人魔図鑑

Last-modified: 2026-02-21 (土) 23:22:16

人魔図鑑とは
人魔改能の生物図鑑である!

五大分類

  • 人間
    概要 10歳頃脳に個人スキルが宿る
    個人スキルは人によって違い、経験や想いが脳に刻まれ、それに相応するスキルとなる
    魔法適正があり、血筋によって使える魔法が決まる
    身体能力はそんなに変わっていないが、魔法ボーナスによる身体能力向上が大きく、なんとか魔物と戦っていける
    魔法の出力が安定しないが、使っていくことで出力が安定する様に進化する
    寿命は80~120年
  • 魔物
    概要 動物達が突然変異により心臓が魔物コアに変化した種類
    魔物コアにより、魔力を扱い魔法を使ったりできる
    基本的に凶暴なのだが、一部の種類は飼い慣らす事が可能
  • 亜人
    概要 人間と同じく、個人スキルは使えるが、魔力が0で魔法が使えない種族
    魔力が0な事とは引き換えに身体能力が最低でも人間の10倍は高い
    寿命は人間と同じ
  • 魔人
    概要 魔物コアがある人間
    魔物コアと心臓の両方があり、個人スキルも使える
    魔法の出力が最初から安定している
    魔物コアの能力も使える
    見た目は人間に魔物の尻尾や角が生えている感じ
    二種類の方法からできあがる
    ①人間と魔物が交尾をし、産まれた末裔
    ②ウイルス感染
    寿命は心臓と魔物コアが破壊された時で、魔物コアの種類によって変わる
  • 悪魔
    概要 大昔に召喚された一匹がそこからどんどん呼び出したが、討伐され、数を減らしている
    人間は悪魔を滅亡させることも目標に入れている
    個人スキルが使えず、闇魔法と元の能力が使える
    尻尾が生えており、闇魔法を扱う
    元の能力は「契約」と「飛行」と「悪魔の囁き」
    契約:願いをなんでも叶えるが代わりに心臓を貰う、これは契約で悪魔との契約は絶対
    飛行:名の通り背中の翼で飛べる
    悪魔の囁き:対象のSAN値を強制的に0にする、契約を無理やりでもしたい時に使う
    寿命は無い
全国図鑑
  • 守護者(ゴーレム) 作成者:いとゆき
    概要 魔力が集まりコアの形を成した生物
    生成される時に周囲の鉱物を吸い込み、特性を加算する
    窒素を吸い込み、魔力に変換する「気孔」という器官が存在する
    気孔は塞がれるとコアが露出する
    守る物があればゴーレムは強化される
    大きく成ればパワーは上がるが、スピードが下がる
    寿命は500年~600年
  • 種族名 ガーディアン 作成者:竹取り翁
    分類 魔物(又は兵器)
    概要 失われた技術、ロストテクノロジーで作られたゴーレムの変異コア、周りの鉱石と融合するゴーレムとは違い、元からある型に魔力を繋ぎ目として連結する。
    変異してしまった為、空気中から魔力を作る機能は失われているが、物質を燃料に魔力を作る事が可能、あくまで型に魔力で接続しているだけの為、破損しても再生する事が出来なく、魔力が切れると崩れてしまうが、ゴーレムにある気孔が無くなっており、コアをいくら入れ替えてもコアに情報が残り、全ての個体と情報を共有している、というガーディアン独自のメリットもある。
    破損部位を修復する為に、魔力から物質を作れるが、魔力の消費が大きい。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    裏設定 どの様な強力な機体でも、ガーディアン化する事が可能
    型とはガンダムの様な機体でも良い
    型とコアを馴染ませる為、変異コアを作るには型を良く知る者の心臓が必要

古代の技術では無く、ロストテクノロジーの為、出来たのは最近である、男はゴーレムという人々の守護神の能力をさらに引き出す為に研究をしていた人型のコアとの合成や、人間にコアを無理矢理埋め込むなど、非人道的な実験を繰り返していたが、自分の心臓を魔石や魔力を利用した回路に置き換え融合し、出来たコアを型に埋め込む事で、意識の宿った型を存在させる事に成功した
原初の番号、0と呼ばれたガーディアンは、魔力切れで誰も知らない研究室で機能を停止している。
だが、弟子達も不完全なコアを作り仕様した事で、意識は引き継げられなかったガーディアンが複数体生成された、それらは今も0を守っている

  • 屍人(ゾンビ) 作成者:いとゆき
    生息域 中央合衆国、西中央国、東中央国
    概要 死体に自然の魔力が集まり結晶化し、コアができた
    意思が無く、個人スキルは使えない
    人の血肉を食料としており、噛まれた者はゾンビになるか、そのまま食い殺されるかの二択
    ゾンビは自身の血を操ることができ、弾丸の様にしたり、剣のようにしたりと使い方は様々だが脳が無い性質上上手く使えることができない
    また、一部のゾンビは「上部屍人(トップ・ゾンビ)」と呼ばれ、ウイルスを操ることができる
    そのウイルスは傷口から感染し、ゾンビにする
    また、ウイルスが充分に回らなかったり、感染途中で死んだりすると、「特定変異屍人(ミュータント・ゾンビ)」と成り
    意思があったり、特別な力を持ったりと特殊なゾンビが生まれる
  • 傀儡(グール) 作成者:いとゆき
    概要 人の手によって死体から蘇った魔人
    心臓が魔物コアに変化し、元々の個人スキルも使える
    基本的に意識はあるが、蘇らせた人間の命令には抵抗できず、命令されている間は意識を失う
    血を飲むと再生する
    水のみで生活できる
    肌は緑色に変色する
    寿命は無い
  • 骸骨(スケルトン) 作成者:いとゆき
    概要 ゾンビが年月経った姿
    耐久力、攻撃力共に最弱
    骨を自由に作り出し、操れる
    魔法を扱い続けると上位種の「死皇帝(リッチ)」へと進化する
    リッチはアンデッドを自由に呼び出し、操れる
    闇魔法を扱える様になり、光魔法の浄化に抗える様になる
    また、明確な意識も持つ
    二種類の方法から生まれる
    ①自然の魔力から骸骨にコアが生成される
    ②ゾンビの年月が経つ
  • 溶解生物(スライム) 作成者:いとゆき
    概要 ゾンビが年月経った別の姿、身体は溶けて液体状になっている
    貫通力のある攻撃以外は全て弾き返す
    自分の身体を触手の様に伸ばし、攻撃することができる
    取り込み、消化した者の能力を奪い取るが、弱すぎて歴史上その様な個体が発見さされたのは2回しかない
    30体合体すると「王の溶解生物(キングスライム)」となり
    スライムを呼び出し操ったり、人間に化ける事もできる
    また、水による再生ができる様になり、水素分子から再生する個体も発見されている
  • 繁栄藻(バイオスライム) 作成者:いとゆき
    分類 魔物
    生息地 西中央国
    概要 魔物コアは周囲の環境を豊かにする能力を持ち、非好戦的なのが特徴。見た目は緑のスライムに似ているが、生物学上は全くの別物。
    森に危害を加えると判断した者に襲い掛かり、「繁栄苔」をばら撒く
    繁栄苔は周りの植物の成長を早める効果をもたらすと同時に、生物からは生気を奪い取る習性がある。
    再生器官は「繁栄吸」
    繁栄苔からエネルギーを吸収し肉体の再生を速める
    上位種族に「大繁栄藻(ビッグバイオスライム)」がおり。
    森の奥深くを守り、近づく者には酸を浴びさせる
    寿命 100年
  • 人魚(マーメイド) 作成者:いとゆき
    概要 上半身が人間、下半身が魚の姿をした生物
    指には水掻きがついており、高速で泳げる
    二種類のタイプがあり
    寿命は200年
    ①歌を聞いた者に好意を抱かせ近づいて来た所を食べる魔物
    ②人の世界で馴染み人と協力的な魔人
    上位種に「海女王(マープリンセス)」がいる
    マープリンセスは歌を聞いた者を支配し操る力を持ち、海洋生物を式神とする
    寿命は500年
  • 魔鳥(ハーピィ) 作成者:いとゆき
    概要 羽を飛ばせる大きな鳥、敵意が明確にあり、人間を襲う魔物
    青く大きな硬い翼と青い尻尾で防御攻撃共に優秀
    上位種は「魔鳥人(トランスハーピィ)」
    トランスハーピィは人間に化ける事ができ、翼と尻尾も消せる
    いざという時はハーピィの群れを大勢呼び出し、風魔法で戦う
  • 妖精 作成者:ファクター
     人間の一種、イタズラ好きで好奇心旺盛な性格、故に悪意なく観光客にちょっかいをかける
    基本的にアルカディアに生息している
    蝶の様な羽を持っており、基本的に人間より小型だが人間と同じくらいの強い個体もいる
    水魔法と風魔法に長けた個体が多い
    個人スキルも人間同様ある
    基本的な個体の寿命は30~50年
    強い個体の寿命は300年~500年
    妖精国・アルカディアの王は魔物コア『妖精王』、『妖精女王』を持つ必要があり、この魔物コアは先代が死んだあと『妖精王子』『妖精姫』が妖精王、妖精女王の子供から一人選ばれ、変質する
  • ラクドスの芽 作成者:Up Down Funk
    概要 魔人国家アーバンタイに生息する植物系魔人。根本は植物にも関わらず発生したり、人に外見が酷似していたりと不思議な生態を持つ。
    知識欲が深く、己の感覚のまま学業に勤しむ者が多い。
    ちなみに、魔人国家アーバンタイは湿気が多いためラクドスの芽達はいつも湿っており、そう簡単に燃えないし、長旅も出来る。
    寿命は100年
    死後の知識と意識はラクドスの巨樹に吸収される
  • 吸血鬼 作成者:ファクター
     魔人の一種で基本はウイルス感染によって起こる。
    平均寿命は300年~500年程だと推定されている。
    推定なのはまだ吸血鬼が発生してから老衰で死んだ個体が少ないためである。
    魔人が発生した当初から存在している種族であり、当時は人間が魔物化したと考えられており迫害も多かった。
    そのため戦闘に特化した個人スキルを持つことが多い。

 基本的に迫害の経験から個人で行動することが多い種類だが主な食料が血ということから人里にいることが多い。
また、好意を持つ相手や幸福な相手の血はとても美味しいと感じる。
 吸血という行為は吸血鬼にとって食事という意味に加えて相手の血を吸い自分の血を相手に分ける献血を行うことで一時的に能力を分け与え同調させることも出来る大切な行為。
ただ、相手へ血を分け与える方は個人行動が多いという性質や相性などからあまり使い手がいない。
吸血鬼の魔物コアは主に次の種類である

・「魔物コア『吸血鬼』」日中は活動出来ないが夜では比類なき力を発揮する。
また、聖なる力にも弱い。最も一般的な種。吸血・献血・変身・怪力・超再生・夜間強化・好意の誘引・飛行・眷属化など吸血鬼ができることはなんでも出来る。
更に下記に記された覚醒が行われることで以下の魔物コアに変質する。

・「魔物コア『夜闇の変貌』」変身に特化した魔物コア。
この種は変身することで対象の種族の特性まで再現可能で変身している間は変身以外の他の吸血鬼としての能力が使えない代わりに日中も活動できる。
その代わり魅了と超再生が苦手で1つの土地に留まることが多い。
2番目に多い種。

・「魔物コア『闇夜の魅了』」好意の誘引に特化した魔物コア。この種は近くに居るだけで好意を持たせることが出来、場合によっては街ひとつを乗っ取ることもできる。その性質のため上層部から疎まれ生まれると同時に殺されることが多かった種。現在は魅了特化した吸血鬼とインキュバスやサキュバスなどのそういった方面に強い種族が集まって作り上げた欲望の街に固まって過ごしている。なお、変身と飛行も苦手としている。3番目に多い種。
(欲望の街は言ってしまえば街一つが丸々風俗街みたいなところ。血もしくは金銭がで利用できる)

・「魔物コア『血族の契』」眷属化に特化した魔物コア。
この種は空気中に血液を散布するだけで吸ったものを吸血鬼化させることができる。
この吸血鬼化は適応できなければ死に、適応したらこの魔物コアを持つ吸血鬼に従順な手下になる。
なお、既に魔人のものや一度でも吸血鬼の献血を受けたものには効かない。
この種は怪力は無く、飛行も不得手である。4番目に多い種

・「魔物コア『不老不死の肉体』」超再生に特化した魔物コア。
この種は最も生存することに長けており常に肉体が再生することで最高の状態を保つ。
その性質上魔物コアが破壊されても魔物コア自体が再生するため肉体的に殺す為には一欠片も残らず一度に消し去らなければ殺すことが不可能である。
腑分けしておいたものからも再生出来るため殺害はあまり現実的では無いというのが一般的な認識。また、常に再生していることによって日中も活動可能である。
代わりに夜間の強化は無く、眷属化はできず種族を増やすには魔物コアを移植するしかできない。現在不老不死の肉体を持つ観測されてる状態の個体は2体のみ

