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要注意車輌一覧

Last-modified: 2017-03-30 (木) 11:19:27

脱初心者を目指す人や、高Tierで苦戦する中級者向けに、特に注意が必要な車輌を簡潔かつ暫定的にまとめました。
自車輌が1つ格下もしくは同格の場合を想定しています。目指せマスタータンカー!!

 
 

Tier1 Edit

  • Leichttraktor 視認範囲が広く、初心者狩りが乗っている事が多いため先制攻撃を受けやすい。早めに始末しておきたい。
 

Tier2 Edit

  • T1E6-X&T1E6-X1 高い攻撃力と高過ぎるHPを持つバランスブレイカー。単独での戦闘は絶対に避け、最優先で攻撃したい。リロードも若干長いので押せそうなら強気に出よう。
  • Pz.Kpfw. II 固くて連射力(=火力)もある厄介な軽戦車。撃ち負ける事が多いため自信が無いなら一旦逃げて体制を立て直そう。駆逐戦車に弱く、車体構造上燃えやすい。
  • Cruiser Mk. I&Cruiser Mk. III 4連式の機関砲に耐えられる車輌はほぼ存在しない。特に近距離での戦闘は厳禁。柔らかいので弾かれることはまずない。遠距離から仕留めるべし。
  • Hotchkiss H35&Pz.Kpfw. 38H 735 (f)
    非常に固い。鈍重なので自走砲に処理してもらうか、有無をいわさず金弾を使うか。外堀から埋めて大勢で囲むのが無難。機関砲だと倒すのは困難な為、前述のT1E6などの天敵である。
  • Vickers Mk. E Type B こちらもCluiser同様4連式の機関砲を持つ為正面から撃ち合ってはいけない。エンジンが欠陥クラスの脆弱性を孕んでいるため、隙を突けば簡単に撃破できる事も。
 

Tier3 Edit

  • MTLS-1G14Blitzen MTLS 異常な瞬間火力を持つ近接戦闘に長けた軽戦車。但し貫通力が低い為格上が相手だと大幅に弱体化する。なので無理せずに味方の格上に処理してもらったほうがよい。リロードに14秒要するので逃げる前に履帯切り狙いで叩こう。
  • Sexton I(U.S.Ver.) ほぼ全ての面で英国のツリー戦車版の性能を上回り、中でも命中精度0.46という数字は絞りきれれば必中といっても過言ではないバランスブレイカー。マップ上では英国版のものと同様の表記であるため、発見するまではどちらの国の戦車か解らないというのも困りもの。とにかくこの自走砲が敵としてマッチングされた場合は足を止めて撃ち合わない事が重要である。駆逐戦車などでも発見されたら移動、一発撃ったら移動、ぐらいの立ち回りを心掛けよう。唯一の欠点として、通信距離が狭い為広いマップでは敵を見失いやすいという点がある。とはいえ視認範囲は優秀なので、先手を取られて直射される場合もある。油断は禁物。
  • Pz.Kpfw. I Ausf. C 凄まじいスピードと共に凄まじい弾量を撃ち込んでくる快速軽戦車。別格の爽快感からストレス発散で乗っている熟練戦車乗りが多いため要注意!貫通力に乏しい為重装甲戦車には無力化する。
  • Cruiser Mk. II 軽戦車の皮を被った重戦車。3.7インチ榴弾砲は直撃するとほぼ即死なので近付いてはいけない。弾道が自走砲に近いほどの高さなので視界を切れる位置に退避しても油断しない事。精度も収束も問題アリの為遠距離戦ならば優位に立てるだろう。
  • T-127 中戦車と言っても良い装甲厚を持った厄介な軽戦車。高所から撃てない場合は無理をしないように。
  • FCM36 PaK40 驚異の視認範囲と優秀な主砲を持った、待ち戦法を得意とする悪魔。鈍重だが近付くまでが困難なので姿が見えていたら優先して潰しておきたい。
  • 日本Chi-ha&中国Chi-ha 2格上から見ても危険な高性能砲を搭載。優れた俯角を活かしたハルダウン戦法を得意とする。後方の丘上や障害物の影にいる事が多いため、敵からの射線が限られる場所で戦おう。装甲が薄く砲精度もやや悪いため、機関砲戦車などで強引に接近戦を挑めばあっさりと倒せる。
 

