このページでは、「A Dance of Fire and Ice」の初心者向けに、このゲームのプレイ手順や設定項目などを解説しています。
目次
どんなゲーム?

ビートが刻まれる中、タイルが敷き詰められた道の上で、一つの惑星がもう一つの惑星を中心に回っています。タイルと回っている惑星が重なった瞬間にキーやボタンを押す、または画面をタップしてみましょう。

すると、先ほどまで回っていた惑星が隣のタイルに乗り、先ほどまで止まっていた惑星がそれを中心に回りだします。

これを繰り返して惑星をタイルの道に沿って誘導していきましょう。
しかし、タイルの道は曲がりくねるものです。まるで波乱万丈な人生のように。

真っ直ぐより近い角度にタイルがあるなら早めに押す。

逆に、真っ直ぐより遠い角度にタイルがあるなら少し待つ必要がある。

あとはこれを繰り返して惑星たちをゴールまで導くだけ。ほら、簡単でしょう?
ただし、一つ注意点が。

惑星たちは一度、踏むべきタイルを通り過ぎてしまうと、お互いの引力に耐え切れないのか直ぐに衝突してはじけてしまいます。

集中して、すべてのタイルをとらえていきましょう。
進むべき道が分からなくても、安心して。音楽が、リズムが、私たちの進むべき道を教えてくれます。
ゲームを始める前に
入力較正
プレイ前に必ず行ってください!!
他音ゲーでは「判定調整」に当たる項目。
PC版ではホーム左下のポータル、またはEscメニューでCキーを入力。モバイル版では右上のメニューボタンから「較正」で設定出来る。初回起動時、強制的に較正画面に移る。
どのプラットフォームがおすすめ?
Steam対応のPC、スマートフォン、Switchの全てを所持している場合、よっぽどの理由がなければ、Steam版がオススメ。
Steam版
開発・更新が最も盛んなプラットフォームであり、いち早く最新のバージョンでプレイすることが出来ます。公式レベルのみをプレイする範囲ならそれほど大きなスペックを要求することもありません。
また、カスタムレベルのサポートが充実しており、Steamワークショップを介することで世界のプレイヤーが作成した様々な譜面に挑戦でき、エディターからレベルファイルを開くことでワークショップ外の譜面に挑戦することもできます。(この方法の場合、クリア成績は記録されません。)
本腰を入れてこのゲームをプレイする人、あるいはその予定の人は、キーボードが消耗品と化してしまう点には注意しましょう。
itch.io版
itch.io版はSteam版から一部モードが制限されています。
Steamを使えないPC端末を所持しており、なおかつカスタムレベルをプレイしたい場合のみ検討してもいいでしょう。
モバイル版
全プラットフォームの中で最安価(iOS:300円、Android:200円)であり、デバイスの持ち歩きが容易なため、いつでもどこでも手軽にプレイすることが出来ます。また、他プラットフォームと比べると判定が若干緩いのも大きな特徴として挙げられます。
なお、このゲームにはプレイヤーのタップに反応して鳴るヒット音がないため、他の音楽ゲームと異なり、イヤホンありではプレイに支障が生じる可能性があります。
Switch版
複数人でワイワイプレイする方や、カスタムレベルに興味があるがPCを所持していない方にはSwitch版がいいでしょう。Joy-Conを使用してのボタン入力の他、テーブルモードのみ本体のタッチパネルを使用してのタップ入力が可能です。
2026年5月現在、PC版とSwitch版にマルチプレイ機能が実装されています(一部マルチプレイ非対応のステージあり)が、ハードの関係上、Switch版の方がマルチプレイする際の準備ハードルが低いです。また、Switch版はPC版を除いて唯一特集レベルが実装されているため、PCを所持していない方でもカスタムレベルから厳選・収録された特集レベルを体験することが出来ます。
加えて、他プラットフォームでは有料DLCの「Neo Cosmos」が最初からセットになっています。
ただし、他プラットフォームと比べて若干割高な点に注意。
おすすめの設定(オプション)
振動 (一般)
※モバイル版のみ*8
タップに合わせて端末が振動する。
気が散ってしまう場合はオフ推奨 (デフォルト:オン)
判定を制限する (一般)
一部判定に制限を設ける。
このゲームに慣れるまではオフ推奨 (デフォルト:オフ)
プレイ中マウスを隠す (一般)
※PC版のみ
マウスカーソルで気が散る、または邪魔になってしまう場合はオン推奨
