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*T-104  [#lfbf7c2f]

&attachref(./IMG_3056.jpeg,){[添付]};
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&attachref(./IMG_3055.jpeg,){[添付]};
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//#region(クリックで展開)

//アスペクト比16:9もしくは18:9でトリミングしてください。
//画像は差し替えてください。方法は各自調べてください。
//&color(red){画像がインターネットから引っ張ってきた場合や、MW Statsさんの画像だった場合は著作権法に抵触する可能性があるので、直ちに変更してください};

**基本情報 [#s7ad3c75]
|CENTER:50|CENTER:200|CENTER:50|CENTER:200|c
|~国家|[[ロシア]]|~車両種別|[[主力戦車]]|
|~値段|イベント「春嵐」イベントルーレット報酬車両|~同型車両|-|
***初期ステータス [#b0912fad]
|~ステータス名|~&color(green){MK1};|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|42,200|46,420|50,640|
|速度|60km/h|61.8km/h|63.6km/h|
|後退速度|35km/h|36.1km/h|37.1km/h|
|車体旋回速度|45°/s|46.3°/s|47.7°/s|
|砲塔旋回速度|41.8°/s|43.1°/s|44.3°/s|
|砲俯角|>|>|-7°~15°|

***強化ステータス [#n38871b0]
|~ステータス名|~&color(green){MK1 +50};|~&color(blue){MK2 +50};|~&color(purple){MK3 +50};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|46,420|50,640|54,860|
|速度|61.8km/h|63.6km/h|65.4km/h|
|後退速度|36.1km/h|37.1km/h|38.2km/h|
|車体旋回速度|46.3°/s|47.7°/s|49°/s|
|砲塔旋回速度|43.1°/s|44.3°/s|45.6°/s|
|砲俯角|>|>|-7°~15°|
km/h
***最大ステータス [#n38821b0]
|~ステータス名|~&color(#58535E){初期値};|~&color(#f39800){最大値};|
|CENTER:200|CENTER:120|CENTER:120|c
|耐久性|42,200|56,126|
|速度|60km/h|77.4km/h|
|後退速度|35km/h|45.2km/h|
|車体旋回速度|45°/s|62.5°/s|
|砲塔旋回速度|41.8°/s|51.9°/s|
|偽装|0%|20%|

***武装 [#s3ba7143]
|~武装名|~口径|~目標種別|~再装填|~発射速度|~弾薬|~弾倉の弾数|~照準範囲|
| 2A83M2| 152mm|地上,空中| 6.8s| | 38発| 1発| 1,760m|
| 2A42K| 30mm|地上,空中| 10s| 9.2rps| 600発| 150発| 1,500m|
| PKTM|12.7mm|地上,空中|10秒|9.4rps||250発|800m|

***弾薬 [#keca01e3]
・''[2A83M2]''
|~MK|~弾薬名|~ダメージ(MAX)|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷(MAX)|~M損傷距離m|~最高速度m/s|~誘導|
|&color(green){MK1};| Grifel-1 APFSDS| 20,072| 850mm| 5,018| 1.1m| 1,853m/s||
|&color(green){MK1};| Grifel-3 HEAT| 21,723| 900mm| 7,280| 2.1m| 1,173m/s||
|&color(blue){MK2};| Grifel-2 APFSDS| 20,592| 1,100mm| 5,148| 1.1m| 2,100m/s||
|&color(purple){MK3};| 3OF39 クラスノポール HEDP| 14,352|480mm| 2,873| 0.1m| 433m/s|Yes|
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
|~MK|~弾薬名|~爆風ダメージ(MAX)|~爆風範囲m|~引火率%|
|&color(green){MK1};| Grifel-3 HEAT|7,605|1.6m|2.9%|
|&color(purple){MK3};| 3OF39 クラスノポール HEDP|7,176|27.9m|1.5%|

・''[2A42K]''
|~弾薬名|~ダメージ(MAX)|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷(MAX)|~M損傷距離m|~最高速度m/s|
| 3UBR8 APDS| 590| 130mm| 120| 0.7m| 1,386m/s|
| 3OF8 HEI| 290| 48mm| 30| | 1,240m/s|
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
|~弾薬名|~爆風ダメージ(MAX)|~爆風範囲m|~引火率%|
|3OF8 HEI| 750| 0.7m| 3.2%|

・''[PKTM]''
|~弾薬名|~ダメージ|~装甲貫徹力mm|~モジュール損傷|~M損傷距離m|~炎上の可能性%|~最高速度m/s|
|7.62x54R AP|80|29mm|10||0.7%|1,586m/s|


***装備 [#ocf636b9]
|~項目|>|~&color(green){MK1};|>|~&color(blue){MK2};|~&color(purple){MK3};|
|~弾薬|Grifel-1 APFSDS|Grifel-3 HEAT|-|''Grifel-2 APFSDS''|30F39 クラスノポール HEDP|
|~武装|レーザー測遠器|安定システム|''高度化自動装填装置''|射撃統制装置|''アクティブ保護システム''|
|~外殻|偽装網||砲塔回転機構の改良|断熱弾薬|破片防止ライナー|
|~車体|アスファルトシューアッセンブリ||''改良旋回機構''|改良サスペンション|''ガスタービン''|
|~設備|自動消火装置|暗視スコープ|''熱線映像装置''|APU(補助電源ユニット)|Granad BA-1000T|
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