Tier4 Edit

  • Hetzerこれまでは同格駆逐と比べて視界範囲の狭さが難点だったが、駆逐全体の大幅な視界Nerfが実行された事により脅威度が増した。一撃必殺の10榴砲もさることながら高隠蔽と弾を流しやすい車体形状により中々貫通させてもらえない。お互いが見える状態で正面から撃ち合うのは危険なので、履帯切りからの自走砲や側面取りで封殺してしまおう。
  • Pz.Kpfw. II Luchs 高貫通の機関砲で乱戦にいきなり現れて瀕死の車輛を確実に葬ってくる偵察の悪魔。序盤で大きなダメージを受けるのはなるべく避けたい。
  • Matilda 最早重戦車。速射性こそ凄まじいが、幸い単発火力は軽戦車並みに低いので外堀を埋めて囲むのが安定。側面も比較的固いので囲んでも油断しないように。
  • Birch Gun 火力こそ低めだが優秀な支援性能を持つ厄介な自走砲。弾道が高いため隠れる障害物を瞬時に選ぶ事。 全周囲砲塔タイプで、収束も早くAP弾も撃てるので、奇襲を掛ける際に返討ちにされない様注意。 機動力は低いので、オートエイムでの機動戦に持ち込もう。
  • T-28 素早く動いては高性能な主砲で遠距離から攻め続けてくる駆逐寄りの中戦車。車体面積の大きさと装甲の薄さが弱点で、大口径榴弾があればワンショットキルが狙える。
  • AMX 105 AM mle. 47 高隠蔽、高機動に加えて射界も広い強力な自走砲。課金弾が高貫通のAPCRである為、内張りで自走砲対策バッチリ!が通用しない場合があることは覚えておこう。
  • M5A1 Stuart アメリカの機動力に日本の攻撃力を備えたハイブリッド軽戦車。非常にバランスの良い性能なので、地形を味方に動かれると同格の場合数的有利でゴリ押すぐらいしか有効な手がない。格上の到着を待って一緒に叩いてしまおう。
 

Tier5 Edit

  • M24 Chaffee 王道を往く高性能軽戦車。優れた機動力と格闘能力を持ち、特に視界範囲の広さはTier8戦場でさえ丸裸にしてしまう危険性がある。ELCと同じく特攻運用者が多いのが救いではあるが、油断せずに仕止めよう。
  • M10 Wolverine 茂みから偵察し、優秀な主砲で一気に潰しにくる危険な駆逐戦車。接近されても中戦車に匹敵する戦闘力を発揮するので注意。紙装甲とは言えないので確実に詰めよう。
  • M4 Sherman & Pz.Kpfw. IV Ausf. H 105mm榴弾砲の一撃が脅威。特にHEATが貫通するとHPが一気に消し飛ぶため、無理押しだけは避ける事。砲精度は劣悪なため、中距離以上で戦えば思った以上に被害を抑えられる事も。
  • Grille 高火力の自走砲。リロードタイムが絶妙で陣地転換した事に気付きにくい。弾道も比較的高く重戦車すら天板貫通で一撃死してしまう事も。
  • Pz.Kpfw. V/IV 高過ぎるHPと機動力と中戦車にしてはやや厚い装甲を持つバランスブレイカー。車重も重めでパワーファイトを仕掛けてくる事が多い。戦力値の配分が大きめなので序盤に脱落させれば敵軍の士気を大きく挫ける。
  • AT2 KV-1と並ぶ初心者キラーの重駆逐戦車。対処法を知らないと一方的に撃破されるほど強い。この先、重駆逐戦車は多数登場するため、瞬間火力の低いコイツで弱点狙撃、履帯切り、回り込み等の対処の基本を完全にマスターしておこう。
  • S-35 CA 視界Nerfによりバランスブレイカー級の強さは抑えられたものの、依然として強力な砲と高隠蔽には細心の注意が必要。金弾運用されるとTier7でさえ易々と撃破してしまうので、軽戦車及び自走砲は発見次第最優先で処理すべき駆逐戦車である。
  • AMX ELC bis 多くの特攻者が誤った運用で理不尽な展開に発展させようとしてくる最悪の一輌。固定砲塔なので背後を取ってHEを撃ち込むか、移動先を読んで極端に軽い車重を突こう。 熟練者が乗っている場合は置き偵、走り偵だけでなく側背面取り、金弾で駆逐運用などあらゆる手段でこちらを苦しめる存在となる。気合を入れていこう。1発でも耐えられるHPは欲しい。
  • KV-1 AT2と並ぶ初心者キラーの本格重戦車。正確な防御姿勢で構えられると格下はおろか格上でさえ貫通が難しくなる。鈍重さはあるが攻撃力も高く、迂闊な接近は厳に慎みたい。目があまり良くないので、視界戦に持ち込めば一方的に撃ち込む事も可能。
  • KV-220-2 KV-1の攻撃力を落とした代わりに車体防御力をTier7クラスに高めた鉄壁重戦車。格下〜同格辺りだとどの角度から撃っても抜けないという状況に陥りやすい。通常頑丈に作られている筈の砲身周りが最大の弱点という特殊な装甲配置なので、敵が撃ち込みに来た時こそ攻撃のチャンスである。
  • T-34 & Type T-34 安定した貫通力と恐るべきDPMを持つ57mmが脅威。機動力も良好で、側背面を許してしまうとあっという間にHPを溶かされてしまう。装甲はきつい傾斜がかけられていてAPに強い。反面、実装甲厚は薄いので大口径HEには弱い。中国戦車のType T-34は俯角が狭いので稜線下など低地から攻撃を仕掛けるとよい。またモジュール耐久値も本家のソ連戦車より低い模様。
  • O-I Experimental 誇張抜きの怪物重戦車。非常に高い単発火力を持ち、障害物を挟んでのターン制バトルで撃ち勝てる同格は存在しない。車重とサイズから動きは鈍重だと思いきや中戦車に迫る勢いで動いてくる為思わぬ奇襲や衝突をくらう可能性がある。装甲は低いとはいえないが高いともいえず、隠蔽率は壊滅的に低いので、味方との連携を大切にし、ウドの大木としてあしらってやろう。
     

