Top > ARL 44
HTML convert time to 0.087 sec.


ARL 44 の変更点


 -----
 #contents
 -----
 *Tier 6 フランス 重戦車 ARL 44 [#k69fddac]
 //CENTER:&ref(./画像.png,center,nolink,40%);
 CENTER:&attachref(./IMG_2903.JPG,nolink,zoom,500x500){[画像]};
 
 //ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
 
 #region(初期砲塔。通称ヘーベルハウス)
 CENTER:&attachref(./IMG_20170307_080205.jpg,nolink,50%);
 CENTER:\ハーイ/
 #endregion
 #br
 
 占領下のフランスで、ドイツ戦車を撃破する為に計画された戦車。
 結局配備されたのは戦争終結後の1950年、第503戦車連隊によって運用が開始されたが、
 &color(red){''わずか3年後に退役を開始した。''};祖国を新たに守る戦車は既にお爺さんだったのである。
 #br
 初期砲塔が極めて特徴的。一体誰が乗っけたんだと言わんばかりである。[[既>Pz.Sfl. IVc]][[視>Churchill Gun Carrier]][[感>http://wikiwiki.jp/wotblitz/?KV-2]]
 しかし、開発を全て終えたこの車輌は途端に危険な車輌として生まれ変わる。
 傾斜のある 120mm の前面装甲や良好な機動性、212mm の貫通性能を持つ強力な主砲で敵を粉砕しよう!
 
 
 #br
 *''基本性能(v3.6.0)'' [#p4a5a2ae]
 |CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
 |車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
 |~ARL 44|VI|フランス|重戦車|900~1000|120/50/50|37|46.95|925,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
 //|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
 //|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
 
 #br
 #shadowheader(2,''武装''); [#zb9fff94]
 砲塔:ARL 1(初期)
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~VII|90 mm DCA 30|>|6.67|AP&br;APCR&br;HE|135&br;175&br;45|225&br;225&br;270|1501&br;1501&br;1801|0.40|2.9|50|0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);00  &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,050|+20°&br;-10°|
 
 #br
 砲塔:ARL 44(後期)
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
 |Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
 |~VII|90 mm DCA 30|>|6.82|AP&br;APCR&br;HE|135&br;175&br;45|225&br;225&br;270|1534&br;1534&br;1841|0.40|2.7|50|0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 00 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,050|+15°&br;-10°|
 |~VII|90 mm F3|>|7.06|AP&br;APCR&br;HE|170&br;248&br;45|225&br;225&br;270|1588&br;1588&br;1906|0.39|2.7|50|0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 00 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,200|~|
 |~VII|105 mm Canon 13TR|>|5.45|AP&br;APCR&br;HE|165&br;223&br;54|310&br;310&br;400|1689&br;1689&br;2180|0.43|3.1|40|0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 00 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,400|~|
 |~VIII|90 mm DCA 45|>|7.50|AP&br;APCR&br;HE|212&br;259&br;45|225&br;225&br;270|1687&br;1687&br;2025|0.38|2.7|50|0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 00 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,750|~|
 
 
 #br
 
 #shadowheader(2,''砲塔''); [#h6af3847]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~V|ARL 1|100/60/60|20|230|7,000|
 |~VI|ARL 44|110/30/30|22|240|6,500|
 #br
 
 |~射界|全周|
 //射界制限あり車両用
 //|~射界|左?° /  右?°|
 
 #br
 #shadowheader(2,''エンジン''); [#qd2bf4a1]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~VI|Maybach HL 230|575|20|700|
 |~VIII|Maybach HL 230 P45F|750|20|750|
 
 #br
 #shadowheader(2,''履帯''); [#offf5170]
 |CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 |Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
 |~V|ARL 44|50.50|18|14,200|
 |~VI|ARL 44 Bis|50.50|22|14,200|
 
 #br
 #shadowheader(2,''乗員'');
 +Commander
 +Driver
 +Gunner
 +Radio Operator
 +Loader
 
 
 #br
 #shadowheader(2,''派生車両'');
 派生元:''[[BDR G1 B]]''
 派生先:''[[AMX M4 mle. 45]]'' 
 
 
 #br
 -------------------
 *''開発ツリー'' [#vef1aed6]
 |CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
 |BGCOLOR(lavender):''[[BDR G1 B]]''|━|BGCOLOR(lavender):''ARL 44''&br;33,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||┏|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm F3&br;15,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm DCA 45&br;16,350&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
 |BGCOLOR(lavender):''[[BDR G1 B]]''|━|BGCOLOR(lavender):''ARL 44''&br;33,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||┏|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm F3&br;15,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105 mm Canon 13TR&br;16,350&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm DCA 30|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;ARL 44&br;6,100&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┫||┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105 mm Canon 13TR&br;18,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
 |~|~|~|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm DCA 30|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;ARL 44&br;6,100&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┫||┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm DCA 45&br;18,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;ACL 1|||┗|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[AMX M4 mle. 45]]''&br;47,590&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;1,395,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|||
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Maybach HL 230|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Maybach HL 230 P45F&br;18,800&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
 |~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
 |~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;ARL 44|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;ARL 44 Bis&br;4,930&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
 #br
 &ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
 &ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
 //&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
 //┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
 #br
 -------------------
 *解説 [#bc129893]
 //ここに文章による解説をいれてください。
 //#shadowheader(2,''立ち回り方'');
 //ここに文章による解説をいれてください。
 
