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鉱山

Last-modified: 2017-09-13 (水) 15:18:02
 

全体マップ (3.3.0) Edit

mines-new.jpg

特徴 Edit

アップデート3.3で大きく改変された。
アップデート3.1の時点でテスト版がトレーニングルームに公開され、フォーラムでの大規模アンケートが実施されるなど、他のマップでの唐突かつ独善的な改変に比べ、ユーザーの意見も取り入れつつ慎重な手続きが取られた改変となった。

公式ニュース:新たなる「鉱山」-プレイヤーの意見を反映!

 

しかしながら改変後においても、中央丘を挟んで対立する構造は変わらない。
中央丘上は各ルートとの連携およびスポットの要で、序盤の争奪戦で登れた側は視界を中心に大きく有利が取れる。
各車種が向かうべきエリアがいかにもな感じで分かれているので、どの車種も初動でそれほど迷わなくてよい。

 

中央 Edit

主戦場となり、前線となる。このマップでは、中央ルートの丘の頂上を確保出来るかどうかが、勝敗を決めると言っても過言ではない。

よって、基本的には開始直後に双方の主力が丘に向かい、激しい交戦となる場合が多い。

丘の争奪戦については下記セオリーにて詳述する。

 

西側 Edit

かつてnoob島とも呼ばれた灯台のある半島は、小型化と茂みの減少によって、改変前のように芋れるような場所ではなくなった。従って、この島で芋るのは、今や以前よりさらに悪手であり、絶対に避けたい。

 

その代わり、このルートは中戦車や軽戦車の奇襲的な裏取りルートになった。島の中央を越えると、どうぞここから中央を狙ってくださいと言わんばかりの隙間と、敵後衛から身を隠す岩がある。これを使って、丘を狙う敵を横から撃つか、敵後衛のスポットを狙える。

とは言え、敵後衛と中央から同時に狙われると、ガッツリと十字砲火を受ける事となりかなり厳しくなるが、その分中央の味方は楽になっているはずなので、囮役に徹して耐えるか、潔く撤退しよう。(この際、中央の味方はせっかくの機会を見逃さないように。)

もっとも、敵の後衛が手薄だと読んだ場合には、中央の崖下を通って一気に敵主力の後ろに回ることも一応は可能だ。ただし、やはり味方との連携が取れなければ前後からの集中砲火の的となり、極めて残念な結果になる。

 

なお、重戦車や重駆逐にとっては、灯台半島の前半は登り坂、後半も開けた場所を通る事になるし、下の入江を通っても水場に足を取られるので、敵陣に辿り着く前に大ダメージを受けて瀕死となる事請け合いである。

よって、機動力の低い車両は、どんなに重装甲であっても、もはや西側に進行する事に価値はない。もっとも初期配置は多くの場合東側だろうし、わざわざそんな愚行を選択する者はいないだろうが。

 

東側 Edit

占領地の設けられた東側は主に、中央に向かわなかった重戦車の陽動ルートとなるが、双方の主力が向きあって最前線になる事は少ない。基本的には、機動力のある重戦車や快速駆逐が、少数で向かうルートである。

敵を排除しこちら側を制圧したあとは、敵陣後衛(おもに駆逐)を横から叩きに回るか、中央・西側の挟撃支援に向かうことになる。

 

例外として、味方に快速が全くいない場合や、逆に重戦車が全くいない場合など極端なマッチングとなり、最初から明らかに丘取りが無理と分かっている場合は、レミングスでこちらを先に制圧し、占領を人質にして敵を動かすという選択肢も、一応は提供されているという事になる。

ちなみに、占領サークル近辺はほぼ平らであるが、サークルからいくらか離れたあたりで地面が下がっており、両陣営からの中間地点(占領地含む)をハルダウンで狙えるようになっている。ただし、その場所は丘上から丸見えなので、丘上が取れているか、そうでなければ丘入り口の主力との連携が、占領サークル付近の制圧条件となる。

 

なお、遭遇戦ではどのマップでも言えることだか、そもそも占領勝ちは考えないほうがいい。
このマップでも、両陣後衛駆逐のいる場所から、サークル内に部分的とはいえ射線が通る。丘上が取られている場合は、双方から十字砲火を浴びる事すらある。

占領はあくまでカウントで脅しをかけて敵を動かす手段と考え、敵が来たらそれ以上占領には固執せず、素直に動いて隠れよう。

 

セオリー Edit

丘の取り合い Edit

丘上の取り合いにおいては、まず、頂上広場に突入してくる敵快速車両の足止めを最優先に考える。

単に1発当てるだけではただの通行料となり、次の装填までに登りきられるが、足さえ止めれば、味方からの集中砲火でによる大ダメージが期待でき、撃破の可能性はもちろん、瀕死にすれば、その後の丘上奪還も容易になる。
また、先頭の快速車両の足止めは、後続を止める効果もある。

