スタッツリーダー
- スローガン
- 離れ離れでも どこにいたとしても
(kuragari『僕たち5人』より)
- 年間代表動画
- ■ メカクシティアクターズ
■ イナクロ怪集部
■ フードコートで、また明日。 - 年間代表キャラソン
- ■ 絶体絶命☆ギャラクティカ
■ 花
■ ラズロ、笑って
- エンディングテーマ
- 「IRIS OUT」なごり之
用語集
アハ体験
特定の楽曲を指定し、指定者以外の実況民が「この曲は何に似ているのか」を推測・解答していく実況形式。
由来は「知覚関係を瞬間的に認識すること」を意味する心理学上の概念。
いきいき同好会
YouTubeに動画を投稿している歌い手。通称「いき同」。
ク実ではひがしやしきの『もと内田いま藤田』をカバーするアーリーアダプター全開のセンスに注目が集まった。丁度良い歌声と声質に実況民一同も「実況に足る」との判断を下したが、実況の結果「日々の怠慢によって徐々に歌唱力が劣化している」ことが判明し、最終的に谷田の『ファタール』で限界突破したクオリティを見せた。このことからやはり一周回って*1「実況に足る」との評価が下された。
意味ない
特定の話題において、実況民が提示した条件が満たされていなければ実況の意義そのものを失うという主張のスラング。
ただ単に「~であってほしい」程度の感覚で使われるため使用感はキボンヌと大差ないが、強い語調と論拠が伴うことから覚悟の証明としての威信を示すレスとして運用されることもある。
【主な使い方】
- ク実、ROMが多くても実況に参加しないなら意味ない
- メカクシティアクアーズ、カノ子とヒビヤでおねショタしないと意味ない
- 自殺させられたアヤノがとんでもなく醜いバケモノになってメカクシ団全員で倒す展開にならないと意味ない
- カノがアヤノとして学校に通いながらシンタローとそれなりに親睦深めてないと意味ない
- シンタローの童貞を奪ったのがカノじゃないと意味ない
- シンタローから割と強引に迫ってアヤノに変身したカノと致したけど姉ちゃんにそんな事言えるはずもなくただカノの中だけでシンタローと肉体関係を持った事実だけが存在してないと意味ない
- シンタローはその日からアヤノとの関係が変わってしまったけどアヤノはそのことを知る由もないまま変な絡み方をされて戸惑うばかりじゃないと意味ない
種田山頭火
自由律俳句を広めた俳人。形式に縛られない詩的精神の表現者として知られる。
ク実ではふとした願いや突発的な欲望の文頭に名を冠することによって、形而上的な奥行きや詩的な文脈が付与されると信じられている。
種田山頭火「ヒナノにちんぽを生やしたい」
うおー泣
ひがしやしきの楽曲『お年頃(18↑)』のサムネに使われている台詞。
冷笑的なリアクションとして2025年に普及した「うおw」と類似した響きを持つが、こちらのほうが感情的かつ同情的・自虐的なニュアンスを伴うため実況民に愛用されている。ク実は普段から罵り合いが絶えず、もはや冷笑や虚無主義すらも通り越して「泣くことを選択する」破綻した文化が開花したことから、「うお~~~~~~~~泣泣泣」などのアレンジ版も多く見られる。
後ろ向くときは身体ごと向くと良いですよ
シャフト制作のアニメで多用されるポーズ、通称『シャフ度』に対して実況民が行うアドバイス。
体全体を反らし横顔をそのままカメラに向ける独特な振り向き方に対して、それを演出ではなく「振り向き方を知らない人」と解釈して解決法を提案している。なおク実の定義によるとお笑い芸人『GO!皆川』の角度もシャフ度らしい。
映子
オカルト系の考察動画を投稿しているチャンネル『イナクロ怪集部』のこと。
映子は動画で案内人を務める女子高生の名前。兵庫県にある架空の高校「イナクロ高校」の歴史探究部=怪集部の部長であり、現在はなぜか16人の部員が行方不明になっているという設定を持つ。なお映子が紹介してくるのはいつもマイナーでおもしろくない作品であるため、ク実においては「何かしらの怪異によって16人が行方不明になった」という設定よりも、「映子の選定センスがあまりにク実的すぎて、全員が自主的に脱退した」という解釈が優勢となっている。
部員「映子ちゃん、カラオケ行かない?」
映子「申し訳ないけれど、今日投稿されたエンジェルエンジンの考察をしたいから遠慮しておくわ」
父親「映子、そろそろ受験のことを考えてみないか?」
映子「……」
映子(エンジェルエンジンのここすき……)
味付けの濃いホラー
映子が好みがちな内容のこと。
「目を見開いたおじさんがこちらを見ている画像」といったアメリカンスタイルの分かりやすいホラー*2に対して「怖いわね……」とコメントする姿はもはやイナクロ名物と化している。
映男
映子の口調が「~わ」「~なのよね」といったステレオタイプな女性語であることから提唱された、「作者は男性である」という確信のこと。
現代日本においてこんな言葉遣いの女子高生が実在したら相当の「やり」であると考えられている。また映子の設定は173cmと女性としては高身長であり、正規分布を男性に換算すると187cmというアスリート並みの体格になることから、文京区民*3を丹念に殺害している。
顧問
映子の実況に飽きてきた実況民一同が発するレス群のこと。
そうか、ちゃんと部室の鍵返してから帰れよ
動画への関心を失いながらも、映子が提唱している「イナクロ高校歴史探究部」という設定を尊重しながら退場を促す律儀な一面を見せる。顧問は実況打ち切りなどの実行力を持つわけではなく、あくまでも形式的な世界観を保ちつつ内容から距離を取りたいスタンスの表明として用いられる。
ファミ通の攻略本
映子の動画が独自の視点や考察、推察に踏み込んだ解説ではなく、作品の内容をなぞるだけに終始している点を揶揄した言葉。
一般的に視聴者は視座の高い解釈を見て知的刺激を得る解体新書*4的な内容を求めているはずだが、映子の動画内容では得られる学びが著しく少ない。特にゲーム『都市伝説解体センター』の解説動画は前回までのあらすじを延々羅列するのみで3時間を超えるモンスター級の内容となっており、永らく穏やかな時間を過ごしていた実況民一同を久々に震撼させた。情報伝達よりも長さが優先されることから「小学生の読書感想文」とも呼ばれる。
大判焼き
ク実において「これは何?」という問いに回答として提出される記号解釈的なスラング。
「小麦粉からなる生地に餡を入れ、金属製焼き型で焼いた和菓子の呼称が日本各所で異なる」というどうでもいいのにいつまでも繰り返される話題の構造を逆手にとり、ク実ではジャンルレスにそれがどの呼称であるべきかの判別が行われている。
主なバリエーション
- 大判焼き
- 今川焼き
- 回転焼き
- 御座候
- 二重焼き
- おやき
- ベイクドモチョチョ
例として、チェンソーマンのマキマのエロ画像は今川焼き、大谷翔平53号ホームランは回転焼きとされる。なおク実では自分が普段使っている呼び方をMBTI診断のようにbioに添えるのがクールであるとされている。