 -ver3.6で追加されたTier6のフランス重戦車。
 -TD並の貫通力に10°の俯角を備えた非常に強力な砲と、堅固な車体正面装甲を持つ。さらに機動力も同格重戦車と比べてもトップクラスと、使いやすい戦車である。
 
 #shadowheader(2,''火力'');
 火砲は[[BDR G1 B]]から引き継げる90mm DCA 30に加え、非常に強力な三種類の砲が使用可能になる。
 後者二つの砲はどちらも優秀な火力を持つ一方で、照準時間や発射速度には少々問題を抱えている。特に照準時間の長さは狙撃に際して致命的であり、移動を繰り返しての射撃ではイライラさせられる事もあるはずだ。[[Enhanced Gun Laying Drive(改良型射撃装置)>拡張パーツ#y00b9c5d]]を装備するなどして少しでも改善しておきたい。
 --''90mm F3''
 三種のうち最初に開発する事となる砲だが、Tier相当といってよい性能を持つ。同格相手なら十分以上の貫通力を持ちつつも目立った欠点がなく扱いやすい。課金弾の貫通力の伸びが良好で248mmあり、後述の90mm DCA 45と大差ない。弱点を狙えばTier8重戦車や重駆逐戦車でも正面から充分貫通できる。
 --''105mm canon 13TR''
 ソ連の107mm ZiS-6に比肩する性能を持つ砲で、単発火力が高い。Zis-6に比べると精度が高く、より確実に有効弾を送り込む事ができるだろう。ただし、やや金弾の使用頻度が上がるのがネックである。
 --''90mm DCA 45''
 Tier6で装備できる火砲としては破格の高貫通力を誇っている。212mmの貫通力はTier8重戦車クラスの数値であり、遭遇する殆どの車両を相手にできる。これほどの性能を持ちながら弾薬費はDCA 30から据え置きである点も見逃せない。ただし、単発火力の割にやや照準拡散が大きいため注意。
 #br
 
 #shadowheader(2,''装甲'');
 車体の正面装甲は120mmの傾斜装甲(50度180mm厚相当)というTier6にしては破格の防御力を誇る。
 しかし、車体下部や側面など他の部分は50mmと非常に頼りないので充分に注意する必要がある。
 また、[[Churchillシリーズ>Churchill VII]]のように履帯の裏に車体があり、真正面からも撃ち抜かれてしまう。tier5中戦車からも楽に抜かれるくらいには脆い上、ついでに履帯も切れる。とはいえ面積は小さいため、細かく車体を揺らしたり等の対策はできるだろう。
  
 砲塔の装甲は少々頼りなく、防盾も小さいのが弱点となる。また砲塔側面は30mmと致命的に薄い。余程の小口径でなければ榴弾も当然貫通してしまう。
 この弱点を熟知したプレイヤーは砲塔を優先的に狙ってくる為、思った以上に打たれ弱く感じる事もあるだろう。アメリカ車両並みの大きな俯角からハルダウンもしやすいが、この弱点については十分頭に叩き込んでおく必要がある。装甲を過信しすぎず、遮蔽物などで被弾を抑えるなどの工夫は怠らなければ、いざというときに正面の重装甲が役に立ってくれる。
 ただしフランス戦車の特徴として耐久力が少なめ。一部同格中戦車にも劣るので突出しすぎないようにしよう。
 #br
 
 #shadowheader(2,''機動力'');
 優秀な火砲に引けを取らない高い機動性も見逃せない。開発完了後の優れた出力重量比は、特に登攀時に明確な差を感じる事だろう。初期状態でもやや鈍重とはいえ絶望的に遅いわけではなく、旋回の遅さに目をつむれば他の重戦車と変わらない程度の常識的な機動力はある。ここまでのフランス戦車に慣れているなら主砲を優先して開発するのも選択肢の一つ。
 上位エンジンは次の[[AMX M4 mle. 45]]でもお世話になるため、最終的にはここで開発しておくと次が楽になる。
 ちなみに、前進時の加速に比べ後退は非常に遅い。正面以外の装甲がまるで頼りにならないことも相まって、味方の支援を受けられない程に突出すると離脱は難しい。強力な性能の反面、立ち回りによっては脆さを露呈してしまうことを意識しておくこと。
 #br
 