敵の突入を足止めするための具体的な方法としては、

  • 体で止める(進路をふさぐ)
  • APで駆動輪を撃ち抜く
  • HEで履帯を切る

などが考えられる。

ただし、

  • ,麓分にもリスクが有る。
  • △論功率が低いが、当たれば最低1発分の通行料は取れる。
  • は履帯切りの成功率は上がるが、失敗するとカスダメになる。

以上をふまえ、使用戦車の特性(装甲や体力、火力)に応じて、手段を使い分けよう。

(ちなみに、ドラキュラの突入は、実質的に,任靴止められないので、こいつが敵にいて丘上に突っ込んで来た場合は、通行料取りだけ考えるか、最初から丘上を捨て、入り口で粘るように立ち回ろう。)

丘が取れた場合 Edit

丘上は先述のように依然重要拠点であり、頂上広場は「連携の要」となる。ここに進入し確保すると、以下のような戦術をとる事が可能となる。

  • 丘の入り口を挟んで対峙する敵前衛への、味方主力と連携した十字砲火
  • 敵側後衛(主に駆逐)のスポット
  • 東側市街地に向かった味方の支援や占領地への攻撃
  • 西側灯台の半島から中央を狙う敵への牽制や攻撃

とは言え、丘上広場の中は遮蔽物こそ豊富なものの、改変前のマップから狭くなり、茂みも少なくなった上、敵のスポーンエリア(出発地点)からの距離も近くなり、複数の場所から射線が通る。よって、ここから各所に対抗しようとしても、まず返り討ちに合う。

特に、丘の頂上広場の中で敵から完全に射線が切れる場所は限られ、改変後は3台も入ると狭くて身動きが取れなくなるため、全員で進入するような選択は絶対に避けたい。
そもそも全員が中央に固まると、東西からの裏取りも許しかねず、全体の戦力配置のバランスを欠く結果となる。

丘を取られてしまった場合 Edit

どうしても丘を取られる場合もあるが、改変前とは違い、今のマップでは決して負け確定ではない。
この場合中央の前衛は、無理に敵側に踏み込もうとしてはならない。
後衛さえ機能していれば、スポットを取るだけで、出過ぎた敵から叩いていける。
この「浮いた駒から狩る」戦術を徹底し、頭数で有利に立てれば、攻勢に転じる機会も巡ってくる。中央を粘りつつ、その間に別部隊が東の占領や西の裏取りに回る手もある。

とは言え、くれぐれも自分が「浮いた駒」になって狩られないよう、単独での出過ぎた行動は控えよう。

 

車種別の役割 Edit

軽戦車・中戦車 Edit

初動では基本的に、中央丘上、頂上入り口手前の前線構築位置への駆けつけと、主力到着までの防衛が最優先となる。もちろん、丘上が安全に確保出来るなら奪取してしまって構わないが、前述した通り、中まで入込むのは1〜2台までにする。

また、中央前線の味方戦力が十分な場合は、西ルートを使っての裏取り奇襲により、敵の中央ルート主力への側面攻撃や、敵後衛(主に駆逐)のスポットを行なう、という選択肢も生まれる。
とは言え、その数も多くて1〜2台でよい。それ以上行っても灯台半島は遮蔽物が足りなく、敵の後衛から集中砲火を浴びたり、主戦場が手薄になるなどの不利が生じる。

とにかく、中央が手薄な場合は、絶対に中央を優先する事。
丘上を取れなかった場合でも、そのまま敵に丘上を自由に使われると、他のすべての場所が危なくなるので、丘の入り口で粘り、機会が有れば奪い返すつもりでいたい。

その他、敵味方の配分次第では、東側からの裏取りの可能性も考える。

とにかくこのマップにおいて快速戦車は、

  1. 中央ルートを進行する味方主力に先行し、丘上の前線構築および防衛を行なう。
  2. 重戦車などの主力到着後は、それらと連携して前線の押し上げと丘上の奪取を狙う。
  3. 丘が取れた場合は、上から敵前線への十字砲火や敵後衛駆逐のスポットを取る。
  4. 丘を取られてしまった場合は、丘上に居る敵への牽制や、転換して東西からの裏取りを狙う。

など多方面での仕事が考えられるため、臨機応変が肝要。

また、それほど広いマップでもないので、マップ全体の戦況に常に気を配り、支援が必要と感じた場所には、迅速かつ積極的に駆けつける事。

重戦車 Edit

初動は中央丘手前が前線となるため、こちらを主力としてしっかり押す。
ハルダウン戦が基本だが、俯角の無い車両や砲塔の貧弱な車両は岩陰を使っての豚飯などでしっかり防御しつつ、丘上に向かう敵を砲撃しながら積極的に威嚇し、頂上内側への駆け上がりを防いだり、敵の体力をできるだけ削ること。

