Top > S-35 CA
HTML convert time to 0.009 sec.


S-35 CA

Last-modified: 2017-09-11 (月) 23:22:21

Fr_somua_s35ca.png

Tier 5 フランス 駆逐戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP330
車体装甲厚(mm)56/35/35
最高速度(km/h)37
重量/最大積載量(t)19.51/19.8
本体価格(シルバー)403,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
S35 CA (105)
(11,095/83,760)
ARL V39
(20,000/900,000)
S-35CA
(12,550/403,000)
S35 CA (17-pdr)
(3,295/23,760)
S35 CA (90)
(12,595/87,760)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
S-35CASomua S-4017 pdr AT Gun MK.IIS35 CAS35 CA330300
220AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
86170
6G
98
11.11
2.29
0.36
26-/-/-26340
S35 CA (17-pdr)Somua S-40 bis17 pdr AT Gun MK.IIS35 CA bisS35 CA330360
260AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
86170
6G
38
11.11
2.29
0.36
28-/-/-26340
S35 CA (105)Somua S-40 bis105 mm AC mle. 1930 SS35 CA bisS35 CA330455
260AP
APCR
HE
165
223
54
300
330
360
42270
10G
280
5
2.90
0.40
28-/-/-26340
S35 CA (90)Somua S-40 bis90 mm AC canon DCA 30S35 CA bisS35 CA330455
260AP
APCR
HE
135
175
45
240
240
320
65255
12G
255
7.14
2.29
0.40
28-/-/-26340

解説 Edit

  • 概要
    ー最高級便器ー
    Tier5フランス駆逐戦車
    派生元であるSomua SAu 40の発展形といえる性能バランスを持ち、SAu 40の不満点がよく解消されている。
  • 火力
    仰角22度、俯角9度というそこそこ良好な射界を持ち、左約15度・右約30度という広さも魅力の1つ。 
    あまり右側ばかり向けていると装填手が潰れるので注意が必要だが・・・。
    • 17 pdr AT Gun MK.II
      AT 8の最終砲と同じ、初期砲。つまり格上TDの最終砲が初期砲という驚異。
      これだけでも遠距離からKV-1ですらワンサイドゲーム、Tier6相当ですからKV-1はもう豆腐でしかない。
      IV駆の最終砲にすら勝る砲性能を持っているという、完全に格上を食い散らかしている状況なので乗り出しは楽である。
    • 105 mm AC mle. 1930 S
      中間砲。事実上これが最終砲。
      Tier6の平均攻撃力を持っている。
      このTier名物10榴かと思いきや、長砲身の通常のAP弾が他国に先んじてメインで使えるど卑怯ぶりで、課金弾をつぎ込めば貫通223mmのAPCRがATシリーズすら正面から打ち抜く。
      とはいえ、ちょっとでも動けばレティクルがガバガバになるので、狙ったところに当てるのが少々難しい。癖が大きい性能のため、熟練が必要になるものの、ソ連重戦車・駆逐戦車の使用経験があれば何とかなるレベルとなるであろう。 
    • 90 mm canon DCA 30 AC
      最終砲。上記2種の中間である。
      打撃力は順当に上がっているものの、貫通力は上記2種より劣る。
      使い続けるには、愛が必要になる他ない。
       
  • 装甲
    前面が56mmに強化され、10榴の貫通力を辛うじて上回り、「10榴直撃=即死確定」ではなくなった。
    前面が丸まった装甲のため、うまく逸らせば敵弾をガンガン弾いてくれるが、過信は禁物であることは言うまでもない、射界が右側に広いという特性を活かし、思い切って車体を左に向けて防盾と角度をつけた前面装甲で相手の攻撃を受ける(車体右側面は障害物で隠す)という戦術もあるが、これはいつもうまくいくとは限らない。
    さらに、オープントップゆえに自走砲や高所からの攻撃にも弱い。
  • 機動性
    弱点といえば、機動性のなさ。
    色々なツケは回ってくるもので、加速度、最高速、パワー、旋回性能全部あまり良くないという有様で、見つかったら最後と覚悟するしかない。 
     
  • 総論
    本車両は優れた打撃力と引き換えに防御性能が低いため、いかにして敵を攻撃しつつ反撃をいなすか、つまりいかにうまく立ち回るかが最も重要となる。この立ち回りについてはSAu 40での経験が活きるはずだ。
    常に自分より前に索敵/盾/囮役の味方が存在するようにし、敵が自分を攻撃してくる気配を察知したら即座に位置を変えること。
    とくに17-pdr砲を装備している場合は遠距離戦闘でこそ砲の性能を最大に活かせるので、常に立ち位置に気を配ろう。
    105mm砲を装備している場合、精度の悪さと手数の少なさから相手との距離を詰めたくなるが、やはりそれをこらえて距離を保つほうが安定する。
    よしんば1、2発の失中が生じたとしても、相手はこちらの存在を把握できない限り長生きは出来ない運命にあるのだ。
    基本に忠実な駆逐戦車運用が求められるだけに、狙撃が好きな駆逐戦車乗りにはまさにうってつけの1台となるだろう。

主砲選択アンケート Edit

どの主砲を良く使っていますか?

選択肢 投票
105 mm AC mle. 1930 S 41  
17-pdr AT Gun MK.II 13  
90 mm AC canon DCA 30 3  

史実 Edit

1945年に枢軸国陣営の敗北によって終結した第二次世界大戦後、ドイツから解放されたフランスは自国内に多く残されていた戦車の中から比較的信頼性の高い騎兵戦車ソミュアS35の車体を利用して新しい駆逐戦車に改造するを計画しました。 同時にルノーR35とその駆逐戦車型も企画していました。
デザインは非常にシンプルかつ合理的で上部構造物は容器の形をしており、主武装として16ポンド砲(資料によってはイギリスのOQF 17pdr砲とするものも)を取付ける事に決定しました。
弾薬庫は後部にラックが取り付けられ54発(資料によっては86発)搭載可能でした。
しかし計画はペーパープランで終わってしまい、モックアップも作られず中止となりました。
中止になった理由は、当時すでに旧式の性能となってる16ポンド砲とS35は10年前の時代遅れの物で、わざわざ再生産するような理由もないと言う判断からだと言われています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • これ面白い見た目だよなあ -- 2016-07-12 (火) 04:32:24
    • 便器だのジョウロだのいろいろあだ名がついてるしなーw -- 2016-07-12 (火) 08:24:49
  • 視認範囲400mは間違い? -- 2016-07-26 (火) 15:41:57
    • PC版だと昔は400mあったんだけどnerf食らって、今は340mだね -- 2016-07-26 (火) 16:46:18
    • 対応しました -- 2016-07-31 (日) 20:54:28
  • SAu 40での経験が活きるはずって本当?俯角全然違うじゃん -- 2016-08-09 (火) 08:31:01
    • タンコブがどうこうってことじゃないの -- 2016-08-09 (火) 09:13:15
    • 俯角とか砲の話じゃなくて、立ち回りにおけるポジショニングとか距離感の話だと思う -- 2016-08-09 (火) 09:25:13
      • なるほど、理解した -- 2016-08-09 (火) 12:54:09
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White