なおオンの場合、レベルエディターにてマウスカーソルがエディター画面でも表示されなくなるバグが発生する可能性があるため、注意。
音量 (オーディオ)
メイン音量(全体)・音楽・ヒット音・効果音・インターフェースの5種類。
環境や好みに合わせてバランス調整しよう。
入力オフセット (オーディオ)
最初に入力較正を行い、その後タイミングメーターにて左(Early)に偏りが多い場合は値を減らし、
右(Late)に偏りが多い場合は値を増やして調整しよう。
PCの場合、Shiftキーを押しながら操作すると1ms単位での調整が可能。
オーディオバッファサイズ (オーディオ)
※PC版のみ
PCのスペックが足りているにも関わらず不自然なラグなどが発生する場合、数値を上げることを推奨。
垂直同期 (オーディオ)
※PC版のみ
遅延の原因となるためオフ推奨。
視覚効果 グラフィック品質(グラフィック)
使用デバイスのスペック問題や動作環境の改善、画面酔い防止など、プレイ時の動作や健康に問題が生じる理由がないのであれば、
視覚効果は フル 、グラフィック品質は 高 を強く推奨。(adofai本来のゲーム体験が損なわれるため)
X精度を表示する (高度な設定)
通常精度はチェックポイント使用回数を考慮しないクリア成績、X精度はチェックポイント使用回数も計算に含めたクリア成績である。詳しくは→こちら
個人で遊ぶ分にはどちらでも良いが、黄ランプ(通常精度 100%以上)やPerfect実績の獲得を目指す上での指標が欲しい場合はオフ、
クリア動画の投稿や非公式フォーラムへの提出などクリア成績の数値として残したい場合はオンにしよう。
タイミングメーター (高度な設定)
上記の判定調整の観点から、オフ以外を選択し表示を推奨(デフォルト:オフ)。
モニターサイズに合わせて視認しやすい大きさを選ぼう。
タイミングメーター形状 (高度な設定)
直線は画面を見渡す上で邪魔になりにくいが、表示が直感的に読み取りにくいため扱うのにある程度の慣れが必要。
曲線は精度のズレを直感的に認識しやすいが、画面の占有率が高く一部レベルでは譜面の視認性を落とす要因となる可能性がある。
好きな方を選択しよう。
詳細結果 (高度な設定)
ゴール時に各判定の回数が表示されるようになる。
オンを強く推奨 (デフォルト:オフ)
マルチタップタイルの動作 (高度な設定)
ワールドRJ専用オプション。 (※マルチタップタイルの詳細についてはこちらを参照。)
通常(同時押し) か 1回叩く(単押し) のどちらかに動作を変更できる。
ワールドRJでのみ登場する特殊なタイルなので、どうしても攻略に詰まった際は 1回叩く に変更推奨。(デフォルト:通常)
一部カスタムレベルに類似したタイルが登場する場合があるが、内部処理が異なるため設定が適用されない。
タイルの種類
タイルの種類についてはこちらを参照。
片手(1ボタン)でできるの?
通常ワールド前半辺りまでは片手(1ボタン)でも問題なくプレイできますが、後半以降は譜面の密度が上がり、片手では追いつかない場面が出てくるかと思います。
そのため早い段階から両手(2ボタン)での操作に慣れておくことを推奨します。
ワンボタンのリズムゲームをやりたい方は、同制作元の「Rhythm Doctor」の方が求めているゲーム体験に出会える可能性があります。
各ワールド解放条件一覧
PC版 (Steam, itch.io)
| ワールド | 解放条件 |
| ワールド7~12 | ワールド6をクリア |
| エクストラワールド | |
| ワールドMN, ML (Muse Dash コラボ) | |
| ワールドCE (Cosmic Radio) | |
| ワールドB | ワールド1~6のスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
| 王冠島 | ワールドBをクリア |
| ワールドMO (Muse Dash コラボ) | ワールドMLのスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
| ワールドCETX (Cosmic Radio) | ワールドCEと王冠島の3曲を全てクリア +特集テック収録譜面をいずれか1つクリア |
モバイル版 (iOS, Android)
| ワールド | 解放条件 |
| ワールド2~6 | ワールド1をクリア |
| ワールド7 | ワールド4をクリア |
