あるけみカードバトルを上達しよう。
今のところ、入門・手ほどき的解説が中心。
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◆あるけみカードバトル
・カードバトル入門書
・あるけみカードバトル/_Tier表
〈番外編〉
・カドゲ観戦のポイント
・カドゲプレイ画面参考レイアウト集
カドゲを知ろう
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概要
あるけみカードバトルは、カードを使った対人ゲームで、1vs1形式のバトルが現在は主流となっています。(2vs2のチームモードもあります)
特に【カードバトル大会】で入賞した時の賞金が多い為、金策目的で始める方もいらっしゃるくらいですが、それでもまだまだプレイ人口が多いとは言えません。(もう少し増えないかなあと、宣伝目的でこのページを作ってる節もちょっぴり。)
さて、カードゲームと聞いて、「遊戯王」の様なトレーディングカードや、「シャドウバース」の様なオンラインのカドゲ等を想像する人が時折いますが、
あるけみカドゲではプレーヤーは、共通の山札*1からカードをドローし、これを行使して戦うので、上のようなデッキ構築の要素はありません。
なのでどちらかといえば、独自のカードを使用する対戦ボードゲーム(「UNO」「ゴッドフィールド」など)を想像する方が趣きが近いかなと思います。
また、あるけみカドゲではルール上の大きな特徴として、交互ターン制”ではない”という点が挙げられます。
(あなたのターン!相手のターン!)という形をとっておらず、対戦中は常に自分の操作時間でもあり、相手の操作時間でもあります。
この代表例として、各ターンの開始時、対戦両者はカードを同時にドロー(2枚)します。
この、ターン同時進行システムが、あるけみカードバトルの「最大の特徴の一つ」になります。見方によっては、対戦型ボードゲームに付き物だった、”対戦相手の操作をただ待つだけの時間”、の完全な排除に成功している対戦カードゲーム、と言えます。
しかし…このターン同時進行制という特徴が、カドゲ始めたての人とっては、、、、「最大の壁」です。
各ターンの行動の決定には時間制限が設けられていますが、この時間制限がかなり短く設定されていて、限られた時間で、相手の行動予測もしながらプレイしなければなりません。かなり目まぐるしく、集中してやると疲労もかなりキます。
このように、カードゲームでありながら瞬間的な思考力と「リアルタイムカードアクション」を求めるプレイシステムが、新規参入者に立ち塞がる大きな壁となっています。
とはいえ、「ひとたび慣れてしまえば簡単に運試しができる、愉快なパーティゲーム」それが”あるけみカードバトル”で、徐々にプレイヤーも増えています。
参入の助けになるよう、このページで解説していきますので、ヒントを探してみてください。
勝てなきゃ、やってられない
٩( ᐛ )و…とは良く言いますが、おおよそ「操作に慣れた人同士の対戦だったら」という前提がつきます。
今日始めるよという人が、現役プレーヤーと対人戦をした場合、勝率5%くらいあるかどうか程度です。
適当に始めたけど2回に1回勝てるぜという人も時々いますが、おそらくかなりのゲームセンスの持ち主です。
最初はなかなか勝てず負けが続きますが、最初の1勝ができるときっと楽しくなります。まずは初勝利を目指してみましょう。
ー
ざっくりプレイ解説
- 《アビリティ》は3種類の中から自由に一つ選べるよ。無料だよ。*2
- アビリティに応じて、初期状態がちょっぴり増強するよ。
- どれが一番いいアビリティかは、諸説あるよ。
- 他の人がどれを付けているか見て、好きなのを選ぼう。
- スタート時、手札は5枚、以降はターンの始まりに2枚ドローするよ。
- 1試合、最長15分くらいだよ。
- 装備は【装備】しないと意味がないよ。
- 【購入】と【合成】は、装備を強くするために使うよ。

- 【購入】と【合成】は、装備を強くするために使うよ。
- 行動フェーズアクションは、ターン中1回だけ使うよ。
「カードを取得」「手札を経験値」
「手札を売る」「手札を交換」
の4つから選ぶよ- 「取得」「経験値」「売る」が主に使うやつだよ
- 「取得」が基本的には強い、けど手札上限枚数まで一杯になってしまうと、取得はできないよ
- 「経験値」と「売る」には、手札の枚数を減らして整理する役割りも兼ねているよ。
- 「交換」はたまに使うよ
- 「売る」で得たマーで装備を強くするよ
- 相手より先に装備を強くできると有利になるよ
- 「経験値」で”転生”して、HPを回復するよ
- MPも回復するよ。MPがあると手札のスキルカードが使えるよ。
- 「交換」は「取得」があまり強くないと思った時に、使う場合があるよ。
- 手札に持てるカード枚数枠には上限があるよ。10枚までだよ。
- 手札カードを上限枠からなるべくこぼさない様にしながら、手札を肥やしたり、手札を消化したりを繰り返して、優位性を作って戦っていくよ。
- スキルはバトルフェーズ中に、何枚でも使えるよ。*3
- ファイボと毒矢は、手札に来たらどんどん使うのがおすすめだよ
- ↑以外のスキルは、使うと損になる事もあるので、考えて使うよ
- 使ったスキルカードは消費されて、ついでに別のカードに置き換わるよ(手札の枚数は減らないよ)
- ターン毎ダメージが、より大きなダメージが与えられたプレーヤーは有利になっていくよ。
まずは1ターン目に何するの
コチラは今日から始める!くらいの超初心者向け解説です!