また、中央丘で中戦車と共に丘の奪取を狙う際には、入口側に固まらないよう注意。先に撃ち合っているであろう中戦車をケツブロしかねない。敵の狙いを分散させるためにも、左右に広く展開しよう。

丘が取れたら、敵後衛に注意しつつ、中央で粘る残りの敵を排除する。それが終わり丘入り口をはじめとした中央ルートを制圧したら、大方の決着はついたと見てよい。後は敵後衛の排除に移る。西側灯台に敵がいる場合は基本的に中戦車や駆逐に任せ、自分は敵後衛の掃討および東側の制圧に向かいたい。

 

一部の高機動重戦車は、陽動のため序盤から東側占領サークル方面に向かっても良いが、大多数で向かうべきではない。占領サークル付近に到着後も、基本的には占領しないで、敵のスポーンエリア(出発地点)付近の後衛駆逐に対し、横からしっかり攻撃することが最優先となる。そのあたりに敵後衛がいない場合は、丘上を攻めている敵前線への背後にまわり、挟撃する事が優先される。

もちろん、味方が丘周辺を完全制圧して、敵の残存が西側灯台半島方面にこもったり、丘上を敵快速に取られてもそれ以外を殲滅した場合などには、占領による炙り出しも有効になってくる。

なお、東進行の際に会敵した場合は市街地戦となる。豚飯のほか、ハルダウンポイントも活用しよう。敵の駆逐を意識すると中央崖に寄りがちになるが、こちらは混み合いがちなので、建物で丘上からの射線を切りつつ、マップ外側まで広く活用しよう。

駆逐戦車 Edit

このマップでは、スポーンエリア周辺に、狙撃スポットがとてもわかりやすく配備されており、少なくとも序盤はそれほど大きな移動を強いられない。

この辺りの大抵の狙撃スポットでは茂みから安全に狙撃を続けられるが、敵に中央丘の頂上を越えられれば、一発の発砲で容易に見つかってしまう。また、東西からの裏取りによりスポットされることもある。

よって、戦闘序盤から、味方の手薄な側は遮蔽物で身を隠すか、いつでも逃げられるようにしておこう。

 

なお、狙撃スポットは豊富に用意されているが、各地点ごとに狙える場所は細かく異なる。

例えば北側陣営の後衛は、基本的に開始地点の丘上に登っておけば間違いないが、狙撃地点が少し違うだけで、中央丘入り口、西側、東側に対する見通しが大きく変わる。

このため、事前にトレモで下見をしておき、実戦では各地点を臨機応変に使い分けられるようにしたい。

もちろん、狙撃地点を少し変えるだけで狙えたのに、自分で動かず敵が射線に入るのをじっと待ち、その間に味方がやられてしまっては、後で芋だnoobだと叩かれても文句は言えない。射線は自分で動いて通す。これは駆逐で狙撃をする際の基本原則である、

まとめると、後衛の駆逐は、マップ中央の「主戦場ライン」で前線が維持されている限り、細かく動けば仕事をこなせるが、敵に中央または東西から「主戦場ライン」を超えての進入を許すと、一気に危機が迫るという事である。スナイパーモードをまめに切って常に戦況を把握し、最前線が押され気味なら早めに押し出す、東西から裏取りが来たらしっかりと迎撃するなど、後衛の役割をきちんと果たさなければならない。

また、東側の陽動部隊の援護に向かうという選択肢も意識すること。

(「主戦場ライン」については「マップの見かた」を参照。)

 

ちなみに、北陣営と南陣営の違いを見ておくと、北陣営は後衛エリアがやや狭いため細かい陣地転換が効き、火力を集中させやすい反面、まとめてスポットされる危険がある。また、狙撃地点の推測もされやすい。

これに対して、南陣営の後衛エリアは広い範囲に狙撃地点があり、まとめてのスポットや居場所の推測がされにくい代わりに、陣地転換に時間がかかり、順番に各個撃破される危険がある。

 

まとめ Edit

改変後の本マップは、両陣営の初期配置を南北に置き、東西方向のマップ幅を狭めつつ、主戦場が中央に位置されるようになっており、進軍の入れ違いは起こりにくくしてある。

また、以前よりも中央丘を小さくすることで、中央・東・西の戦略的価値のバランスが取られ、「中央と東」または「中央と西」そして「後衛」というフォーメーションを基本とし、それらの連携が大きな意味を持つようになった。

中央は重装甲系HT&TDと快速系MT&LTの混成による主力部隊西は快速系MT&LTによる裏取り部隊東は高機動系HT&TDによる陽動部隊後衛は各種TDによる火力支援部隊と、車種ごとの役割分担もわかりやすい。

