ステータス計算
- 1.編成バフアビリティによるステータスの上昇分をまとめて加算
ステータスが2%上がるアビリティと5%上がるアビリティを持つユニットを同時に編成した場合、2+5=7%上昇。(以前は2%上昇後に5%上昇させる乗算)
アビリティの効果を乗算後に小数点以下を切捨て処理します。
同名アビリティ、および同ユニットアビリティ(覚醒前後でアビリティ名が変化するもの)は複数いれても重複しませんが、
例えば攻撃力アップ【小】【中】など括弧つきで効果量が違うものは、別名扱いとなり加算されます。
- 2.英傑ユニットの所持効果によるステータスの上昇分をまとめて加算
編成バフによって上がったステータスに英傑ユニットのアビリティ(所持効果)の数値分加算します。
アビリティの効果を乗算後に小数点以下を切捨て処理します。
同名英傑ユニットのブラックとプラチナを両方所持している場合、効果が高い方のみが適用されます。
(ブラックとプラチナで対象が違う場合は各対象に別個に適用)
- 3.王子の士気高揚(戦意高揚)、配置バフアビリティ・職特性によるステータス上昇量をまとめて加算
所持バフで上がったステータスに、配置バフの数値分加算します。こちらも前者2つのバフと同じ方式で計算を行います。
当然ながら、該当ユニットを配置しなければ効果はありません。
なお、覚醒王子の『戦意高揚』は配置バフ扱いで、通常王子の『士気高揚』はスキルバフ扱い…と計算の枠が違うので注意してください。
配置バフの計算結果は小数点以下を保持し、以下のスキル効果適用後に切り捨て処理します。
- 4.スキルによる上昇をひとつずつ計算
配置バフで上がる分に別のスキルで上がる分を掛け、更に他のスキルで上がる分があればそれを掛け…と繰り返していきます。
システム内部で同系統に分類されているスキルの効果を同時に得ることはできません。この場合、上昇値の多いスキルの効果のみが適用されます。
ただしHPに関するバフのみ全て適用されます。また捨て身などのステータスが低下するスキルもここで計算されます。
全てのスキルの効果を乗算した後に小数点以下を切捨て処理します。
- 5.一部クラスやスキルによるステータス加算バフを足し算
前の手順で得られたステータスに、ダンサーや料理人等によるステータスの上昇分を足し算します。
これらのバフによる上昇分はスキルによる計算の後に足されるため、例えば捨て身で防御力が0になっていても効果を得られます。
戦闘中のステータス表示で数値を確認できるのはこの部分までになります。
- 6.一部のスキルやアビリティの効果、クラス特性を計算
アーチャーなどの特定の種族に対して倍率のかかる攻撃やアベンジャーのクラス特性など、一部の倍率はダンサーや料理人の加算処理の後に掛かります。
これらは攻撃発射時でなく攻撃命中時に計算される処理のため、戦闘中のステータス表示では反映されず確認はできません。
- 特定の種族に対しての特攻
- 一例:アーチャー系のクラス特性、奥義 真空十字斬の飛行敵に対しての特攻、竜族への攻撃力アップなど
- 一定確率で攻撃力が増加
- HPが一定値以下で与ダメージ(攻撃力)がアップ
- 一例:アベンジャー系のクラス特性、闘血覚醒、肉を切らせて骨を断つなど
- HPが一定値以上で与ダメージ(攻撃力)がアップ
- 敵のHP残量に応じて攻撃力アップ
- 一例:イビルプリンセス系のクラス特性
- 非スキル時のみ防御力が増加
- 一例:アーマーガーディアン(ヘビーアーマーの第二覚醒)、ドラゴンブリンガー(ドラゴンライダーの第二覚醒)のクラス特性
- 味方全体の魔法ダメージを増加
- ブロック中(または非ブロック中)、攻撃力が減少
- 攻撃の最終ダメージをX倍(敵ユニットのみ)
- 魔神ウェパルが存在する、鬼刃衆(ウェパル)の一定範囲内、闇ギルドのアサシンの攻撃時など
- (防御で差し引いた後、ダメージが倍になる)
- 特定の種族に対しての特攻
バフ種別と重ね掛けの制約
ステータス補正
Q.バフ効果発動キャラを撤退するとどうなる?(編成バフ・配置バフについて)
- 覚醒アビリティによる特定ユニットのバフは、「編成に入れておくだけで~」(通称:編成バフ)というものは出撃/撤退/撃破にかかわらず永続です。
- 出撃しないと効果を発揮できないバフ(通称:配置バフ)は撤退したり撃破されたりすると効果がなくなります。この辺りは王子のバフと同じです。
Q.編成バフの重複可否(同時使用の有効無効)について教えて!
