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北極圏

Last-modified: 2017-06-08 (木) 20:04:15

マップ画像 Edit

北極圏.png

マップ解説 (World of Tanks Wiki の詳しい解説はこちら) Edit

サイズ1000m×1000m
迷彩冬季
戦闘形式通常戦、遭遇戦
チームディストラクション
天候等昼 雪
 

通常戦 Edit

南側の水辺を通るルートは比較的開けているが、それ以外のルートは険しい山に挟まれた道を通ることになる。
G2付近の窪地*1やH5の水溜り*2など、初見殺しの地形もある。

 

岩場の遮蔽物が豊富だが、全体的に水辺に向かって緩やかに下っていく地形は、見た目以上に見通しがよい為に迂闊な位置を移動していると思いもよらぬ遠距離から狙撃されてしまう。
また、自走砲の射線と遠距離からの狙撃から逃れられる場所も限られているため、
北東側は、マップ北東のトーチカの点在する山道を進むルート、
南西側は、北東側が極端に守り難い水辺の道路を進んで一気に敵本陣に攻めあがるルートに偏る傾向にある。

 

南東 Edit

水辺の窪地は、H7-F9の狭いルートに踏み込んだ戦車の砲撃を躱しながら側面に回り込んで切り崩せる重要なルートになっている。
凹凸の激しい窪地で、俯角の取れない戦車はかなり活動を制限されるのでアメリカ戦車の独壇場に近い。
特に自走砲のいないマッチングで砲塔装甲の硬いT29等の重戦車が潜り込むと、対峙する側は酷く手古摺る事になる。
H7-F9ルートを抜けたとしても、更に何もない雪原に出るルートなので、敵に視界を確保されると敵フラグ付近まで遠距離からの砲撃に晒され続ける事は変わりない。
南側は、自走砲の射線が通る位置まで敵を誘い込んで本陣入り口での防衛に徹し、北ルートを進撃する方が得策だろう。
攻めるII側にとっても味方自走砲の腕の良し悪しに極端に左右されるルートなので、確実な突破口という訳ではない。

 

北の山道 Edit

要所要所で相手を伺いなら正面衝突する戦闘が多い。
フラグを守るのに絶好の場所が幾つかあり、そこに隠蔽率の高い戦車に篭られると占領に向かった戦車が悉く撃破されることもあるのも変わらない。

 

遭遇戦 Edit

 

チームディストラクション Edit

 

参考リンク・公式ページのマップ解説 Edit

コメント Edit

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  • お立ち台で芋るHT (°▽°) -- 2017-06-15 (木) 10:46:55
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*1 一見何気ない段差だが、登れる場所が極端に限られる。出力重量比が低いとそこすら登れない
*2 知らないと気付きにくい物陰にある。落ちると水没確定