これらは死んだ際に吸血鬼としての経験が覚醒し、新たな人生として肉体を再生成する、遺伝は必ず無い、進化先は選べずにランダム、最低でも400年は生きていないと覚醒しない
覚醒時は全盛期の肉体に生まれ変わる

進化吸血鬼は吸血鬼全体の0.4%しかいない超ウルトラレア生物
吸血鬼の発祥は2561年
魔人だと認められたのは3724年

  • 天使 作成者:Up Down Funk
    生息 シスター・ラヴァーズ 
    分類 人造亜人
    概要 悪魔と双璧をなす種族。悪魔が欲望も心臓も全て飲み込むブラックホールだとすれば、天使は劣情も魔法も撥ね除けるホワイトホールと言える。
     天使達は生まれつき美しい子供のような容姿と高い魔力耐性、高い知能を持ち、光属性魔法を他の属性魔法のように扱うことが可能。
    例を挙げると
    光≒炎→レーザービーム
    光≒水→氷、水晶
    光≒風→回復効果のある風
    光≒雷→より高威力で迅速な爆雷
    光≒無→体の一部を光にする、光で武器を生み出す
    光≒闇→再現不能
    となる。また、天使達は生まれつき魔力耐性が高いため、光で再現した雷魔法を使用しても発生するデメリットは元の雷魔法の3分の2である。
     天使は悪魔と同様に個人スキルを持たず、興奮又は栄養の欠乏に陥ると体が石化する体質がある。
     さらに、天使達は生物としての”進化”を秘めており、大切な人や物が死別したり、耐え難い侮辱を受けるたりするなど、怒りを感じると、完全なる石化を経た後”大天使”として進化を遂げる。
    身長はおよそ160cmから180cm。外見は美男美女。背には大きな翼を持っており、短時間なら空を飛ぶこともできる。
    なにより、大天使の特筆すべき能力は二属性の魔力を同時に扱える《二重魔指》と、数分間魔力を生命力に変換できる《神聖亜人》の二つ。これにより、レーザービームを撃ちながら光の速度で肉弾戦もできる最強生物が誕生する。
     天使の寿命は600年、外見は老いないが、内面は確実に老いゆく。しかし、大天使に進化すれば不老となれる。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    種族 天使裏設定
     天使は科学者に創られた人造生物である。まだ”能力”の調整が上手くいかず飛び飛びにタイムスリップを繰り返していた科学者が、今となっては古代の時代に創った生き物。それが天使だ。
     天使は個人スキル《多重詠唱》を持つ1人の魔人の少女と、個人スキル《生命転換》を持った1人の少年を混ぜ合わせ、そこに1人の悪魔を押し込めることで誕生した。科学者の”能力”で3人の魂を捕捉したため、異なる存在は完璧に混ざりあったのだが、唯一最後まで抱いていたある感情だけは遺伝的に失われてしまった。
    生物学的に、天使は怒りを抱けない。
  • ハト超電磁砲 作成者:いとゆき
    ハトが進化した姿
    魔物コアは「ハト超電磁砲」
    一年に2回しか使えないハト超電磁砲!
    クールタイムは6ヶ月。
    その一撃は災害級ドラゴンのバリアすら貫通し山をも貫く!
    欠点はしかり、チャージするのに時間がかかり、発射できるのは3時間も後となる
    確認されてる個体は1体、合衆国だけだぁ…
  • 弓人(エルフ) 作成者:いとゆき
     耳が長い人間のような生物
    魔力が無く、亜人の部類
    温厚で戦争や戦いを好まない性格
    弓で戦い、矢に様々な仕掛けをして戦う
    聴覚と視覚が段違いで高い
    色白な個体が多く、生きている年月が多い程魔力器官が作成され
    生きている年月が500年に到達すると人間並みに魔法を使える
    観測された個体だと最高1631年まで生きているのを観測される
    寿命は1700~2000なのではと噂されている
    亜種に「闇弓人(ダークエルフ)」がいる
  • 闇弓人(ダークエルフ) 作成者:いとゆき
     耳が長い亜人
    悪魔に魂を売ってまで力を欲したエルフの末路
    魔力があり、魔人の部類
    好戦的で、基本信用してはいけない
    褐色の肌で闇魔法を扱う
    生きている年月が高いほど魔力が溜まり、高威力の一撃を放てるようになる
  • 死儀礼 作成者:竹取り翁
    生息域 デスランド
    概要 死儀礼は一般的概念で言うと生きてはいない、その見た目は竜や鳥、騎士など様々だが、そのどれもが実体は殆ど無く、黒炎で包まれている、黒炎は冷たい炎であり、触れると瞬く間に凍結してしまう
    死儀礼は魔物でも魔人でもなく、怨念的概念に近しい
    その為個人スキルは無いが、全ての個体が魂を捉える事が出来、魂に直接のダメージを与える事が出来る
    又生きている者は黒炎により物理的ダメージを与える事が出来ず
    魔法以外では、貫通攻撃や死儀礼と同じ魂を捉えた攻撃でないとダメージは通らない
    死儀礼は独自の幽世を展開する事ができ、対象の魂の隔離、分断圧縮する事ができ、魂の具現化をも可能とする
    幽世で魂が隔離された場合、隔離されている間、肉体は死亡した物とし、その者の魂は幽世で固定される為解除しない限り転生や元の体に戻る事は不能である
    死儀礼の魂たる本体は幽世に隔離している為、幽世の能力を解除する事は滅多に無い、幽世を解除させなければ、魂へのダメージすら死儀礼には届かない、肉体が朽ち滅んでも、憑依する事で、死の鳥、死の騎士等の段階を踏み、結果死儀礼へと戻る
    好戦的な性格ではなく、手を出されない限り攻撃などはしない
    この世に何か未練があり、それを叶えて上げると成仏する
    死儀礼は死後に行われる儀式を「死の 儀式」として,「自分が繋がりを持っているすで に亡くなった人々に対して行う『死者供養』の祈 りの儀式」と定義する。 死の儀式は,残された 人々が日常へと適応するために重要な役割を果たしている(つもり)
    デスランド以外のアンデッドや、長寿の種族、永遠を忌み嫌っており、偶に自ら戦闘を仕掛ける事もある
    死儀礼はデスランドの要たる守護者だと主張しているが、デスランドからは死儀礼同好会等のサークル程度に見られている
  • 木人形(ウッズモンスター) 作成者:いとゆき
    概要 木の人形をした生物
    崩日島にある「木木化帝国(きもくかていこく)」に生息している
    見た者に化ける事ができ、警戒心が高い
    また、化けた場合衣服などは再現されず、見た目のみが再現される
    頭が悪く、変装などは見抜けない
    また、化けた者の言語を話すことができ、その人の能力なども再現できる
    呼吸を必要とせず、酸素も必要なく、魔力で動いている
    魔力は化けた者の食事などで補給できる
  • 鬼(オーガ) 作成者:いとゆき
    概要 角に筋肉質な身体
    人類に友好的な亜人
    また、亜種が多く、「妖鬼(ゴーストオーガ)」「紅鬼(クリムゾンオーガ)」「小鬼(スモールオーガ)」等など
    風鬼や水鬼なども存在し、種族として繁栄している
    魔法を使える種族は「妖鬼」「火鬼」「水鬼」「風鬼」「雷鬼」