Tier6 Edit

  • M4A3E2 Sherman Jumbo 最早重戦車。どちらかといえば榴弾砲がメインの妨害型。障害物も使わず装甲を過信して突出してくる者が多いため、履帯切りや観測で上手く封殺しよう。主砲を狙ってくる事が多いので注意。
    ティーガー並みの正面装甲と石頭が自慢だが、機銃孔やバイザー等弱点もチラホラ見えている、側面と背面は鉄壁ではないので履帯切りからのコンボは非常に有効である。
  • M18 Hellcat Tier6屈指の強車両であり人気車両。高機動に高隠蔽、旋回砲塔に固い防盾、広い視認範囲に俯角と様々な局面に於ける適応力の高さは他の追随を許さない。貫通力や攻撃力こそ並ではあるが、金弾を使用されると2格上さえ正面から撃ち抜かれかねない。弱点としては車体装甲の薄さ、対HEの弱さ、携行弾数の少なさなどがある。旋回砲塔とはいえ速度は遅く出足も悪い為、接近戦には弱い。近付く事が出来たなら恐れすぎずに肉薄していく姿勢も肝要である。
  • Dicker Max −15゚の俯角が光る丘の上のスナイパー。高火力ながら視認範囲と精度も優秀で危険な存在。近接戦闘力は壊滅しており、障害物を活かした奇襲が有効。
  • Cromwell & Knight 高精度高貫通高DPMの優秀な主砲を持ち、機動力にも恵まれている。遠距離からの狙撃と接近戦に強みがあるので適切な距離を保ちたい(互いに視認しつつ回り込みを許さない程度)。レアVer.のKnightは照準は早いが精度が悪いのでとにかく近寄らせないこと。装甲は薄うすなので大口径榴弾や高レート砲が効果的。
  • FV304 高い機動性と速射性で履帯ハメをしてくる危険な自走砲。最悪脱出不能になるので障害物を活用する事。同じ場所で連射している事が多く、自走砲乗りはカウンターのチャンス。 熟練ほど戦線中程に居る事が多い。
    熟練者の乗るFV304はELCなどのLTやE-25とも渡り合えるので、不用意な突撃は避ける事、砲撃が止んでいる時はほぼこちらへの迎撃準備が出来ていると思った方がいい。
  • TOOOOOOOOOOGII* 公式からも散々ネタ扱いされる、ネタ重戦車。しかしその実態は1vs1だとTier7でも勝てるのがほぼ存在しないトレーダー。圧倒的なHPと優秀な主砲のためTOG小隊に遭遇してしまったら覚悟を決めて、最優先で小隊を潰すかフラッグ奇襲で制圧勝ちを狙うかの2択しかほぼ残されていない。
  • KV-2 みんな大好きワンパンマン。152mm榴弾砲の超火力は言うまでも無く危険。瞬間火力以外のほぼ全てが壊滅している上にリロードに20秒以上要するため、砲撃を確認したら装填前に押し切りたい。
    なお、防盾だけは頑丈で同格以下の砲撃を受け付けなかったり、稀に格上の砲撃も弾くことがある、その下のターレットリング付近を狙っていこう、ここは、KV-2同士ならワンパンできることもあるので、攻守どちらの立場になっても覚えて置くと有利に立てる。
  • SU-100 優れた火力だけでなく能力値全体に穴と呼べる点が存在しない高バランス駆逐戦車。狙撃戦がやや不得手なので距離をとる方が良い場合もある。 車体左半分を障害物に隠していることが多いが、正面から見て砲の上にキューポラが主張しまくっているので、付け込みやすい。
  • SU-100Y KV-2とは腹違いの兄弟ともいえる駆逐戦車。巨大な車体面積とすこぶる低い隠蔽率のお蔭で簡単に見つけて叩く事が可能だが、優秀なスカウトと組んでTier8クラスの火力を振り回されると手のつけられない暴君と化す。また、車重の割には動ける足があるので苦し紛れの体当たり等を受けると思わぬ被害が出る事も。軽戦車でNDKを仕掛ける際などもうっかり衝突しないよう注意したい。
    F224 AMX Chaffee 高い戦闘力を持つ軽戦車。加速が優秀で履帯を切っても逃げられる事も。車体は若干大きいため落ち着いて狙おう。主砲は優秀だが、修理費が痛いため強気に出てこない者も多い。
  • O-I&O-I カイジュー 前身から装甲厚が2倍になった怪物重戦車。貫通力の高い10cm砲やワンパン級の15cm榴弾砲を装備し火力面も威圧感充分。装甲厚の代償として鈍足になったので戦局に対する柔軟性は失われている。策をもって当たろう。
  • T-34-88 ソ連の車体とドイツの主砲という魔改造戦車。課金戦車だがその性能は本家ツリー戦車のT34-85と比べても遜色無いどころか僅かに上回っている部分さえある。機動性を生かした側面攻撃をしてくる事が多いが、装甲は薄いので、確実に当てていこう。販売から時間が経ち、コンテスト入賞者の景品になっていた事もあるので所有者は中級者以上の実力を持っている可能性が極めて高い。
 

