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戦車詳細ページの作り方

Last-modified: 2017-12-09 (土) 23:42:04

完成した個別ページの具体例として、ソ連のISを例に解説していきます。

この枠内にはページ作成に関する解説が入ります

戦車の個別ページを作成するときの参考にしてください。

 
 

※他ハード版のWikiについて※
PC版のWikiを参考にするのは絶対ダメとは言いませんが、PC版とCS版では車輌の性能やゲームシステムに多少の違いがあります
そのことを念頭に置いて、CS版にしっかり対応した記事を書いて下さい。特に、搭乗員及びスキル関係について書く時は注意してください。

XBOX版の記事でも、PC版からコピペしただけの場合がありますので、こちらもPC版と同様に注意が必要です。

テンプレートはこちら

 

 

ページの名前は車両の名称にします。この時、省略名*1ではなく、ゲーム内での正式名称*2でページを作成してください。

▼例1
 ×:M4
 〇:M4 Sherman
▼例2
 ×:T-54 mod. 1
 〇:T-54 First Prototype

車輌の正式名称にキリル文字など(下述参照)の特殊な文字が含まれている場合、その文字に近いアルファベットを使用し、ページの先頭に文字化け対策を行っている旨を書いてください。

IS.jpg

最初に車両の画像を添付し、その下に #contents で目次を付けます。
車輌の画像は戦車辞典に載っているものを使います。
ゲーム画面をキャプチャして、PC版Wikiの様に砲・砲塔毎の変化が分かるようにするのも良いと思います。
ただし、その場合も画像はPS4版のものを載せてください

また、画像を載せる際は、こちらのページであらかじめ画像の軽量化をしてください。

Tier 7 ソ連 重戦車 Edit

公式紹介ページ

戦車のTierと国籍と車種区分を書き、公式の戦車事典の該当する戦車のページのリンクを貼ります。

プレミアム車輌の場合は、車種区分の後ろに半角スペースを空け括弧書きで (プレミアム車輌) と書いておくと良いでしょう。

スペック Edit

車体装甲厚(mm)120/90/90
最高速度(km/h)34
本体価格(シルバー)1,424,000
派生元車輌KV-85
KV-13

最初にパッケージによって変化しない、車輌の基本スペックを書きます。
ゲーム内ではこの形式(前方/側面/後方)で車体装甲厚を確認できないため、車体装甲厚は戦車辞典に載っているものを書いて下さい。
派生元車輌にはページの車輌(今回ならIS)が開発できる車輌へのリンクを書き込みます。名前は短縮名でも構いません。

車体装甲厚(mm)100/100/60
最高速度(km/h)35
本体価格(ゴールド)11,800G
シルバーボーナス(%)50
経験値ボーナス(%)10
搭乗員経験値ボーナス(%)無し

プレミアム車輌の場合は、本体価格の括弧内をゴールドにし、派生元車輌を削って、各種プレミアム車輌ボーナスを追加します。
上の例はIS-6のものです。

パッケージ Edit

IS-2 M1943
E:37,325
S:129,360
━┳IS-3
E:77,000
S:2,568,500
IS
E:49,480
S:1,424,000
Object 245
E:36,825
S:122,560
 ┣IS-2 M1944
E:63,325
S:208,650
IS-2M
E:65,325
S:248,810
IS-1
E:23,625
S:91,680
 ┗IS-100
E:62,825
S:201,850

E:必要経験値
S:購入シルバー

ゲーム画面を参考にして戦車のパッケージツリーを作ります。
上からパッケージ名、開発に必要な経験値、購入シルバー額を入れてください。また、経験値は緑文字、価格は橙文字で書いてください。
また、パッケージに弾倉式の主砲(オートローダー砲・機関砲)が搭載されている場合、パッケージ名を青字で書いてください。
文字サイズは11推奨ですが、あんまりこだわらなくても構いません。

経験値は戦車辞典に記載されているものを書いてください。
開発ルートによって経験値が変わる事も多いですが、特筆すべき場合は下の解説の方に書いてください。

また、パッケージを購入済の場合、購入に必要なシルバーは一度車輌を売らないとわかりません。
その場合、購入シルバーの入力は飛ばしてしまって構いません。

各パッケージに使用する色は以下の七色を順番に使用していきます。色の順番については、パッケージ詳細で説明します。
また、色コードのアルファベットは大文字・小文字、どちらでも問題ありません。