編成するだけで効果のある編成バフアビリティは同名アビリティ(全く同じ名前)でなければ基本的に全て加算で重複可能です。
ただし、別名アビリティでも同名ユニットの互換アビリティの場合は重複不可、効果の高い方が優先されます。
(例)英霊の守り手レシアの「生還の祈り」と「英霊の守り手」は後者のみが有効
また、クラス特性による編成バフも同じクラス特性の場合は効果が重複せず、効果の高い方が優先されます。(例外:鍛冶職人は別名ユニットなら重複可能)
編成バフ同士を合算したのち、配置バフやスキルと乗算されます。
Q.出撃バフ(通称:配置バフ)の重複可否(同時使用の有効無効)について教えて!
配置バフアビリティは同名アビリティ(全く同じ名前)でなければ基本的に全て加算で重複可能です。
ただし、別名アビリティでも同名ユニットの互換アビリティの場合は効果が重複せず、効果の高い方が優先されます。
(例)戦の聖霊シンシアの「スピリットブースト」と覚醒後の「スピリットブーストII」は後者のみが有効
また、クラス特性による配置バフも同じクラス特性の場合は重複せず、効果の高い方が優先されます。(例外:鍛冶職人は別名ユニットなら重複可能)
配置バフ同士を合算したのち、編成バフやスキルと乗算されます。
Q.スキルバフの重複可否(同時使用の有効無効)について教えて!
まず味方のステータスに倍率をつけて強化するスキルバフは以下の4系統があります。
- ①射程範囲内指定強化
- ②味方全体強化
- ③グループ強化(近接・遠距離・属性・クラス・金レアリティを指定するもの)
- ④銀レアリティ指定強化
このうち、別系統のスキルは乗算で重複されますが、同系統スキルは効果の高いほうのみ適用となります。
なお「自身とトークンを強化」「自身と○○を強化」などは③「グループを強化」に含まれます。
ちなみにダンサーや政務官等は加算型のバフなのでこれらと別枠で、計算の後に上乗せできます。
白の皇帝のように「スキル中に対象を倍率強化する」というアビリティで効果プラスされたスキルも、③の系統に含まれる倍率スキルとなっています。
Q.加算バフの重複可否(同時使用の有効無効)について教えて!
ダンサーや政務官を始めとする最終値に加算するタイプのバフは同じクラスでなければ基本的に全て加算で重複可能です。
(例:ダンサーと政務官両方の範囲内に王子がいる場合、両方のバフが王子に適用される)
ただしこれらの中で「自身のステータスの〇%を加算する」タイプのものは加算バフを適用する前のステータスを元に算出されます。
上記の例の場合、ダンサーの範囲内に政務官がいても王子に加算される数値にダンサーで増加した分のステータスは反映されません。
Q.あれ?このスキルのバフって〇〇系統じゃないの?