Tier7 Edit

  • T71 & M41 Bulldog 自動装填装置搭載の軽戦車。T71は1弾倉6発合計900ダメージ、Bulldogは1弾倉10発合計1500ダメージと高い火力を持ち、偵察だけでなく火力支援や接近戦をソツなくこなす。隠蔽率はやや低め。また照準時間が連射間隔を上回っているため攻撃時に長時間足を止めることが多い。焦らず照準を絞って狙撃したい。弾倉交換時間も長いので(T71・20秒/Bulldog・36秒)この隙を突くのも良い。
  • T29 Tier9でもまず撃ち抜けない砲塔と強力な主砲でハルダウンによる待ち戦法をしてくる局所防衛型重戦車。肝心の弱点も傾斜装甲で固いため、車体が隠れている場合は回避した方が良い。性質上、自走砲に弱い。
  • Tiger I&Tiger I Hammer&Tiger 131 みんな大好きヘンシェル虎戦車。比較的薄い垂直装甲とはいえ、熟練者は昼飯からの高DPMと高HPで押し切ってくる。照準収束と砲塔旋回があまり速くないので高速戦車ならグルグル周りを走って翻弄する戦術が有効。孤立していたら狙っていこう。
  • E 25 高い機動力と連射力、そして全車輌の中でもトップクラスの隠蔽率を併せ持つ、HellcatとELC AMXを合わせたようなキチク・アサシン・ニンジャ。見つけ次第最優先で抹殺すべき対象であるが、熟練者の操る隠蔽スキル持ち本車はそう簡単には見つからない事は言うまでも無い。見つけたとしてもよく狙わないと弾を流されやすいので注意。車高の低さ故密着されるとどこも狙えない戦車が存在する。
  • G.W. Panther バランスの良い性能を持つ自走砲。特筆すべきは射界の広さで、左右併せて50度ほど取れる為広範囲にわたって迅速な火力支援を行ってくる。使用者に手練れも多く、走行中だろうとお構い無しに当ててくるので、蛇行運転やフェイントといったテクニックを駆使して狙いを外させてやろう。重戦車かそれ以下の隠蔽率の低さゆえ敵陣に迫れば容易に発見できる。
  • AT 7 遠近どちらも強いTier7の正面番長。特に主砲が優秀でまともに撃ち合うと格上であっても危ないので、セオリー通り履帯を切るなどして側背面に回ろう。自動照準が中央にセットされないので注意。
  • AT 15A 固い重駆逐戦車。今までのATシリーズとは一味違い、射界が広い。正面からの攻略難度が比較にならない強さになったので自信が無いならやはり回避すべきである。
  • S-51&SU-14-1 圧倒的火力の自走砲。怖いのは爆風によるスプラッシュダメージで、障害物から燻り出される危険がある。隠蔽率は最悪なので早期に潰せる事も。 一度撃ったらリロードがかなり長く隙だらけになるため、ミスショットを誘いつつ潰したい。
  • SU-122-44 視認範囲と貫通力こそ低いが優秀過ぎる全体性能を持つバランスブレイカーの一歩手前な駆逐戦車。装甲も優秀なため極力正面に立たないようにし、撃てる時に撃っておきたい。
  • WZ-131 中戦車並の高い火力を手に入れた強軽戦車。軽だからと油断しているとTier9、10でも抜かれかねないので、中盤以降までのさばらせない様にしたい。反面、スカウトとしての能力は同格軽にやや遅れをとる。
 

