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AT 2

Last-modified: 2017-08-21 (月) 20:45:07


Tier 5 イギリス 駆逐戦車 AT 2 (エイティ・トゥ) Edit

AT2.jpg

硬い硬いと定評のあるイギリスのTier5駆逐戦車。正面装甲は203mmと大変ぶ厚く、さながら動くトーチカ。前身のAlectoと比べ、正面装甲は驚きの193mmアップである。
イギリス人はバランスを知らない
側面・背面は101mmと比較的重厚な作りだが垂直であり、またキューポラが大きく露出しているため、油断は禁物。

 

武装には3.7インチ榴弾砲と6ポンド砲が搭載できるが、余程のブルジョアでもない限り6ポンド砲をお勧めする。
最終砲のMK.Vは110mmの貫徹力を誇るAP弾を1分間に16発発射できる。
なお、砲塔部分がスマートに作られているせいで全周砲塔と間違える人がごくたまに居るが、砲架に載せられているので限定旋回である。

 

機動力はKV-1より酷い。
スペックでは20km/hとなっているが、実際下り坂でもない限り20km/hは超えない。
無論、上り坂は十数km程度というカメさん。
悪ければ1桁台に突入する。前進する味方に置いてかれるのがこの戦車の地味なストレスである。

 

最前線に立ち、味方を砲火から守りつつ、敵に心理的・肉体的ダメージを与えよう。
しかし不用意に前進するとNDKされたりするので、味方がいることを確認してから前へ歩を進めること。
(と言っても、背面でも100mmはあるので、格下・同格軽戦車のAPなどには抜かれなかったりするが。)
ATシリーズの中でも弱点は少ない方。

 

基本性能(v2.1.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
AT 2Vイギリス駆逐戦車670203/101/1012040.95425,000 cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IVQF 6-pdr AT Gun Mk. III16.36AP
APCR
HE
105
170
15
90
90
100
1472
1472
1636
0.411.79645 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
400+13°
-7°
VQF 6-pdr AT Gun Mk. V16.36AP
APCR
HE
110
180
15
90
90
100
1472
1472
1636
0.371.79645 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32cra.png
450
V3.7-inch AT Howitzer6.76HE
HEAT
25
110
330
220
2230
1487
0.492.342156 cra.png
5600cra.png 14gda.png
393
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VAT 2-26220-
 
射界左13° / 右13°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IIINuffield Liberty Mk. II34020383
IVNuffield Liberty Mk. III39520383
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IVAT 244.001811,000
VAT 2 Mk. II44.002011,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Alecto
派生先:AT 8

 

開発ツリー Edit

AlectoAT 2
15,250fa.png
Gun.png
QF 6-pdr AT Gun Mk.III
Gun.png
QF 6-pdr AT Gun Mk.V
3,700fa.png
Gun.png
3.7-inch AT Howitzer
3,450fa.png
AT 8
29,000fa.png
940,000cra.png
engine.png
Nuffield Liberty Mk.II
engine.png
Nuffield Liberty Mk.III
530fa.png
suspension.png
AT 2
suspension.png
AT 2 Mk.II
2,000fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説 Edit

装甲面

Tier5にして200mm超えの正面装甲を持つイレギュラー戦車。
この数値はマッチングする全ての格上重戦車の正面装甲を越えており、あまりにもTier不相応である。
側面やキューポラすら100mm近くあるため、格下戦車の攻撃は側面すら貫通せず、全周どこも貫通出来ない場合もある。同格でも最終砲以外は貫通できないことも。
とは言え、やっぱり弱点はキューポラと側・背面。
特に正面で敵と出くわした際、大部分の砲撃がキューポラに集中する為、車長の重傷率は高い。
側面は大部分を履帯が占めているものの、120mm程度と正面程厚く無いため、下手に傾けると貫通されてしまう。また、砲塔部分はスペック通り101mmなので、同格中戦車にスコスコ抜かれる。ただ、Leopardの3cm機関砲は防げる。
なお、正面で対峙していても、履帯を斜め(10°~30°)から撃たれると貫通してダメージが入るので注意。
背面のエンジンボックスは約50mmなので、NDKされたらほぼここを撃たれる。
この通り格下には卑怯なまでの強さを発揮する上、正面装甲に関しては格上にも通用する。

攻撃面

主砲は3つあり、改良型の6-pdrはAlectoと共通でないため新たに開発する必要がある。
この砲は単発威力はとても低い(というかLT並みに低い)が、とても速い連射速度によってDPMは高い。
よって硬い装甲も相まってゴリ押しすることに適している。
3.7インチ榴弾砲は、貫通がさすがに物足りないどころじゃないので絶対にお勧めしない。
運用する場合はHEATメインとなるだろう。
基本的にどの主砲でも貫通力が低いのが本車の特徴であるので、格上戦に備えて金弾は多目に積んでおこう。
幸いAPCRの貫通は高い為、格上に対する攻撃力は皆無という訳ではない。

機動性

非常に遅く、鈍足駆逐の代表とも言えるTier8のT28 Prototypeといい勝負かもしれない。
加速ももっさりしており、普段は18km/hぐらいで歩いている。
旋回は毎秒20度と、このティア帯で数少ないNDKされる駆逐であり、
孤立してしまうとヘイトの高さも相まってここぞとばかりに狙われ即爆散してしまう。
孤立、ダメ、絶対!
ちなみにAT 2からTortoiseまで実に4Tierに渡って、機動性は据え置きである。

立ち回り方

非常に…というか異常に硬い正面装甲と貧弱な砲を持つため、
従来の駆逐戦車のように後方でスナイパーするのだけは絶対にNGである。
この戦車はその正面装甲を活かし、味方の盾になって前線を構築することが主な仕事となる。
装甲に関してはTier7と良い勝負なので、
ボトムの場合でも前線で壁になることで十二分に活躍できる。

拡張パーツ

余談

AT 2同士を小隊を組みTier5戦に挑んだ場合相手にとって間違いなく面倒臭い存在となれるため強力なプラの組み合わせである。AT 2&KV-1も然り。


特徴 Edit

長所

  • WTF Armor
  • 高いDPM
  • 味方の士気が上がる
  • 敵の士気を下げる
  • 生き残りやすい(通常車両中第3位の生存率)
  • 同格駆逐中最も高いHP

短所

  • ヘイトが高い
  • 巨大化したキューポラ
  • 遅い
  • 低すぎる単発火力(6-pdr Mk.5)
  • 搭載できる砲の全てで貫通力が低い(同格TDワースト)
  • 無駄に厚い装甲のせいで遅い、とにかく遅い
  • トースターと便器に狙われると鬱になる

初期の研究

  • 機動性を早く改善したいが、6-pdrのMk.5も忘れてはならない。
    開発手順は
    履帯→エンジン→6-pdr Mk.5→AT 8

歴史背景 Edit

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