以下のスキルは①:射程範囲内指定強化に分類されます。
- 未覚醒王子の「士気高揚」
- 死霊魔術師メメントの「死霊強化」および「アンデッドマーチ」
- かまいたち紫苑姉妹の「紫苑姉妹の疾風斬撃」
- 仮面の天狗教師グレン「グレン先生の実践教育」および「グレン式教育指導」
以下のスキルのトークンへのバフは①:射程範囲内指定強化に分類されます、
- 符術士アキラの「超越霊符」および「霊符乱舞」
- 百獣の魔術師リエーフの「父娘★最強タッグ」
- 虫子の「虫子も、たたかう!」
- かまいたち紫苑姉妹の「紫苑の疾風まかり通る」
- 湯上り魔物使いシュシュの「出湯の効能」
以下のスキルは③:グループ強化に分類されます。
- 天才戦術家ヘレナの「基本戦術・陣地防御 / 基本戦術・反転攻勢」
- ダルフィアの「赤太陽の恩寵」
- 恋する召喚士リノの「サラマンダー・義理」および「サラマンダー・本命」
- 神業菓子職人オーガスタの「チョコレートロンド」
- 秋祭の召喚士リヴルの「ハロウィンへようこそ!」
重ね掛け効果早見表
★=重複可(乗算/加算)
-=同系統内では重複不可(高い方のみ適用)
主要バフ効果
| 編成バフ | 配置バフ | スキルバフ | 加算バフ | |
|---|---|---|---|---|
| 編成バフ | -※1 | ★ | ★ | ★ |
| 配置バフ | ★ | -※1 | ★ | ★ |
| スキルバフ | ★ | ★ | -(下表参照) | ★ |
| 加算バフ | ★ | ★ | ★ | -※2 |
※1 同名アビリティや同一クラス特性は重複せず、数値が高い方のみ有効。
※2 異なるクラスの加算バフは重複可。同じクラス同士(例:ダンサー+ダンサー)は重複不可。
スキルバフ系統別
| 系統\系統 | ①射程指定 | ②全体 | ③グループ | ④銀限定 |
|---|---|---|---|---|
| ①射程指定 | - | ★ | ★ | ★ |
| ②全体 | ★ | - | ★ | ★ |
| ③グループ | ★ | ★ | - | ★ |
| ④銀限定 | ★ | ★ | ★ | - |
その他補正(スキルCT、回避率等)
Q.スキル再使用までの時間(CT)を短縮する能力って重複するの?
重複はせず、短縮量が最も大きいものが優先されます。
ただし好感度上限突破による再使用時間短縮のみ例外的に重複します。
Q.リジェネ効果のアビリティやスキルをたくさんつければ、HPがモリモリ回復する?
全て加算されて回復されます。
リジェネは同名、同系統のアビリティ、バフ、スキルの重複制約が特例で全く無いため、効果量は単純加算で増えます。
例えばLv55の堕天使ニエルを5人育てて配置すれば、0.5秒ごとにHP50の速度で回復効果が得られるということです。
なお、麻痺をくらうと効果が停止します。
Q.確率での回避効果や攻撃無効化をたくさんつければ、100%回避や100%無効化になる?
重複できるものとできないものがあるが、概ね以下のような法則がある。
- 回避効果はスキルとクラス特性で効果が重複している場合、原則としてその中で最大の回避率のみが適用される。
- 好感度ボーナスによる回避効果は無条件に加算される。
- アビリティによる回避効果は50%以上の回避効果を持つ場合、スキル・クラス特性による回避効果と同じ枠となり、最大値のみが適用される。50%未満の回避効果を持つ場合、別枠として加算される。
- 以前は遠距離ユニットであれば50%以上の回避アビリティにも加算されていたが、2018/12/13に不具合として修正された。
- 回避が加算される覚醒アビリティ:ミーシャ等の物理攻撃回避(30%)、シュウカの飛燕の舞(30%)、イナリの狐化かし(25%)など
- 回避が加算されないアビリティ:シルヴィアの霧化・影分身、水着エレインの騎兵服 【夏仕様】・渚のわがまま騎兵、ジュリアのゴージャスドレス、ワルツのミラージュダンスなど
- 回避は原則として、特に記載されていなくても物理攻撃だけを回避します。
- 例外として、遠距離攻撃を引き付けて回避する「見切り」系スキルは遠距離の魔法攻撃も回避します。
- クラス特性による回避の確率は特記がない限り50%です。
- 発動するとユニットが半透明になる演出が起きます。
- 無効化は配置バフ型とそれ以外で個別に無効化判定が行われます。配置バフ型もそれ以外もその中で最大の無効化確率のみが適用されます。
- (例):配置バフを持つクロエ(7%)とレオナ(5%)がいる状態でセラの覚醒アビリティ(10%)にサラサのスキル(30%)を重ねると7%と30%の個別判定で34.9%の無効化になります
- 無効化は原則として、特に記載されていなくても物理攻撃も魔法攻撃も無効化します。
- 回避効果と無効化は乗算で重複できます。
- (例):50%回避と50%無効化がかかっていれば、ダメージを受ける確率は25%になります。
- (例):50%回避と50%無効化がかかっていれば、ダメージを受ける確率は25%になります。
効果対象
Q.遠近両配置可能なユニットって近接(遠距離)限定のバフや制限はどうなるの?