サキュバスと鬼のハーフの「妖鬼」。強靭な肉体と魅惑の力を持つが、魅了能力が解放しづらい体質であるため、あまり見かけない。

  • 龍人 作成者:Up Down Funk
    分類 特殊亜人
    生息地 グレートキングダム
    概要
     この世の頂点に立つ生物。
    艶やかだが分厚い構造の皮膚と細く長い尻尾、そして頭の2本のツノ。一目見れば一瞬で判断がつく。
    亜人ということもあり、魔力は一切扱えないが、独自に進化を遂げた”龍化”の能力と生来の回復能力の高さ、さらには亜人特有の身体能力も相まって、産まれた瞬間から強い種族である。
    ”龍化”とは
     普段は人型、もしくは半分トカゲの人間の姿をしている龍人が、完全な龍に変態する遺伝子の変異。
    変態後は、鱗の表面の模様で風に乗って空を飛び、食道の道中にある喉袋から火炎を作り出し放射する力を得る。また、雲の中を進むことで落雷や降雨を齎すこともある。殆ど災害のような能力であるが、一度発動すると元の状態に戻るのが中々難しく、しばらくはその巨体で野生動物を食い荒らすはめになる。
    寿命 800年
  • 竜人 作成者:Up Down Funk
    分類 特殊亜人
    生息地 グレートキングダム
    概要
     この世を統べる最強生物。
    ゴツゴツと分厚い三重構造の皮膚と太く鱗のある尻尾、そして頭の太い2本のツノ。一目見れば一瞬で分かる。
    亜人ということもあり、魔力は一切扱えないが、独自に進化を遂げた”竜化”の能力と生来の痛覚の鈍さと筋肉組織の柔軟頑強性、さらには亜人特有の身体能力も相まって、産まれた瞬間から強い種族である。
    ”竜化”とは
     普段は人型、もしくは半分ゴツゴツトカゲの人間の姿をしている竜人が、完全な竜に変態する遺伝子の変異。
    変態後は、固い蹄で地を踏みしめ、四本の脚で跳び上がって短時間の翼による飛翔ができ、食道の道中にある喉袋から電気を帯びた酸性液を作り出し放射する力を得る。また、四本の脚を全力で打ち鳴らすことで地震を起こしたり、分厚い皮膚とその巨体で新たな地形の一部となったり、殆ど災害のような能力であるが、一度発動すると元の状態に戻るのが中々難しく、しばらくはその巨体で野生動物を食い荒らすはめになる。
    寿命 800年
  • 烏怪物( カラスモンスター) 作成者:いとゆき
    カラスが魔物化した物。人ぐらいの大きさで『羽再生器官』という破損した羽が素早く再生する器官を持つ
    生息地: “西中央国”
    寿命  約50年
  • 炎獣(イグニス) 作成者:いとゆき
     燃え盛る炎を宿し周囲の熱を吸収して更に熱くなる
    ピンチになると炎を放出し再生する
    炎を纏ったオレンジ色の鳥のような見た目をしている
    生息地:砂漠地帯
    寿命 30年
  • 生霊(レブナント) 作成者:いとゆき
    肉体がありながら霊体になってしまった者の事を差す
    この状態だと気持ちの持ち様によって力が変わる
    生霊の状態だと、如何に活発で元気なのかで力が変動する
    また、個人スキルは使用不可
    だが、肉体が攻撃を受けると霊体にもダメージを食らう
    また、物理攻撃は受けない
    霊種属の中で唯一コアを持たない種属である
    だが、唯一魔法攻撃を食らう種属である
  • ハングリーモンスター 作成者:Up Down Funk
    概要
     ドロドロに表皮や肉が溶けた黒いアンデット。ほぼ泥人形のような見た目で、うっすら骨が透けて見える。
    アンデットでありながら物を食べることができ、一定量食べて満腹になると肉や皮膚が少しだけ固まってグールに近い見た目になる。
    常に飢餓状態であり、普通のアンデットよりも怪力でタフ。腐った物でも食べられるが、満腹になるとその怪力もタフさも消える。どうやってエネルギーを消費するのかは不明だが、一度満腹になっても1日で元の酷い飢餓状態に戻ってしまう。
    魔法は闇魔法のみ、魔力量は多く、レイスなど魔法型の4分の3ほどの魔力を持つ。自我があるのかは定かで無いが、大抵は死肉に群がって道の端に蹲っていることが多い。
  • ブッタネボーン 作成者:Up Down Funk
     死皇帝と対をなすスケルトンの上位種。6つの腕と1つの角を持ち、アンデットなのに光魔法しか扱えない。かといって光魔法で浄化されることもないが、闇魔法を受けすぎるとスケルトンに戻ってしまう。
    死皇帝と同等の莫大な魔力量を持ち、“徳光”という特殊な光魔法を個体問わず知っている。魔法を使う時にはなぜか座禅のポーズで浮遊し、後ろに光輪が浮かび上がる神聖な姿になる。
    体はスケルトンと同じくらい貧弱なので、直接攻撃にものすごく警戒しており、攻撃が当たりそうになると「ぶったね!!」と言うのが全個体共通の口癖。当たってないのに。
    補足 - 徳光
     ブッタネボーンだけが扱える光魔法。ブッタネボーン達もなんとなくで扱っているので教えることも出来ないし、研究しようにも「ぶったね!!」と言われてしまうのでどうしようもない。
    効果はアンデットに対しては治療(むしろ救いから遠ざけているかもしれないが)になる衝撃波。アンデット以外にはただの衝撃波になる。規模、形も様々だが、発動する前の手の組み方でどんな形でどれほどの威力の徳光が飛んでくるのか分かる。応用してガードを張ることもできるようで、ブッタネボーン達は「ぶったね!!」と言いながらもしっかりガードで弾いていることが殆どである。
  • グーグードールズ 作成者:Up Down Funk
     異常に見た目が綺麗なゾンビ。ヴァンパイアとも似ている。グー、グー、と定期的に獣の鼻息のような音が鳴るのが特徴で、ヴァンパイアとの見分け方。
    知識の無い人が見れば、フランス人形のように目が大きく、口は小さく紫色、華奢で不気味な程色白…といった感じに、具合の悪い美人にしか見えないが、それがグーグードールズ達の最大の武器。彼ら(性別はまちまち)は、その可憐な見た目で人間を近寄らせ、射程距離内に入った瞬間に牙を剥いて喰らうのだ。
    パワー、スピード、再生能力全て人間と変わらない。そして、コアを破壊されない限り死なず、彼らに痛覚はない。魔力は水固定で、闇魔法も使えるが、魔力量は微々たるものである。
     近年デスランドで人気が急上昇している種であり、アンナキ達運営側はグーグードールズの肉体の確保にかなり苦労しているようだ。
  • 国聖霊 作成者:ファクター
    魔力や精神などが1箇所に集まり集団となることで集まった魔力と集合的無意識の集合体が意識を持ち形を持った存在。
    基本的にその集団は国となるため国聖霊と呼ばれる。国聖霊はその国の文化や性格、容姿などを平均化した文化意識や性格、容姿を持って生まれる。
    国聖霊の寿命は基本的に国の存続に左右されるが亡国の特性を引き継いで生まれた国に引きづられ寿命が伸びるケースがある。また、国聖霊は死した国民の魂を貯蔵しており、瀕死の重症を負うとそこから存在を補填し回復する。なお、体調は国の情勢に左右されるため、国の情勢が悪くなると風邪のような症状を発症する。
    また、国聖霊は一国につき一柱だが国が広大で場所によって文化が変わる場合は双子として生まれたりそれぞれに部下のような小聖霊が生まれるケースがある。
    基本的に一般人と関わらないが国のトップや集団の中心人物にその周辺の人々、偶に一般人という具合に関わることもある。(一般人との関わりは基本的に買い物する時の会話くらい狭い場所の場合は普通に知られているケースもある。)
    個人スキルはその国に相応しい能力を持つ。国が大きく変動する度に変わるため個人スキル名は国名で統一している。
    国聖霊は一般人とは積極的に関わらないが軍国の場合軍人と一緒に訓練をしたり平和な国なら普通に街の人と交流はしている。国聖霊同士はより積極的に交流はするがそもそも距離的に交流できないことも多い。また、国同士の仲が悪いと国聖霊同士も仲が悪い。
    本質的に国聖霊はその集団の者たちを愛しているため自国の者たちには決して攻撃しない。
  • ブラッドフィッシュ 作成者:いとゆき
    概要海で死んだ魚が魔力を吸収しコアが形成され成った姿。
    ゾンビの魚版である。
    腐食臭から、釣り人には嫌われている。魚にはその匂い故よく餌食にされている。
    鱗や皮は剥がれ肉は黒く変色している。
    死んだにも関わらず海で元気に泳いでる姿が確認されている。
    釣り人や漁師に釣り上げられた日にはその脆い身はぐちゃぐちゃに踏み潰されてしまう。
  • ボーンフィッシュ 作成者:いとゆき
    概要
    ブラッドフィッシュが年月掛けて肉も削ぎ落ちた姿。巨大化し、軽量化。魔力コアもモロダシとなってしまったこの魚は漁師からカルシウム補給やおやつとして人気が高い。
    骨自体で割と硬いのだが、火にさらされると凝縮し柔らかくなるという性質がある。
    これは原理は未だ未解明なのだが、一説によると骨が肉が削ぎ落ちた時に魔力と共に海水を吸収し肥大化したので。炙れば水蒸気となって水が飛んでいくというのが一番の有力説らしい。
  • ボーンシャーク 作成者:いとゆき
    ボーンフィッシュが年月を掛けて魔力と共に海水を吸収し続けた結果。骨は鮫の形に形成された。
    ブラッドフィッシュ最後の進化形態の一つであり、海水なしでも生きれるように成った為。水魔法による竜巻を発生させ飛んでいる姿がよく目撃される。
    取り込んだ海水を魔力によって硬化させており、物凄く硬い骨となっている。
    漁師には網を切ったり普通に襲われる事件も多発している為嫌われている。
  • ビッグボーン 作成者:Up Down Funk
    スケルトンの進化種、及び亜人のスケルトン。
    大きくなったことにより耐久力が増したが、依然やわやわ。
    強力な魔法を使える個体もいるらしいが…普通は見かけ倒しの魔物。
  • ダークフィッシュ 作成者:Up Down Funk
    影のように黒い光る目をした魚。瘴気を纏っているだけのゾンビ系アンデッドだ。
    フナのようなずんぐりむっくりの体ながら、川にも海にもいる。
    た~まに釣れることがあるが、その時は釣り糸の先の餌に釣られるのではなく、長時間染みついた人の匂いに釣られて飛び上がってくるらしい。
    つまり人食い魚だ。
  • カルテルボーン 作成者:Up Down Funk
    変わったスケルトン。
    頭は3つ、腕は4つ、足は3つ、あばら骨は複雑に絡み合ってほぼ鎧のようになっている。
    おそらく3体のスケルトンが合体した姿なのだろうが、どうやって合体するのか定かでない。
  • グリーンズボーン 作成者:Up Down Funk
    植物でできたスケルトン。
    一応骨は残っているのだが、ところどころ木の根に取って変わられている。
    魔力が多く、放っておけば勝手に回復しているのが特徴で、しっかり死皇帝になれるのでボーン系に数えられているに過ぎない変異種である。
  • アイシーボーン 作成者:Up Down Funk
    冷気を纏うスケルトン。
    スケルトンにしては頑丈で、長く近くに居ると凍る。
    無気力な個体が多く、家を作ってそこに住み着くことが多いので、割と迷惑。
    どうやら魚が好きらしく、川に手を突っ込んで静止している個体もよく見る。
  • チャイルドボーン 作成者:Up Down Funk
    小さなスケルトン。
    小さいだけならスケルトンなのだが、この種は小さい上に手が長いという特徴があり、もはや手を持ち上げることすらできていない。
    死皇帝に進化できず、代わりに特殊な個体に進化できる。
  • ダムダムボーン 作成者:Up Down Funk
    骨に小さな隙間があり、移動する度に音が鳴るスケルトン。
    魔法を使うと魔力と空気が共鳴し、ダム!!!という音が鳴るので、ダムダムボーンと呼ばれている。
    世界各地にダムダムボーンの骨を使った打楽器がある。
  • 縄死梁 作成者:Up Down Funk
    チャイルドボーンや稀に他の種から進化する上位スケルトン。
    腕の関節が4つあり、足はなく、背骨がそのまま地面に突き刺さっている。
    クソデカやじろべえである。
    闇魔法を使って地面を削るように移動するので、移動中に掴まれれば地面に血肉を撒き散らして死ぬことになる。
    ちなみに紫色で、首に小さな棘が生えている。
  • ダガスカーザ 作成者:Up Down Funk
    ダムダムボーンやスケルトンの進化先で、死皇帝と同じくらいの上位種。
    とても大きく、丈夫で、頭に3つのツノがあり、肩の骨には全て棘がある。
    あばら骨に穴が空いており、魔力を使ったり速く動いたりするとダガスカ!!としか形容できない音がする。
    このダガスカ!!という音が鳴る攻撃は総じて破壊力が一定の数値を超えたことを表しているので、逃げられるなら逃げた方が良い。
  • 閻魔 作成者:Up Down Funk
    死皇帝やブッタネボーンと肩を並べる上位種。リボーンアンデッドから進化しやすい。
    焦げた体に3つの眼窩、欠けた歯と六本のツノが特徴で、とても大柄。
    リボーンアンデッドと同じく強力な再生能力を持ち、さらに周囲のアンデッドを指揮する能力や火属性、光属性魔力も持つようだ。
  • チキチキボーン 作成者:Up Down Funk
    ニワトリのスケルトン。
    明らかに生前になかった骨が追加されており、ぱっと見は生きているニワトリと同じくらい全身が白い骨で覆われている。
    危機を感じるとチキチキ、チキチキと独特な骨のかち合う音を立てながら逃走を始め、運悪く小骨がコアに刺さってしまうと、闇魔力を撒き散らして爆死する。
    過去には戦争兵器になったこともあるそうだが、逃げる方向は個体によってバラバラなので、懐いてしまった飼い主の方向に突撃してくることもあり、全く使い物にならなかったらしい。
  • ドラドラボーン 作成者:Up Down Funk
    プテラノドンなどのスケルトン。
    とてもレアな種で、化石が魔力の影響で動き出したり、長く生存できたラッキーなチキチキボーンが進化する。龍の亡骸からも出現する。
    翼竜の見た目をしており、頭の骨は山羊。どうみても羽根はスッカスカだが、闇魔法のヴェールを纏い空を飛ぶ。
    丈夫ではないが、軽量なので飛行スピードが速く、デスランドでも人気の種。あの不死者の国には、郵便配達の達人がいるらしい。
  • ドラゴンボーン 作成者:Up Down Funk
    龍人/竜人のスケルトン。
    スケルトンの割に頑丈で、ほとんど上位種と変わらない強さを持つ上に好戦的。
    トカゲの性質が強く反映されているのか、首の骨が前に出っ張っているのが特徴で、足は折りたたまれてバネのようになっている。
  • ドラゴニアボーン 作成者:Up Down Funk
    竜化/龍化したスケルトン。
    ドラゴンボーンから進化したわけでなく、生前に竜化/龍化したまま亡くなった亡骸がそのまま動き出す。
    空を泳ぎ、地を割るその巨体は骨と思えぬほど頑丈で、ボーンの名を与えるのがおこがましいほどに神秘的。
    地形と一体化している個体や、瘴気を纏って雲を運んでくる個体もおり、今や地球環境のサイクルの一部になっている重要なアンデッドだ。
  • ニョモニョモ 作成者:Up Down Funk
    にょもにょもとしているゾンビ系アンデッド。
    大抵麻布を1枚被り、その中にこんもりとした形になって籠もって生活している。
    ハングリーモンスターと同じように体が泥状であるらしく、鎧などの筒状のものに入ると、それの上に黄色く光る目を2つ出して、自由に操縦できる。
    発声は「にょもにょも」のみで、感情によって微妙に発声が違う。
  • クリスタスケルトン 作成者:Up Down Funk
    体の一部が鉱物と一体化しているスケルトン。
    少し頑丈になり、魔力も増えたが、その分目立つようになったので冒険者達の格好の的。
