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XM551 Sheridan

Last-modified: 2017-10-26 (木) 20:44:53

Tier10 アメリカ 軽戦車 (略称:Sheridan / 日本語表記:シェリダン試作型) Edit

M551_0-min.PNG
↑ AR/AAV XM551 Sheridan + 105 mm Lightweight Gun
軽戦車としてはかなり大柄であり、試作車だけに簡素で粗削りな印象を受ける。
なお、正面の雑具やネットに当たり判定はない。

 

M551_1-min.PNG
↑ AR/AAV XM551 Sheridan + 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
T49でお馴染みの152mmガンランチャー。
当然だが史実で有名なミサイルは撃てず、本ゲームでは榴弾砲扱いである。*1

スペック(v0.9.20.1) Edit

車体

耐久値1,600
車体装甲厚(mm)14/31/12
最高速度(前/後)(km/h)65/22
重量(初期/最終)(t)15,57/15.08
実用出力重量比(hp/t)43.1
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
105 mm Lightweight Gun6.52APCR
HEAT
HE
236
280
53
390
390
480
2,5430.41.7421,100
12G
815
1,000-10°/+20°
152 mm Gun-Luncher XM81 (conventional)3HE
HEAT
HE
76
152
85
910
700
910
2,1000.533.328750
770
13G
510-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
AR/AAV XM551 Sheridan38/15/15434204,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
General Motors 6V53T65012495
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AR/AAV XM551 Sheridan20553,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/VRC-1275026
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.48%2.17%
移動時14.48%2.17%
 

派生車両

派生元T49(LT/229,000)
派生先無し
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.18で追加されたTier10のアメリカ軽戦車
    キャデラック社が開発したM551 Sheridan空挺戦車の試作車両である。
     
  • 火力
    • 105 mm Lightweight Gun
      自走榴弾砲として計画されていた試作砲。本ゲームでは戦車砲として扱われている。
      152mm砲とは対照的に、安定した中ダメージを与えられる戦車砲。簡単に言えば90mm砲の性能向上版。通常弾がAPCRなのも同じ。
      照準時間が短く、単発が他Tier10中戦車と大差ないため比較的扱いやすい。DPMも高い。
      ただし貫通力は軽戦車らしくやや低めとなっている。
      ちなみに"軽量砲"と名乗ってはいるが、152mm砲と比較すると約2倍の重量を持つ。
       
    • 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
      XM551 Sheridanの史実砲。
      T49から各種性能は大幅に向上しており、命中も期待しやすくなった。
      とはいえ精度は自走を除くTier10車両中最低であり外れることも多々ある点はT49と同様。
      また、威力や貫通力に関しては何も変化していないという点についても注意したい。
       
      本砲を使用する際に一番注意したいのは、T49の時より拡散が少し大きいことだ。照準時間と精度こそ向上したが、飛び出し撃ちに関しては車体が長くなっていることを含めむしろ難しくなっている。そしてもちろん、拡散が大きいということは移動後の照準時間がT49より長いということにも注意。
       
  • 装甲
    格納
    実は箱型の車体は本装甲ではなく、T49をそのまま大型化したような形状の車体を3mmの空間装甲が覆う形となっている。
    HEATやHEの貫通を防ぐことは可能であるが、AP等はとても防げないだろう。そしてHEに関しては空間装甲に直撃しても爆風ダメージを食らうことになる。
    また被弾面積がT49からかなり増えているため草むらなどは見直しが必要だ。
    本車に対して榴弾を撃つ場合、できるだけ砲塔を狙うと貫通を狙いやすい。車体を撃つと空間装甲に阻まれ、かなりの確率で非貫通となってしまう(特にHESH使用時や榴弾砲搭載時は要注意)。
    重量は15トン余りしかないので体当たりは非常に不利。
     
  • 機動性
    前身のT49と比べると、最高速度含めほぼ向上していない。Tier10車両としては十分だが、やや他の軽戦車より物足りないものとなっている。また、105mm砲を使うと152mm砲の約二倍の重量を持つことになり加速がわずかだが遅くなってしまうという点に注意してほしい。
     
  • 総論
    前身T49の正当進化といえる車両である。しっかり引き継いだ高火力とアメリカらしい優秀な俯角が嬉しい。武装に関してはT49での経験をそのまま生かすのなら152mm砲でも悪くないが、現在の評価としては105mm砲でDPMを発揮する方が有力視されている。とはいえ、152mm砲とは違い弱点狙撃と課金弾の使い分けが必須であるため自身の実力や性格と良く相談してほしい。
     

史実 Edit

詳細

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*1 "conventional"には「(核兵器などと比較した場合の)通常型、在来型」といった意味がある