オーキド博士
ク実において「いい年こいて冷笑系のやつ」を指すスラング。元ネタは『ポケットモンスター』シリーズの登場人物。
いつもいつでも上手くいくなんて 保証はどこにもないけど(そりゃそうじゃ)
↑ここで合いの手してるオーキド冷笑系すぎて無理かも
夢はいつか本当になるって だれかが歌っていたけど つぼみがいつか花ひらくように 夢はかなうもの
↑ここにもそりゃそうじゃって言えよ
楽曲『めざせポケモンスター』において、サトシが夢を語るパートには無反応であるにも関わらず、現実的な負の側面が明示された箇所にのみオーキドが同調してくる姿勢が「冷笑系の嫌な年長者」であるとしてク実で問題視された。加えて番組内で披露された「ポケモン川柳」が一様に投げやりな内容で構成されている点も、オーキドが視聴者と真摯に向き合っていない証左として言及されている。なおオーキドは公式設定で55歳とイメージよりは若い。
オナホエネミー如月伸太郎
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これでシンタローがスマホにちんこ擦り付けてエネを肉オナホにしたらさ
祭りだよな
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(この文章は倫理委員会による検閲で削除されました)
田舎のDQNカップル
アニメ『メカクシティアクターズ』のシンタローとアヤノのこと。
自己中心的かつ生意気な性格で、受付のエネとコノハ*5相手に喧嘩を売る非常識なシンタローと彼の横暴を半笑いで周囲に謝罪するアヤノは、典型的な田舎のヤンキー風カップルであるとして実況スレに衝撃を与えた。なお作中においてアヤノが死亡したことに伴いシンタローは引きこもりになってしまい、それ以降は他者に迷惑をかけることはなくなった。
【実況民が想像する田舎のDQNカップル】
彼氏「んっだオラァ!!!」かっぱ寿司で店員相手にオラついている
彼女「ねーちょっとマジやめなよ~笑」
オープンワールド
アニメ『フードコートで、また明日。』におけるイオンモール名取の外の世界のこと。
名取市は宮城県に所在するが、ク実ユニバースにおいてはイオンモール名取を出たらなぜか練馬区に転送されると信じられている。
おむすびマン(ブスム)
『うたごえはミルフィーユ』の繭森結のこと。公式のあだ名「ムスブ」からの連想。
尖った性格で意識が高いトラブルメイカー、のわりに実力が伴っていないというク実好みの性質を持つため、うたミル実況で根腐れしたらおむすびマンに野次を飛ばして場を持たせる流れが常套化している。なお日付ガイジのウタ、可愛い部長、優しい副部長、名前がおかしいウルル、声が低い熊ちゃんはいずれも見所が分かりやすいキャラクターであるため、うたミル一番手扱いのムスブが実はそこまで映えていないという見込みのない状況に陥っている。
カノ子
アニメ『メカクシティアクターズ』のカノの能力「目を欺く」でもっとも期待される効果のこと。
>カノの能力:また、彼の楽曲「夜咄ディセイブ」ではキドに似た女体化した姿になったり、セトに似たヘアピンを付けた姿になったりした。
元よりTSF*6に対する造詣が深い住民が集まるク実においてこの設定は僥倖そのものであり、女体化シーンが描写されている『夜咄ディセイブ』のMV実況が緊急的に執り行われた。なおカノが女体化しているシーンは1分45秒と2分15秒の2カットのみというわずかな内容であったが、ク実は「結構可愛い」「まだ祭りの予感がする」として今後の牛丼展望に期待を向けた。
女子枠
大学入試において女子生徒のみを対象とした特別枠のこと。
実況スレに突如として「女子枠は違憲である」との主張を行うコピペ荒らしが出現したことで、現役受験生も常駐しているク実一同で女子枠の是非について考える機会が設けられた。これまで数多の炎上、思想、保守・リベラルの奔流を乗り越えてきたク実のひとつの結論として「女子枠にカノをねじ込め」という合意形成が導き出されたことにより、バービーさんと性的マイノリティの攻防は現在が端境期であるとの見解を示した。
- シンタロー「なっ!誰が童貞だ!」←ふ~ん、僕で卒業すればいいじゃん
- ヒビヤ「お、女風呂……」←ま、いくらで見せてあげるからさ!“女の裸”くらい
- カノ「お姉ちゃん!」←終わってる朝青龍「お前が姉になれ笑笑笑笑笑笑笑」
カメラ目線の演技
没入感を損なう演技および台詞回しのこと。
主にオカルト系・ホラー系の映像作品において、作中の人物が「自分が登場人物であること」を意識しすぎている振る舞いを指す。発端は動画『ユガミ警報』を見た実況スレの批評。下界人気の高い動画でありながら、観測者や記録者であるべき語り手が視聴者に向けたような演劇的な振る舞いを見せることに実況民が強い拒否反応を示したため、以下のような主張が体系的に提示された。
大切にしたい大前提
- 異常を記録として見る体裁であるなら、物語上の主人公として振る舞う人物は記録性を損なう。
- 怪異や異常現象そのものの描写にこそ価値がある。
- 理不尽な現象を観測して記録する立場に徹するべき。
この判断基準に従い、ユガミ警報はオカルト路線のTier:Z*7に位置付けられることが確定した。現在もレスすることがなかったり、きな臭い空気になると「ユガミ!!!逃げて!!!」とレスされる。
梨
界隈のトップを走るオカルト作家。
15歳で創作デビューして以来、文字・映像・企画のすべてでコンスタントに結果を出し続けるヒットメーカー。その実力と実績により支配的な影響力を持つが、作風が「人間が一番怖いオチ」「これを見た人は呪われるオチ」に終始していることからク実では若干のシャバさを伴った親しみやすい作家として人気を博している。実況民いわく「好きなボカロ曲は恐らくメズマライザー」。
木戸“爆乳祭り”つぼみ
アニメ『メカクシティアクターズ』のキド*8は胸が大きなデザインであるべきという主張。
キドがこんな感じなのに登場キャラで一番巨乳だったらさ
祭りだよな
メカクシティアクターズの指定でスレが根腐れ状態に陥る中、実況民が場を持たすために上記の願望を連投したところ、刷り込み効果によって「キドは隠れ巨乳である」という誤った認識が定着した。しかし第4話のエンドカードでキドの胸部が明確に絶壁であることが判明したため、ク実はキドの爆乳コラ画像を作成したり、「これから大きくなるんじゃないの?」という可能性の目を向けることで、キド巨乳理論の整合性を図った。
木戸“スカルチノフ”つぼみ
キドが寝そべっているシーンのこと。由来はAAキャラクターの「荒巻スカルチノフ」から。
第9話にてアヤノとケンジロウの不穏な会話の後ろで呑気に眠っている姿が描写されて実況民の笑いを誘った。第12話では正MENSA亭ニガすぎの攻撃を食らって再度スカルチノフ状態になったことから、やはり和やかな笑いに包まれた。