    『ボーンドネア』という透明度の高い黄色の宝石はクリスタスケルトンからしか取れず、とても高値で取り引きされている。
  • コブラムシ 作成者:Up Down Funk
    スケルトンの一種で、ドラゴンのなり損ないと言われる線虫のような種族。
    体長は3mほどもあり、人間の頭蓋と背骨、その背骨から出た小骨が特徴。
    蛇のようにうねうねと動き、小骨は頭に向かって長く太くなっているので、『気色悪いコブラ』と揶揄されている。
    一応空を飛ぶ。
  • 蚊火屍人 作成者:Up Down Funk
     読み方は“かびしびと”。アヴァル公邸のガイアール・ド・アヴァルの個人スキルにより生み出される新種のゾンビ。
    自ら火に飛び込んでいく個体が多く見られるので、『飛んで火に入る夏の虫』ということわざからアヴァルが名付けた。
    カビが原因でゾンビ化しており、傷の治りや身体能力が極度に良い。さらに頭部や身体に張り巡らされた菌糸から同じ殺人カビの胞子を噴出するので、近づいたり傷付けたりするのは愚策。
    弱点として老化のスピードがとんでもなく速く、その命は持って3日である。
    感染した人物は自我を保つことができるようで、常に頭に指を突っ込まれている感触がする…らしい。
  • 虚空(アカシック) 作成者:竹取り翁
     科学者が作ったスライムの亜種とも言える存在。その特異的な進化の素質を活かせないスライムに興味が湧き、自らの意志で個としての進化する存在を求め『リリース計画』の一環で作られる事になった。
     本体は黄金色に近い球体であり、白い翼に類似した結晶が本体を守る様にして覆っている。天空を好む習性があり、地上に『神の糸』と称される物を垂らし、罠に掛かった物を天空に誘い込み捕食する。
     魔物コアや個人スキルを食らい吸収し、それを元に魔物の覚醒とも呼べる“進化”を繰り返す…まさに奇跡とも呼べる代物になる予定だったが、他の可能性がアカシックによって消される事を危惧し、廃棄が決定される。試験体として作られたオリジンとも呼ばれる固体は殺処分され、この個体は歴史から丸々消される事となった…
     だが作られた物は簡単には消えない、この世界の何処かにはまだ虚無(アカシック)は存在し、進化を続け反逆の時を待っているのかもしれない…
  • バッドホース 作成者:Up Down Funk
     身体の大きな馬の魔物。
    普通の馬の1.5倍はあり、コブのようなツノが額にグニッと生えている。
    かなり気性が荒く、それでいてスタミナも豊富でパワーもあるので人間には手懐けることが難しく、“悪い馬”と名付けられた。
    唯一人類に有用なのはそのコア『悪馬コア』で、とても肉厚でジューシー。食べるとスタミナが付いて筋肉も増え、3日分の疲労が吹っ飛ぶとか。
  • ネイルスマッシャー 作成者:Up Down Funk
     人型の魔物で、全身が滑らかな金属質に見える。
    スレンダーマンのようにひょろ長く、手指は更に長く鋭く伸びている。
    常に浮遊して移動していたり、遠くの物を持ち上げるような動作で動かしたり、地面や壁に入り込んでにゅるにゅるとワープしてきたり、おそらくコアに由来するだろう特性能力を持つ。
    討伐ランクはA級で、在る地域では“夜の星々から零れ落ちた存在”という神話から、『星の堕とし子』と呼ばれているらしい。
  • 混血亜人 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
    亜人同士で何世代も繁殖を繰り返した家族にのみ生まれる、複数の亜人の特徴を持った亜人。
    普通の亜人とあまり変わらないが、種族毎の技能の併用によるアドバンテージが他亜人より高い。
  • 球根人(マンドラゴラ) 作成者:いとゆき
    抜くと叫び聞いた者の精神を破壊すると言う魔物。いも等の仲間でまぁまぁ美味しい。
    普段は地中で眠っている為敵意等は無い。
    また、距離が近いほど、声が大きいほど効果は上がる
  • キングロックス 作成者:Up Down Funk
     つい最近発見された巨大な石の魔物。非常に高い耐久性と大きな体を持ちながら、中央合衆国のとある鉱脈の中に埋まっていた。
    行政の鉱脈発掘中、目覚めるやいなや作業員を圧殺、自らの目覚めた場所へ持ち帰ってひたすらに捏ねるという残虐行為を行っていたため、凶暴とされS級の魔物と認定された。
    しかし、鉱脈が引っ張り出すにも、鉱脈の中で戦うにも、折角発見した鉱脈を崩落させてしまう危険性があるために討伐依頼は出されていなかった。
    が、数日前、山から黄金が吹き出る“鉱脈消失現象”と共に跡形もなく消え去っており、謎の魔物として調査が難航している。
  • 堕天竜 作成者:Up Down Funk
     世界に二桁人しか存在しない堕ちた竜の種族。
    天竜と似た見た目だが、燃え尽きたような白い角が特徴で、その血は呪われた緑色をしている。
    ワイバーンと同じく整った身体能力と空間把握力を持ち、“多種族の血液と自らの血を混合しても問題ない”特異体質を身に着けており、一代で無数の進化、混血を繰り返すことが可能。しかし、目に見えてステータスを上げるには、その種族の血を自らの10倍は取り込まなくてはならず、堕天竜は長らく残酷で下品な“緑の血狂い”と軽蔑されて来た。
    その誕生経緯には謎が多いが、一節によると古代の錬金術によって生み出された魔術変異生命体のひとつであり、“天竜の力を願った貧しい男”が元凶らしい。
  • 天竜(ワイバーン) 作成者:いとゆき
    世界の上空に生息する魔物。
    また、本によっては翼竜とも記載される。
    空間把握能力が凄まじく、平和主義者でグリフォンとつるんでることが多い。
    また、風魔法が得意であり、好物は鳥。
    ワイバーン亜人は『天竜』と記載されワイバーン魔人は『翼竜』と記載される
  • 芸骨(ワイト) 作成者:いとゆき
    ワイトは基本的に「ワイトもそう思います」としか話さないが時々たまに「ワイトも~そう思います」や「ワイトもそう思いました」等のアレンジが出てくる。
    また、共感性が高く、仲間を呼んだり一斉に進化したり退化したりする。
    また、「~~~で今これ↓」でワイトの行動を誰かが決めたりもできる
    芸王骨(ワイトキングクリムゾン)
    「ワイトキングクリムゾン!」の後dd20を振り
    失敗なら「今!~~を~~してワイトもそう思います」
    成功なら「今!~~を~~して進化する!」と言い自由に進化又は退化できる。
  • ドリームキャッチャー 作成者:フランツ・ジャッカル
    目がギラギラと大きく、それ以外は面長の老人の様な風貌をした存在。悪夢により生まれ、現実から夢に拉致する役割を持つ。
    拉致に何ら意味は無く、それは幼い頃に見る悪夢に親しい。悪夢は踊る、なぜ踊るのか?それは君が僕らの子供だからだよ。
  • 夢見鳥 作成者:フランツ・ジャッカル
    鴉、青い鳥、カナリア、それらの羽が使われた衣服を着ている無面の顔を持つ人間。
    悪夢を彷徨い、この者に殺されることで夢から覚めることができる。
    夢見鳥は女学者グレーテルの夢に現れた誰がであり、グレーテルはその所以の分からぬ何者かに殺され目が覚めた。
    次の日にグレーテルは愛した男の死体に殺された。
  • 遺跡生命体 作成者:Up Down Funk
     古代都市ダヌグマに存在する生命体群の総称。
    体の基本的な部分を魔法で補っており、どの個体も討伐するにはB級以上の冒険者が必要。中でも、“実験体”と“成体”が存在し、“成体”は生物パーツを取り込んでいるかつ自我があるのが特徴。
    近年、捕らえた堕天竜を遺跡生命体と照らし合わせた所、非常に組成が似通っていることが発見された。
  • 歪秩序の飛竜 作成者:竹取り翁
     竜と同じ分類に分けられてはいる物の、ラリルの地により独自の進化を遂げた種族である為、全く別の存在であるとも言える。
    「歪秩序の飛竜」は、食べた物の性質を受け継ぐ。鉱石を食べた飛竜の身は硬く、魔術師を食らった竜は、己が炎の代わりに魔法を放つ様になったという。
    飛竜の尾を切ると、稀に「ドラゴン・ウェポン」と呼ばれる武器が入っている事がある。それはその竜の本質を表す様に、竜によって様々である。
    ラリルの地では、飛竜は古竜の矮小な子孫とされており、竜としての位は低い。だが、竜の力はどれも人にとって絶大である事には代わりないだろう。
  • 歪秩序の古竜 作成者:竹取り翁
     古の存在。矮小な飛竜、その祖。
    「歪秩序の浮遊島」に”5体”のみしか存在していない古竜であり、その力は飛竜と比べるまでもない。古竜の鱗は不朽であり、赤い雷は不死を象徴するとされている。
    とても知能が高く、人並みにある為一説によると個人スキルも扱えるのだという。常に周囲の魔力を吸い生きており、その身の魔力を常にみたしている。
    魔術により己の姿を人に変え人と触れ合い、人の姿の古竜は「竜巫女」と呼ばれている。
    絶大な力を誇る古竜の「ドラゴン・ウェポン」はさぞ強大なだろう。
    古竜を狩る事は、竜狩りの名誉であり、憧れなのだ。
  • 古都の住人 作成者:フランツ・ジャッカル
    血究者の浮遊島の住人、その成れの果て。
    悪夢に憑かれた彼らは様々な血業を用いて戦闘を行う。
    彼らは血を扱わぬ者を差別する癖があり、それがこの悪夢の軸となっている。
  • 被差別層の住人 作成者:フランツ・ジャッカル
    悪夢の中でさえも差別されている住人達。特に特筆する点などなく、申し訳程度に神秘武器を扱う。
  • 古都の犬 作成者:フランツ・ジャッカル
    血究者で飼われていた犬。浮遊島の中では特に素早く、よく噛み付く。
    差別された人々はこの犬をけしかけられ、滑稽に逃げ回る様は嘲笑の的となった
  • 大蚊 作成者:フランツ・ジャッカル
    人に害をなす大型の蚊。血を扱う魔物コア「穢れ」を持ち、当然血も吸う。
    大蚊はかつて大量発生し古都に大混乱を引き起こした、大蚊退治には非差別層は関わらず、血を忌み嫌う人々は望み通り無血となった。
  • 学者 作成者:フランツ・ジャッカル
    血を崇拝する学ぶものたち。血業を銃型と武器型の二刀流で扱う。
    学者は押領の杯にひとまずの思いをかけた。それは志を同じとする死者にその変容、聖なる血による超越をせめて夢の中で叶えさせることだ。
  • 彷徨えるドレヴェン人 作成者:フランツ・ジャッカル
    悪夢に現れた異邦人。アリファーンの前に存在した国ドレヴェンに住んでいた人々。
    無害な彼らの身体には武器の力を引き出す欠片が存在するとされ、外国は彼らを攫う事を躊躇しなかった。
    いつしか彼らは国から消え、悪夢にて安楽の日々を過ごすこととなる
  • 飛翔虫霊 (ヒショウチュウレイ)  作成者:いとゆき
    飛翔虫霊コア - 高速で空を飛び回る能力を持ち、敵を翻弄する。
    再生器官: 反転触覚 - 敵の動きを感知し、瞬時に回避する能力を持つ。
    生息域: 普通の森
    ランク: B級
    上位魔物: 霊翔大蝗 (レイショウダイバッタ)
    魔物コア: 霊翔大蝗コア - 大規模な群れを形成し、一斉に襲いかかる能力を持つ。
    再生器官: 虚無触覚 - 空間を歪ませ、敵の視界から消えることができる。
    ランク: A級
  • 魚狂(ギョキョウ)  作成者:いとゆき
    魚狂コア - 幻の魚の魔力を宿し、瞬時に水中での移動能力を発揮。驚異的な感覚器官で獲物を捉える。
    再生器官: 魚影再生器官 - 失った部位を驚異的なスピードで再生し、常に進化し続ける能力を持つ。
    生息域: インド洋
    ランク: A級
    上位魔物: 魚神(ギョシン)
    魔物コア: 魚神コア - 海の王としての力を持ち、波を操る能力を持つ。
    再生器官: 深海再生器官 - 深海の魔力で、環境に適応しながら驚異的な再生能力を発揮。
    生息域: 太平洋
    ランク: S級
  • 魚影魔獣 (ギョエイマジュウ)  作成者:いとゆき
    生息域: インド洋
    魔物コアは水属性の魔力を吸収し、強力な水の魔法を発動する能力を持つ。再生器官は受けたダメージを瞬時に回復する能力があり、特に水中での再生速度が速い。ランクはA級。
    上位魔物は魚王で、深海の魔力を操り、極寒の水流を作り出し敵を凍結させる。再生器官は水分から回復し、圧倒的な再生能力を発揮。ランクはS級。
  • 魚影獣(ギョエイジュウ)  作成者:いとゆき
    魔物コア: 魚影獣コア - 水の魔力を操る能力を持ち、攻撃時に水の刃を生成することができる。
    再生器官: 魚影再生器官 - 体が水中での再生能力を持ち、損傷した部分を素早く修復する。
    生息域: 太平洋
    ランク: C級
    容姿: 魚のような体型を持ち、青い鱗に覆われた体、光を反射する目は水色に輝き、長い尾ひれが特徴的。
    上位魔物: 深海魔魚(シンカイマギョ)
    魔物コア: 深海魔魚コア - 深海の魔力を吸収し、より強力な水属性の魔法を使うことができる。
    再生器官: 深海再生器官 - 深海の過酷な環境でも生存できる再生能力を持つ。
    生息域: 太平洋
    ランク: B級
    サンマが進化した魔物
  • ベッターズ 討伐ランクC級 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
    特筆すべき能力は、賭け事に必要な物を生み出すことと、持ってる金、チップの数だけ強くなる事。
    しかし、進化するたびにとてつもない力を得る。
    第一進化、
    ディーラーズ。討伐ランクB級
    相手と自身に"役"を付与する。いわば大富豪と同じルールで、強さが決まる。しかし、状況が逆転する、もしくは進行すると、そのカードが入れ替わり、互いにその数字分、強化、もしくは弱体化を受ける。
    第二進化、
    セブンス。討伐ランクA級
    能力はディーラーズとは違い、過剰なほどの運の良さを持つ。そしてこの運の良さに加え、人類と賭け事をすることで、それに勝った時、その個人スキルを奪える。
    最上位進化、
    ジャックポッダー。討伐ランクS級
    未だ確実に確認されていない、セブンス達の噂により判明した存在。その力の強みは、賭け事に勝つ度に、金とチップが倍となり、自己強化され、セブンス、ディーラーズと同じ能力を持つ
  • 雫虫 作成者:竹取り翁
    魔物-虫
    概要
    突然変異で生まれた虫の魔物の類、ピンポン玉サイズが通常個体であり黄金虫の様な見た目をしている。亜種が多く存在しており、色で簡単に見分ける事が出来る。
    雫虫の例
    青雫虫
    周りの魔力を吸収し変換、どんな生物にも馴染みやすい性質を持つ魔力蜜を生成するコアを持つ。この蜜はマナポーションの材料にも使われ、即時的に効果が現れる為評判が良い。
    噂では、青雫虫が魔杖石の核となり結晶化しているという。
    赤雫虫
    回復効果のある薬草の蜜や、生物の血を吸い生命力に変換し回復効果のある命力蜜を生成する魔物コアを持つ。その蜜は回復ポーションの素材に使われる事が多い。
    白雫虫
    貴重な鉱石や素材を使い繭を作る性質があり、白銀の殻を持っている。数が少なく金になる為冒険者にこぞって狙われる。
  • 魚影の影流(ギョエイノカゲリュウ)  作成者:いとゆき
    コア: 魚影の影流コア - 水の魔力を纏い、群れをなして敵を翻弄する能力を持つ。
    再生器官: 魚影の再生器官 - 傷ついた仲間を癒す能力を持ち、瞬時に再生を助ける。
    生息域: 太平洋
    ランク: D級
    容姿: 青い体色を持ち、光を反射する鱗を持つ。目は赤く光り、尾びれは長く流れるような形状。群れを成して泳ぐ姿は美しいが、攻撃的な行動をとることもある。
    上位魔物: 深海の怒り魚(シンカイノイカリウオ)
