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Redmi Note 3 Pro

Last-modified: 2017-05-14 (日) 16:50:01

バリエーション Edit

Special Editionという台湾向けモデルが存在するが、通常版のRN3P(Kenzo)に対してコードネームも"Kate"と区別されており
公式ROMも対応するものを焼く必要がある。
http://en.miui.com/thread-299743-1-1.html

カスタムROM Edit

プラスエリア化 Edit

〜CM13での成功例〜
DFS CDMA Toolを紹介しているサイトが多いが、RN3P+CM13の場合は相性が悪い模様。
PCで必要なソフト
・QXDM Professional
・Diag Drivers(mi5用などを流用)
RN3Pで必要なアプリ
・Android Terminal Emulator
・Network Signal Guru
1 アプリにルートアクセスを許可してから「Terminal Emulator」を開き、
 「su」Enter
 「setprop sys.usb.config diag,adb」EnterでUSBをDiagモードに変更。
2 パソコンに接続しDiag Driversをインストール。
  デバイスマネージャーで通信ポートに「Qualcomm HS-USB DiagnosticsXXX」が居ることを確認。
3 パソコンでQXDM Professionalを起動。
  ・メニューの「Options」から「Communications」を開き、「Target Port」をRN3Pが繋がっているポートに変更。
  ・「View」 「New」 「Common」と進み「NV Browser」を開く。
  ・「Category Filter」を「All」から「CDMA」に切替え、「1877 NV RF BC CONFIG」を選び、「Read」で値が読み込まれることを確認。
   必要に応じてメモ。
  ・「Input」の値を「1154891829693907847」に書き換えて「Write」
4 RN3Pを再起動。
5 システムの「設定」から「SIMカード」を開き、「優先ネットワークタイプ」を「3G」に変更してから 「Network Signal Guru」を開き、設定メニューから「Clear forcings」で設定をリセット。
  設定メニューの「Band locking」から「WCDMA」を開き、B6が存在することを確認し、B1のチェックを外す。
  「OK」で閉じたあとに B5-850 で通信できていればプラスエリア化成功。
※ 無線バンドの選択は不要

FOMAsimとdocomoMVNOsimでのDSDS Edit

・公式中国版ROMとeuROMはそのままでDSDSが可能。
・公式Global、またはCMやAOSPの場合は以下の手順で。
 1・公式中国版ROM、またはeuROMからfirmware-updateの中にあるNON-HLOS.binを取り出す。
 2・RN3PをFastbootで起動し、パソコンからターミナルで fastboot flash modem NON-HLOS.bin で書き込む。

 FOMAsimは単独で挿しても電波を拾わないが、MVNOsimと2枚挿しすればFOMA側も電波を拾う。