【第9話】 (ドア越しに) お父様「なんだ、まだ起きてるのか?」 アヤノ「あ、うん……もう寝るよ」 お父様「そうか、あまり夜更かしするなよ」 アヤノ「アハハ、大丈夫だって~、心配性だな~お父さん」 アヤノ「……行っちゃったのかな?」 _,,..,,,,_ / ,' 3 `ヽーっ ←キド l ⊃ ⌒_つ `'ー---‐'''''"
【第12話】 キド「みんな、今すぐ離れろ!」ドゴッ モモ「団長さん!!!」 _,,..,,,,_ / ,' 3 `ヽーっ ←キド l ⊃ ⌒_つ `'ー---‐'''''"
奇譚師にんぎょ路線
YouTubeで架空の異常現象を紹介している動画投稿者「奇譚師にんぎょ」の形式に則って実況する路線。
奇譚師にんぎょ
- 匿名掲示板「エッヂ」にクッキー☆実況というスレッドが立ったら 開いてはいけない
- スレッド内で語られる年号は令和ではなく「久実」
- このwikiは案内がなかったりリンクが切れていたりと 重大な欠陥が存在する
- 見知らぬ実況民から「羊宮のASMR.mp3」というファイルが送られて来たら 開いてはいけない
- 東京都文京区にあるアパートの一室は 男性が入ることができない
クッキー☆実況は
クッキー☆を実況していなかった
おもしろくなかった
また来たい
牛丼アレルギー
アニメ『メカクシティアクターズ』のアヤノのこと。
物語の鍵を握る重要キャラであるにも関わらず牛丼を獲得していないため、巷では松屋に対して免疫の過敏反応を示していると囁かれている。また牛丼を獲得しそうになってもカノや万引き家族にことごとく横取りされていることから、「お姉ちゃんだから牛丼を食べなくてもいい」という精神論による帰結であるとの見解もある。
アヤノ、バカすぎて飯食うの忘れてるだけなのに拒食症とかいうのおこがましいっぽいな
銀魂のシリアスパート
実況において「物語の展開が加速しているが、実況民一同が内容を理解していない」状況に陥った際に使われる言葉。
BGMが流れて走る、戦う、敵のアジトから脱出する、最終的に全員集合してアクションするなどのシーンは特に銀魂のシリアスパートっぽいらしい。このような展開が好きな人も一定数いる、という若干の手心が加えられた表現でもある。
クジロック
クッキー☆実況が主催している架空のフェス。フジロックにあやかってクジロックと呼ばれる。
ク実は「素人の歌唱動画」「マイナーな動画」を極端に好む上に「シンプルに邦楽が好きな人たち」が集まったことで、新しい邦楽への探求が熱心に行われている。クジロックのセットリストは初心者でも聞きやすいク実入門として制作されており、外部の人たちにも安心しておすすめできる内容となっている。なおク実はSNSなどでの邦楽ファンとの繋がりがないため下界の評価には疎い。トリに関してはジミーサムPの「Calc.」で固定されている。
→クジロック:プレイリスト
stats.fm
spotifyやapple musicで聞いた今までの楽曲をランキング形式でまとめてくれる便利アプリ。
自分の好みを把握するのに有用で、買い切り式の有料ではあるが実況民おすすめの商品。「そのアーティストをもっとも聞いているアカウント」も逆引きしてくれるため、ク実ではなごり之のトップリスナーを実況民で埋めるために導入された。なお導入後にデータを1度インポートしないと詳細なスタッツを見ることができないため注意*9。
今なごりはstats.fm結界にて5人の法師によって五行封印されてるらしいね
愚図
isonosuke作曲のボカロ曲『愚図』のこと。2025年7月11日投稿。使用ボイスは知声。
興奮すると早口で喋ってしまうオタクの心象を歌った楽曲。セックスやドラッグ、身売りなどのこれやめん?w系列の楽曲に辟易している実況民の間でヒットを記録した。ク実が実況する知声の楽曲は基本的にあまり知性を感じない内容のものであるため、今後のイメージの巻き返しが期待される。
下界用レス
実況民が下界の住民層に向けてアピールするためのレス。
エッッッッッッ(下界用レス)
現在ク実が拠点を置くエッヂ板の実況スレでは、美少女キャラに対して「エッッッッッッ*10」という反射的な定型レスを用いることが一般的であるため、ク実でも同様のフォーマットを用いることで形式的な迎合を行っている。ただし一般的に見受けられるアフィ用レス等とは異なり、下界用レスは拡散前提の動機は存在せず、またこれを見ている下界民もほぼ存在していないため、一体誰に対しての配慮であるのかは意見が分かれる。
幻影旅団
アニメ『メカクシティアクターズ』のモモが使用する「目を奪う」能力のこと。
この場合の「目を奪う」とは目を引く、注目を集める、見とれさせるを意味する慣用句だが、住民のほとんどがハンター×ハンターで義務教育を終えてるク実は「物理的にクルタ族の目を奪う」様子を連想しているため、実況中はジャッジメントチェーンによりスレから逃げることができなくなる。なお作中ではモモの目の色は赤色に設定されているため、エンペラータイムとの類似点が指摘されている。
牛丼は食わないのにショタは食うのかよ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※。
ヒビヤ、モモに童貞食われたせいで能力使えなくなってる*11
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※。
(この文章は倫理委員会による検閲で削除されました)
原作のフネさん
実況民が何らかの事象に対して「呆れた」という文言で反応すること。
国民的アニメとして知られる『サザエさん』の原作の4コマ漫画でフネさんがこのような反応をしていたことから、「呆れた」というフレーズを使う住民は原作のフネさんであると結論付けられている。
江東区17歳
上半期の実況に大いに寄与した現役高校生実況民のこと。
受験に専念するため6月を最後に惜しまれながらの引退となったが、未成年ならではの倫理観で「口に出すには憚られるが、誰もが心のどこかで感じていること」を発信していく若々しい輝きが実況民一同に感銘を与えた。なお19歳や20歳の実況民も江東区17歳の恐れを知らぬ批評性に肯定的な眩しさを感じ取っていたため、実況次元には18歳の壁が存在していると考察されている。
少年の主張
- 「結果の平等」を担保する女子枠は男子の「機会の平等」を犠牲にしているだけ
- 多産多死のアフリカ人が増え続けることが人道的に正しいと言い切ることは不可能
- 声優のライブに行く人は「実在しない美少女」ではなく「可愛い声出すブス」を選択した
トーキング・ヘッドのレクイエム
江東区17歳のスタンドを召喚し、自分の腹に抱えた意見を代弁してもらうこと。
江東、
来いッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!