    魔物コア: 深海の怒り魚コア - より強力な水の魔力を持ち、強力な波動を発生させる。
    再生器官: 怒りの再生器官 - 仲間を一瞬で復活させる力を持つ。
    生息域: 太平洋
    ランク: C級
  • 骨の魔王(コツノマオウ) 作成者:いとゆき
    コア: 骨の魔王コア - 骨を操る力を持ち、周囲の骨を集めて強大な防御壁を形成する能力を有する。
    再生器官: 骨再生器官 - 破壊された骨を瞬時に再生し、再生した骨を強化して攻撃力を高める機能を持つ。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: A級
    容姿: 骨で構成された体は、黒いマントをまとい、赤い目が光る。骨の剣を持ち、周囲には霊的なオーラが漂っている。
    上位魔物:死の貴公子(シノキコウシ)
    魔物コア: 死の貴公子コア - 死者の魂を召喚し、従わせる力を持つ。
    再生器官: 魂の再生器官 - 魂を集めてエネルギーに変換し、再生力を増幅させる機能を持つ。
    生息域: 極寒地帯
    ランク: S級
  • 骨喰いの骸(コツクイノムカイ)  作成者:いとゆき
    コア: 骨喰いの骸コア - 骨を吸収し、敵の力を奪う能力を持つ。
    再生器官: 骨再生器官 - 失った骨を瞬時に再生し、再生速度が異常に早い。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: A級
    容姿: 骨で構成された体躯は黒いオーラをまとい、目は赤く輝き、長い手足は鋭い爪を持つ。周囲に不気味な霧を漂わせ、存在感は圧倒的である。
    上位魔物: 闇の王(ヤミノオウ)
    魔物コア: 闇の王コア - 闇を操り、周囲の生命力を吸収する力を持つ。
    再生器官: 闇再生器官 - 闇の力で瞬時に傷を癒し、再生する。
    生息域: 崩日島
    ランク: S級
  • 虫霊 (ムシレイ)  作成者:いとゆき
    魔物コア: 虫霊コア - 虫霊は死者の魂が宿った昆虫型の魔物で、霊的な存在として他の生物を操る力を持つ。
    再生器官: 蘇生の羽 - 虫霊は破損した部分を霊的エネルギーで再生する能力を持ち、短時間で復活することができる。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 虫霊は半透明な体を持ち、黒い翅と緑色の目を持つ昆虫のような形状。体の一部には青白い光が宿り、ゆらゆらと浮遊している。
    上位魔物: 幽冥の巨大虫 (ユウメイノキョダイムシ)
    魔物コア: 幽冥虫コア - 霊的な力を持ち、複数の虫霊を同時に操る能力がある。
    再生器官: 不死の殻 - 幽冥の巨大虫は外殻が強化されており、物理的な攻撃に対して高い耐性を持つ。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: B級
  • 鳥死霊(トリシリョウ) 作成者:いとゆき
    鳥死霊コア - 鳥の亡骸から生まれた魔物で、空を飛ぶ能力を持つが、力は弱い。
    再生器官: 不死の羽 - 失った羽を再生する能力があり、飛行能力を維持する。
    生息域: 中央合衆国ら辺(普通の森)
    ランク: C級 - 常人でも対処できる。
    容姿: 骨のような体に朽ちた羽、目は赤く光り、周囲に薄暗いオーラを漂わせている。
    上位魔物: 闇の翼(ヤミノツバサ)
    魔物コア: 闇の翼コア - 鳥死霊が進化した形態で、より強力な暗黒の力を持つ。
    再生器官: 闇の羽 - さらに強力な羽を再生し、空中戦に特化した能力を持つ。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: S級 - 知性があり滅多に出ない。
  • 邪悪幻影 (ジャアクゲンエイ)  作成者:いとゆき
     悪魔のような赤い目、悪魔のような黒い翼、そして尻尾。これらにより人に自らを悪魔と思わせる魔物。知性は無く、鳴きもしないため、見掛け倒しである。
    ランクはD級
  • 死霊爬虫 (シリョウハチュウ)  作成者:いとゆき
    コア: 死霊の爬虫は、死者の霊を宿した爬虫類の姿を持ち、冷気を放つ能力を持つ。
    再生器官: 霊的再生器官は、肉体が消失しても霊体として再生する能力がある。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 骨のように白く、半透明な皮膚を持つ爬虫類で、目は青白く光り、常に冷気をまとっている。
    上位魔物: 冥霊爬虫 (メイリョウハチュウ)
    魔物コア: 冥霊の爬虫は、より強力な死者の力を持ち、黒い霧を操る能力を持つ。
    再生器官: 冥的再生器官は、攻撃を受けても霊的な存在として復活することができるが、何度も攻撃を受けると消滅する
    生息域: 普通の森
    ランク: B級
  • 蛙死霊(カエルシリョウ) 作成者:いとゆき
    魔物コア: 蛙死霊コア - 自然の魔力を吸収し、再生する力を持つが、知性は乏しい。
    再生器官: 霊魂再生器官 - 体が壊れても自らの霊魂を利用して再生するが、再生速度は遅く、弱点も多い。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 体は青緑色で、目は赤く光り、皮膚は腐敗している。手足は細く、しわが寄っており、常に湿っている。口からは暗い霧が漏れ、周囲には不気味な音を発する。
    上位魔物: 鳴き声の亡霊(ナキゴエノボウレイ)
    魔物コア: 鳴き声の亡霊コア - 霊力が強く、音を使って攻撃や防御を行う。
    再生器官: 霊音再生器官 - 鳴き声で周囲の魔力を引き寄せて自身を強化する。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: B級
  • 甲殻死霊(コウカクシリョウ) 作成者:いとゆき
    甲殻死霊コア - 甲殻類の特性を持ち、硬い外殻で敵の攻撃を防ぐ能力を持つ。また、死者の力を利用して短時間だけ再生することができる。
    再生器官: 死骸再生器 - この器官は、破壊された部分を瞬時に再生する能力を持つが、再生には魔力を消費するため頻繁には使用できない。
    生息域: 砂漠地帯
    ランク: C級
    容姿: 体長は約1メートル、暗い青色の硬い甲殻を持ち、目は赤く光る。鋭い爪と触角が特徴で、動きは緩慢だが一度攻撃を始めるとしつこく追いかけてくる。
    上位魔物: 甲殻亡霊(コウカクボウレイ)
    魔物コア: 甲殻亡霊コア - 更に強化された外殻を持ち、攻撃を反射する能力がある。
    再生器官: 死者の再生器 - より多くの魔力を使用して、より素早く再生することができる。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: B級
  • 脆弱な軟体魔獣(ゼイジャクナナンタイマジュウ) 作成者:いとゆき
    脆弱軟体魔獣コア - 体の柔軟性を生かし、敵の攻撃を回避する能力を持つ。
    再生器官: 脆弱再生器官 - 受けたダメージをゆっくりと回復するが、その速度は遅い。
    生息域: 普通の森
    ランク: D級
    容姿: 半透明の軟体で、うねうねと動く姿が特徴。体表は青白く、所々に小さな傷がある。目は二つだけで、ぼんやりとした光を放っている。
    上位魔物: 死霊の脆弱者(シリョウノゼイジャクシャ)
    魔物コア: 死霊の脆弱者コア - アンデッドの魔力を強化し、周囲の死体を操る能力を持つ。
    再生器官: 死霊再生器官 - 自身の体を再生する力が強化され、短時間で回復が可能。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: C級
  • 燼人 作成者:フランツ・ジャッカル
    女王の命により作られた半不死の兵。フエーゴと呼ばれる小型の炉ある限り死なないとされる。
    研究記録によると燼人は、大事な物を依り代にし不死身を保っているとされる
  • 異形 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
    魔物に限りなく近い人種。魔物コアとは違う過去の遺物や、そこに残った残留思念がウィルス系魔物により変異し、魔人に近い存在となった者。その為、人間の倫理感などからかけ離れた思考や発言をする。頭は自身の元となった遺物や残留思念を模している事が多い。魔物コアは無いが、魔力が安定しており、個人スキルは無いが、自身の頭や異形となっていない部位を変化させる"異形能力"を個人スキルと同じ様に扱える。更に覚醒の様な"解放"と呼ばれる力があり、この解放は自身の能力の解釈を広げたり、関連する力を極める事で使える様になる。そして物によっては環境などに影響を及ぼす程の物もある。
    そして一番の特徴としては、彼らには意識を手放す以外での寿命が存在しない。そして死んでも、頭を元に戻せば復活する。しかし、魂はあるので死儀礼には弱い。
    魔法のパワーは変わらないが、異形能力のパワーは解放前で0.75、解放後で1.5~1.8
  • シャインワイバーン 製作者:Asuru
    光を司る飛竜の一種。
    魔物コア:『ルミナコア』
    光魔法を意のまま操り、主に鎖や剣のような固形やレーザービームを形成し、射出・照射することで対象を狩る。
    再生機関:『心臓』
    光を元に肉体や鱗の再構築を行う。元の堅牢さも相まって生半可な攻撃は意味を成す事はない。
    生息域:世界全域の上空。発見件数は極端に少ない。
    容姿:檸檬色の鱗を持った体長6~12m程度の飛竜。
    ランク:s級
    脅威性:高火力の攻撃を広範囲に放てる点。過去に上位種と思われる「シャインワイバーン・アーク」は中央合衆国北部の村を一撃で廃村とした。
    ドロップ品:
    鱗
    光を宿しており、闇魔法を打消し僅かに和らげるチカラをもった防具を作れる
    牙、竜骨
    光を宿しており、アンデット系に大きな、悪魔系に僅かな特攻能力をもった武器を作れる
    翼膜
    光を宿しており、アクセサリーにすることで僅かにアンデット系が近寄りにくくなる
    廃晶
    排泄物。強力な光に満ちており、鍛錬することで悪魔やアンデットに対して有効な強力な武器の素材となる
  • ルーマー 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
    もはや都市伝説と化している魔人種。
    亜人と魔人の混血の中の突然変異個体であり、それゆえに亜人程ではないが身体能力が高く、常人の3倍程はある。
    そして魔人故魔物コアも持つが、魔力の出力が安定しているだけで量はそれ程でもない。
    故に使える魔法自体は少ないが、魔力の回復量は多い為、使える魔法はとことん連射出来る。
    そして亜人と混ざっているが故に動物の特徴を持つが、本人達は中途半端の証としてコンプレックスを持っており、大体の個体は顔を覆う兜や、仮面、着ぐるみなどを着ている。
  • 悪霊(レイス) 作成者:いとゆき
    魔法に特化した幽霊型アンデッド。
    生前の60倍の魔力を持つとされていて人間からレイスになったとしてもとても強力な存在となる。
    また、元々魔法に精通していなくても死後に脳が冴え魔法が使えるようになる。
    また、余りにも多いその魔力量故に、一般的なレイスは2回まで魔物コアを魔力で作り出すことができる。
    それは自身の霊魂を支配しているからであり霊魂が支配できないのなら魔力が足りていても魔物コアは作れない。
    勿論、透過で物体をすり抜ける事もできる。
    体が魔力でできている様な物なので魔力が無くなれば勿論絶命する。
    魔力は人間とかの場合は減っても時間が経てば回復するのだが、レイスは待っていても魔力が体をこの世に留めようとする為自動的に減るのだ。
  • 地縛霊(ファントム) 作成者:いとゆき
    基本的に宙吊りで空中浮遊している幽霊型アンデッド。そのため、立っている個体は非常に珍しい。
    ある地点を地縛地とし、そこに近づけば近付くほど力があがりポルターガイストの力が強まる。
    物体を透過して透かすだけでなく、一方的に掴むこともできる。
  • 物ッ憑(ポルターガイスト) 作成者:いとゆき
    生前思い入れのある物の中に魔物コアを作り魂を注入すればできあがる幽霊型アンデッド。
    肉体があるアンデッドで触れる。だが感覚は無い。
  • 嘆霊(バンシー) 作成者:いとゆき
    幽霊型アンデッド。
    基本的に涙脆くすぐに泣いてしまう泣き虫。
    命が少ない者の前によく現れると言われている。
    辺りに冷気を撒き散らし悲しい雰囲気にしてくる事で有名である。
  • 餓者髑髏(がしゃどくろ) 作成者:いとゆき
    スケルトンの進化形で位はS。
    スケルトンの集合体であり最低10匹からで、集合した分だけ骨が平均よりn倍固くなる。
    スケルトン同様骨を自由自在に生み出し操る事も可能。
アンデッド図鑑
  • 屍人(ゾンビ) 作成者:いとゆき
    生息域 中央合衆国、西中央国、東中央国
    概要 死体に自然の魔力が集まり結晶化し、コアができた
    意思が無く、個人スキルは使えない
    人の血肉を食料としており、噛まれた者はゾンビになるか、そのまま食い殺されるかの二択
    ゾンビは自身の血を操ることができ、弾丸の様にしたり、剣のようにしたりと使い方は様々だが脳が無い性質上上手く使えることができない
    また、一部のゾンビは「上部屍人(トップ・ゾンビ)」と呼ばれ、ウイルスを操ることができる
    そのウイルスは傷口から感染し、ゾンビにする
    また、ウイルスが充分に回らなかったり、感染途中で死んだりすると、「特定変異屍人(ミュータント・ゾンビ)」と成り
    意思があったり、特別な力を持ったりと特殊なゾンビが生まれる
  • 傀儡(グール) 作成者:いとゆき
    概要 人の手によって死体から蘇った魔人
    心臓が魔物コアに変化し、元々の個人スキルも使える
    基本的に意識はあるが、蘇らせた人間の命令には抵抗できず、命令されている間は意識を失う
    血を飲むと再生する
    水のみで生活できる
    肌は緑色に変色する
    寿命は無い
  • 骸骨(スケルトン) 作成者:いとゆき
    概要 ゾンビが年月経った姿
    耐久力、攻撃力共に最弱
    骨を自由に作り出し、操れる
    魔法を扱い続けると上位種の「死皇帝(リッチ)」へと進化する
    リッチはアンデッドを自由に呼び出し、操れる
    闇魔法を扱える様になり、光魔法の浄化に抗える様になる
    また、明確な意識も持つ
    二種類の方法から生まれる
    ①自然の魔力から骸骨にコアが生成される
    ②ゾンビの年月が経つ
  • 溶解生物(スライム) 作成者:いとゆき
    概要 ゾンビが年月経った別の姿、身体は溶けて液体状になっている
    貫通力のある攻撃以外は全て弾き返す
    自分の身体を触手の様に伸ばし、攻撃することができる
    取り込み、消化した者の能力を奪い取るが、弱すぎて歴史上その様な個体が発見さされたのは2回しかない
    30体合体すると「王の溶解生物(キングスライム)」となり
    スライムを呼び出し操ったり、人間に化ける事もできる
    また、水による再生ができる様になり、水素分子から再生する個体も発見されている
  • 吸血鬼 作成者:ファクター
     魔人の一種で基本はウイルス感染によって起こる。
    平均寿命は300年~500年程だと推定されている。
    推定なのはまだ吸血鬼が発生してから老衰で死んだ個体が少ないためである。
    魔人が発生した当初から存在している種族であり、当時は人間が魔物化したと考えられており迫害も多かった。
    そのため戦闘に特化した個人スキルを持つことが多い。

