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Type 2597 Chi-Ha

Last-modified: 2017-12-14 (木) 12:45:30

china08-type97_chi_ha.png

Tier III 中国 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP220
車体装甲厚(mm)25/25/20
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)14.95/15.9
本体価格(シルバー)42,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M5A1 Stuart
(3,200/143,000)
Chi-Ha
(1,300/42,000)
Type 2597
(125/2,530)
Type 2597 Ichi-Hai
(1,155/12,980)
Type 2597 Kai (45mm)
(1,655/16,680)
Type 2597 Kai
(2,730/35,150)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Type 2597 Chi-HaMitsubishi Type 9757 mm Gun Type 97Type 97Type 97220350
170AP
HEAT
HE
29.60
55
28
75
75
95
12016
3G
20
20
2.29
0.46
3035/25/2530310
Type 2597Mitsubishi Type 9740 mm 20KType 97Type 97220425
170AP
APCR
HE
51
88
23
47
47
62
12014
2G
14
26.09
1.70
0.46
3035/25/2530310
Type 2597 Ichi-HaiType 100 V-12 W45 mm 20KType 97-kaiType 97220550
200AP
APCR
HE
51
88
23
47
47
62
12014
2G
14
26.09
1.70
0.46
3235/25/2530310
Type 2597 Kai (45mm)Type 100 V-12 A45 mm 20KType 97-KaiType 97-Kai240550
240AP
APCR
HE
51
88
23
47
47
62
12014
2G
14
26.09
1.70
0.46
3235/25/2530330
Type 2597 KaiType 100 V-12 A47 mm Gun Type 1Type 97-KaiType 97-Kai240550
240AP
APCR
HE
81
130
25
70
70
90
10436
4G
19
20
2.29
0.43
3235/25/2530330

解説 Edit

日本ツリーに存在するType 97 Chi-haとの性能差など。
・課金弾がAPCR(距離減衰の影響が強い)
・砲撃時の隠蔽率低下が大きい(未確定。他の隠蔽率は恐らく誤差の範囲)
・カテゴリーが軽戦車(一部勲章の条件に影響)

史実 Edit

三菱重工が 1935 年から 1937 年に開発、1938 年から 1942 年にかけて量産された。後半 2 年間に生産された改良型の新砲塔チハと併せ、2,880 両が製造された。チハおよび新砲塔チハは、中国戦線において日本軍により幅広く運用された。日本の降伏後には、中国人民解放軍と国民党軍の双方が 1946 年の国共内戦で用いた。

(その他史編の解説)
九七式中戦車チハは本来日本軍の戦車でしたが、第二次世界大戦終戦後には中国大陸において、日本軍から鹵獲したものや撤収した際に接収したものを、共産党軍や国民政府軍で使用されていました。
そして、国共内戦でも使用され、共産党軍のものは国民党軍相手に戦果を挙げています。

1949年10月1日の中華人民共和国建国記念パレードに参加した"功臣号"は、その中でも特に有名です。
功臣号は、国共内戦の際に人民解放軍が鹵獲して使用した九七式中戦車のうちの1両で、本車は数度の被弾に耐えて内戦を生き延び、上述の建国記念パレードにおいて先頭車を務めた経歴を持っています。
その後1959年に退役、功臣号は中国人民革命軍事博物館において今でも展示されています。

功臣号は前期型車台に新砲塔が搭載されている他、人民解放軍によってフェンダーを延長した泥除けが装着されているなど、特徴的な外見が見られます。
しかし、本ゲームでは、功臣号ではなくアバディーン戦車博物館に展示されている車両がモデリングされているといいます。
アバディーンの車両は、硫黄島において米軍に鹵獲されたもので、主に陸軍の戦車部品、本体、試作機の製造などを行っていた相模陸軍造兵廠の中の比較的小規模の工場で作成された九七式の車両にドーザー取り付けアタッチメントを装着した、やはり特徴的なチハでした。
相模陸軍造兵廠製のチハは、工具類の取り付け位置、マフラーカバー、砲塔ハッチの把手などが三菱重工製や日立製作所製の車両とは異なっています。
また、本ゲームのモデルの車体前面下部をよく見ると、2つの細長い板状の部品が縦に3つのリベットで止められています、これはドーザー取付アタッチメントの一部であり、前述のアバディーンの車両の特徴であります。
なお、実車では砲塔にもドーザー取付アタッチメントが装着されているのですが、これはゲームには再現されていません。

相模陸軍造兵廠は現在、相模原駅北側から矢部駅北側にまたがるアメリカ軍相模総合補給廠となっています。試験走行に使われた戦車道路通称戦車道は緑道として現存、過去にはここで重戦車オイが試験走行をした事がありました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 御存知、日本のチハを回収したものである。 本家同様、最終砲がえらく強い。チャンスさえあれば格5重戦車すら正面からぶち抜けるので被弾を抑える戦術を展開して大損害を与えよう。 砲撃時に若干バレやすくなっている謎仕様だが大して問題は無いはず。 -- アメジスト? 2015-09-07 (月) 20:30:35
  • この車輌に日の丸に付け替えて旗も日の丸を立てて「取り返してやった」感をだしてます -- 2017-12-14 (木) 04:05:35
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