Tier8以上についての注意点 Edit

Tier8からは何かしら飛び抜けた強さを持つ車輌しかいないほどの熾烈な戦いが待っています。当然中の人や搭乗員も育っているはずです。全て重戦車のつもりで対処しても良いでしょう。
ここまで来たら各自失敗しながら頑張るとして、特に注意が必要な車輌を挙げていきます。繰り返しますが、Tier8以上は準備無しで力押しが通じる世界ではない事を意識して全力で立ち向かいましょう。

 

Tier8 Edit

  • T26E4 Super Pershing&T26E4 Freedom 追加装甲を得たPershing。側面は変化ないが正面はMTと思い難い重装甲を持っている。砲塔上部の装甲が広い範囲で薄いので、キューポラの根元あたりを狙おう。足回りがやや鈍くなりDPMも低めなのでHP差があるならごり押しも有効。
  • T34 単発攻撃力はTier8重戦車最強の課金戦車。背伸び初心者が乗っている事が多くあっさり倒せたりするが、上級者が資金調達の為に乗っている場合Tier9クラスの強さを発揮されてしまう両極端な戦車である。リロード及び照準収束が遅いので丘上等で停止している時間が長い。隙を逃さず攻撃しよう。
  • M6A2E1 車体まで強固な装甲を手に入れた、最早M6ではない何か。弱点狙撃が困難な関係で正面だけはどうあがいても安定しないほどの強さなので、機動戦で落としに行こう。車高が高いため、低車高車輌は至近距離で天板を撃ちかれる危険あり!
  • Spahpanzer Ru 251 総合力No1の軽戦車。偵察から遊撃まで大変スムーズにこなせる性能を持ち、放置しておくのは確実に戦局の不利を招く。高貫通の榴弾も装備できるのでオートローダー軽などで安易にダメージレースを仕掛けると返り討ちに遭うことも。軽戦車なりの装甲しかないので、大口径榴弾で序盤に片付ける事が出来ればグッと勝ちに近付けるだろう。
  • Rhm.-Borsig Waffentrager 高火力高隠蔽の優秀なスナイパー。無きに等しい装甲なので余裕があるならHEを叩き込もう。茂みの裏にいる事が多い。
  • 8,8 cm Pak 43 Jagdtiger? 本来Tier9の重駆逐戦車に急ごしらえの88mm砲を載せたもの。そのため正面が非常に固い。単発火力こそやや低いが手数が多く、ハルダウンまでされると駆逐戦車の課金弾でもない限りほぼ突破不能になる。やはり鈍重なので正面に立たないよう意識すべきである。弾薬庫・エンジンも耐久に難有りなため上手く隙を突こう。
  • Charioteer 蝶のように舞い蜂のように刺してくる厄介な駆逐戦車。機動力、隠蔽、弾速が優れているので翻弄されてしまいがちになる。全周砲塔だが地形適応力は低く打たれ弱いので、HEやオートローダーに処理してもらうとよい。
  • IS-3 攻守走の3点全てに優れた厄介な重戦車。同高度だと勝てる要素が少ないため履帯を切って逃げよう。高所から車体を撃ち抜けば比較的楽に対処できる。自走砲にかなり弱い。
  • KV-4 とにかく硬い鋼鉄のカーヴェ…もとい壁。熟練者に昼飯、豚飯を駆使されると格下の砲撃では傷一つ付けられない。角度が悪いと後ろをとったとて弾かれてしまうので落ち着いて狙いを定めよう。幸い動きは鈍重である。金弾の貫通力が中々高いため、格上でも一方的にダメージを受ける展開が生まれやすい。モジュール耐久値が低めで貫通さえすれば炎上や誘爆で瞬殺出来る可能性がある。車体や砲塔の後部を狙っていこう。
  • ISU-152 火力一点振りの浪漫溢れる駆逐戦車。Tier9、10の重戦車ですら防ぎきれないので、自走砲の優先攻撃目標である。装甲はそれほどでもなく格下でも安定して抜けるが、砲周りの大きな防盾は見た目の通り格上の砲撃も弾く固さを持つので避けて狙おう。
  • AMX 13 90 オートローダー軽戦車の完成形。戦闘力が非常に高い。出足は少し鈍いものの偵察の仕事もそつなくこなせる。HPに気を配らないと約20秒で葬り去られる事も珍しくないので警戒しよう。
  • AMX 50 100 オートローダー重戦車。Tier9から見ても凶悪な瞬間火力を発揮するので隙を見せない事。薄い装甲と50秒もかかるリロードタイムが弱点で、他のメンバーがトレードできなくなると後方に引きこもるしか選択肢がなくなる。
  • Type 59 何かと悪名高き課金中戦車。中戦車的な支援活動は勿論の事重戦車の様なルート防衛もこなせる汎用性の高さを持ち、かつマッチング優遇まであるので格下戦車にとっては常に恐怖の対象。200以下の貫通力で正面から挑むのは無謀以外の何者でもない。側背面が取れない場合は速やかに金弾を装填するか、履帯を切って格上や自走砲に焼いてもらおう。中国戦車の例に洩れずモジュール耐久値が致命的な低さなので貫通さえすれば目に見えて弱くなっていく。貫通の難しい場面では無理をせずにそのチャンスを待とう。
 

