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公式用語集

Last-modified: 2017-03-19 (日) 15:19:15

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アイゴッドレア
  レアリティの一種でカードにはIGRと書かれている。
  プレイヤーカードのホロ仕様であり、箔押し仕様のプレイヤー名とフレーバーが印刷されている。
  ブースターパック・エクストラパック1カートン(=12箱)に1枚の割合で封入されている。
  第3弾五帝竜降臨では1カートンに2枚の割合で封入されている。
  第9弾覇者の覚醒からデザインが変更され、背景色が各プレイヤーの対応色となったりよりカラフルな仕様となった。

相手
  ゲームを遊んでいるあなたの対戦相手のこと。

あなた
  ゲームを遊んでいるあなた自身のこと。

アンコモン
  レアリティの一種でカードにはUCと書かれている。
  ブースターパック1つに2枚封入されている。

イグニッション
  イグニッションフェイズ中に行えること。
  以下の手順をチャージにカードが残っている限り、何回でも行える。
  1. チャージにあるカードを1枚トラッシュに置く。
  2. デッキの一番上のカードを公開する。
  3. 公開したカードにイグニッションアイコンがあった場合、コストを支払わずにプレイできる。
    プレイしない、またはイグニッションアイコンがなかった場合、公開したカードはトラッシュに置く

イグニッションアイコン
  一部のカードの左端中央に描かれているアイコンのこと。
  イグニッションや、ライフにダメージを受けた時に公開したカードにこのアイコンがあれば、コストを支払わずにプレイできる。

イグニッションフェイズ
  各ターンに行う4つ目の手順。イグニッションに関する処理を行う。

イベント
  カードの種類のひとつ。イベントカードとも。
  相手のゼクスにダメージを与えるカードを引くなどのさまざまな効果を持った使い切りのカードであり、ゲームの主役であるゼクスのサポートとして運用される。

イベント能力
  イベントが持つ能力のこと。
  当wikiでは「[☆]効果」の形で書いている。

  カードのの事。
  の5種類と、色を持たない無色が存在する。
  (実際のカードだと、白のカードは黄色、黒のカードは紫に着色されているが、公式なルール上は「白」「黒」である。)
  設定上は、そのカードがどの世界に属しているかを示すものである。
  ゲーム上では、主にリソースに置かれている状態とプレイする際のコストで参照される。

エリア
  9つのスクエアを横一列ごとに分けた名称のこと。
  手前から自軍エリア中央エリア敵軍エリアとなる。
  カードの能力の影響する範囲はイラストで表されることが多いが、過去のカードにはイラストがないものもある。

エンドフェイズ
  各ターンに行う6つ目の手順。
  ダメージの消失や効果の終了、上限を超える手札の処理を行う。

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起動能力
  イベントと同様に、自分のメインフェイズおよび自分か相手のターンのバトル時にコストを払うことでプレイされる能力
  当wikiでは「[起]<コスト>効果」の形で書いている。

キャラクターボイスレア
  レアリティの一種でカードにはCVRと書かれている。
  ブースターパック3カートン(=36ボックス)に1枚封入されている。
  プレイヤーの上半身のイラスト、箔押し仕様のプレイヤー名、担当する声優のサインが印刷されたデザインとなっている。

効果
  カードの能力で示された行動。
  ルールで決められた処理(各ターンの処理やリロードエフェクト)は効果ではない。
  この分類は総合ルールに登場するがカードのテキストには登場しないため、ゲーム中に意識する場面は少ない。

公開ゾーン
  ゾーンのうち、どちらのプレイヤーもいつでも内容を見る事ができる領域。
  スクエアトラッシュリソーステンポラリーリムーブゾーンが該当する。
  これらの領域に置かれたカードの情報は両プレイヤーが任意の時に確認する事ができる。
  また、相手プレイヤーに情報の開示を求められたら応じなければならない。

攻撃
  ゼクスによる攻撃のこと。
  メインフェイズに自分のゼクススリープし、隣接している相手のゼクスプレイヤーを指定して行う。
  攻撃目標がゼクスの場合は攻撃しているゼクスパワーと同じ値のダメージを、攻撃目標がプレイヤーの場合は1ダメージを与える。

コスト
  カードや起動能力をプレイする際に支払う代償。
  カードのプレイ、及び起動能力のアイコンと数字が書かれている場合、コストの数値と同じ枚数リソーススリープしなければならない。
  この時、指定されたと同じリソースを最低1枚スリープする必要がある。

コモン
  レアリティの一種でカードにはCと書かれている。
  ブースターパック1つに3〜4枚封入されている。

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自軍エリア
  スクエアのうち、自分に最も近い3つのスクエアのこと。