グオオオオオオオオオオ(レオの背後に出てくる江東区民)
江東「障碍を売りにしているピアニストって意味ないな」
江東区17歳は実況民が能力を解放する形で召喚され、召喚士の「本心」を肩代わりする形で発言を行う。受験勉強に励む江東がなぜスタンド能力となってク実に協力してくれているかは不明。またこの能力をトーキング・ヘッドのレクイエムと呼称することに関して疑義が示されており、「恐れ知らずのパープルヘイズ」とする派閥も存在する。
個人情報スプリンクラー
他者から受け取った個人情報や機微な内容を、適切な配慮や守秘の意識を欠いたま周囲へ拡散する行動。
ク実はプライバシーへの配慮を欠いた発言が問題視されることが少ないため、もはや住民全員が無敵の人と化してノーガードで拡散し合う場合が多い。
ゴモキチ
五目並べキチガイ。五目並べに熱中しすぎて住民が実況を怠る現象のこと。
12月中盤のク実鯖に『パレプロ』の常盤カナメの生配信*12をきっかけに五目並べが持ち込まれたことで、戦術講座や即席トーナメントが開催されるなど空前のブームを引き起こした。しょうもない動画を実況しがちなク実文化圏は娯楽そのものに対する期待値が極端に低下しておるため、五目並べ程度の簡素な遊戯ですら覇権コンテンツとして認識されるほどのデフレが発生しており、その文化的脆弱性が露呈する契機ともなった。
産業スパイ
実況行為に関与する意思を見せないにも関わらず、好奇心や情報収集を目的としてク実鯖に出入りする者を指す俗称。
ク実鯖は古来の実況技術や文化的機密が外部へ持ち出される潜在的リスクを警戒するにあたって、対話が不可能な新規、通称『植物』を定期的に間引いている。対話さえできれば温かく迎え入れられるが、そのハードルすら越えられない新規が後を絶たない。
ジークアクスよりク実でしょ
アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の放送中、同時間帯に実況スレが立っていたことから生まれた定型。
ジークアクスを見たい気持ちを抑えてク実に励む鼓舞的な意味合いのスローガンとなっている。なおジークアクスの放送終了後も継続して使われていることから、ク実が「なぜか執拗にジークアクスに対抗意識を持ち続ける謎のコミュニティ」と化している。
質量保存の法則
物理学において、「物質の総質量は状態変化に関わらず一定である」とする基本法則。
ク実ではしばしば「モモが思ったより可愛くないので、キドが思ったより可愛い」「AIでカノを女体化させたので、ヒビヤを種付けおじさんにする」などの力学的均衡を保つ概念として使用される。伝統的に影の薄いキャラクターのほうが牛丼を多く投与される傾向もこの法則の範疇であり、更に広い解釈では「人気のないコンテンツを支持しがちなク実の行動原理」そのものも同法則の一形態であると目されている。
白すぎ2号
アニメ『メカクシティアクターズ』に登場するマリーのこと。白すぎ1号はコノハ。
個性や特徴を誇張したり、勝手な解釈や設定を付与する牛丼行為を一切使用せずとも素の状態でそれなりに映えてしまう実戦派。類似する特性例に「猫宮ひなた」「斎藤ニコル」「瀬戸リカ」などが挙げられる。このようなキャラクターは作品の基点となり実況の進展に大きく貢献するが、最終的には後発の牛丼組に逆転を喫してしまう場合が多い。なおマリーは白すぎる、声が変、140歳なのに130年くらい一人で過ごしていたので精神年齢が終わっている、空気が読めない、ミーティングに参加しない、エネに興味がなさすぎて身上話を退屈そうに聞いているという素の性能に加えて、身内が万引き家族であるため後ろ盾は強い。
砂利
ク実における「クソガキ」のスラング。
近年は意味が類似する娑婆いが多用されていたが、なぜか下界の有名配信者たちが好んで娑婆を使うようになるシンクロニシティが発生したことから、差別化のためにより限定的なこちらに活路が見出された。
将来は迷惑系
映画『ポッピンQ』の都久井沙紀のこと。
ダンスが得意なダウナー女子。常に冷たい態度をとるため、現実世界でもポッピン世界でも孤立を深めている。作品の終盤では「孤独なまま30歳になった未来の都久井沙紀」が登場して中学生である主人公一同と対峙することから、ク実では「中学生を襲う痛いアラサー」と「将来それになる沙紀」に関する心理的・社会的考察が活発に行われている。なお沙紀は日中はジャングルジムで生活していることから、既に社会的文脈への順応に大失敗している。
首藤式サウナ
共に首藤義勝がボーカルを務めるバンド『the cabs』と『KEYTALK』の楽曲を交互に聞く実況形式のこと。
前者は退廃的な世界観が特徴のマスロック、後者はフェスで重宝されるダンスロックと、あまりに音楽性が違いすぎることから両バンドの識者が存在するク実で「ととのい」の実証実験が行われた。サウナ効果は十分に確認されたが、「首藤はKEYTALKで陽キャを相手にしすぎてメンタルが壊れた」とするシン・牛丼解釈の発生により、the cabsファンクラブ名誉顧問である谷田の一家言が待たれる状況に瀕した。
ラズロ、笑って
実況民がイチオシするthe cabsの楽曲。
歌詞は抽象的だが、デカダンスの中にどこかファンシーな雰囲気が漂う名曲という認識で一致している。実況民の解釈ではラズロは首藤が『MONSTER DANCE*13』を歌うたびに大爆笑しており、「戦争」とはフェスのことで、オタクがコミケ会場を「戦場」と呼称するノリに近いらしい。なお実況スレにてラズロが爆笑した2日後にthe cabsの再結成が発表された。
【ラズロ、笑って】
僕らは寒いところへ行く、戦争があるんだって!
母親のいない君のために、もうだれも死なないように 今、離さないでいてほしい
【MONSTER DANCE】
踊れ踊れさあさあ踊れ 騒げ騒げさあさあ騒げ (Hey Hey Hey!! Hey Hey Hey!!)
(Monster Dance!!) 踊れや騒げや (ya ya ya!!) 朝が来るまで
(Monster Dance!!) 激しい胸騒ぎ 最高の Sixth Sense で Dance Dance Dance!!
最高の Sixth Sense で 最高の Sixth Sense で 最高の Sixth Sense で Dance Dance Dance!!
しゅわ☆しゅわ☆
アニメ『スローループ』のEDの歌詞。
きらら系アニメとして異例の売上の低さを記録したことで指定が執り行われたが、EDで太古の実況動画『しゅわスパ大作戦☆』との繋がりが判明したため、実況の正当性が認められた。なお内容は趣味の釣りを通じて家族の死を健気に乗り越えるハートフルな名作であったことから、実況民は下界の見る目のなさを嘆き涙した。
ジョイボーイ
ク実において、強いアイロニーを伴って「自由なやつ」を指すスラング。
語源は大学生であるにも関わらず母親に怒られてクッキー☆実況を引退した実況民。高校時代から足しげくク実に通う優等生であったにも関わらず、志半ばで実況引退を決断したその姿勢に全イーストブルー民が涙した。
この海で最も自由な男、ママにク実を隠されて死亡
WGW
浪人したにも関わらず、現役時に合格した大学に進学すること。
W 早稲田
G 蹴り
W 早稲田
純佳ちゃんでのTHE歌ってみた
22/7の公式チャンネルに唐突に投稿された歌ってみた動画のこと。
ずっとやってみたかった純佳ちゃんでのTHE歌ってみたです!!!!
イラストを描いていただき新しい純佳ちゃんがみれてとっても嬉しいです😢
曲に合わせてかっこいい感じで歌ってみました!いつもと違う雰囲気の純佳ちゃんと一緒に、たくさん楽しんでね~!