色コード
灰色#dddddd *3
青色#d0d0ff
緑色#c0ffc0
赤色#ffd0c0
水色#c0eeff
黄色#ffffc0
紫色#eec0ff

▼ツリーを書く際に必要な記号
┓┛┏┗
┳┣┻┫╋
━┃

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
ISV-2IS85 mm D-5TIS-1IS-851,13010RK
60032100/90/90440
13.3738330
Object 245V-2IS100 mm D10TIS-2MIS-1221,23012RT
60035100/90/90625
13.0628350
IS-1V-2IS85 mm D5T-85BMIS-2MIS-851,13012RT
60035100/90/90625
13.2738330
IS-2 M1943V-2IS122 mm D-2-5TIS-2MIS-1221,23012RT
60035100/90/90625
12.9628350
IS-100V-2-54IS100 mm D10TIS-2MIS-1221,23012RT
70035100/90/90625
15.2528350
IS-2 M1944V-2-54IS122 mm D-2-5TIS-2MIS-1221,23012RT
70035100/90/90625
15.1428350
IS-2MV-2-54IS122 mm D-25TIS-2MIS-1221,23012RT
70035100/90/90625
15.1428350

砲性能以外のパッケージ詳細データを書きます。
戦車の性能はゲーム内のほかに戦車辞典でも確認できます。
ただし、こちらは通信機や砲の精度など一部確認できないものがありますので注意してください。
その他、Youtubeなどで該当の車輌を扱う動画があれば性能の数値を確認できるかもしれません。

パッケージは戦車辞典で見れるパッケージ一覧の上から順に書いてください。
色も同じく上から順番に使用し、パッケージツリーとパッケージ詳細で色が一致するようにして下さい。

  • 通信機はモジュールビューアの他、ゲーム中パッケージツリー画面の該当パッケージで△ボタンを押すと表示されるパッケージの詳細画面でも確認できます。
    ただ、確認できない項目がある場合は該当の項目を * - ? 等の記号で埋めてしまって構いません。
  • 実用出力重量比の項目はゲーム中、モジュールビューア内にあるエンジンの項目から確認できるほか、戦車辞典で該当エンジンの入ったパッケージを選択した際に表示されるエンジン出力と重量から計算*4できます。

    モジュールビューアで確認できるのは所持車輌の現在搭載しているものか、未所持車輌の初期装備のみなので注意してください。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
85 mm D-5TAP
APCR
HE
109
7G
98
120
160
43
160
160
280
12.2419582.900.4668+22
-5
100 mm D10TAP
APCR
HE
252
11G
252
175
235
50
250
250
330
7.8919722.700.3836+20
-7
85 mm D5T-85BMAP
APCR
HE
175
8G
139
144
194
38
180
180
300
10.3418612.900.3768+?
-?
122 mm D-2-5TAP
APCR
HE
1,025
12G
608
175
217
61
390
390
530
4.0815913.400.4628+?
-?
122 mm D-25TAP
APCR
HE
1,025
12G
608
175
217
61
390
390
530
4.8819033.400.4628+25
-6

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

パッケージの詳細データとは別途、砲性能の詳細を書きます。

先頭の色付きセルは該当の砲を搭載しているパッケージを示しています。
必ずしもパッケージと同じ順番で色を使うとは限らないので注意してください。

砲弾の貫通力とダメージは戦車辞典やゲーム内のパッケージ詳細画面から確認できる平均値を書いてください。

AP弾DPMの箇所を書き込む際、AP弾を積めない砲の場合、
標準弾がAPCRならAPCRのDPMを、標準弾が榴弾ならHEATのDPMを書き込んでください。
この時、数値の下に()書きでどの弾種のDPMなのかを示しておいてください*5
HE弾しか搭載できない場合は書き込まなくても大丈夫です。
代わりに爆発範囲でも書いておくと良いかもしれません。

砲の順番は基本的にパッケージ詳細と同じく戦車辞典パッケージ一覧の上から順、ただし別パッケージで同じ砲を搭載しているものがあれば、そのパッケージをすぐ下にテンプレ2*6で書いて下さい。
また、砲と砲塔が一致する場合、先頭のセルのみ分けて残りは ~ で上のセルと結合しても構いません。