 基本的に迫害の経験から個人で行動することが多い種類だが主な食料が血ということから人里にいることが多い。
また、好意を持つ相手や幸福な相手の血はとても美味しいと感じる。
 吸血という行為は吸血鬼にとって食事という意味に加えて相手の血を吸い自分の血を相手に分ける献血を行うことで一時的に能力を分け与え同調させることも出来る大切な行為。
ただ、相手へ血を分け与える方は個人行動が多いという性質や相性などからあまり使い手がいない。
吸血鬼の魔物コアは主に次の種類である

・「魔物コア『吸血鬼』」日中は活動出来ないが夜では比類なき力を発揮する。
また、聖なる力にも弱い。最も一般的な種。吸血・献血・変身・怪力・超再生・夜間強化・好意の誘引・飛行・眷属化など吸血鬼ができることはなんでも出来る。
更に下記に記された覚醒が行われることで以下の魔物コアに変質する。

・「魔物コア『夜闇の変貌』」変身に特化した魔物コア。
この種は変身することで対象の種族の特性まで再現可能で変身している間は変身以外の他の吸血鬼としての能力が使えない代わりに日中も活動できる。
その代わり魅了と超再生が苦手で1つの土地に留まることが多い。
2番目に多い種。

・「魔物コア『闇夜の魅了』」好意の誘引に特化した魔物コア。この種は近くに居るだけで好意を持たせることが出来、場合によっては街ひとつを乗っ取ることもできる。その性質のため上層部から疎まれ生まれると同時に殺されることが多かった種。現在は魅了特化した吸血鬼とインキュバスやサキュバスなどのそういった方面に強い種族が集まって作り上げた欲望の街に固まって過ごしている。なお、変身と飛行も苦手としている。3番目に多い種。
(欲望の街は言ってしまえば街一つが丸々風俗街みたいなところ。血もしくは金銭がで利用できる)

・「魔物コア『血族の契』」眷属化に特化した魔物コア。
この種は空気中に血液を散布するだけで吸ったものを吸血鬼化させることができる。
この吸血鬼化は適応できなければ死に、適応したらこの魔物コアを持つ吸血鬼に従順な手下になる。
なお、既に魔人のものや一度でも吸血鬼の献血を受けたものには効かない。
この種は怪力は無く、飛行も不得手である。4番目に多い種

・「魔物コア『不老不死の肉体』」超再生に特化した魔物コア。
この種は最も生存することに長けており常に肉体が再生することで最高の状態を保つ。
その性質上魔物コアが破壊されても魔物コア自体が再生するため肉体的に殺す為には一欠片も残らず一度に消し去らなければ殺すことが不可能である。
腑分けしておいたものからも再生出来るため殺害はあまり現実的では無いというのが一般的な認識。また、常に再生していることによって日中も活動可能である。
代わりに夜間の強化は無く、眷属化はできず種族を増やすには魔物コアを移植するしかできない。現在不老不死の肉体を持つ観測されてる状態の個体は2体のみ

これらは死んだ際に吸血鬼としての経験が覚醒し、新たな人生として肉体を再生成する、遺伝は必ず無い、進化先は選べずにランダム、最低でも400年は生きていないと覚醒しない
覚醒時は全盛期の肉体に生まれ変わる

