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M12 の変更点


 |CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
 |ページ内リンク|[[''画像''>#ldd371bc]]|[[''スペック''>#f4c6a967]]|[[''解説''>#q3bf7d99]]|[[''史実'' >#f9b76163]]|[[''コメント''>#n0d9eb63]]|h
 
 *Tier 7 アメリカ 自走砲 [#ldd371bc]
 
 &attachref(./M12_2-min.PNG,100%);
 155 mm Gun M1918M1
 #br
 &attachref(./M12_3-min.PNG,100%);
 155 mm Gun M1A1
 #region(0.9.19.1以前)
 &attachref(./M12_0-min.PNG,100%);
 155 mm Gun M1918M1
 #br
 &attachref(./M12_1-min.PNG,100%);
 155 mm Gun M1A1
 #endregion
 *スペック(v0.9.18) [#f4c6a967]
 ''車体''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~耐久値|350|
 |~車体装甲厚(mm)|50/19/19|
 |~最高速度(前/後)(km/h)|38/10|
 |~重量(初期/最終)(t)|26.84/|
 |~実用出力重量比(hp/t)|14.90|
 |~砲塔旋回速度(°/s)|12|
 |~視界範囲(m)|270|
 |~本体価格(Cr)|1,400,000|
 |~修理費(Cr)|約4,300|
 //|~超信地旋回||
 #br
 ''武装''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):58|c
 |名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|爆発範囲(m)|スタン時間(s)|精度(m)|照準時間(s)|総弾数|弾薬費(Cr/G)|重量(kg)|俯仰角|h
 |~155 mm Gun M1918M1|2.11|HE&br;HE|39&br;39|700&br;700|7&br;8|11.4~19|0.69|5.7|20|1,120&br;13G|3,953|-5°/+45°|
 |~155 mm Gun M1A1|2.17|HE&br;HE|39&br;39|700&br;700|8&br;9|12.65~23|0.67|5.5|20|1,120&br;13G|4,352|-3°/+45°|
 #br
 ''エンジン''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
 |~Wright Continental R-975C1|400|20|516|
 |~Wright Continental R-975C4|460|20|550|
 |~Ford GAA early|500|20|708|
 #br
 ''履帯''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
 |~M12T48|27|18|11,000|
 |~M12T51|29.5|20|11,000|
 #br
 ''無線機''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
 |~SCR 510|325|80|
 |~SCR 610|420|100|
 |~SCR 619|750|80|
 #br
 ''乗員''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
 #br
 ''拡張パーツ''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(18):|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,Vertical Stabilizer);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,Improved Ventilation);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Cyclone.png,nolink,"Cyclone" Filter);|×|~&ref(拡張パーツ/CO2.png,nolink,Fill Tanks with CO2);|SIZE(14):○|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,Rammer);|Medium Artillery|
 |~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,Spall Liner);|Medium|~&ref(拡張パーツ/Wetammo.png,nolink,"Wet" Ammo Rack);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,Additional Grousers);|×|~&ref(拡張パーツ/Suspension.png,nolink,Enhanced Suspension);|>|>|Vertical Coil Springs 2 Class|
 #br
 ''隠蔽性''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~ |~非発砲|~発砲時|
 |SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
 |~静止時|11.7%|1.67%|
 |~移動時|5.81%|0.83%|
 #br
 ''隠蔽率''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~固有隠蔽率|静止時|0.2400|
 |~|移動時|0.1200|
 |>|~発砲補正|0.1433|
 #br
 ''派生車両''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~派生元|''[[M44]]''(SPG/59,400)|
 |~派生先|''[[M40/M43]]''(SPG/116,500)|
 #br
 ''射界''
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |~射界|左14°/右14°|
 &attachref(tm_M12.JPG);
 #br
 ''開発ツリー''
 #region(クリックで表示)
 |CENTER:|CENTER:SIZE(13):|CENTER:|CENTER:SIZE(13):|CENTER:|c
 |BGCOLOR(#FFDDDD):155 mm Gun M1918M1&br;(初期/61,200)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):155 mm Gun M1A1&br;(15,500/96,500)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):M40/M43&br;(116,500/2,700,000)|
 |>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 510&br;(初期/1,980)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 610&br;(1,480/24,600)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 619&br;(9,000/54,000)|
 |>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#FFDDBB):Wright Continental R-975C1&br;(初期/11,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright Continental R-975C4&br;(1,500/13,900)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAA early&br;(5,100/29,000)|
 |>|>|>|>||
 |BGCOLOR(#DDF8DD):M12T48&br;(初期/14,600)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):M12T51&br;(7,965/19,700)|>||
 #endregion
 #br
 ''車両に関する変更履歴''
 #region(クリックで表示)
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.0|防楯のモデルの修正|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.4|主砲防盾が貫通できなかった現象を修正|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.3|初期履帯の旋回速度17°→18°、移動・旋回による精度低下量それぞれ-10%&br;初期履帯の対地形性能変更:軟+26%&br;上位履帯の移動・旋回による精度低下量それぞれ-4%&br;上位履帯の対地形性能変更:硬-11%&br;視界範囲390m→380m&br;耐久力400→340|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.4|当たり判定を修正|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.6|当たり判定を修正&br:Tierを6から7へ引き上げ、性能を再設定|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.11|収入を増加|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.7|視認範囲を 370m から 330m に調整|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|M12T48サスペンションの移動時・車体旋回時の拡散を11%減少&br;BM12T51サスペンションの移動時・車体旋回時の拡散を26%減少&br;155 mm Gun M1918M1の精度を0.76から0.69に変更&br;155 mm Gun M1A1の精度を0.72から0.67に変更&br;155 mm Gun M1918M1の砲旋回時の拡散を10%減少&br;155 mm Gun M1A1の砲旋回時の拡散を30%減少&br;155 mm Gun M1918M1の照準時間を7秒から5.7秒に変&br;155 mm Gun M1A1の照準時間を7.5秒から5.5秒に変更&br;155 mm Gun M1A1の装填時間を37.5秒から27.7秒に変更&br;視認範囲を330mから270mに変更更&br;155 mm Gun M1918M1の通常弾・課金弾の貫通を90mmか39mmに変更&br;155 mm Gun M1A1の通常弾の貫通を88mmから39mmに、課金弾を90mmから39mmに変更&br;155 mm Gun M1918M1の通常弾・課金弾のダメージを950から700に変更&br;155 mm Gun M1A1の通常弾・課金弾のダメージを1,250から700に変更&br;155 mm Gun M1918M1にスタン効果を追加&br;155 mm Gun M1A1にスタン効果を追加|
 |BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|HDモデル化|
 #endregion
 #br
 *解説 [#q3bf7d99]
 