公式チャンネルがこのような動画をアップロードすることは珍しく、また「ロミオとシンデレラ」という乙な選曲であったことからク実の関心を引いた。しかし動画説明文に記載された「純佳ちゃんでのTHE歌ってみた」という内容がキャラクターの実在性を重視しがちな実況民に違和感を抱かせたことで、織原は説明責任を果たすべきという論調が強まった。なお一部では味の素の「焦がしにんにくのマー油と葱油香るTHEチャーハン」の亜種であると考えられている。
センス系もいけることをアピールするの逆にダサい
アニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』のこと。
当作のOPはセル画風の美麗な作画をノイジーなハードコア楽曲に乗せた退廃的世界観、EDは考察の余地が大きそうな耽美なアニメーションを幻想的でブルージーな楽曲に乗せた終末的世界観が展開されており、ク実も高い評価を下している。しかし下界で散々な評価だった本編のお粗末な内容は看過することができず、むしろこのセンス系に注力したOP/EDが「本気を出せばこれくらいできます」という保身であると実況民に解釈されたことで、「2周回ってダサい」という遠回りな評価で決着した。
挿入(そうにゅう)れる
女性の陰部に男性器を挿入する際に用いられる表現「挿入れる(いれる)」をそのまま読むこと。
特に意味はないが3人理論を突破した。一説によるとドラマ『ガリレオ』の各話タイトルの一例らしい。
じゃ、挿入れるね←これをマジでそうにゅうれるねって言ってるやつがいたらさ
祭りだよな
貝(ダイヤル)
漫画『ONE PIECE』に登場する、衝撃を取り込む習性を持つアイテムのこと。ク実においては催眠音声の解除音声を聞かずに、体内に催眠を溜め続ける行為を指す。
一般的に催眠状態*14は酩酊にも近い状態であるため、専用の音声で解除を促す必要があるのだが、ク実に存在する催眠マニアはあえてダイヤルを使用することで有事の際に備えている。この場合の有事が何を指すかは明らかになっていない。またそれが本当に「備え」になっているかも定かではない。
第11話
アニメ『メカクシティアクターズ』のすべての謎が明かされるとされる回。
ク実では当作の実況中に粗末な妄想を垂れ流しては「それ何話目?」「第11話」とあしらい合う適当な流れが定番化しているため、第11話の密度はアベンジャーズ全作品ぶんに相当するとされている。
【第11話で起こり得ること】
- MrBeastが「カゲロウデイズで救出を試みた!」という動画を投稿する
- メカクシ団が団員ナンバーではなくMBTI診断の結果で識別されるようになる
- セトがひとりでうんちできる
- 「フィボナッチ数は隣り合う2つの数字の和になるのに木戸ぼっち数はメカクシされてるからずっと1なんだよね」というレスが天下を取る
- マリーが最終決戦でGANTZの坂田みたいに「俺が!今!止めてる!!!」と鼻血を出しながらラスボスを足止めして祭りになる
- ハッタショ亭白すぎがたくさん食べすぎて韓非子の不死之薬も全部飲んでしまう
- シンタローが電動オナホにエネをインストールする
- キドの乳圧でパーカーが破れる
- キドが能力を活かして全裸徘徊を試みる
- キドの能力が胸部のみ解除されたことで空飛ぶ爆乳が大阪・関西万博の目玉になる
ダーウィン
アニメ『メカクシティアクターズ』のセトのこと。
キャラクター全員が登場する番宣CMでなぜか「草原でシカを見てはしゃいでいる」というク実でも救うことが難しい滑りっぷりを見せたことから、動物→ヒゲじい→ダーウィンがきた!の連想でダーウィンと呼ばれるようになった。本編においても「~っす」という語尾でキャラ付けしているやってる感と、能力を手にしたトリガーが「犬と川に入水した」というしょぼい動機であることから加工牛丼と見なされており、実況民はセトの人間性に関してひとりでうんちできることくらいしか把握していない。なお事前に「うんち行ってくるっすね」と報告できる上にハッタショ亭白すぎはトイレから帰還することができないため、社会性と行動力という点で明確にダーウィンが上回っている。
なろう主人公フェイス
セトの外見が黒髪黒目で若干無造作なメンズミディアムヘアであるため、なろう主人公だとする言説。
ク実がカゲプロシリーズに触れたのがあまりにも遅すぎたため、なろう主人公の外見テンプレが確立する以前のデザインであるにも関わらず量産型の一人として認識されてしまった。持ち前の天然さでマリーを外の世界に連れ出すあたりは実際に主人公ムーブをしている。ちなみに能力を発動するとクルタ族になる。
能力獲得RTA
犬と川遊びしただけで能力を獲得したセトの効率の良さを称える言葉。
また毎日流されていくウンチを「死」と解釈して感情移入するウンチデリバリーを行うことで、ログインボーナス感覚でカゲロウデイズに接触しているらしい。
セト、犬と一緒に死んでカゲロウデイズに取り込まれて犬だけ戻ってきて死亡
手前に生首があるせいで怖くない
オカルト系の考察動画を投稿しているチャンネル『おしえて!オカルト先生』のこと。オリジナルキャラの花とマリが生首の状態で解説を行う「ゆっくり解説」の形態をとる。
ネットの怖い話や心霊、都市伝説などを取り扱うため内容的にホラーではあるのだが、画面の最前列でデフォルメされたゆっくりが呑気に喋っている様子が実況民に安心感を与えている。なお事情を知らずに「手前に生首があるせいで怖くない」という文面だけを見たらとんでもないサイコパスであると勘違いされる可能性が高いため、将来的にはアンジャッシュのコントに利用される可能性も含めて運用が行われている。
どうめき
元ボカロPがマスロックを基軸にした楽曲を演奏するという、実況民好みの音楽性を持つインディーズロックバンド。
ク実ではひがしやしきのライバルと目されているが、その発端はひがしやしきの楽曲タイトル『もういない人に言ってもしょうがないんですけどね』を一言一句違わず借用して楽曲をリリースするシャバ僧ムーブを見せたことであるため、ヴィラン寄りの扱いを受けている。この件に関してひがしやしきは申し立てを行い音楽サブスク上から該当曲の削除に成功。しかし一方で自身のYouTube動画にも無断転載画像が多用されていた事実が指摘されたことから、自身の動画も自主的に削除した。この一連の騒動に関してク実は「ひがしやしきが可愛い」と好意的な意見を寄せている。
トランペット吹いてる馬鹿
22/7の楽曲『ロックは死なない』のキャラクター版MVでトランペットを吹いている滝川みうのこと。
ゆらゆら揺れながら息継ぎなしでトランペットを吹くふりをし続けている。またひとりだけ口が塞がっているため歌っていないように見える。
殴ってくる赤ちゃん
赤ポスから拾い上げた可哀想な不人気アニメを実況したら、想定よりも難易度が高くて実況民が窮地に陥ること。
予定日を無視して母体を突き破ったメルエムのような感じらしい。なお実況民の多くは未だに恥ずかしい中二病を患っているため、幻影旅団を自称している。
レオ達、道に捨てられてた赤ちゃんに殴られて普通に死にかけてるらしい
成家先生
成家慎一郎先生のこと。『フードコートで、また明日。』の原作者。
出生時は女性だったが性転換手術を経て男性となり、その後は男性パートナーと結婚し、法的には妻としての立場で生活している。ジェンダーの出発点と到達点が円環的に一致している様子から、ク実では「遠回りをした人」の概念として用いられる。
トランス男性の下ネタはエグいよ~笑
アニメ『フードコートで、また明日。』で描かれる、下ネタや性、ジェンダーに関する描写群のこと。
痴漢への恐怖や容姿の悩み、幼少期の男子よる悪意あるいたずらの記憶、恋愛や推しに関する哲学など、いずれも女性性に対する不安や葛藤がシニカルかつユーモラスに描かれており、内容はバービーさん的な視座や成長期特有の身体嫌悪といった文脈を内包している。当初のク実も普段通り「女子の下ネタはエグいよ~w」と茶化す方向性で進んでいたが、ファクトチェック委員会*15によって作者がトランス男性であることが判明し、ク実はその言葉の重みを痛切に感じて内省すると共に「トランス男性の下ネタはエグいよ~笑」と訂正することで整合性を図った。
まんこでいいじゃん♪膣でいいじゃん♪
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野原
苗字呼び文化が根付いたことで生まれた「ク実と距離のあるキャラクターは苗字で呼ぶべき」とする規定のこと。
ク実一同がクレヨンしんちゃんのことを「野原」と呼んでいることに由来する。
【ク実で苗字呼びされる主な人物】
- 福沢(一万円札)
- 野原(クレヨンしんちゃん)
- ジョースター(ジョジョ)
- 原口(原口沙輔)
- 大乱闘(大乱闘スマッシュブラザーズ)
- 杉田(寿限無)
馬鹿ぽさん
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(この文章は倫理委員会による検閲で削除されました)
京大院卒頭悪くないか!?
