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M26 Pershing

Last-modified: 2017-12-03 (日) 01:26:17

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Tier 8 アメリカ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,350
車体装甲厚(mm)102/76/51
最高速度(km/h)48
重量/最大積載量(t)40.46/42.35
本体価格(シルバー)2,403,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M46 Patton
(174,690/3,450,000)
Pershing
(98,100/2,403,000)
T40(76) Medium
(38,000/156,250)
T40 Medium
(57,500/202,250)
T40E4 Medium
(62,400/250,150)
T26E2(105)
(45,000/161,250)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
PershingFord GAN76 mm Gun M1A2M26T80E1M26M671.350395
560AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
9296
7G
68
18.18
2.29
0.40
36101/76/7636390
T40(76) MediumContinental AV-1790-190 mm Gun M3M26T81M26M671.350745
704AP
APCR
HE
160
243
45
240
240
320
70255
11G
255
7.32
2.29
0.37
38101/76/7636390
T40 MediumContinental AV-1790-190 mm Gun M3M26T81M26M711,440745
704AP
APCR
HE
160
243
45
240
240
320
70255
11G
255
7.32
2.29
0.37
38127/76/6338400
T26E2(105)Continental AV-1790-1105 mm SPH M4 L/23M26T81M26M711,440745
704HE
HEAT
53
101.59
410
350
54166
10G
7.50
2.29
0.55
38127/76/6338400
T40E4 MediumContinental AV-1790-190 mm Gun T15E2M2M26T81M26M711,440745
704AP
APCR
HE
190
268
45
240
240
320
70255
11G
255
7.32
2.29
0.37
38127/76/6338400
アップデート1.9以前のスペック
アップデート1.7以前のスペック

解説 Edit

Tier8のアメリカ中戦車。 本来は重戦車として作られたため、Tier7重戦車と見ても遜色のないレベルである。

史実 Edit

M4中戦車の欠点を見直した、中戦車計画のT20から順当に研究開発が行われた結果、やっとドイツ重戦車に対抗できる性能を持つT26E1試作車両が完成したのが1944年1月のことでした。
当初、T20で予定されていた75mmM3砲は威力不足と見て、M4A3で使用された76mmM1砲の搭載もドイツ重戦車に対抗するには不十分とされ、さらに強力な90mmT7戦車砲を採用するに至りましたが、ここに至るまでかなりの紆余曲折を経ることになるのでした。
M3リー中戦車から持ち越した、航空機用空冷星型エンジンを使用したため、後から液冷V8エンジンを搭載しても、共通化のためにどうしても高くならざるを得なかった、M4の車高に対する反省から、フォードGAF500馬力V8エンジンのみと指定して姿勢の低い車体として最初から設計され、最大装甲も101mmと厚くされました。 
足回りも従来のボギーからトーションバーに改められ、オートマチック・トランスミッションの搭載など、M4系列とは一線を画す戦車として作られました。
T26E3が運用テストを兼ねて1944年末に先行生産を開始し、翌年1月には20両をヨーロッパ戦線に送り込まれました。 運用テストで、ドイツ軍からの損害はあったものの、ティーガーを撃破できるという結果を経て、1945年3月にはM26重戦車として正式化され、310両ほどが追加で送られましたが、程なくしてドイツ軍が降服、1945年5月にはM26は重戦車から中戦車へと変更されました(47年まで重戦車として扱われていた説もアリ)。
太平洋戦線にも12両が送り込まれましたが、対戦車戦をする機会もなく終わりました。
戦後もアメリカ軍の主力戦車として朝鮮戦争で使用しましたが、当初の使用想定がヨーロッパの平坦な戦場としていた為か、山がちで重戦車向けではない朝鮮半島では活躍する機会をなかなか得られず、シャーマンの方がむしろ、戦場のマッチングが良かったので他の新型戦車共々のお株を奪ったそうです。
試作バリエーションの中には、70口径90mm長砲身のT15搭載の支援型のT26E4があり、これはスーパーパーシングとして、また、火力支援型として試作された105mm榴弾砲搭載のT26E2は後にM45として、それぞれ正式採用されました。
パーシングは1945年12月頃まで生産され、バリエーションを含めて2,000両以下だったそうです。(ライセンス生産を除く)

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 米MTの普遍的な特徴を具現化したような車両。良くまとまっている反面やや器用貧乏なので自分の強みを押し出すような戦い方は難しい。どちらかと言うと相手の車両が苦手な戦い方を強要するような運用に向く。 -- 2014-11-27 (木) 01:53:14
  • Tier挫羸鐚屬M4A3E8とM4A3E2の良いトコ取りをして90mm砲と広い視界をオマケで付けたような車両。 -- 2014-12-21 (日) 01:59:31
  • アップデート1.8から、90 mm Gun T15E2M2の通常弾の貫通力が10mm上がっている。 -- 2015-03-06 (金) 14:17:08
  • ここに至るまでの各米MTを経験していれば、これが優秀な車輌であることがよく分かる一台。とりあえず初期パッケージで戦場に出るのはオススメできない。Tier5から変わらない76mm M1A2(登場はTier6だが性能がTier5からのM1A1とほぼ同じ)では同格にも通用し難い。Tier9以上ならドアノッカーにしかならない。まずは主砲が『90mm Gun M3』のパッケージを開発して装備しよう。M3砲が載れば同格相手に十分通用し、金弾を使えば格上相手にも有効打が期待できるようになる(弱点狙撃の必要アリ)。速度性能が前身のT20から低下しているが、MT運用には十分なレベル(センチュリオンより速度が出る)。さらに車体、砲塔共にT20から装甲面が強化されており、車体正面102mm(Tigerくらい)、砲塔も改良砲塔で127mmと、MTとしてはかなりの厚みがある(制式採用時に重戦車だっただけはある)。防盾も127mmあるので、ハルダウンで砲塔だけを出せば大きめの防盾の効果もあって最高で254mmクラスの防御効果を発揮できる(防盾を避けて撃たれると127mmだが)。脚を使った回り込みから砲塔装甲・防盾を活かしたHT張りの頭出しハルダウン、金弾による高貫通(最終砲APCR貫通268mm)での主力支援と、幅広い運用が可能。乗り手の実力を最大限発揮して活躍しよう。余談だが、『T26E2(105)』パッケージは使ってはならない。支援車輌モデルのM45パーシングを再現したパッケージだが、Tier8まできて10榴運用は最早論外。ジョークにもならない。ガレージで眺める用なら構わないが、出撃は周りへの負担が大きくなるので止めておこう。 -- 2016-08-30 (火) 05:26:28
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