開始方法についてですが、
CPUと修行【Lv0】または【Lv1】か、
タイマン対戦【誰でも】または【初心者のみ】*4、どれでも構いません。
とりあえずカードに触れられればOKです!*5
(カード大会は上位を目指してみんな殺気を放っているので興味があれば。大会はマッチング速度がかなり良いです)
ゲームが始まるとお互いに5枚の手札が配られます。加えてフィールドには8枚のカードが並びます*6。
そしてまもなく、作戦フェーズ25秒間のカウントダウンが開始します。
突然ですが、
(問題)1ターン目の行動で一番良いのは、以下の内どれでしょう。【制限時間:25秒】
●カードを取得
●手札を経験値
●手札を売る
●手札を交換
●何もしない
正解は、、、●カードを取得、です。
![]() |
これ以外の行動は、割と論外です。
1ターン目は、100回中90回以上の場面において、カードを取得を行うのがBESTとなります。*7
取得は、タダで手札を1枚増やせる行動なので、基本的に狙っていきます。基本的には2ターンに1度程度の頻度で取得機会を作れます。
カード取得の機会が1度でも多く来るように組み立てて、手札を作っていきましょう。
思考の省力化で、余裕をつくろう
あるけみカドゲの初心者がまず意識しておきたいのは、思考の省力化を進める事が、非常に重要なアドバンテージになる、という事です。
上記の状況だと、あらかじめカードを取得"以外"の選択を切り捨てておき「どのカードを取得するか?」にフォーカスを当てます。
すると余裕を持って、相手の読みを考えたり、余った時間で現時点の状況やこの後のリスクについて整理したり、といった事ができることになります。
”カードを取得”を、深堀り
カード取得は、自分のリソースが増やせる強い行動で毎ターンでも行いたいと思うところですが、頻度的には2ターンに1度程度となります。
これは、カード取得ばかりをやってられない状況というのがあるためです。
取得が好ましくない状況は、具体的に以下の2つです。
●このバトルフェーズを生きられない(残りHPが少ない状態)
●手札が8枚以上
この2ついずれかの状況では、(多くの場合で)カードの取得は諦めることになります。*8
それぞれを見ていきます。
●このバトルフェーズを生きられない
たとえどれだけ場の取得したくても、HP0になっては負けてしまいます。(当然)
HP危険域になってしまったら、転生して状況を脱出するようにします。
具体的に、HPいくつからが危ないか? については諸説あります。前ターンのダメージや相手の残りMP等から、次のバトルフェーズで死のリスクが何割くらいあるか、リスクを取るか取らないかで、転生するか決めます。
経験があまりない人だと初めのうちは難しいので、序盤の3-4ターン目くらい(初回転生)であれば、ひとまずHP35付近をレッドライン、これを下回ると危険域かな、といった感じで目安とすると良いかなと思います。
転生我慢チキンレースは、後述します。
●手札が8枚以上
8枚以上の時に取得してしまうのは、この後の山札ドローで損をする悪手です。
取得で獲得する1枚を含めると、次の2枚山札ドローの時点まで進むと、合わせて3枚が手札に加わっていく事になります。
しかし、2枚を山札ドローする際に手札が一杯*9の場合、これが手札に加わらず消失してしまいます。
あるけみカドゲには「手札を減らす・捨てる」といったコマンドはは存在しません。このため手札8枚以上のときに取得をしてしまう事が、そのままカード消失の問題に直結しています。
毎ターンドローの2枚は非常に貴重です。
これをないがしろにすると、1枚消失あたり(期待値として)35マーほどの手札リソースを手放す事になってしまうため大いに避けるべき行為となります。
◆以上の理由から、
手札が7枚以下なら、基本的にはカード取得を狙いましょう。
手札が8枚以上の場合は、●カードを取得は、積極的な選択肢ではなくなります。
→カード取得は切り捨てて考えましょう。
行動はカード売却か、転生が基本となります。
場は最初の数秒でチラ見する程度に留め、あとは自分の手札の操作に集中力を集めます。