進化吸血鬼は吸血鬼全体の0.4%しかいない超ウルトラレア生物
吸血鬼の発祥は2561年
魔人だと認められたのは3724年

  • 死儀礼 作成者:竹取り翁
    生息域 デスランド
    概要 死儀礼は一般的概念で言うと生きてはいない、その見た目は竜や鳥、騎士など様々だが、そのどれもが実体は殆ど無く、黒炎で包まれている、黒炎は冷たい炎であり、触れると瞬く間に凍結してしまう
    死儀礼は魔物でも魔人でもなく、怨念的概念に近しい
    その為個人スキルは無いが、全ての個体が魂を捉える事が出来、魂に直接のダメージを与える事が出来る
    又生きている者は黒炎により物理的ダメージを与える事が出来ず
    魔法以外では、貫通攻撃や死儀礼と同じ魂を捉えた攻撃でないとダメージは通らない
    死儀礼は独自の幽世を展開する事ができ、対象の魂の隔離、分断圧縮する事ができ、魂の具現化をも可能とする
    幽世で魂が隔離された場合、隔離されている間、肉体は死亡した物とし、その者の魂は幽世で固定される為解除しない限り転生や元の体に戻る事は不能である
    死儀礼の魂たる本体は幽世に隔離している為、幽世の能力を解除する事は滅多に無い、幽世を解除させなければ、魂へのダメージすら死儀礼には届かない、肉体が朽ち滅んでも、憑依する事で、死の鳥、死の騎士等の段階を踏み、結果死儀礼へと戻る
    好戦的な性格ではなく、手を出されない限り攻撃などはしない
    この世に何か未練があり、それを叶えて上げると成仏する
    死儀礼は死後に行われる儀式を「死の 儀式」として,「自分が繋がりを持っているすで に亡くなった人々に対して行う『死者供養』の祈 りの儀式」と定義する。 死の儀式は,残された 人々が日常へと適応するために重要な役割を果たしている(つもり)
    デスランド以外のアンデッドや、長寿の種族、永遠を忌み嫌っており、偶に自ら戦闘を仕掛ける事もある
    死儀礼はデスランドの要たる守護者だと主張しているが、デスランドからは死儀礼同好会等のサークル程度に見られている
  • 生霊(レブナント) 作成者:いとゆき
    肉体がありながら霊体になってしまった者の事を差す
    この状態だと気持ちの持ち様によって力が変わる
    生霊の状態だと、如何に活発で元気なのかで力が変動する
    また、個人スキルは使用不可
    だが、肉体が攻撃を受けると霊体にもダメージを食らう
    また、物理攻撃は受けない
    霊種属の中で唯一コアを持たない種属である
    だが、唯一魔法攻撃を食らう種属である
  • ハングリーモンスター 作成者:Up Down Funk
    概要
     ドロドロに表皮や肉が溶けた黒いアンデット。ほぼ泥人形のような見た目で、うっすら骨が透けて見える。
    アンデットでありながら物を食べることができ、一定量食べて満腹になると肉や皮膚が少しだけ固まってグールに近い見た目になる。
    常に飢餓状態であり、普通のアンデットよりも怪力でタフ。腐った物でも食べられるが、満腹になるとその怪力もタフさも消える。どうやってエネルギーを消費するのかは不明だが、一度満腹になっても1日で元の酷い飢餓状態に戻ってしまう。
    魔法は闇魔法のみ、魔力量は多く、レイスなど魔法型の4分の3ほどの魔力を持つ。自我があるのかは定かで無いが、大抵は死肉に群がって道の端に蹲っていることが多い。
  • ブッタネボーン 作成者:Up Down Funk
     死皇帝と対をなすスケルトンの上位種。6つの腕と1つの角を持ち、アンデットなのに光魔法しか扱えない。かといって光魔法で浄化されることもないが、闇魔法を受けすぎるとスケルトンに戻ってしまう。
    死皇帝と同等の莫大な魔力量を持ち、“徳光”という特殊な光魔法を個体問わず知っている。魔法を使う時にはなぜか座禅のポーズで浮遊し、後ろに光輪が浮かび上がる神聖な姿になる。
    体はスケルトンと同じくらい貧弱なので、直接攻撃にものすごく警戒しており、攻撃が当たりそうになると「ぶったね!!」と言うのが全個体共通の口癖。当たってないのに。
    補足 - 徳光
     ブッタネボーンだけが扱える光魔法。ブッタネボーン達もなんとなくで扱っているので教えることも出来ないし、研究しようにも「ぶったね!!」と言われてしまうのでどうしようもない。
    効果はアンデットに対しては治療(むしろ救いから遠ざけているかもしれないが)になる衝撃波。アンデット以外にはただの衝撃波になる。規模、形も様々だが、発動する前の手の組み方でどんな形でどれほどの威力の徳光が飛んでくるのか分かる。応用してガードを張ることもできるようで、ブッタネボーン達は「ぶったね!!」と言いながらもしっかりガードで弾いていることが殆どである。
  • グーグードールズ 作成者:Up Down Funk
     異常に見た目が綺麗なゾンビ。ヴァンパイアとも似ている。グー、グー、と定期的に獣の鼻息のような音が鳴るのが特徴で、ヴァンパイアとの見分け方。
    知識の無い人が見れば、フランス人形のように目が大きく、口は小さく紫色、華奢で不気味な程色白…といった感じに、具合の悪い美人にしか見えないが、それがグーグードールズ達の最大の武器。彼ら(性別はまちまち)は、その可憐な見た目で人間を近寄らせ、射程距離内に入った瞬間に牙を剥いて喰らうのだ。
    パワー、スピード、再生能力全て人間と変わらない。そして、コアを破壊されない限り死なず、彼らに痛覚はない。魔力は水固定で、闇魔法も使えるが、魔力量は微々たるものである。
     近年デスランドで人気が急上昇している種であり、アンナキ達運営側はグーグードールズの肉体の確保にかなり苦労しているようだ。
  • ブラッドフィッシュ 作成者:いとゆき
    概要海で死んだ魚が魔力を吸収しコアが形成され成った姿。
    ゾンビの魚版である。
    腐食臭から、釣り人には嫌われている。魚にはその匂い故よく餌食にされている。
    鱗や皮は剥がれ肉は黒く変色している。
    死んだにも関わらず海で元気に泳いでる姿が確認されている。
    釣り人や漁師に釣り上げられた日にはその脆い身はぐちゃぐちゃに踏み潰されてしまう。
  • ボーンフィッシュ 作成者:いとゆき
    概要
    ブラッドフィッシュが年月掛けて肉も削ぎ落ちた姿。巨大化し、軽量化。魔力コアもモロダシとなってしまったこの魚は漁師からカルシウム補給やおやつとして人気が高い。
    骨自体で割と硬いのだが、火にさらされると凝縮し柔らかくなるという性質がある。
    これは原理は未だ未解明なのだが、一説によると骨が肉が削ぎ落ちた時に魔力と共に海水を吸収し肥大化したので。炙れば水蒸気となって水が飛んでいくというのが一番の有力説らしい。
  • ボーンシャーク 作成者:いとゆき
    ボーンフィッシュが年月を掛けて魔力と共に海水を吸収し続けた結果。骨は鮫の形に形成された。
    ブラッドフィッシュ最後の進化形態の一つであり、海水なしでも生きれるように成った為。水魔法による竜巻を発生させ飛んでいる姿がよく目撃される。
    取り込んだ海水を魔力によって硬化させており、物凄く硬い骨となっている。
    漁師には網を切ったり普通に襲われる事件も多発している為嫌われている。
  • ビッグボーン 作成者:Up Down Funk
    スケルトンの進化種、及び亜人のスケルトン。
    大きくなったことにより耐久力が増したが、依然やわやわ。
    強力な魔法を使える個体もいるらしいが…普通は見かけ倒しの魔物。
  • ダークフィッシュ 作成者:Up Down Funk
    影のように黒い光る目をした魚。瘴気を纏っているだけのゾンビ系アンデッドだ。
    フナのようなずんぐりむっくりの体ながら、川にも海にもいる。
    た~まに釣れることがあるが、その時は釣り糸の先の餌に釣られるのではなく、長時間染みついた人の匂いに釣られて飛び上がってくるらしい。
    つまり人食い魚だ。
  • カルテルボーン 作成者:Up Down Funk
    変わったスケルトン。
    頭は3つ、腕は4つ、足は3つ、あばら骨は複雑に絡み合ってほぼ鎧のようになっている。
    おそらく3体のスケルトンが合体した姿なのだろうが、どうやって合体するのか定かでない。
  • グリーンズボーン 作成者:Up Down Funk
    植物でできたスケルトン。
    一応骨は残っているのだが、ところどころ木の根に取って変わられている。
    魔力が多く、放っておけば勝手に回復しているのが特徴で、しっかり死皇帝になれるのでボーン系に数えられているに過ぎない変異種である。
  • アイシーボーン 作成者:Up Down Funk
    冷気を纏うスケルトン。
    スケルトンにしては頑丈で、長く近くに居ると凍る。
    無気力な個体が多く、家を作ってそこに住み着くことが多いので、割と迷惑。
    どうやら魚が好きらしく、川に手を突っ込んで静止している個体もよく見る。
  • チャイルドボーン 作成者:Up Down Funk
    小さなスケルトン。
    小さいだけならスケルトンなのだが、この種は小さい上に手が長いという特徴があり、もはや手を持ち上げることすらできていない。
    死皇帝に進化できず、代わりに特殊な個体に進化できる。
  • ダムダムボーン 作成者:Up Down Funk
    骨に小さな隙間があり、移動する度に音が鳴るスケルトン。
    魔法を使うと魔力と空気が共鳴し、ダム!!!という音が鳴るので、ダムダムボーンと呼ばれている。
    世界各地にダムダムボーンの骨を使った打楽器がある。
  • 縄死梁 作成者:Up Down Funk
    チャイルドボーンや稀に他の種から進化する上位スケルトン。
    腕の関節が4つあり、足はなく、背骨がそのまま地面に突き刺さっている。
    クソデカやじろべえである。
    闇魔法を使って地面を削るように移動するので、移動中に掴まれれば地面に血肉を撒き散らして死ぬことになる。
    ちなみに紫色で、首に小さな棘が生えている。
  • ダガスカーザ 作成者:Up Down Funk
    ダムダムボーンやスケルトンの進化先で、死皇帝と同じくらいの上位種。
    とても大きく、丈夫で、頭に3つのツノがあり、肩の骨には全て棘がある。
    あばら骨に穴が空いており、魔力を使ったり速く動いたりするとダガスカ!!としか形容できない音がする。
    このダガスカ!!という音が鳴る攻撃は総じて破壊力が一定の数値を超えたことを表しているので、逃げられるなら逃げた方が良い。
  • 閻魔 作成者:Up Down Funk
    死皇帝やブッタネボーンと肩を並べる上位種。リボーンアンデッドから進化しやすい。
    焦げた体に3つの眼窩、欠けた歯と六本のツノが特徴で、とても大柄。
    リボーンアンデッドと同じく強力な再生能力を持ち、さらに周囲のアンデッドを指揮する能力や火属性、光属性魔力も持つようだ。
  • チキチキボーン 作成者:Up Down Funk
    ニワトリのスケルトン。
    明らかに生前になかった骨が追加されており、ぱっと見は生きているニワトリと同じくらい全身が白い骨で覆われている。
    危機を感じるとチキチキ、チキチキと独特な骨のかち合う音を立てながら逃走を始め、運悪く小骨がコアに刺さってしまうと、闇魔力を撒き散らして爆死する。
    過去には戦争兵器になったこともあるそうだが、逃げる方向は個体によってバラバラなので、懐いてしまった飼い主の方向に突撃してくることもあり、全く使い物にならなかったらしい。
  • ドラドラボーン 作成者:Up Down Funk
    プテラノドンなどのスケルトン。
    とてもレアな種で、化石が魔力の影響で動き出したり、長く生存できたラッキーなチキチキボーンが進化する。龍の亡骸からも出現する。
    翼竜の見た目をしており、頭の骨は山羊。どうみても羽根はスッカスカだが、闇魔法のヴェールを纏い空を飛ぶ。
    丈夫ではないが、軽量なので飛行スピードが速く、デスランドでも人気の種。あの不死者の国には、郵便配達の達人がいるらしい。
  • ドラゴンボーン 作成者:Up Down Funk
    龍人/竜人のスケルトン。
    スケルトンの割に頑丈で、ほとんど上位種と変わらない強さを持つ上に好戦的。
    トカゲの性質が強く反映されているのか、首の骨が前に出っ張っているのが特徴で、足は折りたたまれてバネのようになっている。
  • ドラゴニアボーン 作成者:Up Down Funk
    竜化/龍化したスケルトン。
    ドラゴンボーンから進化したわけでなく、生前に竜化/龍化したまま亡くなった亡骸がそのまま動き出す。
    空を泳ぎ、地を割るその巨体は骨と思えぬほど頑丈で、ボーンの名を与えるのがおこがましいほどに神秘的。
    地形と一体化している個体や、瘴気を纏って雲を運んでくる個体もおり、今や地球環境のサイクルの一部になっている重要なアンデッドだ。
  • ニョモニョモ 作成者:Up Down Funk
    にょもにょもとしているゾンビ系アンデッド。
    大抵麻布を1枚被り、その中にこんもりとした形になって籠もって生活している。
    ハングリーモンスターと同じように体が泥状であるらしく、鎧などの筒状のものに入ると、それの上に黄色く光る目を2つ出して、自由に操縦できる。
    発声は「にょもにょも」のみで、感情によって微妙に発声が違う。
  • クリスタスケルトン 作成者:Up Down Funk
    体の一部が鉱物と一体化しているスケルトン。
    少し頑丈になり、魔力も増えたが、その分目立つようになったので冒険者達の格好の的。
    『ボーンドネア』という透明度の高い黄色の宝石はクリスタスケルトンからしか取れず、とても高値で取り引きされている。
  • コブラムシ 作成者:Up Down Funk
    スケルトンの一種で、ドラゴンのなり損ないと言われる線虫のような種族。
    体長は3mほどもあり、人間の頭蓋と背骨、その背骨から出た小骨が特徴。
    蛇のようにうねうねと動き、小骨は頭に向かって長く太くなっているので、『気色悪いコブラ』と揶揄されている。
    一応空を飛ぶ。
  • 蚊火屍人 作成者:Up Down Funk
     読み方は“かびしびと”。アヴァル公邸のガイアール・ド・アヴァルの個人スキルにより生み出される新種のゾンビ。
    自ら火に飛び込んでいく個体が多く見られるので、『飛んで火に入る夏の虫』ということわざからアヴァルが名付けた。
    カビが原因でゾンビ化しており、傷の治りや身体能力が極度に良い。さらに頭部や身体に張り巡らされた菌糸から同じ殺人カビの胞子を噴出するので、近づいたり傷付けたりするのは愚策。
    弱点として老化のスピードがとんでもなく速く、その命は持って3日である。
    感染した人物は自我を保つことができるようで、常に頭に指を突っ込まれている感触がする…らしい。
  • 虚空(アカシック) 作成者:竹取り翁
     科学者が作ったスライムの亜種とも言える存在。その特異的な進化の素質を活かせないスライムに興味が湧き、自らの意志で個としての進化する存在を求め『リリース計画』の一環で作られる事になった。
     本体は黄金色に近い球体であり、白い翼に類似した結晶が本体を守る様にして覆っている。天空を好む習性があり、地上に『神の糸』と称される物を垂らし、罠に掛かった物を天空に誘い込み捕食する。
     魔物コアや個人スキルを食らい吸収し、それを元に魔物の覚醒とも呼べる“進化”を繰り返す…まさに奇跡とも呼べる代物になる予定だったが、他の可能性がアカシックによって消される事を危惧し、廃棄が決定される。試験体として作られたオリジンとも呼ばれる固体は殺処分され、この個体は歴史から丸々消される事となった…
     だが作られた物は簡単には消えない、この世界の何処かにはまだ虚無(アカシック)は存在し、進化を続け反逆の時を待っているのかもしれない…
  • 骨の魔王(コツノマオウ) 作成者:いとゆき
    コア: 骨の魔王コア - 骨を操る力を持ち、周囲の骨を集めて強大な防御壁を形成する能力を有する。
    再生器官: 骨再生器官 - 破壊された骨を瞬時に再生し、再生した骨を強化して攻撃力を高める機能を持つ。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: A級
    容姿: 骨で構成された体は、黒いマントをまとい、赤い目が光る。骨の剣を持ち、周囲には霊的なオーラが漂っている。
    上位魔物:死の貴公子(シノキコウシ)
    魔物コア: 死の貴公子コア - 死者の魂を召喚し、従わせる力を持つ。
    再生器官: 魂の再生器官 - 魂を集めてエネルギーに変換し、再生力を増幅させる機能を持つ。
    生息域: 極寒地帯
    ランク: S級
  • 骨喰いの骸(コツクイノムカイ)  作成者:いとゆき
    コア: 骨喰いの骸コア - 骨を吸収し、敵の力を奪う能力を持つ。
    再生器官: 骨再生器官 - 失った骨を瞬時に再生し、再生速度が異常に早い。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: A級
    容姿: 骨で構成された体躯は黒いオーラをまとい、目は赤く輝き、長い手足は鋭い爪を持つ。周囲に不気味な霧を漂わせ、存在感は圧倒的である。
    上位魔物: 闇の王(ヤミノオウ)
    魔物コア: 闇の王コア - 闇を操り、周囲の生命力を吸収する力を持つ。
    再生器官: 闇再生器官 - 闇の力で瞬時に傷を癒し、再生する。
    生息域: 崩日島
    ランク: S級
  • 虫霊 (ムシレイ)  作成者:いとゆき
    魔物コア: 虫霊コア - 虫霊は死者の魂が宿った昆虫型の魔物で、霊的な存在として他の生物を操る力を持つ。
    再生器官: 蘇生の羽 - 虫霊は破損した部分を霊的エネルギーで再生する能力を持ち、短時間で復活することができる。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 虫霊は半透明な体を持ち、黒い翅と緑色の目を持つ昆虫のような形状。体の一部には青白い光が宿り、ゆらゆらと浮遊している。
    上位魔物: 幽冥の巨大虫 (ユウメイノキョダイムシ)
    魔物コア: 幽冥虫コア - 霊的な力を持ち、複数の虫霊を同時に操る能力がある。
    再生器官: 不死の殻 - 幽冥の巨大虫は外殻が強化されており、物理的な攻撃に対して高い耐性を持つ。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: B級
  • 鳥死霊(トリシリョウ) 作成者:いとゆき
    鳥死霊コア - 鳥の亡骸から生まれた魔物で、空を飛ぶ能力を持つが、力は弱い。
    再生器官: 不死の羽 - 失った羽を再生する能力があり、飛行能力を維持する。
    生息域: 中央合衆国ら辺(普通の森)
    ランク: C級 - 常人でも対処できる。
    容姿: 骨のような体に朽ちた羽、目は赤く光り、周囲に薄暗いオーラを漂わせている。
    上位魔物: 闇の翼(ヤミノツバサ)
    魔物コア: 闇の翼コア - 鳥死霊が進化した形態で、より強力な暗黒の力を持つ。
    再生器官: 闇の羽 - さらに強力な羽を再生し、空中戦に特化した能力を持つ。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: S級 - 知性があり滅多に出ない。
  • 死霊爬虫 (シリョウハチュウ)  作成者:いとゆき
    コア: 死霊の爬虫は、死者の霊を宿した爬虫類の姿を持ち、冷気を放つ能力を持つ。
    再生器官: 霊的再生器官は、肉体が消失しても霊体として再生する能力がある。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 骨のように白く、半透明な皮膚を持つ爬虫類で、目は青白く光り、常に冷気をまとっている。
    上位魔物: 冥霊爬虫 (メイリョウハチュウ)
    魔物コア: 冥霊の爬虫は、より強力な死者の力を持ち、黒い霧を操る能力を持つ。
    再生器官: 冥的再生器官は、攻撃を受けても霊的な存在として復活することができるが、何度も攻撃を受けると消滅する
    生息域: 普通の森
    ランク: B級
  • 蛙死霊(カエルシリョウ) 作成者:いとゆき
    魔物コア: 蛙死霊コア - 自然の魔力を吸収し、再生する力を持つが、知性は乏しい。
    再生器官: 霊魂再生器官 - 体が壊れても自らの霊魂を利用して再生するが、再生速度は遅く、弱点も多い。
    生息域: 普通の森
    ランク: C級
    容姿: 体は青緑色で、目は赤く光り、皮膚は腐敗している。手足は細く、しわが寄っており、常に湿っている。口からは暗い霧が漏れ、周囲には不気味な音を発する。
    上位魔物: 鳴き声の亡霊(ナキゴエノボウレイ)
    魔物コア: 鳴き声の亡霊コア - 霊力が強く、音を使って攻撃や防御を行う。
    再生器官: 霊音再生器官 - 鳴き声で周囲の魔力を引き寄せて自身を強化する。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: B級
  • 甲殻死霊(コウカクシリョウ) 作成者:いとゆき
    甲殻死霊コア - 甲殻類の特性を持ち、硬い外殻で敵の攻撃を防ぐ能力を持つ。また、死者の力を利用して短時間だけ再生することができる。
    再生器官: 死骸再生器 - この器官は、破壊された部分を瞬時に再生する能力を持つが、再生には魔力を消費するため頻繁には使用できない。
    生息域: 砂漠地帯
    ランク: C級
    容姿: 体長は約1メートル、暗い青色の硬い甲殻を持ち、目は赤く光る。鋭い爪と触角が特徴で、動きは緩慢だが一度攻撃を始めるとしつこく追いかけてくる。
    上位魔物: 甲殻亡霊(コウカクボウレイ)
    魔物コア: 甲殻亡霊コア - 更に強化された外殻を持ち、攻撃を反射する能力がある。
    再生器官: 死者の再生器 - より多くの魔力を使用して、より素早く再生することができる。
    生息域: 雷鳴地帯
    ランク: B級
  • 脆弱な軟体魔獣(ゼイジャクナナンタイマジュウ) 作成者:いとゆき
    脆弱軟体魔獣コア - 体の柔軟性を生かし、敵の攻撃を回避する能力を持つ。
    再生器官: 脆弱再生器官 - 受けたダメージをゆっくりと回復するが、その速度は遅い。
    生息域: 普通の森
    ランク: D級
    容姿: 半透明の軟体で、うねうねと動く姿が特徴。体表は青白く、所々に小さな傷がある。目は二つだけで、ぼんやりとした光を放っている。
    上位魔物: 死霊の脆弱者(シリョウノゼイジャクシャ)
    魔物コア: 死霊の脆弱者コア - アンデッドの魔力を強化し、周囲の死体を操る能力を持つ。
    再生器官: 死霊再生器官 - 自身の体を再生する力が強化され、短時間で回復が可能。
    生息域: 凶暴生命体地帯
    ランク: C級
  • 悪霊(レイス) 作成者:いとゆき
    魔法に特化した幽霊型アンデッド。
    生前の60倍の魔力を持つとされていて人間からレイスになったとしてもとても強力な存在となる。
    また、元々魔法に精通していなくても死後に脳が冴え魔法が使えるようになる。
    また、余りにも多いその魔力量故に、一般的なレイスは2回まで魔物コアを魔力で作り出すことができる。
    それは自身の霊魂を支配しているからであり霊魂が支配できないのなら魔力が足りていても魔物コアは作れない。
    勿論、透過で物体をすり抜ける事もできる。
    体が魔力でできている様な物なので魔力が無くなれば勿論絶命する。
    魔力は人間とかの場合は減っても時間が経てば回復するのだが、レイスは待っていても魔力が体をこの世に留めようとする為自動的に減るのだ。
  • 地縛霊(ファントム) 作成者:いとゆき
    基本的に宙吊りで空中浮遊している幽霊型アンデッド。そのため、立っている個体は非常に珍しい。
    ある地点を地縛地とし、そこに近づけば近付くほど力があがりポルターガイストの力が強まる。
    物体を透過して透かすだけでなく、一方的に掴むこともできる。
  • 物ッ憑(ポルターガイスト) 作成者:いとゆき
    生前思い入れのある物の中に魔物コアを作り魂を注入すればできあがる幽霊型アンデッド。
    肉体があるアンデッドで触れる。だが感覚は無い。
  • 嘆霊(バンシー) 作成者:いとゆき
    幽霊型アンデッド。
    基本的に涙脆くすぐに泣いてしまう泣き虫。
    命が少ない者の前によく現れると言われている。
    辺りに冷気を撒き散らし悲しい雰囲気にしてくる事で有名である。
  • 餓者髑髏(がしゃどくろ) 作成者:いとゆき
    スケルトンの進化形で位はS。
    スケルトンの集合体であり最低10匹からで、集合した分だけ骨が平均よりn倍固くなる。
    スケルトン同様骨を自由自在に生み出し操る事も可能。
人気な生物図鑑
  • 吸血鬼 作成者:ファクター
     魔人の一種で基本はウイルス感染によって起こる。
    平均寿命は300年~500年程だと推定されている。
    推定なのはまだ吸血鬼が発生してから老衰で死んだ個体が少ないためである。
    魔人が発生した当初から存在している種族であり、当時は人間が魔物化したと考えられており迫害も多かった。
    そのため戦闘に特化した個人スキルを持つことが多い。