京大ラボメンCherryBoys
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(この文章は倫理委員会による検閲で削除されました)
ぽへぽへ~
ハッタショ亭白すぎ
アニメ『メカクシティアクターズ』のコノハのこと。
亭号の「ハッタショ」はアニメ序盤で見せたガイジムーブに由来する。肌も髪も色素が薄いためク実ではアルビノとして扱われておりアフリカ人や鳥取県民に美味しく頂かれている。一説によるとアバタール・チューナーに登場しているらしい。
コノハを見たリューク「人間って……色白」←お前も白いだろ
逆MENSA
生前のコノハとアバター化したコノハの大きな知能差を指す言葉。
その著しいガイジっぷりから、アバター化したコノハは「トイレ……」と言って席を立ったらそのまま帰ってこない徘徊老人並みの知能であると推察されている。なお勝手にヒヨリとヒビヤの鍋を平らげるお茶目な大食いシーンは、銭婆の家でケーキを食べるカオナシにそっくりであることが判明している。
正MENSA亭ニガすぎ
コノハの闇堕ち姿、通称「黒コノハ」のこと。
黒すぎではなくニガすぎと表現するあたりに、クッキー☆実況の倫理観がまだ発達段階にあることが示唆されている。
花などない。
音楽ユニット『ASA-CHANG&巡礼』による楽曲「花 -a last flower-」のこと。
原曲「花」は2001年にリリースされているが、ク実では2013年にアニメ『惡の華』とのタイアップでリメイクされたこちらが指定される。非常にエクスペリメンタルでありながら情報密度が濃く、強烈な世界観と緊迫感が表現された傑作。実況的なフックの手数も多く、イエスマンイズデッドに類似する構成、中盤のフュージョン顔負けのグルーヴ感、音MAD的な演出によって誕生した「花があるだよ」という方言丸出しの歌詞、「月は本当の光YO」というリアルなヒップホップ、もやしの育て方*16など、6分20秒ほどの内容でありながらメドレー動画のように見所が変遷する。
花が咲いたよ
花が
花が咲いたよ
見たことない花が咲いていたよ
花などない。←流れ変わったな
悪の花譜
アニメ『惡の華』のコンセプトEP「惡の花譜」のこと。前述の「花 -a last flower-」もこれに収録されている。
なおクッキー☆実況のdiscordはなぜかバーチャルシンガー・花譜の声を用いた音声アセットが主流となっており、実況民による内紛、中傷、キチゲ解放なども花譜の声で行われるため、これらの運用も「悪の花譜」と呼ばれている。EPとしての悪の花譜と音声アセットとしての悪の花譜に内容的な関連は特に存在しないが、語義上偶然に重なっていることからク実においては何かしらの結節点として重視されている。
ひがしやしき
ク実で圧倒的な支持を集めるナードコア系HIPHOPアーティスト。
オタクの哀愁を込めたメロディアスなトラックに「ダークライ」「少女☆歌劇レヴュースタァライト」「ポールプリンセス!!」「神宮寺寂雷」「朝青龍」「潤羽るしあ」などのク実人気の高いリリックを織り込むクレバーさが評価され、将来的には米ちゃんと並ぶク実フェスのヘッドライナーに就任すると目されている。ク実の名誉顧問である谷田もひがしやしきの実力をご自慢しており、今後の活躍から目が離せない。なおインターネット・ミームとの距離が近いアーティストであるが、おそらくクッキー☆のことは認知していないため、彼の名誉は保たれている。
栃乙女ざくろ
ひがしやしきのトラックメイカー。ボーカルを務める点滅する意識の妹らしい。
本質的には夢咲妹と同様の存在であると見られている。
パンダヒーローのアヒル
アニメ『メカクシティアクターズ』を視聴している実況民の表情のこと。
スレッドの文面では楽しそうに装っているが、実態は米ちゃんの名曲「パンダヒーロー」のMVに登場するアヒルのような顔をしているらしい。なお当該アヒルの表情が具体的にどのような状態を示しているのかについては明確な結論は出ていない。
ヒヨリの陰毛
アニメ『メカクシティアクターズ』第4話の難解なシャフト演出に面した実況民が苦し紛れに提示した概念。
空に張り巡らされた電線は実はすべてヒヨリの陰毛らしい。また画面が急に暗転する演出もすべてヒヨリの陰毛らしい。Cパートの意味深な語りもすべてヒヨリの陰毛についての内容らしい。
コペルニクス
コペルニクス的転回。従来の常識や解釈を根底から覆すような、構造的・視点的逆転を指す。
一見するとメスガキキャラであるヒヨリの服装が人妻*17のようなセンスだったり、性格に反して頭身が高く顔も綺麗系であることが問題視された結果、「これはメスガキではなく“美人キャラの子供時代”と捉えるべき」とする発想の転換が提示されたことで定着した。勝手に「あのクールなヒヨリにもやんちゃな幼少期があった」としているが作中では成長後のヒヨリが登場しないため、牛丼的な視座を裏付ける客観的根拠は依然として存在しない。なお第11話にて成人後のヒヨリが登場するとの情報もある。
ヒヨリ衝撃映像10000連発
カゲロウデイズ内で死のループに陥っているヒヨリとそれを助けようとするヒビヤの通称。
ヒヨリがどうやっても死を迎える展開がショート演出で繰り返される様子が、動画サイトやSNSから拾ってきた短尺の衝撃映像を垂れ流すだけの地上波バラエティを彷彿とさせたことに由来する。なお10000という数値は誇張表現だがそのまま定着している。
フドアス予想
アニメ『フードコートで、また明日。』第4話のWEB予告のサムネ画像から生まれた予想。
和田というキャラクターがコミカルに号泣しているサムネが「なんかおもしろい」として画像会話に転用される広がりを見せたが、一方で「なぜ和田が泣いているのか」という根本的な問いに対する検証は行われなかった。その後、このサムネが浸透して約1ヶ月後の8月30日に事の真相を確かめるべく当作品の調査部隊が結成され、マラソンという形で第1話から順を追って実況が行われた。なお第4話にて判明した事実はまったくの予想外であり、有識者一同による予想がいずれも三球三振に終わったという点で伝統芸能である敗北芸は継続された。
実況民による「和田が泣いている理由」予想
- 髪を切りすぎた
- 山本に悪口を言われた
- 体重が増えすぎた
- 両足が切断された
- フィラデルフィア実験で身体とイオンモールが一体化してしまった
- 3.11を思い出した*18
そもそも泣いているキャラクターが和田ではないので正答が不可能
和本
質量保存の法則をフドアス予想に運用した形式。
該当エピソードには和田・山本・山田の3名のキャラクターが登場するが、2つ消費された「山」「田」との均衡を保つために未使用の「和」「本」を組み合わせることで理論上補完されるべきキャラクターが存在し、それが「和本」であると提唱されている。山田が和田にそっくりであることから、和本は山本にそっくりであるとの見立てが一般的とされる。
ふりすびぃ
YouTubeに昭和歌謡の歌ってみた動画を投稿している中年~老年の男性。「ふりす爺」「ふりぃちゃん」「びぃちゃん」とも呼ばれる。