 

※ISの例では100mm砲も122mm砲も改良砲塔でのみ搭載可能なので、どちらもセルを結合していますが、同一の砲でも砲塔が違うと性能が変わりますので、その場合は結合せずにパッケージごとに性能を記載してください。

総弾数は、そのパッケージを選んだ時に弾を搭載できる最大の数です。
なお、弾の数は消耗品の画面から配分を変更できるので、全体の総弾数を書いてください。

オートローダーや機関砲の場合、弾倉内の総弾数も書いてください。
ただし、モジュールビューアで確認できる弾倉装弾数はトリガーを引ける回数であり、機関砲によくある1トリガーで複数発発射できる場合は実際のマガジン内総弾数と異なるので注意して下さい。

弾種については、供給品の画面に表示されている画像や名称を参考に、

徹甲弾AP
硬芯徹甲弾APCR
対戦車榴弾HEAT
榴弾HE
(粘着榴弾*7)HESH*8
HEP*9

の6種類を使用してください。
また、金弾は黄色で書いて下さい。供給品の画面で黄色文字の弾薬が金弾となります。

弾代は所持車輌の現在のパッケージに積まれているものしか確認できませんので注意してください。

 
主砲詳細は車輌や主砲の種類によって使うテンプレートが違ったりします。
注意してください。
自走砲の場合
オートローダー・機関砲の場合

解説 Edit

ここではゲーム内での運用方法についての解説を書きます。
史実について書く場合は、史実の項目へお願いします。

  • 概要
    Tier7ソ連重戦車
    大戦末期に登場した通称スターリン戦車。*10
    KV-85から火力と装甲が強化されている。
     
    • 初期状態・砲開発に関する注意点
      KV-85で開発した100 mm S-34*11互換性が無いため使用できない。
      また122 mm D-2-5Tも改良砲塔と履帯を開発しないと搭載不可能。
      そのため、何の対策もせずに購入して出撃するとKV-1S相当の85 mm D-5Tを使う羽目になり、まったく使い物にならず、存在が戦犯である。
      なので最低でもMTルートのT-34-85又はKV-13で85 mm D5T-85BMを開発しておこう。
      また、85 mm D5T-85BMを搭載する場合もフリー経験値8,125が必要となるので注意しておこう。
      最善はフリー経験値20,325を払い改良砲塔と履帯を開発し、122 mm D-2-5Tか100 mm D10Tを搭載することである。

戦車のおおまかな特徴です。
特徴の他にも開発する際の注意点等があればここに書いて下さい。

 
  • 火力
    ソ連らしいラインナップが揃っている。
    当たり前だが、初期砲はまるで戦力にならないため、他のルートで85mm砲や100mm砲を開発していない場合はフリー経験値を使用しよう。
    • 122 mm D-2-5T
      中間砲。
      KV-85の最終砲で、このTier帯でも十分に通用する。
      発射速度が向上しているため、運用面での苦労も少し軽減されている。
    • 100 mm D10T
      最終砲候補その1。
      KV-3で開発していれば流用できるバランス型の砲で、発射速度や照準時間・精度はKV-85の100 mm S-34と全く一緒である。
      ただし俯角が-3度と劣悪だったKV-85と違い、ISでは-7度まで取れるようになり自由度は遥かに上がっているため、良好な機動力もあり堅い中戦車としての運用もできる。
      またAPCRの貫通力が122 mm D-25Tより高く、格上戦車を貫通するのに一役買うことも。
    • 122 mm D-25T
      最終砲候補その2。
      D-2-5Tから発射速度が改善されDPMが100 mm D10Tに少し劣る程度まで向上、立ち回りの制限が緩くなった。
      ただし貫通力は据え置きで、劣悪な照準時間と精度で扱い辛いのは相変わらず。
      また俯角が-6度と100 mm D10T装備時やKV-3に劣るので注意しよう。
      貫通力不足を補うためにも、APCRは最低8発程は持っておきたい。