Tier9 Edit

  • T95 超合金と称される程ガチガチに固い重駆逐。側面でも空間装甲や履帯吸収に阻まれ容易には貫通しない。火力も非常に高く、要所防衛に配置されると厄介極まりない存在になる。TOG2*とワーストを競う程動きが遅いという明確な弱点がある為、正面戦闘以外の戦法を以て撃破しよう。
  • M53/M55 火力・射界共に優秀でトータルバランスは全自走砲の中でもトップクラス。場合によってはTier10の火力浪漫砲より脅威となる事も。見つけても不用意に距離を詰めない様にしたい。
  • E-50? 固くて速い中戦車。その上他国重戦車に匹敵するほどの車重を持つ強力無比のラムアタッカー。初動で要所を奪われたり、戦力の不足を補う中戦車らしい運用をされると苦戦は必至。ミニマップを確認し、怪しい動きがある場合は看破して上手く先手を取りたい。
  • E-75? 固くてそこそこ速い強力な重戦車。弱点部分もやや固かったり謎吸収されやすいため正面戦闘は極力拒否したい。砲塔の旋回性が致命的なため距離を詰められても絶対に諦めない事。
  • VK 45.02 (P) Ausf. B 実はアノ超重戦車より局所的に固い。機動力は低く前述のE-75を防御型にしたような性能。一見かなり強そうだが、正面近距離から見ると実は致命的な弱点だらけなので自信があるなら強気に出るのも良い。旋回性が劣悪なのも同じ。
  • Conqueror ついに火力まで手に入れてしまったイギリス重戦車。反面車体防御性能は低めで弾薬庫判定もある。機動性も高く熟練者は走行射撃も交えつ攻めてくるので対処難度に個人差が出やすい。自走砲に弱い。レート型にも関わらず総弾数が少ないため、他の車輌から脱落させて負担を増やすと弾切れを起こす事も。
  • Tortoise DPMお化けのリクガメ。HPも高く正面から殴り合うとTier10であっても押し切られてしまう危険性がある。親戚のT95よりはマシだが足が遅く、装甲も格下でもなんとか貫通できるレベルに収まっているので、側面に回り込もう。
  • T-54 みんなのトラウマ。同格から見ても下手な重戦車より固く感じる傾斜装甲、優秀な機動力や隠蔽率といった中戦車とは思えない強さで完全な偵察キラーでもある。無理せずTier10に処理してもらうか、3人掛かりで叩くなどして確実に倒そう。
  • ST-I トップクラスの防御力と優秀な主砲を得たソビエト重戦車。特に精度が向上し、近寄り難くなった。障害物で弱点も隠されると生きる要塞と化してしまう。リロードが11秒前後も掛かるため、孤立すると旋回性の低さも相まって非常に弱い。
  • WZ-120 Tier10重戦車も驚きの超火力を持つ中戦車。使い手次第では手に負えない戦闘力を発揮する。低俯角の呪いは致命的で、いる場所が比較的限られているので先制攻撃を受けないように移動しよう。
 