以下のようになっています。
- 近接(遠距離)クラスを指定するバフ
- 双方とも効果の対象になりません。
- 妖狸が変身した場合は、変身先ユニットのクラスに対応したバフを受ける事が出来ます。
- 近接(遠距離)クラスが出撃禁止になるマップ
- 双方とも対象になります。近接または遠距離の出撃を制限するマップの両方で出撃不可能になります。
- 本体が近接(または遠距離)クラスで使役するトークンが両配置可能の場合、本体は対応するマップに出撃出来ますがトークンは出撃できません。
- 近接(遠距離)クラスの出撃コストが3倍になるマップ
- 双方とも対象になります。近接または遠距離の出撃コストが3倍になるマップの両方で出撃コストが3倍になります。
デバフ
Q.敵の攻撃力減、防御力減や魔法耐性減を複数かけるとどうなる?
敵の各種ステータスを減少させる能力(デバフ)もバフ同様に系統が存在します。
基本的に同系統同士で最大の効果のものだけが有効になり、他系統同士では効果は乗算され累積します。
ただし「攻撃が命中した際に発動する効果」のみ特殊な扱いがされており、以下のような仕様になっています。
- アビリティやクラス特性による命中時デバフは、効果量に関わらず後発のアビリティやクラス特性による命中時デバフを無効化する
- スキルによる命中時デバフも同様に効果量に関わらず後発のデバフが無効化される
- スキルによる命中時デバフは順番や効果力に関わらず、アビリティやクラス特性による命中時デバフを上書きする
- 敵の攻撃力減少能力は以下の様になっています。
系統 備考/例
()内は攻撃力の減少量系統1 編成タイプ 編成しているだけで効果を発揮するデバフです。
※一例
刑事【GBM】系のクラス特性(5-8%)
蛇霊の呪術師オロチヒメの蛇視の呪と蛇霊の呪毒(7-10%)
封印剣の使い手エレーヌのジャイアントブレイカーⅠとジャイアントブレイカーⅡ(巨人族限定20-25%)
封獣の剣士ラテリアのビーストブレイカーと獣狩りの礼装(獣族限定10-15%)
封鋼の剣士ティールのゴーレムブレイカーと塊断の黒剣(ゴーレム族限定10-15%)
封鎧の剣士テンマの名刀甲破りと最上大業物甲破り(アーマー族限定15-20%)系統2 属性不問タイプ 敵の攻撃属性に依存せず効果を発揮するデバフです。
※一例
呪術使い系のクラス特性(10-15%)
シビラの魔剣フラガラッハ(10%)と魔剣アンサラー(15%)
叛逆の騎士コーネリアの真・暗黒オーラ(30%)
暗黒騎士の絶・暗黒オーラ(50%)
暗黒騎士ユリナの暗黒オーラ(10%)
魔狼巫女プニルの魔狼の咆哮(15%)とがおがおコンボ(15%)
闇の森の番人アイーダの魔蝿の祝福(20%)系統3 攻撃属性指定タイプ 指定された敵の攻撃属性にのみ効果を発揮するデバフです。
指定外の属性、貫通属性の攻撃には効果を発揮しません。
※一例(物理のみ)
アンジェリーネの金剛鎌ハルパー(15%)とアダマスの神鎌(25%)
神殿書記官レーヴのホーリーフィールド(15%)とディバインフィールド(15%)
※一例(魔法のみ)
幻獣使いカリンの凶祓い(30%)と大厄払い(70%)
秘法の伝承者オデットのマジックバリア(20%)
※一例(魔法・物理)
恋慕の神官戦士エクスの甘い祝福(20%)系統4 攻撃命中タイプ 敵に攻撃が命中した際に効果を発揮するデバフです。優先順位は欄外上記の説明を参照してください。
魔王親衛隊系のクラス特性(20-40%)
戯曲作家【GBM】系のクラス特性(7-10%)
錬金講師レーレンの覚醒アビリティ(5%)
帝国狙撃兵ヒルデの覚醒アビリティ(20%)
鬼刃忍タチバナの覚醒アビリティ(15%)
胡喜美のスキル(20%)
影を継ぐ者ユージェンのスキル(50%)