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画像は、左は手札が8枚なので取得以外(図は売却)を考えている。
右は手札が7枚なので場を選択中(相手の行動を読んで自分が優先じゃないカードを狙うところ)
いずれの画像も作戦フェーズ
GAZOU
カードを「捨てる」事はできませんが、手札に同名カードがあれば「合成」することで手札は圧縮できます。
圧縮を行えば、手札が8枚以上でもカード取得と2枚山札ドローまでがスムーズにできます。例えば取得したカードとすでに手札にあるカードで上手く合成すれば、8枚の時も取得アクション可能でプレイとしても強力です。
ただし、合成時に10マーを消費する事から、取れたカードが良いカードでないと収支的に得したかには疑問付が付く場合があります。不要な装備などの合成で手札圧縮する場合は注意が必要となるケースがあります。
カード取得を深堀り2
実際にどのカードを選択して取得すると良いか考えます。
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基本的には「価格」を見て取得しましょう。価格が高いカードは、売却や経験値にうまく利用する事で有利になります。
売り価値などを見込んで、なるべく少しでも高い「価格」を狙います。当然高いほど良いですが、50マー以上が及第点、40マーは微妙、30マー以下の価格のカード(15マースキルカードを除く)は少し不満足です。
あまり良い取得ができそうにない場合は、取得以外のアクションをするほうが利益的な場合もあります。
なお、少々安めでも直ちに装備補強ができるなら価格によらず取得優先度が少し上がります。
一例として
◆場のラピア無印(40マー)
◆場のスチソ無印(30マー)
これらは開始直後の1ターン目においては、手札にも同じ武器を持っているケースで、カード価格の1.5倍-2倍を見込んで取得することができます。
理由はスチソとラピアはそれぞれ手札に無印2枚を揃える事で、武器+2が作成可能なため。
1ターン目からのスチソ+2やラピア+2の作成は、初期所持のマーの大半を武器偏重に使ってしまうため多少防具がおざなりになってはしまいますが、速攻を仕掛けることが可能という点でカドゲにおいては基本的な戦略の一つになっています。
ただし2枚の無印がすでに手札に揃っている場合では、2枚で+2の作成にはもう充分なため、安い無印をわざわざ回収する必要性は薄れます。
もう一つは、「毒矢」の取得優先度。
スキルカードの毒矢は15マーのカードながら、高いダメージ出力とMP燃費を持つ強力なカードです。例えば手札に毒矢を引けておらず、相手が未だ毒状態でない場面であれば、場の毒矢を50~70マー程度のカードと同等と見なして取得選択肢に加えても良いでしょう。
毒ダメージは持続の3ターンの間に、相手HPに低い場合でも15点程度、高ければ25点以上のダメージが見込めます。
これを相手視点にしてみたら、HP20を失う=40マーカードを1つ失う事に匹敵します。(HP50=100EXPの関係から)
毒矢を取得し即時使用したときの効果をまとめると、
●15~25点、またはこれ以上の与ダメ(相手手札に40マー程度のダメージ)
●4MPの支出
●1枚のランダムカードの取得(期待値35マー前後)
という感じになります。見た目によらず、かなり収支がいいスキルで強力です。
転生とカード売却
GAZOU
転生とカード売却の上達は、初心者脱却のヤマです。
状況把握と操作の忙しさが一手に襲ってくるため、中々にハードになりますが、頑張ってください。
手札が多くなった状態では、場のカード取得は前述の理由で行いにくいです。
場のカードの事をこの時だけは忘れて、転生又は売却に対して時間を長く使えるようにすると少し楽でしょう。
転生と売却は、操作自体はほぼ同じです。
●アクションボタン「手札を経験値」または「手札を売る」を押す
●手札をいくつか選択する
●「確定する」を押す
違いをすごく簡単に言えば、
●転生は「逃げの手」
●売却は「攻めの手」
となります。
GAZOU
忙しいですが25秒間しかありませんので、後半時間が余っちゃったなあとなるくらい急ぐ感じで丁度良くなります。
転生・売却【トピックス】