自動能力
  条件を満たした際に効果を発揮する能力
  当wikiでは「[自]効果」の形で書いている。

種族
  ゼクス種族
  全てのゼクスは必ず1つ以上の種族に属している。
  原則として種族は所属するが固定されている。(例:ブレイバーバトルドレス

常在能力
  効果を発揮し続ける能力
  当wikiでは「[常]効果」の形で書いている。

除外
  カードをリムーブゾーンに移動すること。

使用期限
  カードを使用できる期限。
  期日を過ぎたカードは使用できなくなる。

スーパーレア
  レアリティの一種でカードにはSRと書かれている。
  ブースターパック1箱に5枚の比率で封入されている。

スクエア
  ゼクスを置く3×3のゾーン。
  ノーマルスクエアプレイヤースクエアの2種類がある。
  また、横一列のスクエアをまとめてエリアと呼ぶ。

スリープ
  カードが横向きになっている状態。
  また、リブートのカードをスリープにすることを「スリープする」と呼ぶ。

ゼクス
  カードの種別の一つ。
  このゲームの名称である、ゲームの主役となる生命体。

ゼクスアクティベートイグニッション
  ゲームスタート時の掛け声。

ゼクス エクストラ
  カードの種別の一つ。
  デッキではなくデュナミスにのみ入れることができる。
  ゲーム中はゼクスとしても扱われる。

ゼクスレア
  レアリティの一種でカードにはZ/XRと書かれている。
  ブースターパック1カートンに3枚の割合で封入されている。
  ブースター1弾あたり3種類のゼクスレアカードがあり、それらが1カートンに各1枚ずつとなっている。
  基本的に効果こそ派手だが専用構築を必要とするロマンカードが多いものの、特定種族デッキにおいては切り札となる例も見受けられる。
  また、派手な効果の代償なのか、無限ループが可能な精神の魔人アニムスやエラッタを産んだ未来の大女優デ・ジ・キャラットなど、問題となるカードも多い。
  封入率の低さから集めるのが非常に困難であるため、イラスト違いのプロモーションカードがポイントキャンペーンで一定期間入手可能となっている。
  第7弾よりPRカードはホロ仕様となり、同時に第5弾までに配布したものもホロ仕様のものが期間限定で配布されることとなった。
  そのため第5弾までのPRカードは通常版とホロ版の2種類存在する。(なぜか第6弾はホロ版が作られていない)
ゼロオプティマ
  一定の条件を満たすことでカードに能力を与える能力

ゾーン
  ゲーム中にカードを置くことができる領域のこと。

た行 Edit

ダメージ
  ゼクスプレイヤーが受けている被害をあらわす数値。
  主にゼクスによる攻撃で与えられる。

ターンプレイヤー
  各ターンに主体的に行動する権利を持つプレイヤーのこと。

チャージ
  破壊されたゼクスや失われたライフを置くゾーン
  チャージに置けるカードの上限は4枚で、5枚以上置かれる時はそのカードをトラッシュに置く。
  チャージ公開ゾーンで、自分のチャージの順番は任意に変更できる。

中央エリア
  スクエアのうち、自分と相手の中間にある3つのスクエアのこと。

敵軍エリア
  スクエアのうち、自分から最も遠い3つのスクエアのこと。

デッキ
  ゲームを遊ぶ際に使うカードの束。
  イグニッションアイコンを持つカード20枚と持たないカード30枚を合わせた50枚で構成する必要がある。
  1つのデッキの中に同じ名前のカードは4枚まで入れられる。

手札
  プレイヤーがすぐに使うことのできるカードを保持する場所。
  ゲーム開始時の上限は6枚で、エンドフェイズに上限を超える分をトラッシュに置く。
  秘匿ゾーンのひとつだが持ち主は中を見てもよい。

テンポラリー
  プレイしたイベント能力がその処理中に一時的に置かれるゾーン
  プレイシート上には存在しない便宜上の領域である。

トークン
ゲーム中にカードの効果によって作成される特殊なゼクス。

トラッシュ
  使用済みのカードを置くゾーン
  公開ゾーンであり、自分のトラッシュの順番は任意に変更できる。

ドローフェイズ
  ターンに行う2番目の手順。
  ターンプレイヤーはカードを2枚引いて手札に加える。
  先攻プレイヤーの第1ターンはカードを引くことができない。

な行 Edit

ノーマルスクエア
  プレイヤースクエア以外の7つのスクエアのことを指す。
  大抵の効果ノーマルスクエアしか対象に出来ない場合が多い。

能力
  カードのテキストに書かれた、プレイヤーへの行動の指示。
  ゼクスに書かれたものとイベントに書かれたものがある。

は行 Edit

破壊
  ゼクスバトル効果で戦闘不能にする事。
  破壊されたゼクスは原則として持ち主のチャージに移動する。

バトル
  ゼクス攻撃すること。また、ゼクス攻撃する一連の手順。
  攻撃しているゼクス攻撃を受けているゼクスバトル中であるという。

バトルイベントステップ
  バトル中に行う2番目の手順。
  お互いのプレイヤーイベント起動能力を使うことができる。

バトル終結ステップ
  バトル中に行う4番目の手順。
  「ダメージを受けた時」や「破壊された時」、続いて「バトル終了時」の自動能力を処理する。

バトル宣言ステップ
  バトル中に行う最初の手順。
  攻撃する自分のゼクスと攻撃目標を選ぶ。
  その後「攻撃した時」や「攻撃された時」に誘発する自動能力を処理する。

