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Type 98 Ke-Ni Otsu

Last-modified: 2017-11-15 (水) 15:10:56


Tier 3 日本 軽戦車 Type 98 Ke-Ni B / 九八式軽戦車 ケニ乙 Edit

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正式名称はケニ乙だが、ゲーム内では「Ke-Ni B」と表記される。
九八式軽戦車ケニとはほとんど別物。
懸架装置は同格のBT-7と同じ、クリスティー式が採用されている。

 

販売時の価格は600円と安く、手頃であったが、実装前はその真価が疑われがちだった。
しかし装填速度の異常な早さによる常軌を逸したDPMから、ゲームバランスの崩壊が危惧されたため、発売からわずか2日で購入不能となった。そのためアジアサーバーにおいて1052人しか所持していない。*1
それ故、WoTB初期の黒歴史と揶揄されることもある。

 

基本性能(v3.4.1) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
実用出力重量比(hp/t)本体価格
(ゴールド)
Ke-Ni BIII日本軽戦車39016/12/10507.2018.06950 gda.png
 

武装

Tier名称連射弾数/間隔(s)弾倉装填速度(s)弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
弾倉合計攻撃力DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
弾倉/総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


III37 mm Gun Type 1001/0.673.00AP
AP
HE
49
68
18
40
36
50
160
144
200
1920
1728
2400
0.401.64/10614 cra.png
800cra.png 2gda.png
10 cra.png
206+20°
-15°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IIIType 98 Ke-Ni Otsu30/16/1636220800
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IIIMitsubishi Type 100 V-6 A13015630
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IIIType 98 Ke-Ni Otsu9.40522,500
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし
関連車輌:Type 98 Ke-Ni(日野自動車製の量産車輌)

 

解説 Edit

装甲

軽戦車としても薄い方であり、装甲に頼ってはならない。傾斜がかかっているとはいえ砲塔前面でも格下に容易に抜かれてしまう上、最悪榴弾が貫通する。10榴には注意が必要だ。味方に紛れながら行動するのが望ましいだろう。
足が割と速いので、避けてしまうということも選択肢のうちだ。
また、HPが390とTier3としてはかなり高い方であるという利点があったが、アップデート3.7のTier.1〜3車両全体のHP上昇の調整がなされた際、この車両だけはHPの上昇がなかったため、むしろHPは低い方となった。
予想されていたとはいえ運営側の当て付けのような処置であるが、元々HPが高い方であったため致命的な弱点とはならないであろう。

 

この戦車における稜線射撃・ハルダウンは敵の弾を弾くためではなく、被弾面積を減らすためのものである。幸い15°と広く俯角がとれるため、長時間車体を晒さず、こまめに動こう。

主砲は37mm砲だが、自動装填装置を装備している。弾倉は4発で射撃と射撃の間のリロード時間は0.7秒ほどであり、瞬発火力は75mm砲の1発に相当する。
また全弾撃ち切った後のリロードが3秒とかなり(というより異常に)早い。これによって、1920という鉄の嵐のようなDPMを叩き出す。かなり脅威と成り得る主砲であろう。
ただし、普通のケニと比較すると貫通力が若干低め(初期砲相当)なのでMatildaなどの重装甲の相手への対策として金弾は多めに積んでおこう。

機動性

軽戦車としては少し遅いが、全く困らない程度の機動性は確保されていてNDKもヌルヌルできる。

総論

日本戦車実装第2号としてかなり注目を集めた。とにかく主砲が強い。砲塔旋回も速く、旋回性能も軽戦車の名に恥じない。NDKが非常に得意な戦車になっている。Blitz史上最高性能(Tier3にしてDPM1920‼)の戦車の一つであることは間違いない。

 

同格の周囲の車両性能が次々と全体的に強化されていく中、無視され続けるこの車両は相対的にnerfされていると言えるかもしれない。
しかし、この車両の魂である主砲性能を奪われずにいる以上、他車輌に対する優位性は容易に損なわれるものではない。

 
ケニ乙車長向けメモ

特徴 Edit

長所

  • 瞬間火力に優れた4連発の主砲
  • オートローダーの弾倉交換時間が通常砲並
  • 移動間でも常に敵戦車に主砲を指向し続けられる砲塔旋回速度
  • 快適な機動性
  • 日本戦車伝統の15°もの俯角による射撃姿勢の自由度
  • 車体の小ささによる被弾面積の狭さと隠蔽
  • 優れたクレジット収支

短所

  • 軽戦車の常である軽装甲(十榴にはご注意を‼)
  • (軽戦車としては)若干鈍い出足
  • 普通のケニよりも低い貫通力(金弾もあまり伸びない)
  • 調子に乗って撃ちまくっていると容易に弾切れになる
  • 調子に乗って4発続けて撃っていると手痛い反撃を食らう
  • 高すぎるヘイト
  • 相対的Nerfが著しい
  • Ver.4.4にて実装されたCruiser llにDPMで負けてしまった(DPM2455)

歴史背景 Edit

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ケニ乙ことKe-Ni B の試作車両。
九五式軽戦車の後続として開発された戦車が九八式軽戦車ケニです。
主砲は一〇〇式三十七粍砲を搭載し、装甲は被弾経始を考慮した溶接式。
足回りは、当初クリスティ式の大型転輪であったが、量産型はボギー式サスペンションに戻された。
そして前者の大型転輪のケニB型が本車、Ke-Ni Otsu であり、後者が通常ツリーの type 98 Ke-Ni です。


コメント Edit

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*1 再販を希望する声もあるが、あまりにもぶっ壊れ性能なので可能性は低い。