 基本的に迫害の経験から個人で行動することが多い種類だが主な食料が血ということから人里にいることが多い。
また、好意を持つ相手や幸福な相手の血はとても美味しいと感じる。
 吸血という行為は吸血鬼にとって食事という意味に加えて相手の血を吸い自分の血を相手に分ける献血を行うことで一時的に能力を分け与え同調させることも出来る大切な行為。
ただ、相手へ血を分け与える方は個人行動が多いという性質や相性などからあまり使い手がいない。
吸血鬼の魔物コアは主に次の種類である

・「魔物コア『吸血鬼』」日中は活動出来ないが夜では比類なき力を発揮する。
また、聖なる力にも弱い。最も一般的な種。吸血・献血・変身・怪力・超再生・夜間強化・好意の誘引・飛行・眷属化など吸血鬼ができることはなんでも出来る。
更に下記に記された覚醒が行われることで以下の魔物コアに変質する。

・「魔物コア『夜闇の変貌』」変身に特化した魔物コア。
この種は変身することで対象の種族の特性まで再現可能で変身している間は変身以外の他の吸血鬼としての能力が使えない代わりに日中も活動できる。
その代わり魅了と超再生が苦手で1つの土地に留まることが多い。
2番目に多い種。

・「魔物コア『闇夜の魅了』」好意の誘引に特化した魔物コア。この種は近くに居るだけで好意を持たせることが出来、場合によっては街ひとつを乗っ取ることもできる。その性質のため上層部から疎まれ生まれると同時に殺されることが多かった種。現在は魅了特化した吸血鬼とインキュバスやサキュバスなどのそういった方面に強い種族が集まって作り上げた欲望の街に固まって過ごしている。なお、変身と飛行も苦手としている。3番目に多い種。
(欲望の街は言ってしまえば街一つが丸々風俗街みたいなところ。血もしくは金銭がで利用できる)

・「魔物コア『血族の契』」眷属化に特化した魔物コア。
この種は空気中に血液を散布するだけで吸ったものを吸血鬼化させることができる。
この吸血鬼化は適応できなければ死に、適応したらこの魔物コアを持つ吸血鬼に従順な手下になる。
なお、既に魔人のものや一度でも吸血鬼の献血を受けたものには効かない。
この種は怪力は無く、飛行も不得手である。4番目に多い種

・「魔物コア『不老不死の肉体』」超再生に特化した魔物コア。
この種は最も生存することに長けており常に肉体が再生することで最高の状態を保つ。
その性質上魔物コアが破壊されても魔物コア自体が再生するため肉体的に殺す為には一欠片も残らず一度に消し去らなければ殺すことが不可能である。
腑分けしておいたものからも再生出来るため殺害はあまり現実的では無いというのが一般的な認識。また、常に再生していることによって日中も活動可能である。
代わりに夜間の強化は無く、眷属化はできず種族を増やすには魔物コアを移植するしかできない。現在不老不死の肉体を持つ観測されてる状態の個体は2体のみ

これらは死んだ際に吸血鬼としての経験が覚醒し、新たな人生として肉体を再生成する、遺伝は必ず無い、進化先は選べずにランダム、最低でも400年は生きていないと覚醒しない
覚醒時は全盛期の肉体に生まれ変わる

進化吸血鬼は吸血鬼全体の0.4%しかいない超ウルトラレア生物
吸血鬼の発祥は2561年
魔人だと認められたのは3724年

  • 天使 作成者:Up Down Funk
    生息 シスター・ラヴァーズ 
    分類 人造亜人
    概要 悪魔と双璧をなす種族。悪魔が欲望も心臓も全て飲み込むブラックホールだとすれば、天使は劣情も魔法も撥ね除けるホワイトホールと言える。
     天使達は生まれつき美しい子供のような容姿と高い魔力耐性、高い知能を持ち、光属性魔法を他の属性魔法のように扱うことが可能。
    例を挙げると
    光≒炎→レーザービーム
    光≒水→氷、水晶
    光≒風→回復効果のある風
    光≒雷→より高威力で迅速な爆雷
    光≒無→体の一部を光にする、光で武器を生み出す
    光≒闇→再現不能
    となる。また、天使達は生まれつき魔力耐性が高いため、光で再現した雷魔法を使用しても発生するデメリットは元の雷魔法の3分の2である。
     天使は悪魔と同様に個人スキルを持たず、興奮又は栄養の欠乏に陥ると体が石化する体質がある。
     さらに、天使達は生物としての”進化”を秘めており、大切な人や物が死別したり、耐え難い侮辱を受けるたりするなど、怒りを感じると、完全なる石化を経た後”大天使”として進化を遂げる。
    身長はおよそ160cmから180cm。外見は美男美女。背には大きな翼を持っており、短時間なら空を飛ぶこともできる。
    なにより、大天使の特筆すべき能力は二属性の魔力を同時に扱える《二重魔指》と、数分間魔力を生命力に変換できる《神聖亜人》の二つ。これにより、レーザービームを撃ちながら光の速度で肉弾戦もできる最強生物が誕生する。
     天使の寿命は600年、外見は老いないが、内面は確実に老いゆく。しかし、大天使に進化すれば不老となれる。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    種族 天使裏設定
     天使は科学者に創られた人造生物である。まだ”能力”の調整が上手くいかず飛び飛びにタイムスリップを繰り返していた科学者が、今となっては古代の時代に創った生き物。それが天使だ。
     天使は個人スキル《多重詠唱》を持つ1人の魔人の少女と、個人スキル《生命転換》を持った1人の少年を混ぜ合わせ、そこに1人の悪魔を押し込めることで誕生した。科学者の”能力”で3人の魂を捕捉したため、異なる存在は完璧に混ざりあったのだが、唯一最後まで抱いていたある感情だけは遺伝的に失われてしまった。
    生物学的に、天使は怒りを抱けない。
  • 弓人(エルフ) 作成者:いとゆき
     耳が長い人間のような生物
    魔力が無く、亜人の部類
    温厚で戦争や戦いを好まない性格
    弓で戦い、矢に様々な仕掛けをして戦う
    聴覚と視覚が段違いで高い
    色白な個体が多く、生きている年月が多い程魔力器官が作成され
    生きている年月が500年に到達すると人間並みに魔法を使える
    観測された個体だと最高1631年まで生きているのを観測される
    寿命は1700~2000なのではと噂されている
    亜種に「闇弓人(ダークエルフ)」がいる

討伐クエスト