四ノ宮小町のスキル(30%)
犬神ツムジのスキル(10-30%) - 敵の防御力減少能力は以下の様になっています。
系統 備考/例
()内は防御力の減少量系統1 編成タイプ 編成しているだけで効果を発揮するデバフです。
※一例
帝国錬金術士ヘルミーネのディフェンスブレイク(15%)
帝国封印剣士フォルテのエビルブレイカーⅠとエビルブレイカーⅡ(妖怪/デーモン族限定10-15%)
封鋼の剣士ティールのゴーレムブレイカーと塊断の黒剣(ゴーレム族限定10-15%)
封鎧の剣士テンマの名刀甲破りと最上大業物甲破り(アーマー族限定25-30%)系統2 射程内タイプ 射程内の敵にのみ効果が及ぶデバフです。
※一例
王宮守護騎士アデライドの攻守反転の号令(90%)
空神(天狗の第二覚醒)のクラス特性(20%)
陰陽師コヨミの退魔守護霊符【弱】(30%)と退魔守護霊符【強】(50%)
リリカの月女神の光(7%)と月女神の煌き(10%)系統3 全敵対象タイプ 射程を問わず全ての敵に効果が及ぶデバフです。
※一例
王子【ダーク】の暗黒の波動(40%)
手甲鍛冶師フィスティアのアーマーブレイカー(30)%
神秘の術士シャルルの軟化の秘術(50%)と性質変換の秘術(50%)
スチームタンクのエリクサー散布(30%)系統4 攻撃命中タイプ 敵に攻撃が命中した際に効果を発揮するデバフです。
※一例
アルケミスト系のクラス特性(50%-70%)
戯曲作家【GBM】系のクラス特性(7%-10%)
眠りの森巫女メリーファの眠りの羊杖(50%)と常緑のララバイ(80%)
筆頭飛行士オヴェリーのウィンドイェーガー(50%)系統5 麻痺状態 敵が麻痺状態になった際に適用されるデバフです。
効果量は50%で固定となっています。麻痺の詳細についてはこちらを参照。 - 敵の魔法耐性減少能力は以下の様になっています。
【系統1A(編成/割合)→系統1B(編成/減算)→系統2x系統3(乗算)→系統4(スキル/減算)】の順番で計算が行われます。系統 備考/例
()内は魔法耐性の減少量系統1A 編成タイプ(割合型) 編成しているだけで敵の魔法耐性を割合で減少するデバフです。
英傑ユニットを編成した際の敵英傑属性へのデバフのみが該当します。
(プラチナ【英傑】40%、ブラック【英傑】50%)系統1B 編成タイプ(減算型) 編成しているだけで敵の魔法耐性を固定値で減少するデバフです。
※一例
封鎧の剣士テンマの名刀甲破り(-15)と最上大業物甲破り(-20)
砂浜の司教エレオノーラの無自覚な誘惑(-15)とひと夏のたわむれ(-20)
巡り咲く者アンブローズのアヴァルガーデン(-20)系統2 スキル時デバフ
(割合型/射程内)スキルによる魔法耐性を割合で減少するデバフの中で、射程内の敵にのみ適用されるデバフです。
※一例
魔戦団長イングリッドのバリアブレイク(50%)とギガバリアブレイク(70%)
陰陽師コヨミの退魔守護霊符【弱】(30%)と退魔守護霊符【強】(50%)
秘法の伝承者オデットのアンチマジックバリア(50%)系統3 スキル時デバフ
(割合型/全体対象)スキルによる魔法耐性を割合で減少するデバフの中で、射程を問わず全敵に適用されるデバフです。
※一例
魔法皇女エステルの魔杖レヴァンティン(70%)と天杖レヴァンティン(50%)
誓いの妖精姫オリヴィエの祝福剣アルタキエラ(100%)
清源妙道真君の三尖両刃刀(20%)系統4 スキル時デバフ
(減算型)スキルによるデバフの中で、敵の魔法耐性を固定値で減少するデバフです。
※一例
星天の魔導鎧シルセスのエターナルブレイク(-20)とスターバースト(-30)
王妃人の奏でし花の音(-10)と風雅なる調べ(-20)
秋祭の大魔女デスピアのスイートトリック(-30)