 #shadowheader(2,''総論'');
 
 これら全ての特徴は改良砲塔の搭載が大前提である。
 //ver.9.9以前の初期砲塔と比較すると形状こそスマートになったものの、相変わらず貧弱な火砲しか搭載できない。
 //改良砲塔は履帯の交換をせずとも搭載ができるため、場合によってはフリー経験値を用いるのも一考の余地があるだろう。
 #br
 前述のとおり車体正面は重厚だが側面装甲が非常に薄いため、本車両に乗る時は絶対に側面を見せない立ち回りが必須である。また旋回の遅さに加えDPMも低い事から接近戦は大の苦手だ。改良エンジン搭載後は機動力の高さから前線に出がちだが、単機での突出は他の戦車にも増してタブーである。側面を晒さない、肉薄されない堅実な立ち回りをすれば、陣地転換が容易な機動力と格上にも対抗できる強力な貫通力と攻撃力を兼ね備えた優秀な戦車となるだろう。
 #br
 
 
 -----------
 *特徴 [#h7179163]
 //ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
 #shadowheader(2,''長所'');
 -硬い正面装甲
 -貫通か単発で選べる2タイプの最終砲
 -良好な俯角(−10°)
 -HTにしては良好な機動力
 -面白い見た目(初期砲塔)
 -カッコいい見た目(改良砲塔)
 
 
 #shadowheader(2,''短所'');
 -遅い照準時間
 -薄い側面装甲
 -履帯裏の悪魔
 -砲塔側面装甲は薄くKV-2でワンパンされる
 -まさかのヘーベルハウスで未開発は即バレする
 
 #shadowheader(2,''初期の研究'');
 -まず砲塔。被弾率低下、装填速度…………利点が書き切れない程である。
 -ヘーベルハウスのまま戦場に出たりすると、味方からバッシングを受けるのでフリー経験値などを駆使して早急に研究しよう。
 --------
 *歴史背景 [#i2525172]
 //他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
 //''wikipediaより''
 1944年にフランスが解放されると、パリに舞い戻ったフランス政府は速やかに「国産の兵器による」再軍備を模索し始めた。そんな状況の下で、米英から供与された戦車に含まれていない「重戦車」をまずは開発・生産することが決定された。
 設計開始当初は「60mmの装甲と75mm Long 44を装備する戦車」として設計されていたが、M4シャーマンに劣るこの仕様では生産する意味がないという軍側の指摘を受けて仕様が変更され、「120mmの傾斜装甲と90mm砲を搭載する戦車」として再度設計が開始された。
 戦中・および戦後の混乱と資源不足の中で計画は遅れに遅れ、最初の試作車両がロールアウトしたのは戦争がとうに終わった1946年のことであった。
  
 この新戦車の主砲には艦載砲を転用した90mm DCA 45が選ばれた。この砲は初速1000m/sを誇る優秀な火砲であり、火力面では当時の各国の戦車と比較しても何ら遜色のないレベルに達していた。
 エンジンは当初タルボの450馬力エンジンやパナールの400馬力エンジンが予定されていたが、仕様変更による重量増大に国産エンジンでは対応できなかったために、戦争で鹵獲したドイツのマイバッハHL230エンジンを搭載することになった。このエンジンは本来600馬力のエンジンであるが、ドイツが加熱対策に悩まされたことを加味して出力を575馬力に落として運用されたようである。
 しかしながら、足回りを今まで慣れ親しんだB1やSomua S35といった"伝統的な"フランス戦車の技術で構成してしまった結果、575馬力のエンジンをもってしても路上で37km/hしか発揮できないうえ、駆動系の信頼性は無きに等しいレベルになってしまった。
  
 本車は1947年から1950年の間に60両ほどが生産され、1951年の革命記念日パレードで表舞台へのデビューを果たした。しかし、そのただ一回の晴れ舞台を最後に表舞台から姿を消し、そのまま全車が退役してしまった。
 軍部はそれでもARL44の量産を望んだが、まだまだ戦争の爪跡が残るフランスにとって、40トンを超える重戦車である本車を量産・配備・運用するのは体力的に困難だったようである。
 
 &attachref(./IMG_9294.JPG,70%);
 &attachref(./images.jpg,);
 ↑最初で最後の晴れ舞台に参加するARL44。この次にARL44が人前に出るのは博物館の展示物になった時であった。
 -----
 *コメント [#ya3de8e8]
 
 #pcomment(,reply,10)
 
 ----
 
 #br
 //''開発ツリー''
 
 //*解説 [#f9f26c69]
 //**主砲 [#i1258189]
 //***機関砲 [#nb9c7dd7]
 //**防御面 [#q8779e8a]
 //**機動力 [#qf7059c3]
 //**開発 [#ndbdb3ae]
 
 #br