●1.カードの中で資源として処分しやすいものを考えよう
●2.重いスキルは使わずリソースに回すのがおいしい
●3.購入費+10マーになるように売ろう
●1.カードの中で資源として処分しやすいものを考えよう
処分しやすい、または処分しにくいカードを考えて、手札資源を効率的に使おう
一番、処分優先度が低い(なるべく手札に残しておきたい)カードから考えてみます。
●装備した武器
●装備した防具
●15マースキル(→ファイアーボール、毒矢)
→上記のカードは、なるべく処分対象にすべきではないです。
装備中の武器や防具を売却・EXPに変換すると継戦能力が下がってしまうので、これはかなり消極的な理由や、転生費が足りず迫られた場面などに限られます。*10
15マーのスキルカードとしてファイアーボールと毒矢が該当しますが、売ったり経験値にしない方が良い理由は、使用してカードを入れ替える方が良いからとなります。
これら15マースキルは、手札に引き次第、バトルフェーズで積極使用し交換していくのが基本的にお得です。スキル使用後の引きで50マー60マーのカードを引ければ爆アド必至ですし、ペットやセレナーデなんかを引けばこの瞬間勝ちの目を掴む可能性も。*11
どちらにせよ、15マースキルはそのまま売るにはもったいないと考えておくのが良いと思います。
二番目に処分優先度が低いカードがこちらです。
・睡眠のセレナーデ
・メテオストライク
・ペット(全5種)
これらは''使い所をマスターすると強力なカードたちです。
またここに挙げたカードは価格が70マーなのが特徴ですが、売却資源としても魅力的なのが悩ましいところとなります。
運用するか・売却等の資源にするかという両方で考えて、効果的に使いたいカードです。
そして、上記以外のカード。
・装備してない武器
・装備してない防具
・大体のスキル
→基本これらは資源です! 手札に余らせておく理由は特にありません。
装備、ジャグラー、ダイス、刺客、処分!処分!これも処分!
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とりあえず処分可のカードを全て選んで、まず獲得できるマーの全体額を見ます。ペットもいっちゃえ~~! ちょっと多いけどいいか……確定!
画像の場面で、無印ラピアも選択しちゃっていいのと思うかもしれませんが、実際には何も考えず装備してない装備のくくりで資源化してOKです。無印装備を残す事が得になる場合を、一度整理して覚えるとより楽でしょう
スキルの中で(15マースキルではない中で)、どうしても1枚残しておきたい場合、初心者におすすめなのは「ライトニングボルト」です。
展開を早める方に作用するスキルが多い中、展開を遅らせる方向に働く数少ないカードで、緊急的に使えるお守り的な役割りになります。
とはいえ60マースキルなので、あんまり出番ないなと思ったら、資源化するのが良いと思います。
●2.重いスキルは使わずリソースに変換するのがおいしい
よくある失敗に、序盤戦で、ブレードジャグラーを使っちゃうというものがあります。
初心者なら誰しもがやりがちなミスなのですが、これの問題点は、すぐには負けに繋がらないためミスだと気づきにくい事です。
実際に、無味ジャグラーを使っちゃう事がどれくらいダメかというと、
●10ダメージ前後などしか与えられなかった場合MP燃費が最悪
→MP16を使うなら30ダメージ前後を見込んで使いたい
●残りMPが尽き、他のスキルカード用のMPに困窮
→特に15マースキルが使いづらくなるのが良くない
●価格60マーなので売れば高価値だったのに……
→違うカードに置き換わってしまい、大体のケースで価値が下がる
という3重苦に見舞われる事になります。
つまりうっかりジャグラーを使用してしまったばかりに、転生や売り資源に、甚大な被害が生じてしまった事になります
すなわちジャグラーは、スキルとして使いたくなるのを我慢して「売却札として処分する」のが、序盤の適切な使用法となります。*12
同様に考えることができる物がこちら、
・暗闇の刺客
・シュートザダイス
・ダブルスティール
の60マースキル三賢人です。ジャグラーを合わせて四天王となります。