 -''概要''
 Tier7のアメリカ自走砲。
 [[M3 Lee]]の車体を流用した重自走砲である。
 v0.8.6でTier6から7へ引き上げられた。
 v0.9.18の自走砲改変に伴い性能が変更された。
 #br
 -''火力''
 [[M44]]と比較して精度、弾速が向上し単発火力が増しているが、左右の射界が狭くなり、最大速度と旋回速度も低下している。車体の向きや照準の置き方に気を配るようにしよう。
 また若干射程が延び、低弾道化している。そのため障害物の陰への曲射には向かないが、弾着までの時間が短くなるため射線さえ通れば命中率は高め。
 ちなみに[[M40/M43]]や[[M53/M55]]とは逆に、最終砲の方が低弾道である。なお、最終砲の搭載には履帯の研究が必要だが、拡張パーツの強化サスで誤魔化す方法もある。
 #br
 
 -''装甲''
 自走砲の例に違わず非装甲に等しいレベル。また、車体後方から弾薬庫が丸見えなので直撃弾や後方からの爆風に気をつけよう。
 [[IS]]や[[O-Ni]]など一部の同格重戦車や格上戦車には一撃で破壊されてしまうが、[[T29]]や[[Tiger I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]、同格以下の中戦車などは一撃を耐えられるので接近されても諦めずに戦おう。
 #br
 
