
110
110
175
1,0000.412.54456
7G
56
500
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Valentine Mk. I65/60/65443302,750
Valentine Mk. XI65/60/65403404,530
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
AEC A18913520800
AEC A19013115800
GMC 6004 6-71S13815991
GMC 6004 6-71A16515991
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Valentine Mk. I16.5403,200
Valentine Mk. VI20423,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 1135040
WS No. 937540
WS No. 19 Mk. I40040
WS No. 19 Mk. II45040
 

乗員

1Commander(Gunner/Radio Operator)2Driver3Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil Springs 1 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時17.84%4.41%
移動時13.4%3.31%
 

派生車両

派生元Cruiser Mk. II(LT/3,500)
派生先Archer(TD/19,340) / Bishop(SPG/19,600)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.1アップデートで追加されたTier4のイギリス軽戦車
    軽戦車ではあるが、乗り味は砲が弱い重戦車である。
    本車実装前にValentineの名称を使っていたのは現在のTier 4 ソ連 軽戦車 Valentine IIである。
     
  • 火力
    初期砲以外はどの砲も貫通力か威力かどちらかに優れるのみで、DPMも1000しかなく、それでいて精度・照準時間も劣悪と難点が多い。改良砲塔になると俯角まで制限されてしまう。
    ただしこれらは重戦車ルートのChurchill Iと共用であり、そちらでは各諸元が改善されるため、先に本車で研究しておくのも手である。
  • QF 2-pdr Mk. X
    初期砲。発射速度・精度・照準時間が優秀で扱いやすく、更に本車の砲では最もDPMが高い。
    また、課金弾APCRの平均貫通力は121mmと優秀な割に3G/1200Crと安価であり、Tier5重戦車までなら十分有効打となる。本砲を活用するなら多めに積んでおきたい。
    唯一初期砲塔で搭載できる砲でもあり、改良砲塔で俯角が制限される事を考えると本砲を初期砲塔で運用するのも選択肢の一つ。
    その際の実用出力重量比は10.03(hp/t)となり、とっさの防御的機動も比較的スムーズに行える。
    注意点はHPが下がるためダメージ負けのリスクが高まる事と、視認範囲が短くなる事の二つ。機動力が絶望的な本車にはどちらも少々無視できない低下なので覚えておこう。
     
  • QF 6-pdr Mk. III / QF 6-pdr Gun Mk. V
    中間砲。改良砲塔専用の6ポンド砲。それぞれ貫通・精度・照準時間で若干の一長一短がある。
    それぞれ他の砲よりも貫通に優れており、特に課金弾APCRの平均貫通力は170mm/180mmと凄まじい性能を誇る。
    しかし発射速度が激しく低下するため、前線を支える際にDPMの低さが足を引っ張る事になる。精度もかなり悪い。
     
  • 75 mm Gun Mk. V
    最終砲。本車の中で最も単発火力が高く、AP/APCR貫徹力もTier5軽戦車と同等の性能を持つが、発射速度が異様に遅いためDPMが他上位砲と同じ1000止まり。かといって榴弾砲並みに遅い照準時間は6ポンド砲から据え置きで、命中させにくいにも関わらずリターンの少なさが目立つ。
    APCRの課金弾の単発価格も割高であり、全体的に扱いの難しい砲である。
 
  • 装甲
    低速・薄装甲の微妙な感じの軽戦車が続いてきたが、ここにきて装甲が大幅に強化される。
    課金のValentineと同様装甲は全周最大で60〜65mm、昼飯の角度を使えば同Tierの戦車の主砲をそれなりに弾くことができる。この場合、大胆に40°程度の角度をつけるとより効果的だ。豚飯時の側面装甲は、60度で120mm、67度で153mm、70度で175mmになる。
    ただ、車体後部にある車軸は17mmの装甲でここに当たると履帯破壊とダメージが同時に入るので気をつけよう。また、砲塔の装甲は車体より頼りない。
    車高が低いために物陰に隠れるのが容易なので、こちらも併せて活用していきたい。
     
  • 機動性
    エンジンは非力なために今まで以上に鈍足になった。
    味方の進軍が早い場合はついて行けない事も多いので、マップによっては無理について行くよりも優秀な隠蔽率を生かして待ち伏せに徹するといいだろう。
    速度の割に旋回性能は軽快で、接近戦への対応力はそれなり。勿論他の軽戦車に比べれば遅めだが、同じく鈍重なAMX 40とは雲泥の差がある。
     
  • 総論
    同Tierで同じイギリスのMTであるGrantや、同じ鈍足重装甲型のMTであるMatildaと比較されると性能面の不利が目立つ戦車である。フランスのAMX 40と同じく、Tier4軽戦車としては控えめに言っても扱いが難しいと言わざるを得ない。
    幸いどの主砲も貫通力は平均以上であるため、障害物を利用して粘り強く戦っていきたい。
    また、隠蔽率が高いために意外に発見される距離が短い。待ち伏せに有効な事は勿論、移動時でも下がらないので交戦距離の調整もし易い。併せて活用していこう。
 

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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