それぞれに特徴はありますが、中身は同じ燃費不良60マースキルです。
それぞれ効果的な場面はありますが、そうでない場面では、うかつに振るべきではありません。ジャグラーと同様に、売却札として処分するのを原則とし、MPの余力も見ながら、勝負所を押さえた上で使用するのが良いと思います。
(場から売却札であることを意識して取得する分には、高額なため有用です。被らなさそな60マースキルを狙って確保するとベターです)
『疾風迅雷(40マー)とアクアレイド(50マー)について』
上の四賢人スキルと比べると、比較的に出番が巡って来やすいのが疾風迅雷とアクアレイドです。スキルとして使うか、売却札とするかは状況やプレイスタイル等で判断が分かれるところであり、うまく扱える人ほど勝率を伸ばすことができる「いぶし銀」的なスキルです。知識や勘を動員して、スキルとして使うor使わない、の判断をしていくことになります。
つまり………解説がむずかしいので一旦スルーします、!
●3.購入費+10マーになるように売ろう
+10は、合成の際に必要なマーとなります。
売りと、合成についての話です。
例えば、手札に
●シルバーナイトソード+1(価格:100マー)
これを持っていたら、110マー以上は、ちゃんと不足がないように用意しましょう。
マーの計算を間違えてしまう事もあろうと思いますが、余分に作ってしまう分には特に問題ないかなと思います。
作戦フェーズ内の時間的余裕もあまりないですし、余ったマーは活用するようにすれば良きです。
より問題なのは、10マー足りない等の方ですので、迷ったら多め売りを意識しておきましょう。
順調に手札を肥やせていたら、一度の売りで120~140マーくらいの収入はあるものと考えておくと良い感じです。
理論派の方であれば、装備のマー要求額からと、実際に1回売りで供給できそうなマー額との両面から、強化する装備を選んでいく、というのも良いかもしれません。
●シルバーナイトソード+2(価格:200マー)
これを+3に強化する場合は、おおむね2回の売り機会を見つけるか、場のシルソ+1を拾った上で、シルソ+1を除く手札で120マーを作る事になります。
→(つまりシルソ3への強化は結構大きいハードルだったりします)
さらなる強化を目指す場合、あるいは諦める場合の指標として前もって意識しておけるといいと思います。
また、
●スチールソード+1(価格:60マー)*13
これと200マーを用意する事で一気に+3に向けての二段階強化が可能です。初期マーの残金と合わせると1回売りで手が届くケースがあるので、攻め攻めになりたい時に価値が高いです。
GAZOU
手札売りは、とにかくアドリブ力を鍛える必要がある分野です。プレーヤーの中には脳トレだという人もいます。
あらかじめ予習をしておく事は強いアドバンテージになるので、上で書いた様な事も少し参考にしてみて下さい。
GAZOU
(追記中)
コラム・その他
カードを覚えよう
カードは、武器防具スキルペットがあり、カテゴリーでカードに色がつけられています。
カード全種一覧
| 武 器 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 防 具 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| スキル | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ペット | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
カードの種類についてはそれほど多くはない
カードの出現率については、武器・防具に比べて、スキル・ペットの出現確率は低そうです。
また、カードの価格に注目しても、安いカードに比べて、高いカードの出現率はおおよそ低いと思われます。
手札に、こんぼう布ロしか来ねーから負けた!!!となる場面が、正直結構あります。実際、こんぼう布ロの出現率は高めなので、今回は運が若干下振れたんだなと思って、次戦は相手の手札がこんぼう布ロで満たされる様に呪っとくのがいいと思います。




