 -''機動性''
 機動性に関しては、[[M44]]から最高速度と旋回速度は低下している。
 しかし旋回時は動きが鈍るものの直進での加速性能が良く、実用上十分な能力を持っており、長いリロード時間を利用してこまめに移動しながら射撃が行える。
 #br
 
 -''開発について''
 最終無線機は[[M41 HMC]]から引き継げる。最終エンジンは[[M7 Priest]]か[[M10 Wolverine]]で開発可能。
 自走ルートの場合、M7 Priestでエンジン研究をしていない、もしくは[[M24 Chaffee]]ルートから来て開発をスルーしている場合はここで研究することになる。
 中間エンジンは[[M4 Sherman]]、[[T67]]、[[T69]]などでも研究可能なので、開発済みであれば最終エンジンだけで済む。最終エンジンも[[M10 Wolverine]]で開発可能なので、駆逐ルートで開発しておくと楽。
 無線機さえ最終状態にしてしまえば他はstockでも問題なく戦えるレベルではあるが、最終エンジンや無線機は次の[[M40/M43]]と共通なので、この車両で開発しておくと良い。
 #br
 -''総論''
 他Tier7自走砲と比べると精度と装填時間はやや悪いが火力は及第点となり、[[M44]]に劣るが加速の良い足回りと広めの射界の柔軟性を活かした火力支援を行える、比較的扱い易い車両と言えるだろう。
 *史実 [#f9b76163]
 &attachref(M12.jpg);
 1941年6月に[[M3 Lee]]の車体を用いた155mm砲搭載の重自走砲の開発が指示され、翌年2月にはロック・アイランド工廠で試作車が完成してアバディーンの兵器試験場で試験を受けた。
 ユーザーの機甲軍はこの自走砲を使うような事態が想定できないとして採用に消極的だったが、武器科は本車のような自走砲は同口径の牽引砲に比べて優秀であるとして需品科に対し50輌の生産を要求、需品科は砲兵委員会による再試験を経て本車の制式採用と量産を決定し、1942年8月にM12自走砲として制式化された。
 #br
 M12の車体はM3 Leeをベースに大幅な改造を施したもので、搭載砲はストックされていた155mm野砲を用いたため車両によってM1917、M1917A1、M1918 M1といったバリエーションの違いがあった。これらの砲はすべて第一次世界大戦においてフランスが開発したCanon de 155 GPF mle.1917を元にしたものである。
 本車両は巨大な155mm砲を搭載するため、エンジンは車体後部から中央へ移動しており、戦闘室はオープントップ、それも装甲板が乗員の腰あたりまでしかないものとなっている(操縦手席のみ完全密閉)。また、反動で車両が後退するのを防ぐために車両後部にブルドーザーのような「鋤」が設けられ、これを地面に食い込ませた状態で砲撃を行った。
 本車両の車内にはわずか10発の砲弾しか置くことができないため、戦闘行動中はCargo Carriage M30が随伴した。M30は砲を搭載していないM12であり、40発の155mm砲弾と砲操作要員(1両あたり4名)を輸送することができた。
 本車は大口径の榴弾砲を搭載する自走砲としてはかなり早く計画された車両([[Hummel]]よりも1年近く早い)であるが、機甲軍は当初この車両の有効性に疑問を持っており、1942年9月から1943年3月までの生産数量はわずか100輌でしかもその用途は砲兵の訓練用であった。しかし、1944年に入ってからこの車両を実戦投入することが決定され、後継となる[[M40>M40/M43]]の開発開始と共に既存のM12のうち74両がオーバーホールを受けてヨーロッパ戦線へと送り込まれ、数は少ないながらもカーン攻防戦などの重要な戦場で活躍した。本車両は現代まで続くアメリカ軍155mm自走砲の系譜の最初の一台である。
 #br
 『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
 http://combat1.sakura.ne.jp/M12.htm
 *情報提供 [#n0d9eb63]
 
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 #region
 #pcomment(./コメント,reply,10)
 #endregion
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 //#pcomment(./コメント,reply,10)
 //#endregion
 
 //※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。
 ※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。