好きな番組は1978年開始の「ザ・ベストテン」。ボイチェンを用いて声のピッチを高く編集している。歌唱自体は聞くに堪えない厳しいクオリティであるが、「毎日投稿」「1人も視聴者がいない配信で100の質問に答え続ける」といった真摯な姿勢が評価されてク実次元入りした。なお映画評論も行っており、そのインパクトはこれまで幾多の素人動画を実況してきたク実民に「発狂しそうになった」「怖いです」と言わしめた。
(動画はマキマに聞かれている)
マキマ「これ何????????????????」
文京区で震度18
動画内に男性性の気配が観測された瞬間に書き込まれる定型句。
ク実には「そこに男性が存在するだけで、演者の女性の処女性が損なわれる」として不機嫌になる伯爵が存在しており、そうした思想を持つ実況民の多くが文京区在住であることから、男性の気配がすると文京区の空は堕ち、大地は割れ、海が涸れると信じられている。なお震度18の18部分はOSO18に由来しており、終末を象徴する構文として機能している。
僕たち5人
強いアクティブIDが5人存在する時期がク実の進展期とする考え方。元ネタは『kuragari』の楽曲名。
5人による実況はスレッドに活気が生まれると同時に身軽なフットワークを活かした指定が行われやすい。『東方M-1ぐらんぷり』に手を出したゴールドラッシュ時代や実験的な実況が繰り返されたエンドゲーム時代が顕著な例として語られることから、よりユニークなマインドセットが構築されやすいと考えられている。
ましう
アニメ『D4DJ』のDJマッシュこと明石真秀のこと。
お嬢を「おぜう」と呼ぶような歴史的仮名遣いを常用している雅語な実況民がいたことに伴い、マッシュもその体系に倣ってこう呼ばれるようになった。
真面目な話してるのに声が低い
『うたごえはミルフィーユ』の熊井弥子ことクマちゃんの声が低すぎることを不満に思った実況民のレス。
真面目な話をしているときは声を高くすべきという了解は存在しないが、流石にクマちゃんの声は「やりすぎ」らしい。
祭り
匿名掲示板にて、特定のスレッドが異常な盛り上がりを見せ、騒動になる状態を指すネットスラング。
ク実では単に「ちょっと嬉しい」くらいの非常に軽いニュアンスで使用される。
後ろの赤いテレビ画面に急にピンプクが登場してデスゲーム始まったらさ
祭りだよな
またみてね
アニメ『メカクシティアクターズ』のエンドカードに毎話表示されている文字列。
下界では空前絶後のクソアニメとして扱われており、スタッフの願い虚しく視聴を打ち切るオタクがほとんどを占めていたらしい。なおONE PIECEで義務教育を終えている実況民一同はアーロンパークにおけるルフィ並みの覚悟*19で視聴継続の意を表明している。
見るに決まってんだろ殺すぞ
マニック・ピクシー・ドリームガール
アニメ『メカクシティアクターズ』に登場するエネのこと。
由来は「悩める男性の前に現れ、そのエキセントリックさで彼を翻弄しながらも、人生を楽しむことを教える夢の女の子」を意味する欧米のスラング。たびたび使いたい言葉を制定してステレオタイプへの類型表現をしたがるク実らしいワードと言えるが、英語圏では思想の論争が発生しているワードであるため、エネ本人への風評被害も懸念されている。
爆豪くん
エネの真の姿「榎本貴音」のこと。
顔が漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する爆豪勝己によく似ている。持病持ちのインドア派でコノハに想いを寄せる斜めバングの黒髪ツインテールという強めのヒロイン属性を持つにも関わらず、顔の作りが非常に男勝りで悪役っぽいため「ズラし」を好むク実ではエネを語る上で欠かせない要素のひとつに位置づけられる。なお一部の人権派の間では弱ストロメリ男およびピンキーズへの配慮が欠けているとの声もある。
バシャーモ
エネの能力のこと。
能力「目が覚める」は睡眠欲が消失して常に躁状態になるタイムパフォーマンス重視の効果を持つ。なおそのついで取得した「電脳化」はネットワークや電子画面に精神を介在させる能力であり、敵のヘッドセットに侵入して超音波で撹乱する、電動ガンを狙った場所に撃ち込むなどの明らかな壊れ性能を持つことから、対戦において隠し特性ばかりが採用されるバシャーモとの共通項が見出されている。ダブルバトルではオナホエネミー如月伸太郎と組み合わせることでアウターサイエンス下でピンプクを出されても止まらないPT構築が可能。また実況民の世代間ギャップにより「バシャーモではなくジャローダのほうが適切」とする意見も根強い。
万華鏡写輪眼
漫画『NARUTO』に登場する技名。開眼条件は「最も親しい友を殺すこと」。
カゲロウデイズで能力が付与される条件が万華鏡写輪眼のようだと言われているが、NARUTO未履修の砂利が多くを占める実況民一同はいまいちピンと来ていない。またマン毛鏡写輪眼からヒヨリの陰毛に繋げる裏技が提唱されている。
万引き家族
アニメ『メカクシティアクターズ』に登場する小桜家のこと。
出番は第10話の回想シーンのみと限られているが、即座に全員が牛丼を獲得したことから、一家総出でアヤノの牛丼を食べ尽くした万引き家族であると考えられている。
【小桜家】
ツキヒコ遺伝子
ツキヒコの遺伝子と交わることよって、アザミが持つメドゥーサの特徴を希釈させて子孫に遺伝させること。
なおク実におけるメドゥーサの特徴とは寿命や能力の強弱ではなく「能力を使うとブスになる」という極めて視聴者都合的な認識が主流であるため、第12話にてフルパワーを発揮したマリーが「すんごいブス」になったことから合成素材としてのツキヒコの資質が疑問視されている。
みさき る
ホラー作家「阿澄思惟」がネットに投稿したモキュメンタリー風小説作品。「る」は当時の作者名。
調査報告書という体裁で進む文体から徐々に生理的に理解が難しい内容に変貌して恐怖を煽るパートは非常に評価が高い。特にページの一番下に表示されている「最後の画像」が、これまでの内容と演出の効果で恐ろしく感じてしまうギミックが秀逸であり、後世のモキュメンタリー作品に大きな影響を与えている。ク実ではそれまでの内容を無視して「最後の画像」だけをRTA方式で見に行くピンポンダッシュ路線が採用されており、スクロールで一瞬で移動する、「Ctrl+マウスホイール下」でズームアウトする、「ページのソースを表示」で画像を抽出するなどのアイデアを伴って急いでみさきに会いに行くことが奨励されている。またこれらの行為は動詞として「みさきる」と呼ばれる。
ミル倉ムウすけ
DECO*27による楽曲プロジェクト『MILGRAM』に登場するムウのこと。
ク実ではキャラクター設定がシリアス寄りであるにも関わらず名前がおもしろいと評判。アーティスト名義が彼女の本名「楠夢羽」ではなく「ミルグラム ムウ」となっているため、それを再構成したこちらが名前として扱われるようになった。
疫病神
ク実が気に入ったコンテンツは近々不幸に見舞われる死神説が続々と補強されていくこと。
主な例
- 松本人志→TV業界から消える
- SMAP→中居正広が芸能界引退