つまり、各車種ごとに2つ以上の進行ルートが与えられているので、味方の初動を見ながら、自車両の車種と車両特性に合わせて進行方向を選べば、自然と良い布陣が出来上がるはずだ。

 

以上のことから、改変後の本マップは、ベテランには少々単純でつまらなく感じられるかもしれないが、初心者が基本的な戦略を学べるという意図が見て取れる、幾分良心的なマップになったとも言えよう。

 

その他のマップ画像 Edit

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 丘の入り口一歩手前で停止するのをよく見るんだけど流行ってるの? 後続が痞えるし、何より敵に丘を取られる可能性が上がるしクソ迷惑なんだが -- 2017-07-23 (日) 01:05:33
    • MT負けしてるときに入り口で通行料と履帯切り狙ってから丘に入った数見てどう動くか決めるのは有効な戦法と思うけど -- 2017-07-23 (日) 01:18:15
    • この場合は1歩手前よりも2歩手前か西寄りがいいね。味方の射線を自分の図体が遮ってしまったら意味ないし。 -- 2017-07-31 (月) 15:00:35
  • HTに裏取りするなとは言わんけど、そっち行くなら大急ぎでグイグイ進んで敵の丘攻め部隊のヘイトが逸れるくらい突っ込んで欲しい。町のあたりでウロウロされたって援護にもなりゃしねぇ -- 2017-07-31 (月) 15:32:34
  • やっぱり丘いのち -- 2017-07-31 (月) 23:52:38
    • 重戦車でも丘いのち!チラチラ姿を見せるだけでも、抑止になるしヘイトも分散出来る。そうしてる間に丘を取った軽中がなんとかしてくれるはずだし、ダメでも自分がなんとかすれば良い。 -- 2017-08-01 (火) 00:30:53
    • 「自分は遅くて間に合わないから」などとぬかして丘に来ないHTを一言で黙らせるいい表現ないですかね -- 2017-08-10 (木) 15:25:18
    • 一人行けば十分だと思ってる 全員で行っても邪魔すぎる -- 2017-08-11 (金) 23:32:49
  • 他のまmapにもいえるけど最初の編成みた時にこれかなり不利だなって思う時あるよね… -- 2017-08-10 (木) 16:43:14
  • とりあえずLTの義務として丘に登るが、ミニマップを見てその他が駆け上がって来ない時はUターンしてる。と同時に俯角のないHTが味方の場合は最初から自重している。 -- 2017-08-10 (木) 17:00:17
    • 最初から自重はやめてくれ。TDが通行料すら取れなくなる -- 2017-08-11 (金) 10:55:49
  • 裏取りした時の最優先攻撃目標はスタート地点付近のTDですか?丘付近の他の敵ですか? -- 2017-08-10 (木) 17:41:23
    • TDが脅威になるならTDだけど、基本は丘上の敵のヘイト分散。下手にTDを撃って両方からのヘイト買うより、丘だけ撃ってTDの射線は遮蔽物で切っておくほうをお勧めする。ただし簡単に溶けないように。 -- 2017-09-02 (土) 09:15:59
  • AMX50シリーズの立ち回りがわからん…開幕の通行料は装填間に合わんし張り付いててもこの戦車の1番不得意なことしてるだけになるし…敵TD多いと裏取りもロクにできない… -- 2017-08-11 (金) 11:01:23
    • 丘付近でチラ見して存在を相手に知らせるだけでもヘイトは分散するから、与ダメを稼げない状況でも積極的に動いていれば、間接的にはチームの役に立ってるさ -- 2017-08-11 (金) 11:50:28
  • 丘は命なんだけども、 -- 2017-09-01 (金) 19:26:12
  • 正直援護がある程度できるnoob島より戦線膠着して一切他ルートの援護をしない街側に行く味方の方が信用出来ない -- 2017-09-01 (金) 23:53:09
    • 街側はタイマンに近い状況になりやすく、たとえ勝っても相当なダメージを負ってしまって後の戦力にならない。また、敵がいなかったとしても、丘下・狙撃(場合によっては丘上も)の連携にnoobは対処できないから、やっぱり役に立たない。 -- 2017-09-02 (土) 09:28:46
  • 多少の被弾は恐れずに上りきってほしぃ… -- 2017-09-21 (木) 00:42:45 New
    • 味方がちゃんと援護してくれる位置まで付いてきてくれりゃ無理してでも登り切るんだけど、味方が後方のTDポジにかじりついてたりnoob島に渡ったりで枚数が足りない時は登れんよ... -- 2017-09-22 (金) 20:17:09 New!
    • 味方LTMTが一緒に来てくれないからスポットだけして丘から逃げますね() -- 2017-09-22 (金) 20:38:16 New!
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