***追加モジュール [#s1927571]
|~項目|~解放レベル|~備考|
|CENTER:200|CENTER:150|CENTER:100|c
|煙幕|&color(gray){初期};|発煙弾|
|暗視装置|&color(green){MK1};||
|熱線映像装置|&color(blue){MK2};||
|アクティブ防護システム|&color(purple){MK3};|10発|
|ドローン|&color(purple){MK3};||

**ゲーム内の説明 [#b61f1674]
ロシアの次世代超重主力戦車は、高度な技術開発と革新的な設計により際立っている。試作戦車「オブイェークト279」の履帯プラットフォームを基にしており、主砲には152mm口径の2A83M2ライフル砲を搭載。排煙器およびマズルブレーキを備え、最新鋭の弾薬を使用可能である。また、敵航空機の探知・撃破のためにパッシブレーダーも装備している。

**評価 [#c3c433ee]
-''耐久''
このティア帯でもトップクラスの耐久性と装甲を誇る。車体正面は下部含め複合材でできており、さらにはERAもついている。その防御力は傾斜しているのもあり砲塔と同じ、1500mmと車体正面を向けていれば大抵の砲弾は弾ける。
側面にも傾斜した複合装甲がある上にERAも付いており、さらに開発を進めればアクティブ防護システムが着くため、これらを踏まえても、強気で前線に出ることができる耐久力を持つ。
弱点と言えば砲塔付け根近辺と後部ぐらいだろうか?全体的に複合材になったためか[[Type 10]]や[[Leopard 2A7 Plus]]ほどではないもののミサイルもノーダメで受け止めてしまうことも多々ある。
もはや動く要塞と言ってもいいだろう。
-''操舵性''
上記の通り重装甲であるため機動性は最高速度は60km/h弱とこのティア帯としては遅い。しかし加速は良いため、[[Leopard 2A7 Plus]]や[[T-25 Pamir]]、[[FV4034 Challenger 2 TES]]などを乗りまわしている人たちならそこまで気にならないだろうが、最高速度が遅いため少しもどかしく感じるかもしれない。ちなみに足回りを最大強化すると77km/hというなかなかの速さを手に入れることができる。砲塔旋回は早い方でスムーズに動いてくれる。車体旋回は気になるほどではないがモッサリしている。
-''火力''
主砲には自動装填装置を搭載した、6秒装填の152mm砲を搭載しており、自動装填装置を強化して爆速リロードというテクニックを使えばなかなかの速度で高火力の152mm砲をぶっ放すことができる。初期のAPFSDSは初速と貫徹力に特化した砲弾で貫徹力はこのゲーム内トップクラスの1000mmを誇り跳弾しない限りは大抵の車両の装甲を容易く貫くことができる。そして同じく初期弾のHEATSFは先ほど紹介した、APFSDSを改造した物で初速と貫徹力を落とした代わりにダメージとモジュール損傷ダメージを高くした物軽装甲車には良いダメージを出せる。さらにこの車両は[[Abrams X]]のように30mmの機関砲を搭載している。この機関砲は[[Abrams X]]のものに比べると射撃時の精度の拡散とオーバーヒートが早いためタップ撃ちが必須である。しかしながら[[Abrams X]]ではできなかった、APDSとHEIの2つの弾種を搭載可能である。
-''総評''
機動性を犠牲にした高い防御力と高い火力に物を言わせて、ゴリ押すまさに重戦車。機動性以外は火力、防御力ともに圧倒的でMWTの最強クラス車両の一角に君臨している。ただし硬いとはいえ、ヘリや航空機などの空からの攻撃や自走砲や多連装ロケット砲などの攻撃は本車両にとって依然として脅威であり、その他にも152ミリ族や貫通力1000mmクラスの砲弾を持つ車両などは部分的に貫通されるため過信しすぎないようにしよう。

**史実 [#v965beb7]
車両説明文にもある通り、かの有名なオブイェークト279をモデルとした架空戦車。オブイェークト279自体は核戦争を想定して爆風を受け流す形に作られた4つの履帯を持つ戦車というのが皆の知っている通説だろうが実際のところこの形では流体力学的にみると爆風を受け流すのにむしろ不利に働く可能性が高い。詳しくは小ネタで書くが、結局何のためにこんな形にしたのかはっきりしたことは不明。避弾経始を極めるために傾斜装甲を極めようとした結果このような形になったのでは?という説もある。ちなみに重量は60トン(なお本車は約80トン)と見た目の割にはそんなに重くない。参考程度にティーガー2の重量が約70トンである事も伝えておく。
**小ネタ[#v965beb8]
UFOじみた特徴的な車体の形状は、「核兵器の爆風に耐えるため」であると紹介されることがある。曰く、核兵器の爆風は横方向から持続的に高い圧力がかかり続けるため、それを受け流すためになめらかな円盤状の車体形状になったというのだ。
#region(しかし上の説では納得できないことがある)
横方向からの爆風を受けた場合、円盤の上半分に当たった風は確かに受け流せるかもしれないが、問題は円盤の下半分に当たる風である。その風もなめらかな曲面で受け流されて…と思うかもしれないが、風が逃げていく先には地面があるため圧力が逃げる先がない。つまりその逃げられなくなった圧力により車体を上に押す力が働いてしまい、爆風を受け流せず綺麗に車体が吹っ飛んでしまう。横からの風圧に耐えるのが目的であれば、車体と地面との隙間を極力減らした、お椀を伏せたような形にした方が良いはずだ。
というわけで、「核爆発を受け流すための形」とする説には疑問も多い。
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(,10,reply)