Tier10 Edit

  • T57 Heavy Tank 良好な機動力で迫り、短時間で1600ダメージを叩き出してくるオートローダー重戦車。正確に構えていれば突発死の可能性こそ低いが、危険なのは言うまでもない。特性上終盤まで残られると圧倒的に不利なので早めに潰したい。装甲は重戦車としては薄いが、さりとてルーズな狙いでは傾斜のきつい箇所に当たり弾かれてしまうこともある。基本に忠実な弱点狙撃を心掛けよう。
  • T110E3 正面だけは全車両中最強と言って良い重鬼逐戦車。車体下部も隠されるとそのルートは突破不能になる。間違っても正面に立ってはいけない。自走砲に助けを求めるか、側面から叩ける状況を作り出そう。
  • E-100? 弱点の車体下部を隠されると驚異的な固さを発揮する、王道重戦車。単発火力が750と高いので注意。リロードは20秒ほど。
  • JagdPz E-100? 究極浪漫砲駆逐ドイツ代表。400越えの金弾貫通力の前には装甲自慢の戦車でさえひとたまりもない。弾数も英の浪漫駆逐の2倍ある為長期戦でも粘り強さを発揮してくる。本車両の正面に立つことは無論厳禁だが、側面や背面に回っても角度次第では跳弾される恐れがあるのでE100車体の固さを甘く見ない事。自走砲がいれば対処はグッと楽になる。
  • Waffentrager auf E 100 通称レンパンマンのオートローダー駆逐戦車。6発3360(4発3000)でほぼ全ての重戦車を15秒以内に燃える鉄塊に変えられる可能性を持つ最悪のアタッカー。反面リロードに55秒(48秒)は要するので、HEやHESHを砲塔部に叩き込もう。車体はEー100譲りの固さなので狙ってはいけない。
  • FV215b(183)? 究極浪漫砲駆逐イギリス代表。Tier8・9の重戦車でさえ一撃で大破するほどの威力1750HESHが最大の特徴。リロードに約30秒要する上に精度も最悪なので、とにかく撃たれないまたは狙撃されない位置取りを意識しよう。APも1150と痛いので注意。
  • Conqueror Gun Carriage T92と並びWoT最高の火力2200を持つ自走砲にしてもう1つの究極浪漫砲。WoT屈指の初見殺し。弾道が異常に高く(イギリス含め)ここまでの自走砲と同じ感覚で隠れているといきなり即死するので貧弱な障害物には隠れない事。爆風も強烈。精度はWoT唯一の1.00越え。
  • IS-7 傾斜装甲の極まった重戦車。全体が異様に丸みを帯びており、計算式を瞬時に算出し辛く謎跳弾される事が多い。特に砲塔側面は狙ってはいけない。やはり囲むか高所から撃つべきである。戦闘力も侮れないので無理しない方が良い。
  • ソ連Tier10中戦車全て 各々微妙な性能の差異はあるものの、総じてこれといった弱点のない高バランス戦車。そのポテンシャルの高さから上級者に愛用されており、一対一の勝負を挑むのは大変危険である。複数で囲んだり、金弾で強引に撃ち抜く等して相手のペースに付き合わない姿勢を。
  • Bat.-Chatillon 25 t Tier10最強戦車説もある小さな巨人。壁役以外の全てが担える性能を持ち、これ1台の有無で戦局が変わるほど。HPと自軍の頭数が充実している序盤の内に始末を考えないと、中盤以降に1マガジン1950ダメージを撃ち込まれる事はそのまま死を意味する事になる。軽戦車でも十二分に対応できるブリキ装甲が唯一にして最大の欠点であるため、榴弾、履帯切り、体当たりなどあらゆる戦術を駆使してその弱点を突いてやろう。
  • AMX 50 Foch (155) 3発2250のオートローダーと隠蔽率をはじめとする優秀な各種性能で大打撃を与え続けてくる重鬼逐戦車。リロードは50秒要するが、そもそも見えない事も多く見つけるか位置を特定しないとどうしようもない。正面装甲も原理が解らないと謎跳弾・謎吸収されやすく、側面を取るのも困難である。Bat.-Chatillon25tと並ぶ優先して撃破すべき要注意車輌の筆頭。面積の関係上、自走砲に弱い。
  • Bat.-Chatillon 155 58 WoT唯一のオートローダー自走砲で4連射してくる上に全周砲塔持ち。1発1250のHEで貫通力こそ低いが、高精度でかなりの脅威である事は変わらない。さらに機動力も異常で60km/hも出るため見つけても油断できない。リロードに最低でも75秒も要するためタイマーを強く意識しよう。
 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • E5の他にも、マウスとIS7も微妙なんだよなぁ…って、これだと駆逐ゲーじゃねーか! ソ連のTier10中戦車はまとめて紹介しないの? -- 2015-12-07 (月) 11:48:13
    • IS7なんぞ頭硬くてもHE叩き込めばゴッソリ削れる。 -- 2016-01-05 (火) 15:41:26
