初めての方へ の変更点

#contents

*はじめに [#b1e23433]
''AIのべりすと''へようこそ!
このガイドではAIのべりすとの名前を聞いたことがあるけども使ったことがない、使い方や用語がわからない方向けに平易な言葉で説明をします。
技術者の方たちには技術的に正確ではないと怒られるかもしれませんが、多くの人に体験してほしいので、完全に初めての方でも使えるように考えて書くことにします。

AIのべりすとは文章を書いてくれるAIです。この説明の前に比較のために、みなさんが良く知っている物を説明します。
みなさんはGoogle検索を使っていますね?検索したいキーワードを検索窓に入れるとそのキーワードを含むページの一覧が画面に表示されます。検索には複数のキーワードを使うことも出来ます。
この時にGoogle検索に与えた入力はキーワード、出力はページの一覧(URL群)ということです。

 入力→Google検索→出力

という流れになります。
AIのべりすとの説明に戻りましょう。基本的には同じです。

 入力→AIのべりすと→出力

ここ2-3年でAIは劇的に発達しました。AIのべりすとへの入力はキーワードではなく、ごく自然な文章になります。出力も自然な文章です。
AIのべりすとでは、入力のことをプロンプト(prompt)、出力のことを補完文(text completion)と呼びます。技術者達は新しい用語をAIのために決めたようなので、そのような用語だと覚えてください。要するに、自然な文章を入力すると、その文章の続きを出力してくれます。

あなたがやるべき事が見えて来ましたね?
AIのべりすとに与える自然な文章を考えて、AIのべりすとに続きの文章を書いてもらいましょう。

*使ってみる [#t10eb2be]
&ref(トップページ_最初から始める.png);
AIのべりすとを[最初からはじめる]で開始すると、

> 吾輩は猫である。名前はまだない。
そんな吾輩は今、

作者さんがわかりやすく用意したテキストが既に入力されています。これがプロンプトです。
&ref(執筆画面_続きの文を書くボタン.png);
続きを書くボタンを押せば、AIのべりすとが続きの文章を書いてくれます。試しに動かすと、

> 吾輩は猫である。名前はまだない。
そんな吾輩は今、&color(#463985){公園で昼寝をしている。この季節にしては暖かく心地よい日差しが降り注ぐベンチの上だ。吾輩が座っているとちょうどいい具合に陽が当たり気持ちが良いのだ。};
&color(#463985){「おーい! そろそろ行くぞ};

と続きの文章が出力されました。補完文(text completion)ですね。

他にも試してみましょう。

> 僕「ママ、お腹が空いたよ。おやつに何か作って。」
ママ「
 
''続きを書くにはサインインしてください! アカウント作成は [ [[&color(#33AAAA){''こちら''};>https://ai-novel.com/login.php]] ]''

サインインしてくださいと表示されましたね。アカウント無しで使うには制限があってAIのべりすとが動かなかったようです。
リンクを辿ってアカウントを作成してみましょう。

*アカウント登録 [#s5876a25]
+ サインインボタンを押します。
&ref(トップページ_サインイン.png);
+ 新規アカウントを作ります。
&ref(サインインページ_新規アカウントを作る.png);
+ メールアドレスと自分で決めたパスワードを入れます。
&ref(サインインページ_新規登録.png);
+メールボックスを確認して、指示に従って登録を完了してください。登録は無料です。
----
> 僕「ママ、お腹が空いたよ。おやつに何か作って。」
ママ「&color(#463985){今から、忙しいのに!(怒)」};
&color(#463985){とまあ、こんな感じで、うちはいつも戦争です。};
&color(#463985){そして、僕も、そんな忙しい母親を手伝おうとして、お皿を洗ったり、洗濯物を畳んだりするのですが};

登録するとAIのべりすとが動いて、続きの文章を書いてくれました。

AIのべりすとに与える入力はプロンプトですが、プロンプトを工夫する事で、あなたの期待する動作に近づける事が出来ます。
これを技術者達はプロンプトエンジニアリングやプロンプトプログラミングと呼びますが、後々説明する機会があれば説明いたします。
今は先人達が工夫して作ってくれたプロンプトを使って、動かしてみましょう。