バトルダメージステップ
  バトル中に行う3番目の手順。
  攻撃したゼクスが攻撃目標にダメージを与える。

パワー
  ゼクスの耐久力とバトル時に与えるダメージを示す数値。
  受けているダメージパワー以上になるか、パワーが0以下になった場合そのゼクス破壊される。

秘匿ゾーン
  ゾーンのうち、どちらのプレイヤーも内容を見ることができない領域。
  デッキゾーンライフ手札が該当する。

フォース
  アルターフォースによってゼクスの下に置かれるカードのこと。
  フォースを持つゼクススクエアを離れた場合、フォーストラッシュに置かれる。
  その関係上スクエアに置かれているが、ルール上はフォースゾーンに存在している扱いとなる。

フリー
  レアリティの一種でカードにはFと書かれている。
  フリーカードは全てこのレアリティである。

プレイ
  カード、もしくはゼクス能力を使用すること。
  大きくわけて「ゼクスのプレイ」「イベントのプレイ」
  「ゼクスの起動能力のプレイ」「ゼクスの自動能力のプレイ」の4種類がある。

プレイヤー
  カード上に書かれている場合、あなたの使っているプレイヤーカードのこと。
  一般にプレイヤーと呼ばれるゲームを遊んでいる人は、カード上では「あなた」「相手」となっている。

プレイヤーカード
  プレイヤースクエアに常に置かれるカード。
  ゲーム開始時、スタートカードと同時に互いに公開する。
  プレイヤーカードデッキには含まれない。

プレイヤースクエア
  ゲーム開始時にプレイヤーカードを置く2つのスクエアのこと。

プロモ
  レアリティの一種でカードにはPRと書かれている。
  プロモーションカードは全てこのレアリティである。

封神指定
  デッキに入れることができないカードのこと。

ま行 Edit

マリガン
  ゲーム準備時に一度だけ行ってもよい手札の交換のこと。
  最初に引いた4枚のカード全てをデッキに戻して引き直しができる。

メインフェイズ
  各ターンに行う5つ目の手順。
  手札のカードのプレイ、カードの起動能力のプレイ、バトルの宣言などを行う。

や行 Edit

優先権
  イベント起動能力をプレイできる権利のこと。
  バトルイベントステップにやりとりされる。
  最初にターンプレイヤーが優先権を持ち、イベント能力を1つプレイするごとに相手に渡さなければならない。

優先権前処理
  優先権が発生する直前に必ず入る処理。
  ルールエフェクト自動能力が誘発していないかどうかのチェックを行う。

ら行 Edit

ライフ
  4枚のカードで表すプレイヤーの耐久力。
  これが0枚になったプレイヤーは敗北する。
  秘匿ゾーンだが、置かれたカードの順番は任意に変更できる。

リソース
  コストとして使用するカードを置くゾーン。
  公開ゾーンであり、置かれたカードの順番は任意に変更できる。

リソースフェイズ
  各ターンに行う3番目の手順。
  自分の手札のカードを1枚だけリブートでリソースに置くことができる。

リブート
  カードが縦向きになっている状態。
  また、スリープのカードをリブートにすることを「リブートする」という。

リブートフェイズ
  各ターンに行う1番目の手順。
  自分のリソースにあるカードとスクエアにある自分のゼクスをすべてリブートする。

リムーブゾーン
  除外されたカードを置く場所。
  公開ゾーンであり、置かれたカードの順番は任意に変更できる。
  プレイシート上には用意されていないが、目に見える場所に用意する必要がある。

リロードエフェクト
  デッキのカードがなくなった際に発生する処理。ルールエフェクトのひとつ。
  トラッシュのカードを全てデッキに戻してシャッフルした後、相手が選択したライフを1枚チャージに置く。
  この処理はダメージとして扱われないため、イグニッションアイコンを持つカードであってもプレイできない。

ルールエフェクト
  カードの効果ではなく、ゲームのルールによって実行される処理のこと。

レア
  レアリティの一種でカードにはRと書かれている。
  ブースターパック1つに1枚封入されている。

レアリティ
  カードの入手頻度を示す。
  パックからは「コモン」「アンコモン」「レア」「スーパーレア」「ゼクスレア」「アイゴッドレア」「キャラクターボイスレア」のカードが出る。
  フリーカードは「フリー」、プロモーションカードは「プロモ」に統一されている。
  時期にもよるが一般的な1箱(20パック)ではコモン70枚アンコモン42枚レア22枚スーパーレア6枚が収録されており、スーパーレア1枚の代わりにゼクスレア等の高レアリティカードが手に入ることもある。
レベル能力
  一定の条件を満たすことでカードに能力を与える能力

わ行 Edit