| ワールド8 | ワールド5をクリア |
| ワールド9 | ワールド2をクリア |
| ワールド10 | ワールド5をクリア |
| ワールド11 | ワールド8,9をクリア |
| ワールド12 | ワールド7~11をクリア |
| ワールドXF | ワールド6クリア後に 発生するミニゲームをクリア |
| ワールドXC | ワールドXFクリア後に 発生するミニゲームをクリア |
| ワールドXH | ワールドXCクリア後に 発生するミニゲームをクリア |
| ワールドXR | ワールドXHクリア後に 発生するミニゲームをクリア |
| ワールドPA, RJ, XN, XM, XS, AR | ワールド6をクリア |
| ワールドMN, ML (Muse Dash コラボ) | |
| ワールドCE (Cosmic Radio) | |
| ワールドB (ボーナス) | ワールド1~6のスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
| 王冠島 (チャレンジ!) | ワールドBをクリア |
| ワールドMO (Muse Dash コラボ) | ワールドMN、MLのスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
| ワールドCETX (Cosmic Radio) | 王冠島の3曲を全てクリアした後、 Cosmic Radioのロゴを4秒間長押し |
Switch版
※ワールドCIについては現在未実装。
| ワールド | 解放条件 |
| ワールド2~6 | ワールド1をクリア |
| ワールド7 | ワールド4をクリア |
| ワールド8 | ワールド5をクリア |
| ワールド9 | ワールド2をクリア |
| ワールド10 | ワールド5をクリア |
| ワールド11 | ワールド8,9をクリア |
| ワールド12 | ワールド7~11をクリア |
| エクストラワールド | ワールド6をクリア |
| ワールドMN, ML (Muse Dash コラボ) | |
| ワールドB | ワールド1~6のスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
| 王冠島 | ワールドBをクリア |
| ワールドMO (Muse Dash コラボ) | ワールドMN,MLのスピードトライアルを 目標速度以上でクリア |
おすすめ攻略順
※あくまでも本wikiが推奨する攻略順です。*9
ワールドごとの体感難易度の差が大きいため、厳守する必要はありません。
※有料DLC「Neo Cosmos」は、通常ワールドの12レベル全てをクリアしているならば、どのタイミングでも構いません。お好きなタイミングで挑戦しましょう。
カスタムレベルについて
※必ず、公式レベルをある程度クリアし、このゲームのノウハウを理解した状態で挑んでください!
Steam版
Steamワークショップでプレイしたい譜面をサブスクライブすることで、カスタムレベルをプレイ出来ます。
また、Google Driveなどの直接ダウンロードリンクから取得した譜面ファイル(拡張子:.adofaiまたは.adozip)をエディターで読み込み、またはカスタムレベルでインポート(制限あり)することでもプレイ出来ます。
itch.io版
Steam版と異なりワークショップの利用はできませんが、エディターから直接譜面ファイルを開くことでプレイ出来ます。
モバイル版
エディターおよびカスタムレベルのプレイ機能はありません。その分PC版より安価となっています。
また、開発元の7th Beat Gamesは、Notionにて「モバイル版でのカスタムレベルの提供は不可能だと判断した」と回答しており、今後カスタムレベル周りの機能が実装されることはないと考えられます。
詳しくはこちらの公式Notionをご参照ください。
カスタムレベルを作成・プレイしたい場合はSteam版、またはitch.io版を購入しましょう。
Switch版
モバイル版と同様の理由により、エディターおよびカスタムレベルのプレイ機能は実装されていません。
ただし、公式ライセンスを取得している特集レベルのみ無料DLCで配信されています。
一部特集レベルはSwitch上で動作不良が起こる問題を解決出来ていないため、実装を延期しており、問題が解決されない場合は実装が中止される可能性があります。
詳しくはこちらのデータベースをご参照ください。