*チャットしてみる [#f6a04607]
トップページ下部のお試しプロンプトから
&ref(トップページ_お試しプロンプト一覧.png);
 一対一チャット用プロンプト《自然なセリフ版》v2
を選んで、[このプロンプトをインポート]を押します。
&ref(プロンプトシェア画面_インポート.png);
AIとチャットしてみましょう。

> AIのべりすと「こんにちは」
━━━━━
送信文【】

&ref(執筆画面_続きの文を書くボタン.png);

送信文を決めて、AIに答えてもらいましょう。


> AIのべりすと「こんにちは」
人間「明日の昼ごはんのおすすめを教えてください」
AIのべりすと「&color(#463985){おでん、カレー、ラーメンあたりがいいと思いますよ。どれもおすすめです!」};
&color(#463985){━━━━━};
&color(#463985){送信文【】};

AIとチャットするとこのような感じになります。
もう少しチャットしてみましょうか。

> AIのべりすと「こんにちは」
人間「明日の昼ごはんのおすすめを教えてください」
AIのべりすと「おでん、カレー、ラーメンあたりがいいと思いますよ。どれもおすすめです!」
人間「ラーメンの種類とトッピングについてもおすすめを教えてください」
AIのべりすと「&color(#463985){チャーシューメン(塩)、野菜炒め麺、味噌ネギ玉子、コーンバターラーメンなどですね!トッピングに餃子もありますし、他にも色々ありますよー!」};
&color(#463985){━━━━━};
&color(#463985){送信文【】};

ラーメンについて詳しいAIのようですね。
別のパターンも試してみましょう。

> AIのべりすと「こんにちは」
人間「あなたは誰ですか?」
AIのべりすと「&color(#463985){私は、あなたの脳みそです。あなたの脳みその片隅で生きている人工知能です」};
&color(#463985){━━━━━};
&color(#463985){送信文【】};

ちょっと変なことを言い始めました。
&ref(執筆画面_リトライボタン.png);
こういう時は、[リトライ]ボタンを押します。

> AIのべりすと「こんにちは」
人間「あなたは誰ですか?」
AIのべりすと「&color(#463985){私はAIです。あなたの悩みを解決するために来ました」};
&color(#463985){━━━━━};
&color(#463985){送信文【】};

先程よりはまともな答えが返って来ました。AIのべりすとの続きを書く機能にはランダム性があるので、リトライで書き直してもらうのも良いでしょう。

> AIのべりすと「こんにちは」
人間「あなたは誰ですか?」
AIのべりすと「私はAIです。あなたの悩みを解決するために来ました」
人間「ダイエットしたいんです。でも、美味しい物もいっぱい食べたいんです」
AIのべりすと「わかります。人間は欲望に忠実ですね」
人間「どのようなダイエットがおすすめですか?」
AIのべりすと「&color(#463985){これからは運動をしましょう」};
&color(#463985){━━━━━};
&color(#463985){送信文【】};

このような結果が出ました。リトライを繰り返すと画期的なダイエット方法について教えてくれるかもしれません。

ここまでが、AIのべりすとで最初に試してほしいことです。

*おわりに [#b97c6c83]
AIに続きの文章を書いてもらう、という雰囲気や、AIとチャットするとこんな感じになる雰囲気がわかってもらえたでしょうか?

あなたが試したいと思った、ありとあらゆる文章をAIのべりすとに与えてみましょう! 驚くような続きの文章が出てくるかもしれません。

以上が使った事がない人向けのガイドとなります。

''さあ、他のプロンプトも使ってみましょう!''
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|[[なんでも飼育シミュレータ>「AIのべりすと」とは/使用例/なんでも飼育シミュレータ]]|[[チャットプロンプト>「AIのべりすと」とは/使用例/チャット用プロンプト]]|h
|&ref(なんでも飼育シミュレータ_サンプル.png);|&attachref(【完全版】チャット用プロンプトv2_サンプル.png);|
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