  • M7→明らかにチャーフィーの方が強くね? 3002M→T-34-85の方が良くね? -- 2015-12-09 (水) 12:19:39
    • Tireが同じとは言え、マッチングの違うLTと比べるのはナンセンス。チャーフィーのほうが強くて当然だが、LTとしては特別なものを持っているわけではない。 -- 2015-12-09 (水) 14:55:54
    • T-34-85は微妙に上位互換なT -34-88さんが載せられているからなあ… -- 2015-12-10 (木) 14:05:48
  • 112は削除してもいいかな?固いだけで攻撃力はダメダメだし、そんなに見掛けない。まだしも載せるなら110とかの方がいいのでは。 -- 2015-12-10 (木) 14:09:31
    • Type 59が来ちゃったので差し換えました。脅威度はるかに上だしこれ以上記事伸ばすのもなんだし -- 2016-02-08 (月) 18:59:00
      • GJ -- 2016-02-08 (月) 19:29:59
  • PS4版で狩りを楽しむのに役立ったわ -- 2016-02-23 (火) 12:37:35
  • Object.263も追加したらいいと思うんだけどどうなんだろうか? -- 2016-02-27 (土) 08:59:27
    • 途中送信しちゃった。アレはうまい人が乗ると下手すりゃ最前線のメンバーにいることが多いからあってもいいんじゃないかと思った。弱点分かってない人はAP撃った後にHEで食い下がろうとして逆に食われてる印象が大きい -- 2016-02-27 (土) 09:04:20
      • あいつは微妙でしょ。攻撃力も大したことないし。Tier9でも充分抜けるし。弱点しらなきゃどんな戦車であっても勝てないよTier10じゃ。ていうか、268も削除したほうがいいぐらいに考えている。空いたとこには中戦車3兄弟でも入れればよい。 -- 2016-02-27 (土) 10:51:59
  • なんつうか、挙げられてる車両が多すぎて只の特徴早見表になってるな。 -- 2016-05-25 (水) 00:34:19
    • ティア3までの車両は載せなくていいと思う。危険車両うんぬん以前に初心者が操作やルールに慣れるころにはティア4 -- 2016-05-25 (水) 15:41:06
      • ティア4を作れるようになってるだろうし、ルート開発のために乗ることはあっても、脱初心者を目指すために乗るティアじゃない。 -- 2016-05-25 (水) 15:48:31
      • 3まではあっという間に通り過ぎるTierだしな。バッヂが欲しいか乗員育成、もしくは初心者狩りが使う程度だろうね。 -- 2016-05-26 (木) 01:10:08
    • 黒太子、ティーガー、コンカラーも特筆するほどの特長を備えた車両じゃないと思う。弱いわけじゃないし、玄人が扱えば化ける車両ではあるけど、それはどの車両にも言えるわけだし。AT系も基本的な対処はAT2から変わらないので、載せるのはAT2だけでいいんじゃなかろうか? -- 2016-05-25 (水) 15:56:21
      • それら全て強い個性があるし使い方間違えなければかなり強いけど、それはどの車両にも言える事で別に要注意って訳でもないんだよな。 -- 2016-05-26 (木) 01:05:58
      • DPMが異様に高い虎とコンカラーはともかく黒太子は要らないと思います。あと日重を追加したいところ -- 2017-02-09 (木) 23:37:33
    • マッチングによっては敵の大半がここに挙げられた車両になるくらい車種が多いね。 -- 2016-06-03 (金) 00:20:53
  • ここ見てると何か長所があれば要注意車両って感じだな。 -- 2016-06-21 (火) 21:58:32
  • ぶっちゃけtier1〜3は要らないと思う。T18とか情報が古いし。 -- 2016-07-09 (土) 12:43:45
    • また既出のことを掘り返して… -- 2016-07-09 (土) 15:45:03
  • 特に、初心者には扱いやすい戦車がいないんだよなあ、何がオススメなんだろう。 -- やまゆう革命? 2016-11-06 (日) 21:30:00
    • 要注意とはあるがオススメとは言ってないんじゃないかな -- 2016-11-14 (月) 20:55:29
  • M5A1やらWZ-131やらセンチュ1とかが入ってる時点でここの価値を疑う。並み以下のプレイヤーが自分が使った、作ったことのあるルートの車両をレビューしてるだけのような感じに思えるのだが 。 -- 2017-02-12 (日) 18:21:09
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