搭載する主砲についてです。
最終砲候補や特徴的な砲などについて書きます。

 
  • 装甲
    • 車体
      同格ソ連HTのKV-3と比較すると、スペック上の装甲厚では劣るが、総合的な防御力は決して見劣りしない。
      しかし、弱点の車体下部や操縦手バイザーは冷静に狙えば貫通力120mm程度で簡単に貫通してしまうので、悠長に身を晒してはならない。
    • 砲塔
      KV-85から据え置きではあるが、正面は丸みを帯び避弾経始に優れ、貫通力200mm級すら弾き返す防御力を各所に点在させる。
      ただしキューポラは相変わらずの弱点である。

装甲について、弱点についてなどです。
非常に厚い装甲を持つなら、敵対したときのために対策の項目を設けるのも良いでしょう。
項目を「--車体」「--砲塔」と別々にする場合、先に車体を持ってくるのが好ましいです。

 
  • 機動性
    HTとしては非常に軽量な46t級の車体と、700馬力のエンジンの組み合わせがIS及びIS-3の真価、KVシリーズとは一線を画した機動力を発揮する。

最高速度・加速・旋回性などについてです。

 
  • 総論
    同格HTのTiger IT29にはHPや発射速度、貫通力、精度で劣るが、全体的な装甲厚と単発ダメージ、隠蔽率などで勝り、高いレベルでバランス良く纏まっているのが魅力だ。
    格上に対しても跳弾を期待できる正面装甲も見逃せない。
    視界に恵まれない事と車体正面に覗視孔が開いている事、総弾数が少ない事が弱点といえる。
    特に車体前面のドライバー用覗視孔は後々にもある有名な弱点なので、斜めに構えて的を小さくしたり、小刻みな旋回をしたりと狙いを絞らせない対策を覚えよう。
    この辺りから修理費の上昇と弾薬費の負担が重く圧し掛かってくる。
    遮蔽物を利用し一撃の重さを生かした一撃離脱や、良好な機動力で格闘戦を挑む等、立ち回りでカバーしつつ一発一発を確実に貫通させていこう。

性能全般のまとめと運用法についてです。
今後の開発について記述するのもよいでしょう。

このページに項目がなくても、なにか特筆すべき事項(例えば隠蔽性など)がある場合は別途項目を設けても良いかも知れません。

史実 Edit

格納

ここには史実における活躍や実績、出典などについて書きます。
詳細なことを書く場合は項目を分けてください。
20〜30行を目安に、長くなるようであれば格納してください。

コメント Edit

最後に、#pcomment(./コメント,reply,5) でコメント欄を付けます。

 

文字化けメモ Edit

以下に記載がない場合はこちらのページでコードに変換できます。

ドイツ語 Edit

ä  ä
ö  ö
ü  ü
ß  ß

フランス語 Edit

à  à
â  â
é  é
è  è
ê  ê
ë  ë
î   î
ï   ï
ô  ô
ù  ù
û  û
ü  ü
ç  ç
œ œ

ロシア語・キリル文字 Edit

Shift_JISは何故か対応しているようですが一応。
同一・近似のラテン文字で代用できないものを載せておきます。
Б Б б б
в в
Г Г г г
Д Д д д
Ж Ж ж ж
З З з з
И И и и
К К к к
Л Л л л
м м
н н
П П п п
т т
У У
Ф Ф ф ф
Ц Ц ц ц
Ч Ч ч ч
Ш Ш ш ш
Щ Щ щ щ
ъ ъ
ы ы←所謂ダメ文字
ь ь
Э Э э э
Ю Ю ю ю
Я Я я я

チェコ語 Edit

á á
Č Č
ě ě
Š Š
Ž Ž

コメント Edit

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*1 ガレージ画面下や試合結果画面で表示されるもの
*2 ガレージ画面右上に表示されるもの
*3 初期パッケージ&次に開発する車輌用
*4 出力重量比=エンジン出力÷重量
*5 APCR弾も広い意味ではAP弾なので、APCR弾の時は弾種を書かなくてもいいかも
*6 必要な事項を書いていない関係でエラーが出るのでコメントアウトしています。
*7 一部のイギリス、アメリカ、ドイツ車両に搭載できる高貫通の榴弾
*8 一部のイギリス車輌に搭載可能
*9 一部のアメリカ、ドイツ車輌に搭載可能
*10 ヨシフ・スターリンのイニシャルを略してIS。
英語やドイツ語表記でJSと略される場合もある。

*11 こちらの100 mm D10Tとは別物