- 水瀬いのり→ドヤコンガ騒動
- 前田佳織里→彼氏発覚で人気急落
- OSO18→殺される
元来「先行き不安なB級コンテンツを嗜んでいるため、急死や不幸が生じるのは当たり前」と割り切っていたク実だが、近年は下界人気の高い覇権的コンテンツに目を向ける政策が進み、それらにも悪しき影響を及ぼしているため、ク実の疫病神っぷりを再認すると同時にB級コンテンツへの回帰を促す運動が発生している。
山爺
ボカロP「Yamaji*21」のこと。BLEACHの「山本元柳斎重國」からの語感的連想。
再生数は多くないが、ク実好みのあえてボカロ感が少ないポストロック風味のサウンドが人気を博し、逆張り列伝に名を連ねることになった。しかしその後、本人のXアカウントにおいてNeruや和田たけあきといった超大物ボカロPと頻繁に交流している様子が明らかとなり、「ク実がマイナーどころを発掘したと思ったら実は大物だった」という定番の構造が露見されるに至った。
闇娯楽
ク実鯖における親睦会のこと。
なぜかいつも論争が起きたり実況民が消失するなどの不幸に見舞われることから、広陵高校野球にあやかって闇娯楽と呼ばれるようになった。
闇バイト
クッキー☆実況スレのこと。
実況歴の長い住民がスレッドに訪れた10代の新規実況民に変な作法を教え込んだり、意味の分からない作業*22を強制する様子が闇バイトに酷似している。また実況を「サボる」と極めて痛烈な叱責が飛ぶ点でも共通性があり、ク実の内部構造は一般的なコミュニティよりも労働的な性質を帯びているとされる。
鬱陶しい親戚
クッキー☆実況スレのこと。
ク実の「内容的にも倫理的にも扱いの難しい動画や音楽を唐突に紹介してくる文化」が、特に10代の若手実況民にとっては「親戚の集まりで遭遇する、変なことばかり教えてくる年上の親戚」に近しい感覚を覚えるらしい。なおク実は伝統的に多くの若手実況民が偏差値を急落させている負の側面もあるため、鬱陶しいどころではない害悪親戚の可能性もある。
ほら、実況民ちゃんこっちきて(手招き)
(廊下に出る)
これ聞いてみ
内緒やで
昭和/ザ・ゲロゲリゲゲゲ
ラスタファリ運動
奴隷制度によってジャマイカに連れてこられた黒人の子孫が提唱したアフリカ回帰運動のこと。
転じてク実のネタを多く取り入れて発展したCTV☆出身の住民が、本家本元であるクッキー☆実況に回帰的に渡ってくること。近年は特にCTV☆出身の実況民が増加しており、現在の主力層の約半数がラスタファリ運動によって導かれた存在であることが確認されている。
らんてぃの能力
バーチャルYouTuber「藤未らん」のこと。
東方M-1ぐらんぷりでおなじみのサークル『あ~るの~と』の主催者らんてぃが、なんと同僚の藤宮ゆきの声*23で会話する。伝統的に入れ替わりや乗っ取り、憑依といったジャンルに知見を持つ実況民一同も「同僚の声を強奪して活動する」らんてぃのアースラぶりに涙を流した。公式いわくケモミミがあるときは藤宮の声のらんてぃ、ケモミミがないときは藤宮本人とのこと。三鷹アサと戦争の悪魔のような関係だが、流行りに乗るのは恥ずかしいというク実の理念により、「ディアボロとドッピオ」「匂宮理澄と匂宮出夢」などで例えられる。
リルギリ
正式名称は「rirugiliyangugili」。関西を拠点とするHIPHOPアーティスト。
通称「野獣の日*24」に下北沢のコートコーポレーション前でMV撮影を行い、集まった淫夢厨を晒し上げたことで淫夢界隈では一躍時の人となった。なおク実では彼の楽曲『SNICKER』が野獣の日よりも前から特に意味もなく指定されており、実況民が得意とする先回り能力が未だ衰えていないことをが証明された。その後はDexも話題に参戦したことで、ク実ではまるで身内の揉め事が発生したかのような雰囲気に包まれた。
冷笑系倍速路線
動画を2倍速にして実況を行うこと。
MADの指定すらも厳しく制限されるク実において倍速は禁じ手とされているが、もはやなりふり構っていられない実況スレではちょっとしたリフレッシュ感覚で倍速指定が行われるようになった。倍速実況中はなぜか「うおw」「ええてw」「きち~w」「ようやるわw」などの冷笑系の短いレスが乱発されるため、倍速路線が本格化した8月2日の実況では「ホラー系動画を2倍速で見て、短い冷笑レスを繰り返す」という稀に見るローグレードな実況が展開された。
笑っていいとも!
かつてフジテレビ系列で放送されていた帯バラエティ番組。正式名称は『森田一義アワー 笑っていいとも!』。
ク実ではロックバンド「うみのて」の楽曲『もはや平和ではない』の歌詞に登場することで知られる。
笑っていいとも! やってる限り 平和だと思ってた
笑っていいとも! やってる限り 平和だと思ってたけど
もはや平和ではない もはや平和ではない
このため実況スレでは当番組を平和の象徴とする牛丼が付与されており、平和や治安に関する話題になると「笑っていいとも!」に関連する内容のレスが向けられるハイコンテクストなやり取りを目にすることができる。
BIBLIOMANIA
アリスモチーフ*25のダークでゴシックな、退廃美に満ちた世界観が魅力のweb漫画作品。
ク実では楽曲『The Greatest Living Show』に乗せて作られた当作品のファンメイドMVがたびたび指定されており、なぜか夏場になると頻度が増える。動画の見所はアリスが0号室へと全力疾走する3分56秒地点のシークエンス。このときばかりは実況民一同もレスを自粛して静かに謎のAAを貼ることから、ク実は「2025年にAAを連投して喜んでいるスレ」という時代錯誤かつ希少性の高い称号を手に入れることに成功した。
/ ̄ ̄\ /●),●) \-―-==、 | (,、,、)ヽ `ー--―--==、 | '-=-' , , =--―' ̄`-゙` \ / ノ_ `( /_ ` 二ニ^i | /  ̄´ ∪ | / m/
DJ
同一の実況民が連続して音楽関連の指定を行うこと。
一般的にDJは観客の雰囲気や好みに合わせて音楽を選び、曲を繋ぎ、フロアを盛り上げることが役割とされているが、ク実においては個人的な審美眼の提示がもっとも重要視されている。よって再生数が少ないマイナーな音楽を「私のセンスで選びました」と提供し、受け手もその意図を汲み取って適切に咀嚼することが求められるため、リスナーとDJが対面してお手並み拝見をし合う高級料亭スタイルが成立している。
ROM数を推定する念獣
クッキー☆実況スレに画像を貼りつけて、その読み込み数によってROM人口を推定する方法のこと。
画像にはタイ王国カオキアオ動物園にて飼育されているメスのコビトカバ「ムーデン」が採用されている。この再現性と計測精度の高さから具現化系念能力であることが予想されているが、「震えて眠れベンジャミン」の文言と共に貼られることもあるため、特質系であると主張する識者も存在する。なおムーデンの名前の由来はタイ語で「豚肉団子」。
生まれたてのコビトカバが念獣なんてなんて子なの……
それ以上に悲しい子、きっと日常の全てが豚肉団子だったはず












